なぜか統治権力や経営側に立ちたがる自己責任バカを嗤う >>経営者側が自己利益を追求するのなら、当然労働者側だって自己利益を追求するのが筋ってもんじゃないか。
プロ奴隷への徹底批判。労働者として団結することによる利益より経営者とくっつくことの利益が(自分にとっては)大だからそうしていると言えばいいのにね。
ご尤もと思いつつ何か釈然としない。うーん・・・/『労働者が経営側の論理なんか聞く必要』は確かに無い。とくに労災・リストラクチャリングを口実にした解雇には/こういう譲歩じみた発言も「敵」陣側なのだろうか
労働者は自分の利益は自ら闘って勝ち取れ、と。…なんというか、すげえ自己責任で自助努力のマッチョな世界ですね。
企業は利潤最大化行動で当然な癖に、労働者には当然のようにモラルを要求するとかって、ヒデェダブスタだよね。
わーい。ねえねえ、それどういうことを指してるの?面白そうだから教えてよ。あと、他の労働観ってどんなの?国家と垂直的に結合するとかそういうの? "こういう自己欺瞞に満ちた労働観" >netisfree
これだと経営者側は斜陽産業でも労働者優先すべきで、事業を縮小して労働者を減らすことはフェアじゃないから許されないってことになるのかな。よくわからん。まあ利益の奪い合いだというのはその通りだと思う。
世の中は経済主体の拮抗で動いてると考えれば、労組の交渉術とかも肯定できる。下手な交渉をする奴も多いけど。誰だって自己利益を追求する、俺だってそーする、そういう考え方こそ、マクロな視点に立ててると思う。
この種の話は、労働資源と労働者とを明確に分けて考えると揉めない。もちろん、主体としては不可分なのだが、経営者が言う労働者とは経営資源としてのヒトであり、労働者が言う労働者とは生活者としての人である。
こういう自己欺瞞に満ちた労働観が労働運動を衰退させたことに筆者はなぜ気づかないのだろうか? アホ?
『思想地図』の芹沢論文をおすすめします。
真っ先に不況になり、遅れて回復する地方にも共通の、真っ先に切られる弱者。戦わざるを得ない。が、零細の社長の場合弱い個人にも見えて・・労使の顔も見えないような使い捨て企業ならがんがん
調和を乱したいね/だから暴動
バランスの問題かな。悪徳経営者に対抗する労組は絶対必要。沈みつつある船での闘争は労使双方に微妙な問題が多そう。
《経営側は自己利益を追求することが恰も当然の振る舞いで、労働者はそれを受容するのがモラルっていう発想はどこから出てきて、どうして正当性を持てるんだろうか。》
'階級内に明瞭な差別を仕込んでおいて、いざ対話の場になると調和が予め予期されているかのように全体を単一のものとして扱うよう要求''現実には圧倒的な非対称性を無理やり承諾させようとする''最低なやり方'
「経営側は自己利益を追求することが恰も当然の振る舞いで、労働者はそれを受容するのがモラルっていう発想はどこから出てきて、どうして正当性を持てるんだろうか。」
正論だと思う。文句つける人の論理は「自分がクビになるのは困るが他所の業界でストをやられるのは迷惑」ってことかも。/しかしこれ、なんか一般大衆向けの言葉遣いじゃないなー、と思う私はブルジョア的なのかな。
「経営者側が自己利益を追求するのなら、当然労働者側だって自己利益を追求するのが筋ってもんじゃないか」…経営者側の主張は「公益」だが労働者側の主張は「私益」である、という先入観があるのかもね。
一介の労働者なのに経営者目線で語る…だけならともかく、その視点を当然視してそうでない人を馬鹿にしたり叩いたりするメンタリティってなんなんだろうな。経営者の味方しないとクビにされるかもってことか?
