★現在の図書館業界の労働事情はひどいもの
図書館
シムシティやシヴィライゼーションに必ずと行っていいほど「図書館」が出てくるのに正直違和感を覚える人も多いと思う。アメリカは相当な資源図書館につぎ込んでいる。民間も公も。そういう覚悟ありやなしやという話
『パート分の収入で良い、と割り切った主婦や、他に転職のあてがない人だけは結構続く』な待遇の図書館アウトソーシング。でもそれはなくならない、と
公共サービスのアウトソーシングは、ほぼ全て人件費抑制が目的。博物館と違って首長部局化が進んでいない分、その波が遅れてきているだけでは。図書館だけの対策を考えても効果は薄いような気がする。
この業界、割と両極端。/高尚な理想はないが、図書館員は身近なコンシェルジュでありたいとは思う。
今の図書館は「安上がりでいい」と考える人の理想が具現化してるんじゃないのかな。でも、理想を語らなければ何も変わることはないでしょ。あとはその理想をどうやって政策へつなげるか?
論点が混在してるが現状認識としては妥当。/エントリ書いた。http://d.hatena.ne.jp/rajendra/20080323/p1
どうすれば改善できるかを書かないとただの愚痴になる。//図書館の存在の位置づけ、価値の提供が微妙だから予算つかないんだろうよ。貸本屋だったらバイトや派遣で十分と思うもの。
論点が多くて主張がボケてしまっているように思う。あと、図書館の理想像が共有できていない。ので、労働環境悪化の話でしょと言われたり、図書館不要論が勃発したりする。
図書館なんて「無料貸本屋」としか思われていないのが現状。重要性を感じないところに金をかけないのは当然。このままじゃダメだと思うから理想を語るのであって、現状を知らずに理想を語るわけではないと思う。
出版社がバタバタ倒れていく中で図書館が安泰とは思えない。小型の図書館は電子端末と児童書に特化して合理化すべき。紙の文化に大金投じる時代じゃない。
リファレンス業というのはあるのか
ふぅん
図書館にはお世話になってます。格差があるのは事実。
毎週必ず図書館行ってます。年間で20万円以上、節約できてます。図書館にはお世話になりっ放しです。僕の近所の図書館は大人数の職員がのんび〜りやってます。厳しくなるのはこれからなのかなー。
図書館アウトソーシングの世界は、あなたが想像するよりはるかに待遇が悪く、将来性がない。
製造業やIT業界での労働現場の腐った状況は、図書館業界でも同じってことですかね。こういう話を聞くと、地元の図書館を大事にしなきゃ、と思う。浦安図書館がんばれ!!
図書館はただの無料貸本屋ではないという前提からして理解されてないからでは
NDLもTRCも有名大学の図書館も底辺はただのバイトですからw(全て経験済み)海外の大学教授とか「こんなんで研究者補助できるの?」ってびっくりしてたけど、「日本の図書館員は警備員みたいなもんです」と答えた
斜陽業界はどれも同じ臭いがする。多分それが「生きたまま腐る」臭いなんだろうな。
業界といえるほど他図書館と交流あんのかな。まいや、あとで
一方欧米は図書館で教育を行った
図書館に業界という言葉が新鮮に見えた。というより業界としての見方をしたことが無く、こんな大変な状況だと思ってもみなかった。
関係者から苦労されてるって話はものすごくよく聞きます。本当は嵐のように忙しいのに、カウンターで貸出業務だけやってる楽な仕事って誤解されてたりとか…。
出版とか書店とか本好きな人が搾取される仕事って多いよね~。需要に対して供給が少ないのか。図書館に限って言えば、本を探すのが専門業務ではなく「検索すれば誰でもできること」になっている部分もあるだろう
良く行くけど職員の方が年々忙しそうになっていると感じてはいる。
「お寒い事情」そのものを批判するのが図書館系ブロガーの趣旨だと考えるが。理想を語るな的言説は現状追認しか生まんだろ。
業界ねぇ……イマイチぴんと来ないけど、とりあえず正規の職員の給料減らせば良いんじゃないですかね
門外漢だけど派遣に依存する業界はどこも同じ気がする。熟練した末端従事者が不在。それをあるべきものとして経営できるか。
とりあえず俺は図書館に関して何も知らないことが分かった。/いずれにせよAmazon or Googleという超巨大検索企業と戦わなきゃならん、という認識は正しい?/つーかこれは労働問題のコンテクストなのか。ふむ。
続編にも、期待。
問題提起としては評価(と言うかあえて絶賛まさに火薬)。既知だとか、じゃどうしたいのとか言う事は簡単だが、知らない人も結構いる / 全員救われなくても、正しく食うか食われるかにさえなっていないのが問題かな。
つまり、書いてる人は図書館員は正規職員であるべき知的な職業と前提しているのに対し、利用者やその他は頭からコンビニの店員、あるいはそれ以下くらいにしか見ていない。だからなにが問題なのって?
