逆説の10ヵ条
海外のアーティストが消費者がP2Pでダウンロードするのは仕方のないことかもしれないといいつつ、それはそれとして俺のはダウンロードしちゃいけねえwとかいうユーモアはこういうところから来てたのかなw
Book
本を読んだ後に読む>自分
「逆説の十カ条」ちょっと元気づけられた。
これはニーチェの言うところの超人ですか。無意味に耐えられる人間。
『世界がどんなに狂っていたとしても、人は人間としての意味を見つけることができる』
逆説の十戒
こういう偽悪的なものに人は案外ころっといってしまう
ロングテールってやつですね。「意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。」(by映画『ライムライト』)を思い出した。
『逆説というのは、つまり、合理的に考えるなら人生に意味はない。だけど、あなたや私の人生の意味がないということではない。それは不合理な言い方だし、逆説だ』 | 自分的に関連 http://morutan.tumblr.com/post/33355659
それはそれとして「逆説の十戒(The Paradoxical Commandments)」
『逆説というのは、つまり、合理的に考えるなら人生に意味はない。だけど、あなたや私の人生の意味がないということではない。それは不合理な言い方だし、逆説だ。』
英語の勉強にもなる10か条。 The good you do today, will be forgotten tomorrow. Do good anyway.
この書評と10ヵ条を読んでこの本を読んでみたくなった。人生の意味を見つけられるのだろうか。
それはそれとして自分がこうありたいと思う人生を歩みたい。
世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。あなた自身は一人の人間としての意味を発見できるのです。People are illogical, unreasonable, and self-centered. Love them anyway.
『それはそれとして』
単なるポジティブシンキングはアレルギー起こす人もこういう変化球なら受け入れやすいかも。あと赤木的文脈からすればバブル世代とか団塊世代の安定労働者こそ今すぐこれ全部実行しやがれ! という話になる。
そうだよなあ。
自分が幸せだと思った時は、ここに書かれた行為を無意識にしていて、それでいて何かしらの反応を求めぬ時だった。人生にとっての幸福の法則は簡単なことかもしれない。
「この世界は狂っている」という人も大抵ちっと狂っているのが人間の哀しいところで。
それはそれとして
「逆説の十戒」
People are illogical, unreasonable, and self-centered. Love them anyway./この世界は狂っていることをまず認める
「それはそれとして~なさい」と言われずとも、自分の中のモラルを裏切るのは難しい。モラルを「持ってしまっている」人間は貧乏くじを引きつづけるわけだけど、それは仕方がない。納得や慰めのための言葉はいらない
たまに読み直したい10カ条。
良い。ポジティブ教とは似て否なる感じで。
論理を放棄することによってでしか倫理は構築できないのだろうか
この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。この世界はまったくどうかしています>世界で同時多発的にこんな声が大きくなった。どこもどん詰まり?
人を助け続けると、そいつは助けてもらうことをだんだん当たり前だと思うようになり、オレがウンザリして助けるのをやめるとオレを非難するようになった。以前より慎重に助けるようになった。
「世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。あなた自身は一人の人間としての意味を発見できるのです。」別の話になるが、一般に言葉にも意味はない。意味は自分の中にある。
答えはいつも自分の中にあり、人生の意味は見つけるものでなく自らの手で作り出すものであると思ってます。
"この世界は狂っている"。だのに正視できず理想幸福を手に入れようと翻弄され断罪する。不条理、不合理こそが普遍的としてそれを受け入れていくことで様々な意味を見出せる。なんて風に頭では読めはするのだけどね。
「逆説の十戒」が辿った道筋も面白い話ですね。
「Honesty and frankness make you vulnerable. Be honest and frank anyway. (正直と気安さはあなたを弱い人にする。それはそれとして、正直で気安くありなさい。)」
心にブックマーク
極東ブログ: [書評]それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10カ条(ケント・M・キース)
野ぐそのコメントに目が行く。
この本好きです。プレゼントに困ったら、この本をプレゼントしています。
「死刑は妥当」と書いた翌日に「逆説の10カ条を読みながら泣いてしまった」と書く、そのfinalvent氏の人格のギャップに唖然。finalvent氏は自分の無自覚な残酷さ(又は偽りの愛情演技)に泣くべきではないか。
素晴らしいエントリ.「世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。あなた自身は一人の人間としての意味を発見できるのです」
「逆説の十戒」は多少なりとも良心的な教養のある英米人ならそらんじているとまではいえなくても、たいていは知っているものだ。あるいはなんとなく壁に貼ってあったりする有名な教えだ。
「逆説の十戒」の日本語訳がうまいなあ。「ものだ」の使ひ方、「打ち落とされる」、「それはそれとして」、そして「なさい」と「よう」
後で再読する
逆説の十戒。初めて知った。「人は負け組に同情しても勝ち組に追従するものだ。それはそれとして、負け組のために戦いなさい」勝ち負けは分からないけど、進みたい道を進もう
泣くなよ、オヤジ。
それが必要だと信じるならば、何度でも。
「世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。」
「この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。」/世界だけでなく、俺も狂ってるということをまず認めるようにする。そして、「それでもなお、人を愛」するようにする…狂気の愛!?
