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会見の様子。左から、日本音楽著作権協会(JASRAC)常務理事の菅原 瑞夫氏、実演家著作隣接権センター(CPRA) 運営委員の椎名 和夫氏、日本映画製作者連盟 事務局次長の華頂 尚隆氏  著作権団体らで構成する「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」は2008年7月24日、私的録音録画補償金に関する記者会見を開催した。この中で日本音楽著作権協会(JASRAC)常務理事の菅原 ... 続きを読む
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 日本芸能実演家団体協議会(芸団協)や日本音楽著作権協会(JASRAC)などが参加する「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」は2008年7月24日に記者会見を開催した(写真)。今回の会見で実演家著作隣接権センター(CPRA)の椎名和夫・運営委員は,デジタル放送のコピー制御技術であるダビング10の導入を巡る一連の動きにおいて,経済産業省が家電機器メーカー側に立っ... 続きを読む
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コンテンツ制作者側が一方的に不利益を被るかたちで実施されたダビング10。補償金問題の行方次第では、コンテンツ産業の衰退はさらに進むと筆者は説く。 続きを読む
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私は法律の専門家ではないが、著作権についていろんな会議に引っ張り出されているうちに、門前の小僧ぐらいのことはわかるようになった。この世界に深く足を踏み入れるほど、本来のクリエイターの姿が見えなくなり、利権団体ばかり前面に出てくる。中でも大活躍しているのが、先日の文化審議会の私的録音録画小委員会でも大暴れを演じた椎名和夫氏だ。 私は彼の名前を... 続きを読む
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きのうの記事は、わかる人にわかるようにしか書かなかったのだが、意外にも今月最大のアクセスを記録した。アクセス元をみると、京大をトップとして大学からのアクセスが多いので、少しわかりやすく解説しよう(長文失礼)。 きのうの図2は、学部の教科書に出てくる「独占価格」の説明だ。つまり著作権とは、国家公認の独占なのだ。こういう政策は有害であり、例外的に... 続きを読む
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今週の週刊ダイヤモンドに、岸博幸氏の「ダビング10で市場縮小の恐れ」という「寄稿論文」が掲載されている。あまりにも間違いが多いので、ダイヤモンドに投稿しようかと思ったが、よく考えたら15万部の週刊ダイヤモンドより毎週35万PVの当ブログのほうが読者が多いので、こっちで反論することにした。少しテクニカルなので、興味のない読者は無視してください。 図1 岸... 続きを読む
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 ダビング10騒動を機にしばしば耳にするようになった「私的録音録画補償金制度」。MDやDVDレコーダーに音楽や映像の著作権使用料を上乗せして徴収するこの制度については、「わかりにくい」「アーティストに対価がきちんと支払われているのか」などの指摘もある。補償金は実際どのように配分されているのか。制度の設計・運用に長年携わってきた私的録音補償金管... 続きを読む
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私的録音録画小委員会に臨む委員ら(右から中山信弘・西村あさひ法律事務所顧問、椎名和夫氏、津田大介氏=7月10日  ダビング10問題との関連で開催が延期されていた文化審議会著作権分科会の私的録音録画小委員会が10日、都内で開かれた。前回会合で文化庁が示した、iPodなども補償金の課金対象とする折衷案に機器メーカー側が真っ向から反対を表明。権利者側も「... 続きを読む
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「パンドラの箱を開けちゃった感じだ」――「ダビング10」をめぐる曲折を経て、権利者側とメーカー側の主張が鋭く対立。私的録音録画補償金に関する議論が振り出しに戻った。 2008年07月10日 19時33分 更新  私的録音録画補償金について議論している文化審議会の私的録音録画小委員会が7月11日、2カ月ぶりに開かれた。「DRM付きコンテンツに補償金は不要」とする電子情報技術... 続きを読む
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