派遣をやとっても意味が無い。そんなの自動化したらいい、ICで通ったら自動貸し出し、表では警備員だけ 専門的質問は中の人が電子会議のようなもので答えてくれる仕組み。たまに検索の講習すればいいだけ。
人間の夢や使命感を食い物にする業界は昔からあるが、最近ますます増えてないか。精神的体育会系が多数派の世なのだから、致し方ないが。
「絶対に民間の図書館業務アウトソーシングの会社には入るな。特にアルバイトやパートにはなるな」
書かれた方は、図書館や図書館界がこの後どのようになることを目標にしていらっしゃるのだろうか。/アウトソーシングの話と、図書館ブログに関する議論がごっちゃにならないように注意しとこう。
予想的中
別に図書館業界に限った話でもない。派遣やアウトソーシングを増やしている業界はほとんどそう。 で、じゃあ正社員側が生き残るかというとそれも??
図書館サービスは負担が大きい割に効果が見えない。がんばった分、売上が増えるとかなら分かりやすいのに。
雇用者側にもジレンマはある。こんな時給で「司書」を呼んで仕事をさせるのかと。/一方、現職組は「上級司書」などと称して新卒量産型と自ら格差を作る欺瞞。(ヘルスサイエンス上級持ってますごめんなさい。)
“「絶対に民間の図書館業務アウトソーシングの会社には入るな。特にアルバイトやパートにはなるな」”“その辺のお寒い事情をよく分からずに*3高い理想を掲げて現状を批判しているところばかりで泣けてくる”
入札金額のダンピングがひどく
銃のお話もアルみたい。そっちに寧ろ興味が。
あとで。
書店業界もそんな感じでした。「好きだから待遇悪くても続けたい変人」と「他に行き場のない人」しか残らない世界
このエントリのコメ欄見てると意外と現実を知らない若者は多いのだな、と。/ここに書かれているような大きい現実と戦いたいのだけど、目の前の小規模な現実にささやかに抵抗するだけで手一杯。ごめん若者。
「現実を知らない図書館ブログ」には自分も含まれてるんだろうな……自分はその「ひどい状況」込みで理想を語りたいと思っています。
問題提起してくれたのは評価したい。この業界の現状はひどい。/台帳や資料の整理は閑職と言われた時代があったが、さて/この国の司書や教師の地位は低すぎないかね?弁護士や医者と同じぐらい重要だと思うのだが。
実態については匿名ダイアリーで書けばいいのでは?
事件は学会で起こってるんじゃない、図書館で起こっているんだ。/「愛する者を食い物に」で思い出したのはこの記事。http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/08/post_1356.php
いずこも同じ秋の夕暮れ。
注目してみる。
図書館のアウトソーシング:この結論が「正社員になれ」「アルバイトやパートにはなるな」なので、普通に別の業界業種にでもあてはまる言葉だと思う。:どれほど酷いのか、どなたか実体を書いていただけませんか?
楽しいこと・心豊かにすることが偉い人になる過程で邪魔・不必要だからこんなことがどんどん進んでいくのかなと
で,あなたはそれを改善するために何かしてるの? じゃなかったら,あなたも結局は「お寒い事情をよく分からずに高い理想を掲げて現状を批判している」図書館ブロガーと同じだよね。
なぜこの現実が生まれたのか、説明するとしたらどうする? 悪辣なる保守反動政府のせいなの?
"その世界は、図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている"
アウトソーシングは研究でやってるのでブログでは(最近は)あまり触れないようにしている/「図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている」常識だろ? 他人を喰わないと自分が喰われる業界。
これが本当の図書館戦争か・・・・。
結局、行政の予算適正化なるものの実態は、搾取的労働条件で働く非正規雇用で成り立っているということ。大企業の利益改善も同様。それを働き方の多様化といって糊塗している現状。
図書館が日本で唯一コミュニタリアニズム的な意味のある施設だと思ったんだけど、現状は真逆のものに浸食され尽くしていると。
理想を語るには経済状況が悪すぎる図書館
無垢な理想論が無垢な被害者を呼び寄せ、被害者の為のはずの理想論が歪んだ構造を支える一助となっているということか。理想論より現実論を。事実だとすれば、わからないでもない。深刻なんですね。
こういうのを読むとさっさと自民党は本音丸出しにして北朝鮮みたいな専制国家にしちまえよ、とか思う。そのほうが諦めがつくからな。/ ↓↑政権与党の責任に関して甘い奴が多すぎる。バカか?
