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iPod課金、決着先送りへ=提案に賛否両論−文化審小委 iPod課金、決着先送りへ=提案に賛否両論−文化審小委 著作権保護のためにデジタル方式の録音録画機器に補償金を課す制度の見直しを議論してきた文化審議会の私的録音録画小委員会は20日、iPodに代表されるデジタル携帯プレーヤーなどを課金対象に加える文化庁の提案について、賛否両論を併記した報... 続きを読む
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会見の様子。左から、日本音楽著作権協会(JASRAC)常務理事の菅原 瑞夫氏、実演家著作隣接権センター(CPRA) 運営委員の椎名 和夫氏、日本映画製作者連盟 事務局次長の華頂 尚隆氏  著作権団体らで構成する「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」は2008年7月24日、私的録音録画補償金に関する記者会見を開催した。この中で日本音楽著作権協会(JASRAC)常務理事の菅原 ... 続きを読む
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 日本芸能実演家団体協議会(芸団協)や日本音楽著作権協会(JASRAC)などが参加する「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」は2008年7月24日に記者会見を開催した(写真)。今回の会見で実演家著作隣接権センター(CPRA)の椎名和夫・運営委員は,デジタル放送のコピー制御技術であるダビング10の導入を巡る一連の動きにおいて,経済産業省が家電機器メーカー側に立っ... 続きを読む
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 著作権保護技術と補償の必要性の関連について、JEITAは従来「著作権保護技術が施されていれば権利者はどのような複製が行なわれるか予見可能であり、権利者の不利益は発生しないため補償の必要ない」としていた。そのため権利者団体では、JEITAに対し「複製が予見可能であることと、経済不利益が発生しないことがどう結びつくのか?」と質問していた。  7月10日の声明でJE... 続きを読む
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コンテンツ制作者側が一方的に不利益を被るかたちで実施されたダビング10。補償金問題の行方次第では、コンテンツ産業の衰退はさらに進むと筆者は説く。 続きを読む
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 ダビング10騒動を機にしばしば耳にするようになった「私的録音録画補償金制度」。MDやDVDレコーダーに音楽や映像の著作権使用料を上乗せして徴収するこの制度については、「わかりにくい」「アーティストに対価がきちんと支払われているのか」などの指摘もある。補償金は実際どのように配分されているのか。制度の設計・運用に長年携わってきた私的録音補償金管... 続きを読む
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私的録音録画小委員会に臨む委員ら(右から中山信弘・西村あさひ法律事務所顧問、椎名和夫氏、津田大介氏=7月10日  ダビング10問題との関連で開催が延期されていた文化審議会著作権分科会の私的録音録画小委員会が10日、都内で開かれた。前回会合で文化庁が示した、iPodなども補償金の課金対象とする折衷案に機器メーカー側が真っ向から反対を表明。権利者側も「... 続きを読む
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 ダビング10は当初、6月2日を開始予定日としていたが、私的録音録画補償金制度の問題で権利者側とメーカー側が対立したことで、暗礁に乗り上げていた。ダビング10開始にあたっては「クリエイターへの適正な対価の還元」が前提条件となっていたが、権利者側は、「HDDレコーダーに補償金を課金すべき」と主張。これに反対するメーカー側は、HDDレコーダーへの私的録画は、... 続きを読む
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 デジタル私的録画問題に関する権利者会議28団体と、社団法人日本芸能実演家団体協議会加盟61団体は24日、地上デジタル放送の新録画ルール「ダビング10」開始決定に至るまでの経緯や、私的録音録画補償金制度に関する主張などを行なう記者会見を開いた。  会見を行なうのは、5月29日の「“ちゃぶ台返し”会見」(実演家著作隣接権センター 椎名和夫氏談)以来となるが、今... 続きを読む
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「権利者こそが消費者を重視している。JEITAは権利者の見識を見習ってほしい」――私的録音録画補償金と「ダビング10」をめぐって権利者団体が会見し、椎名和夫さんがこう述べた。 2008年06月25日 00時00分 更新  「JEITAはわれわれの質問に答えず、役所まで使って我を通した。権利者としては『ここまで常軌を逸している相手と突っ張り続けても生産的ではない』と判断し、消費... 続きを読む
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