>経営者側が自己利益を追求するのなら、当然労働者側だって自己利益を追求するのが筋ってもんじゃないか。何でこんな簡単な話がこうまで通じないんだろう。
対立よりも調和に重点を置く発想自体が問題なんだろうなあ。「日本的」と言われればそうなのだが。
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コメント
なぜか統治権力や経営側に立ちたがる自己責任バカを嗤う >>経営者側が自己利益を追求するのなら、当然労働者側だって自己利益を追求するのが筋ってもんじゃないか。
プロ奴隷への徹底批判。労働者として団結することによる利益より経営者とくっつくことの利益が(自分にとっては)大だからそうしていると言えばいいのにね。
ご尤もと思いつつ何か釈然としない。うーん・・・/『労働者が経営側の論理なんか聞く必要』は確かに無い。とくに労災・リストラクチャリングを口実にした解雇には/こういう譲歩じみた発言も「敵」陣側なのだろうか
労働者は自分の利益は自ら闘って勝ち取れ、と。…なんというか、すげえ自己責任で自助努力のマッチョな世界ですね。
企業は利潤最大化行動で当然な癖に、労働者には当然のようにモラルを要求するとかって、ヒデェダブスタだよね。
わーい。ねえねえ、それどういうことを指してるの?面白そうだから教えてよ。あと、他の労働観ってどんなの?国家と垂直的に結合するとかそういうの? "こういう自己欺瞞に満ちた労働観" >netisfree
これだと経営者側は斜陽産業でも労働者優先すべきで、事業を縮小して労働者を減らすことはフェアじゃないから許されないってことになるのかな。よくわからん。まあ利益の奪い合いだというのはその通りだと思う。
世の中は経済主体の拮抗で動いてると考えれば、労組の交渉術とかも肯定できる。下手な交渉をする奴も多いけど。誰だって自己利益を追求する、俺だってそーする、そういう考え方こそ、マクロな視点に立ててると思う。
この種の話は、労働資源と労働者とを明確に分けて考えると揉めない。もちろん、主体としては不可分なのだが、経営者が言う労働者とは経営資源としてのヒトであり、労働者が言う労働者とは生活者としての人である。
こういう自己欺瞞に満ちた労働観が労働運動を衰退させたことに筆者はなぜ気づかないのだろうか? アホ?
『思想地図』の芹沢論文をおすすめします。
真っ先に不況になり、遅れて回復する地方にも共通の、真っ先に切られる弱者。戦わざるを得ない。が、零細の社長の場合弱い個人にも見えて・・労使の顔も見えないような使い捨て企業ならがんがん
調和を乱したいね/だから暴動
バランスの問題かな。悪徳経営者に対抗する労組は絶対必要。沈みつつある船での闘争は労使双方に微妙な問題が多そう。
《経営側は自己利益を追求することが恰も当然の振る舞いで、労働者はそれを受容するのがモラルっていう発想はどこから出てきて、どうして正当性を持てるんだろうか。》
'階級内に明瞭な差別を仕込んでおいて、いざ対話の場になると調和が予め予期されているかのように全体を単一のものとして扱うよう要求''現実には圧倒的な非対称性を無理やり承諾させようとする''最低なやり方'
「経営側は自己利益を追求することが恰も当然の振る舞いで、労働者はそれを受容するのがモラルっていう発想はどこから出てきて、どうして正当性を持てるんだろうか。」
正論だと思う。文句つける人の論理は「自分がクビになるのは困るが他所の業界でストをやられるのは迷惑」ってことかも。/しかしこれ、なんか一般大衆向けの言葉遣いじゃないなー、と思う私はブルジョア的なのかな。
「経営者側が自己利益を追求するのなら、当然労働者側だって自己利益を追求するのが筋ってもんじゃないか」…経営者側の主張は「公益」だが労働者側の主張は「私益」である、という先入観があるのかもね。
一介の労働者なのに経営者目線で語る…だけならともかく、その視点を当然視してそうでない人を馬鹿にしたり叩いたりするメンタリティってなんなんだろうな。経営者の味方しないとクビにされるかもってことか?
>経営者側が自己利益を追求するのなら、当然労働者側だって自己利益を追求するのが筋ってもんじゃないか。何でこんな簡単な話がこうまで通じないんだろう。
対立よりも調和に重点を置く発想自体が問題なんだろうなあ。「日本的」と言われればそうなのだが。