『逆説の十戒』『逆説というのは、つまり、合理的に考えるなら人生に意味はない。だけど、あなたや私の人生の意味がないということではない。それは不合理な言い方だし、逆説だ。』
「この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。この世界はまったくどうかしています/良い人がありうる。そしてその良い人々にはなにかある普遍的な倫理性の確信のようなものがある」
「それでもなお、人を愛しなさい」というのは、「給料は出さないが車を買え」というのと同じくらいばかげている。「金がなくてもモノを買え」というのは、まだ借りられるものだから成り立つ。「愛」など不可能。
今のところ、そこまで崇高にはなれないだろと別の自分が告げている。自分もまた不完全だと思うし、その不完全性に甘えたくはないが、ボチボチできることをやって行きたい感じだな。「それはそれとして」っていいね。
良エントリ。信念を貫くというのは逆風の中を孤独で泣きながら進むことに他ならない。今夜も泣きながら進もう。
anyway
Honesty and frankness make you vulnerable. Be honest and frank anyway. (正直と気安さはあなたを弱い人にする。それはそれとして、正直で気安くありなさい。)
ウルトラマンエースのようだ(良い意味でですよ、もちろん)
"Honesty and frankness make you vulnerable. Be honest and frank anyway."
"Give the world the best you have anyway."/孫引き"世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。あなた自身は一人の人間としての意味を発見できるのです。それがこの本のポイントです"
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逆説の10ヵ条
海外のアーティストが消費者がP2Pでダウンロードするのは仕方のないことかもしれないといいつつ、それはそれとして俺のはダウンロードしちゃいけねえwとかいうユーモアはこういうところから来てたのかなw
Book
本を読んだ後に読む>自分
「逆説の十カ条」ちょっと元気づけられた。
これはニーチェの言うところの超人ですか。無意味に耐えられる人間。
『世界がどんなに狂っていたとしても、人は人間としての意味を見つけることができる』
逆説の十戒
こういう偽悪的なものに人は案外ころっといってしまう
ロングテールってやつですね。「意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。」(by映画『ライムライト』)を思い出した。
『逆説というのは、つまり、合理的に考えるなら人生に意味はない。だけど、あなたや私の人生の意味がないということではない。それは不合理な言い方だし、逆説だ』 | 自分的に関連 http://morutan.tumblr.com/post/33355659
それはそれとして「逆説の十戒(The Paradoxical Commandments)」
『逆説というのは、つまり、合理的に考えるなら人生に意味はない。だけど、あなたや私の人生の意味がないということではない。それは不合理な言い方だし、逆説だ。』
英語の勉強にもなる10か条。 The good you do today, will be forgotten tomorrow. Do good anyway.
この書評と10ヵ条を読んでこの本を読んでみたくなった。人生の意味を見つけられるのだろうか。
それはそれとして自分がこうありたいと思う人生を歩みたい。
世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。あなた自身は一人の人間としての意味を発見できるのです。People are illogical, unreasonable, and self-centered. Love them anyway.
『それはそれとして』
単なるポジティブシンキングはアレルギー起こす人もこういう変化球なら受け入れやすいかも。あと赤木的文脈からすればバブル世代とか団塊世代の安定労働者こそ今すぐこれ全部実行しやがれ! という話になる。
そうだよなあ。
自分が幸せだと思った時は、ここに書かれた行為を無意識にしていて、それでいて何かしらの反応を求めぬ時だった。人生にとっての幸福の法則は簡単なことかもしれない。
「この世界は狂っている」という人も大抵ちっと狂っているのが人間の哀しいところで。
それはそれとして
「逆説の十戒」
People are illogical, unreasonable, and self-centered. Love them anyway./この世界は狂っていることをまず認める
「それはそれとして~なさい」と言われずとも、自分の中のモラルを裏切るのは難しい。モラルを「持ってしまっている」人間は貧乏くじを引きつづけるわけだけど、それは仕方がない。納得や慰めのための言葉はいらない
たまに読み直したい10カ条。
良い。ポジティブ教とは似て否なる感じで。
論理を放棄することによってでしか倫理は構築できないのだろうか
この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。この世界はまったくどうかしています>世界で同時多発的にこんな声が大きくなった。どこもどん詰まり?
