東京都が1000億円を出資して設立、多額の累積赤字を抱える「新銀行東京」(東京都千代田区)で、同行の融資を受けながら経営破綻(はたん)するなどした企業のうち、融資申し込み時点で業績を示す決算書が粉飾されていた疑いの強い企業が相当数に上ることが6日、関係者の証言で分かった。旧経営陣が「融資先の焦げ付きは不問にする」と指示していたことも判明... 続きを読む
8 コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数

コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by ryozo18 742日前

なんとまあ・・・

Profile_s written by guldeen 742日前

だから「ミナミの帝王」「ナニワ金融道」を教科書代わりに読めとあれほど。

Profile_s written by shibudqn 742日前

武家の商法21世紀版、というにも酷すぎる

Profile_s written by anhelo 742日前

新銀行東京、法的破綻企業だけで約600社、回収不能額約86億円。融資申込時に決算粉飾の疑い強い企業が相当数。訪問調査や通帳資金確認せず融資、ペーパーカンパニーにも。回収問わず融資実績行員に最大200万円報奨

Profile_s written by Daipon 742日前

わろうた

Profile_s written by ManalTencho 743日前

池田先生の言ったとおりだなw でもね、中小が融資や出資を受ける際に決算を粉飾するのはフツーにされてると思うYO。それが当然!と言ってのける経営者も少なくないしね

Profile_s written by fujikumo 743日前

<「新銀行東京」(東京都千代田区)で、同行の融資を受けながら経営破綻(はたん)するなどした企業のうち、融資申し込み時点で業績を示す決算書が粉飾されていた疑いの強い企業が相当数に上ること>

Profile_s written by b4-tt 743日前

これはすごい “回収を問わず融資実績を上げた行員には最大で200万円の報奨金”

[PR]みんなのお気に入りのアダルト画像をブックマーク