僕には,「現実」を語っている連中こそ「腐りゆく状況」とやらを助長しているとしか思えないんですけど,まあ「見解の相違」というものなんでしょう.
民間だと非正規雇用でコスト削減ウマー→技能伝承がうまくいかず、業務フローが改善されずマズー→やっぱり正規雇用で専門化という流れがあるらしいが、やはりコスト的に公共施設だとそれは難しいんだろうなと
大袈裟に書いてるけど「アウトソーシング」なる業界は全てそんなものなんじゃないの?→「その世界は、図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている。」
「図書館アウトソーシングの世界は、あなたが想像するよりはるかに待遇が悪く、将来性がない。その世界は、図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている。」書店なんかもけっこうジリ貧。
まぁ国会図書館のスタッフでさえ民間からの派遣と知った(司書さんだと思ってたら出入り業者のプラカードかけてた)ときはかなりびっくりしたけどね。
アウトソーシングにより発注側がまともな仕様をますます書けなくなる悪循環。個人の熱意を安価で買いたたく構図は書店でも医療でもあるが、図書館業界は確かに酷い。内も外も図書館サービスの維持しか考えないから…
「あなたが気にしているサービスを行う主体は、多くは極めて大雑把な仕様に従って業務を行っている民間企業やNPOなのだ」「その世界は、図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている」
理想しか語らないやつがどれだけ駄目か。図書館業界にはそういった手合いが多いのはよく聴く。
[PR]ブログのペットがお留守番
はてなブックマークの中から「これはひどい」エントリーを取り上げて、Digg風に表示したサイトです。より人の為になるこれはすごいバージョンもあります。
はてブで「これはひどい」タグを付けると投票としてカウントされ、コメントを書き込むとコメントとして反映されます。はてな認証APIによる投票にも対応しています。
コメント
★現在の図書館業界の労働事情はひどいもの
図書館
シムシティやシヴィライゼーションに必ずと行っていいほど「図書館」が出てくるのに正直違和感を覚える人も多いと思う。アメリカは相当な資源図書館につぎ込んでいる。民間も公も。そういう覚悟ありやなしやという話
『パート分の収入で良い、と割り切った主婦や、他に転職のあてがない人だけは結構続く』な待遇の図書館アウトソーシング。でもそれはなくならない、と
公共サービスのアウトソーシングは、ほぼ全て人件費抑制が目的。博物館と違って首長部局化が進んでいない分、その波が遅れてきているだけでは。図書館だけの対策を考えても効果は薄いような気がする。
この業界、割と両極端。/高尚な理想はないが、図書館員は身近なコンシェルジュでありたいとは思う。
今の図書館は「安上がりでいい」と考える人の理想が具現化してるんじゃないのかな。でも、理想を語らなければ何も変わることはないでしょ。あとはその理想をどうやって政策へつなげるか?
論点が混在してるが現状認識としては妥当。/エントリ書いた。http://d.hatena.ne.jp/rajendra/20080323/p1
どうすれば改善できるかを書かないとただの愚痴になる。//図書館の存在の位置づけ、価値の提供が微妙だから予算つかないんだろうよ。貸本屋だったらバイトや派遣で十分と思うもの。
論点が多くて主張がボケてしまっているように思う。あと、図書館の理想像が共有できていない。ので、労働環境悪化の話でしょと言われたり、図書館不要論が勃発したりする。
図書館なんて「無料貸本屋」としか思われていないのが現状。重要性を感じないところに金をかけないのは当然。このままじゃダメだと思うから理想を語るのであって、現状を知らずに理想を語るわけではないと思う。
出版社がバタバタ倒れていく中で図書館が安泰とは思えない。小型の図書館は電子端末と児童書に特化して合理化すべき。紙の文化に大金投じる時代じゃない。
リファレンス業というのはあるのか
ふぅん
図書館にはお世話になってます。格差があるのは事実。
毎週必ず図書館行ってます。年間で20万円以上、節約できてます。図書館にはお世話になりっ放しです。僕の近所の図書館は大人数の職員がのんび〜りやってます。厳しくなるのはこれからなのかなー。
図書館アウトソーシングの世界は、あなたが想像するよりはるかに待遇が悪く、将来性がない。
製造業やIT業界での労働現場の腐った状況は、図書館業界でも同じってことですかね。こういう話を聞くと、地元の図書館を大事にしなきゃ、と思う。浦安図書館がんばれ!!