人を助け続けると、そいつは助けてもらうことをだんだん当たり前だと思うようになり、オレがウンザリして助けるのをやめるとオレを非難するようになった。以前より慎重に助けるようになった。
「世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。あなた自身は一人の人間としての意味を発見できるのです。」別の話になるが、一般に言葉にも意味はない。意味は自分の中にある。
答えはいつも自分の中にあり、人生の意味は見つけるものでなく自らの手で作り出すものであると思ってます。
"この世界は狂っている"。だのに正視できず理想幸福を手に入れようと翻弄され断罪する。不条理、不合理こそが普遍的としてそれを受け入れていくことで様々な意味を見出せる。なんて風に頭では読めはするのだけどね。
「逆説の十戒」が辿った道筋も面白い話ですね。
「Honesty and frankness make you vulnerable. Be honest and frank anyway. (正直と気安さはあなたを弱い人にする。それはそれとして、正直で気安くありなさい。)」
心にブックマーク
極東ブログ: [書評]それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10カ条(ケント・M・キース)
野ぐそのコメントに目が行く。
この本好きです。プレゼントに困ったら、この本をプレゼントしています。
「死刑は妥当」と書いた翌日に「逆説の10カ条を読みながら泣いてしまった」と書く、そのfinalvent氏の人格のギャップに唖然。finalvent氏は自分の無自覚な残酷さ(又は偽りの愛情演技)に泣くべきではないか。
素晴らしいエントリ.「世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。あなた自身は一人の人間としての意味を発見できるのです」
「逆説の十戒」は多少なりとも良心的な教養のある英米人ならそらんじているとまではいえなくても、たいていは知っているものだ。あるいはなんとなく壁に貼ってあったりする有名な教えだ。
『それはそれとして』
「逆説の十戒」の日本語訳がうまいなあ。「ものだ」の使ひ方、「打ち落とされる」、「それはそれとして」、そして「なさい」と「よう」
後で再読する
逆説の十戒。初めて知った。「人は負け組に同情しても勝ち組に追従するものだ。それはそれとして、負け組のために戦いなさい」勝ち負けは分からないけど、進みたい道を進もう
泣くなよ、オヤジ。
それが必要だと信じるならば、何度でも。
「世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。」
「この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。」/世界だけでなく、俺も狂ってるということをまず認めるようにする。そして、「それでもなお、人を愛」するようにする…狂気の愛!?
『逆説の十戒』『逆説というのは、つまり、合理的に考えるなら人生に意味はない。だけど、あなたや私の人生の意味がないということではない。それは不合理な言い方だし、逆説だ。』
「この世界は狂っているということをまず認める、そこから始めるのが最善です。この世界はまったくどうかしています/良い人がありうる。そしてその良い人々にはなにかある普遍的な倫理性の確信のようなものがある」
「それでもなお、人を愛しなさい」というのは、「給料は出さないが車を買え」というのと同じくらいばかげている。「金がなくてもモノを買え」というのは、まだ借りられるものだから成り立つ。「愛」など不可能。
今のところ、そこまで崇高にはなれないだろと別の自分が告げている。自分もまた不完全だと思うし、その不完全性に甘えたくはないが、ボチボチできることをやって行きたい感じだな。「それはそれとして」っていいね。
良エントリ。信念を貫くというのは逆風の中を孤独で泣きながら進むことに他ならない。今夜も泣きながら進もう。
anyway
Honesty and frankness make you vulnerable. Be honest and frank anyway. (正直と気安さはあなたを弱い人にする。それはそれとして、正直で気安くありなさい。)
ウルトラマンエースのようだ(良い意味でですよ、もちろん)
"Honesty and frankness make you vulnerable. Be honest and frank anyway."
"Give the world the best you have anyway."/孫引き"世界は意味をなしていません。しかし、あなた自身は意味をなすことが可能なのです。あなた自身は一人の人間としての意味を発見できるのです。それがこの本のポイントです"