秋田県藤里町で06年に起きた連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた畠山鈴香被告(35)に対し、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)は19日午前、無期懲役の判決を言い渡した。検察側が死刑を求刑したのに対し、弁護側は彩香さんへの殺意を否認、被告の責任能力についても争い、死刑を回避するよう求めていた。  起訴状によると、畠山被告は(1)06年4... 続きを読む
6 コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数

コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by guldeen 258日前

証拠が少ない中での「推定無罪の原則」と自白との狭間での判決、と見てよろしいか?/って、土下座までしてたのね。なんという2時間ドラマの世界。

Profile_s written by good2nd 258日前

「捜査段階で殺意を認めた調書を信用できるとした」ホントー?やっぱ危なっかしい気がするなー

Profile_s written by buyobuyo 258日前

これだけ物的証拠がない中で判決が下される恐怖。

Profile_s written by nisshi9 258日前

普通の人間は自分の子供殺さないと思うけどな。更正って・・・。

Profile_s written by y_arim 258日前

決して愚かしい「悪人は死刑だ」に同調するわけではないが、こういうひとの、贖罪のために捧げるべき残された人生というのはどういうものなのだろう、と時々思う。生を終えたとき、幾許かの評価はなされるのだろうか

Profile_s written by jt_noSke 258日前

そうかね

[PR]これはカワイイ!ブログランキングBITZ