図書館はただの無料貸本屋ではないという前提からして理解されてないからでは
NDLもTRCも有名大学の図書館も底辺はただのバイトですからw(全て経験済み)海外の大学教授とか「こんなんで研究者補助できるの?」ってびっくりしてたけど、「日本の図書館員は警備員みたいなもんです」と答えた
斜陽業界はどれも同じ臭いがする。多分それが「生きたまま腐る」臭いなんだろうな。
図書館アウトソーシングの世界は、あなたが想像するよりはるかに待遇が悪く、将来性がない。
業界といえるほど他図書館と交流あんのかな。まいや、あとで
一方欧米は図書館で教育を行った
図書館に業界という言葉が新鮮に見えた。というより業界としての見方をしたことが無く、こんな大変な状況だと思ってもみなかった。
関係者から苦労されてるって話はものすごくよく聞きます。本当は嵐のように忙しいのに、カウンターで貸出業務だけやってる楽な仕事って誤解されてたりとか…。
出版とか書店とか本好きな人が搾取される仕事って多いよね~。需要に対して供給が少ないのか。図書館に限って言えば、本を探すのが専門業務ではなく「検索すれば誰でもできること」になっている部分もあるだろう
良く行くけど職員の方が年々忙しそうになっていると感じてはいる。
「お寒い事情」そのものを批判するのが図書館系ブロガーの趣旨だと考えるが。理想を語るな的言説は現状追認しか生まんだろ。
業界ねぇ……イマイチぴんと来ないけど、とりあえず正規の職員の給料減らせば良いんじゃないですかね
門外漢だけど派遣に依存する業界はどこも同じ気がする。熟練した末端従事者が不在。それをあるべきものとして経営できるか。
とりあえず俺は図書館に関して何も知らないことが分かった。/いずれにせよAmazon or Googleという超巨大検索企業と戦わなきゃならん、という認識は正しい?/つーかこれは労働問題のコンテクストなのか。ふむ。
続編にも、期待。
問題提起としては評価(と言うかあえて絶賛まさに火薬)。既知だとか、じゃどうしたいのとか言う事は簡単だが、知らない人も結構いる / 全員救われなくても、正しく食うか食われるかにさえなっていないのが問題かな。
つまり、書いてる人は図書館員は正規職員であるべき知的な職業と前提しているのに対し、利用者やその他は頭からコンビニの店員、あるいはそれ以下くらいにしか見ていない。だからなにが問題なのって?
派遣をやとっても意味が無い。そんなの自動化したらいい、ICで通ったら自動貸し出し、表では警備員だけ 専門的質問は中の人が電子会議のようなもので答えてくれる仕組み。たまに検索の講習すればいいだけ。
人間の夢や使命感を食い物にする業界は昔からあるが、最近ますます増えてないか。精神的体育会系が多数派の世なのだから、致し方ないが。
「絶対に民間の図書館業務アウトソーシングの会社には入るな。特にアルバイトやパートにはなるな」
書かれた方は、図書館や図書館界がこの後どのようになることを目標にしていらっしゃるのだろうか。/アウトソーシングの話と、図書館ブログに関する議論がごっちゃにならないように注意しとこう。
予想的中
別に図書館業界に限った話でもない。派遣やアウトソーシングを増やしている業界はほとんどそう。 で、じゃあ正社員側が生き残るかというとそれも??
