超訳すると「弁護団がDQNなので死刑にします」とも読めるなあ。昨日の光市母子殺人事件判決。 [http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080422/trl0804222107049-n4.htm:title] >http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080422/trl0804222107049-n4.htm:title> 第1審判決および差し戻し前控訴審判決はいずれも、犯行時少年であった被告人の可塑性に期待し、その改善更生を願 ... 続きを読む
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コメント
司法
>「ドラえもん」とか儀式のくだりは完全無視。むしろ主張が逆効果。事件の事実認定の部分では、これまでとほぼ変わっていないし、裁判所が「弁護団バーカ」と言っていると曲解できちゃう判決文ですよ、これ。
まあこの弁護団は被告のための弁護をする集団じゃなくて「死刑制度廃止」という主張がしたかっただけなんだと思っているがw
判決文の「これらの虚偽の弁解は、被告人において考え出したものとみるほかない」という部分はどう解釈してるんだろう?
裁判ではひたすら「わたしが悪うございました。いかようにもお裁きください」といい続けるのが得策だということになれば、冤罪や過大な罪状が認定されてしまうことを避けようがなくなるのでは
たしかにDQNな弁護方針で挑んで失敗したがための結果としか思えない/弁護の「被告の有利を追求」と「単なるゴネ得狙い」の線引きが微妙すぎる、そこが世間とズレてるポイントに思える
最高裁で差し戻された時点で(今回の裁判より前の被告で),ほぼ死刑が確定していた。だからこそ端から見ると不可解なほどの弁護にならざるを得なかったのでは?
裁判における被告にとって、必要なのは「事実の告白」ではなく、「嘘の演技力」だということの指摘。「告白」とは自らのためにするものにあらず、聞き手が望む「答え」を語るものなり。
弁護団も大変だな
人をひとり殺す(死刑)にあたって、超訳などしようとしないほうがいい。死刑は許されても「私刑」は許されていない。
おぃおぃ「更生の可能性」の議論がいつのまにか「今は更生してない」という議論に変ってるぞ。「今は更生していないからこそ更生可能性に期待する」んだろ。過去の判決を否定するロジックになっていない。
基本的な事実誤認にあふれかえってないか?もうちょっと調べてから書けばいいのに。
反省、後悔、更生は倫理的に人であるための最低限のラインだったと思う。 / 被告が人ですらなくなってしまったことが悲しいですよ。
傷害致死という訴えはさすがに無理があったと思う。弁護団が自分達の思想信条のために冷静さを欠いてた部分は否めない。もう少し現実的な弁護をして欲しかったと思う。そこだけがこの裁判でもっとも腑に落ちない部分
ひたすら反省して、本村さんら遺族にそれを認めてもらうというのが最善の戦術だったと思う。遺族が許せば高裁も死刑に出来なかっただろう。元少年が殺したという事実は覆しようがないし。
?
人権派弁護団は光市事件の判決については潔く負けを認めて、チベットを弾圧している中国政府に対して抗議すれば少しは汚名返上できるのでは?人権、大事なんでしょ?
差し戻しがあった上で今の状況があるのだから、この内容はおかしい。
「無罪で突っ張ったばかりに」弁護側主張は無罪じゃなくて傷害致死
被告が「キレた」のか「メッキがはがれただけ」なのかは分からないけど、今回の弁護団の選択は「被告・被害者・司法制度・彼等以外の弁護士・死刑反対運動」全方位に対する悪手という印象。こんな駄目なのも珍しい
“「弁護団バーカ」”
最高裁での棄却以降、被告がキレてしまった感はある。弁護団に関しては被告人に付き合わされた格好になったのではないかと思うが。↑弁護人の仕事場は法廷です。
今の弁護団が組織されたのも、被告人自身が不合理な弁解を(訴訟上)始めたのも、従前の弁護方針が最高裁に蹴られて以降ではなかっでしたっけ。
id:good2nd氏>指摘多謝!修正しました