光化学スモッグの発生が増える季節を前に、注意報発令の際に自治体が地元企業へ要請する排出ガス削減の数値目標について、見直す動きが九州で出ている。これまでは光化学スモッグの主な原因として地元工場や自動車からの排出ガスが想定されていたが、原因物質「光化学オキシダント」が中国大陸から飛来するとの見方が強まっているためだ。努力目標として企業に「2... 続きを読む
7 コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数

コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by niceniko 226日前

最近中国政府そのものが公害に見えてきた。

Profile_s written by guldeen 227日前

『もらい公害』とは酷い話。政治問題以前に環境問題なのだから、日本政府は厳重に抗議すべきだし、同時に共同チームを作ってオキシダント類の飛散を調査すべき。

Profile_s written by westerndog 227日前

「(1)壱岐・対馬などでも発生(2)発令が企業活動の少ない早朝や夜の場合(3)国内での規制が厳しい汚染物質が多い――などが確認できれば、「20%減」ではなく、「可能な対策」を求める」

Profile_s written by umeten 227日前

ドンだけ「美しい」言い訳だよ。「洞爺湖サミットは環境問題がテーマです」だなんてよく言ってられるな。

Profile_s written by mustelidae 227日前

中国政府の反応をニヤニヤしながら待ってしまっている自分がいる。

Profile_s written by ageha0 227日前

『壱岐・対馬などでも発生』

Profile_s written by oguogu 228日前

原因が地元の工場でないのなら一律削減を求める合理的な理由がない

[PR]みんなのお気に入りのアダルト画像をブックマーク