図書館サービスは負担が大きい割に効果が見えない。がんばった分、売上が増えるとかなら分かりやすいのに。
雇用者側にもジレンマはある。こんな時給で「司書」を呼んで仕事をさせるのかと。/一方、現職組は「上級司書」などと称して新卒量産型と自ら格差を作る欺瞞。(ヘルスサイエンス上級持ってますごめんなさい。)
“「絶対に民間の図書館業務アウトソーシングの会社には入るな。特にアルバイトやパートにはなるな」”“その辺のお寒い事情をよく分からずに*3高い理想を掲げて現状を批判しているところばかりで泣けてくる”
入札金額のダンピングがひどく
銃のお話もアルみたい。そっちに寧ろ興味が。
あとで。
書店業界もそんな感じでした。「好きだから待遇悪くても続けたい変人」と「他に行き場のない人」しか残らない世界
このエントリのコメ欄見てると意外と現実を知らない若者は多いのだな、と。/ここに書かれているような大きい現実と戦いたいのだけど、目の前の小規模な現実にささやかに抵抗するだけで手一杯。ごめん若者。
「現実を知らない図書館ブログ」には自分も含まれてるんだろうな……自分はその「ひどい状況」込みで理想を語りたいと思っています。
問題提起してくれたのは評価したい。この業界の現状はひどい。/台帳や資料の整理は閑職と言われた時代があったが、さて/この国の司書や教師の地位は低すぎないかね?弁護士や医者と同じぐらい重要だと思うのだが。
実態については匿名ダイアリーで書けばいいのでは?
事件は学会で起こってるんじゃない、図書館で起こっているんだ。/「愛する者を食い物に」で思い出したのはこの記事。http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/08/post_1356.php
いずこも同じ秋の夕暮れ。
注目してみる。
図書館のアウトソーシング:この結論が「正社員になれ」「アルバイトやパートにはなるな」なので、普通に別の業界業種にでもあてはまる言葉だと思う。:どれほど酷いのか、どなたか実体を書いていただけませんか?
楽しいこと・心豊かにすることが偉い人になる過程で邪魔・不必要だからこんなことがどんどん進んでいくのかなと
で,あなたはそれを改善するために何かしてるの? じゃなかったら,あなたも結局は「お寒い事情をよく分からずに高い理想を掲げて現状を批判している」図書館ブロガーと同じだよね。
なぜこの現実が生まれたのか、説明するとしたらどうする? 悪辣なる保守反動政府のせいなの?
"その世界は、図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている"
アウトソーシングは研究でやってるのでブログでは(最近は)あまり触れないようにしている/「図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている」常識だろ? 他人を喰わないと自分が喰われる業界。
これが本当の図書館戦争か・・・・。
結局、行政の予算適正化なるものの実態は、搾取的労働条件で働く非正規雇用で成り立っているということ。大企業の利益改善も同様。それを働き方の多様化といって糊塗している現状。
図書館が日本で唯一コミュニタリアニズム的な意味のある施設だと思ったんだけど、現状は真逆のものに浸食され尽くしていると。
理想を語るには経済状況が悪すぎる図書館
無垢な理想論が無垢な被害者を呼び寄せ、被害者の為のはずの理想論が歪んだ構造を支える一助となっているということか。理想論より現実論を。事実だとすれば、わからないでもない。深刻なんですね。
こういうのを読むとさっさと自民党は本音丸出しにして北朝鮮みたいな専制国家にしちまえよ、とか思う。そのほうが諦めがつくからな。/ ↓↑政権与党の責任に関して甘い奴が多すぎる。バカか?
僕には,「現実」を語っている連中こそ「腐りゆく状況」とやらを助長しているとしか思えないんですけど,まあ「見解の相違」というものなんでしょう.
民間だと非正規雇用でコスト削減ウマー→技能伝承がうまくいかず、業務フローが改善されずマズー→やっぱり正規雇用で専門化という流れがあるらしいが、やはりコスト的に公共施設だとそれは難しいんだろうなと
大袈裟に書いてるけど「アウトソーシング」なる業界は全てそんなものなんじゃないの?→「その世界は、図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている。」
「図書館アウトソーシングの世界は、あなたが想像するよりはるかに待遇が悪く、将来性がない。その世界は、図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている。」書店なんかもけっこうジリ貧。
まぁ国会図書館のスタッフでさえ民間からの派遣と知った(司書さんだと思ってたら出入り業者のプラカードかけてた)ときはかなりびっくりしたけどね。
アウトソーシングにより発注側がまともな仕様をますます書けなくなる悪循環。個人の熱意を安価で買いたたく構図は書店でも医療でもあるが、図書館業界は確かに酷い。内も外も図書館サービスの維持しか考えないから…
「あなたが気にしているサービスを行う主体は、多くは極めて大雑把な仕様に従って業務を行っている民間企業やNPOなのだ」「その世界は、図書館を愛する人間を食い物にすることで成り立っている」
理想しか語らないやつがどれだけ駄目か。図書館業界にはそういった手合いが多いのはよく聴く。