どの世代にも上位1割ぐらい常勝、キャリアを積み上げ続ける人間てのはいるんだが、確かに厳しい時代(氷河期)を経た分、その差が広がっている気はする。
どこの世界もいかに生き残るか、プラス思考で動けるかを常に考え続けるべき
キャリア
魔法の呪文ダンコーガイの取扱説明書。
現在に至っては、良質の雇用はもはやあふれかえっていると言っていい状態だ。/自分より強い立場にある企業や管理職は、食うか食われるかという状況なら食ってもかまわない、というのが当時のボクの倫理観だった。
結局ぼくの年収はその1年後ぐらいに、元の4倍になった。
現代では、現場の主戦力となっている有能なエンジニアたちの集団転職の方がはるかに、会社を恐怖のどん底に突き落とすリーサルウェポンなのだ。
マッチョじゃなくてもそこそこ幸せに生けていける社会を作っていきたい
「問題は金融システムなのに、なぜか小渕内閣は見当違いな景気対策に税金を湯水のごとくつぎ込み、経済はたいして回復しないまま膨大な借金の山だけが残った」
「エライ人の経験論」のどうしようもない限界を指摘している。経験論が他人に通用すると思っている人、それを鵜呑みにする人がどこかキモチワルイなとずっと思っていたけれど、そうかそういうことだったのか。
書籍化したら売れそうな内容。他の記事も共感出来る事が多い。
スキルのアピールの仕方が変わったんだが、それに気づけない人は沈んだ気がする。あと少しのハッタリが必要だったんじゃないかい。
傷ついた人々を「自己責任だ」と切り捨てて放置するのには、僕は異論がある。なんらかの形で「社会的」に救済する必要があると、僕は思っている。政策の犠牲者は、政策で救うのがスジだろう。
「自分はわるくなかった理由」を10個考え出している間に、「その状況から抜け出す具体策」を10個考え出す
あいかわらず楽しいエントリだ。にやにやしてしまう。
個別の人生で起こったことに幸・不幸や成功・失敗を感じ表現するという側面と、その背景にあった経済・社会状況・・、個人としてのサバイバル方法と、公共政策への想いが込められた結語。社会派ポエムだ
氷河期の猛吹雪にズダボロに引き裂かれた人々と、グングン成長した人たち - 分裂勘違い君劇場
?
自分はreponさんやsyncさんのような人が「その状況から抜け出す具体策」を10個考え出したい。それが巡って自分のためになると思うからhttp://d.hatena.ne.jp/tano13/20080228/p1
「現場の主戦力となっている有能なエンジニアたちの集団転職の方がはるかに、会社を恐怖のどん底に突き落とすリーサルウェポンなのだ。」
なんていうか・・・。戦国時代にも生き残る連中はその中で勢力を伸ばしたし、今はそうゆう時代なのかも分からんね。
有能なエンジニアたちの集団転職の方がはるかに、会社を恐怖のどん底に突き落とすリーサルウェポン
あと1万人足りないと言われている会社の子会社に書類で落とされました!
俺もいい加減に月収14万ボ無の生活から脱却したいものだが…フォトショ・イラレが使えても、対人交渉能力やスケジューリングがダメだと会社では「使えない奴」ポジションにしか居られないからね。辛い話。
ダンコーガイがマッチョだというくだりには得心。笑わさせていただきました。最終戦争後の荒廃した世界でも生き残れるんだろうなあの人は。
work
]氷河期時代の前に準備期間がたっぷりあった層とそうでない層を比較する事自体がナンセンスなんだけどなあ。
いくら五味太郎に脅しつけられても、鰯はなかなか群れの外には出られません。そして群れごと鯨に食われます。ちゃんちゃん。
長いけど面白かった。
そうか、自分てマッチョだったのか。マッチョじゃない人と上手くいかない訳だ。どうしたらいい?教えて not マッチョな人!
強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。
一理ある。一理あるよ。
因幡の白兎っぷりにもほどがある/お前らのあおりを受けてここまで就職歴なしで生きてきました。こちとら年金1円も払えてないぜ。行旅死亡人まっしぐらですがなにか。
『「自分はわるくなかった理由」を10個考え出している間に、「その状況から抜け出す具体策」を10個考え出す生き物がマッチョなんだ。』 マッチョは他人を蹴落とすのに罪悪を感じる暇がないほど充実した人生を送る。
それはともかく。。。マッチョじゃなきゃ豊かに生きていけない社会って、なんだかバイオレンスジャックの関東地獄地震後の弱肉強食ワールドみたいでウンザリではありますね。
私もうんざり→「マッチョじゃなきゃ豊かに生きていけない社会って、なんだかバイオレンスジャックの関東地獄地震後の弱肉強食ワールドみたいでウンザリではありますね。」
単に経歴の礼賛じゃないの/はてブをちらっと見てやっぱり自慢話なんだなあ
いかにもな記事。ただ、全体的に悪い印象を感じないのは『マッチョじゃなくてもそこそこ幸せに生きていける社会を作っていきたいものです。』の一文があるからかな。
氷河期って奴に「収入がある状態で突入」するのと「収入がない状態で突入する」のは、全然違うんだね。この社会にとっては、ワリ食わされた後者の生産性が今後も比較的低いまま推移するだろうことこそ不幸。
ぼくも美容業界をマッチョなぼくで暴れまわりたいな~
結局一番必要なのはブラック企業を生み出さないことであり、そのためには雇用の流動性であり、企業の枠にとらわれない労働組合なんだよね。奴隷自慢より商品価値を高める努力が必要。
服飾の労働供給は中国に流れてズタボロになった。さあ次はソフトウェアの番だ。
「負けないで。もぅぉ少し、最後まで、走りぬーけて」で走れる人と、走れない人の、そのメンタルな違い。固ゆでたまご。
これからの世界は情報で回る。生物の情報学、バイオインフォマティクスはまだ生活を左右するレベルじゃない。/情報業界にまず行くべきか、最初からBIか/英会話スクールで英語力をバキバキに伸ばした件は興味深い。
確かにそうかもね・・・
氷河期の猛吹雪にズダボロに引き裂かれた人々と、グングン成長した人たち - 分裂勘違い君劇場 : まだまだ現代日本はサバイバル。愚痴る前に逃げるなり突破するなりしないと
はじめて優しいfromdusktildawnを見た気がする
過去は変えられない。id:repon氏が求めているのは、その変えられない過去と、現在の自分自身とをどう折り合いをつけていくのか、ということなのかなって勝手に想像する。
マッチョ
半分しか読んでないが面白い>100%pureマッチョ
「東京の情報処理技術者の求人倍率は5.8倍」というけど、それって安くデスマってくれる人が足りないというだけなのでは?
まあ確かに、その事務職0.2倍の地方でも、求人で人が来なくて困っている会社はあったりするからな。
マッチョメンが見事にマッチョメンのムキムキぶりを語った名文。ただ、ムキムキヒーローの成功の裏には無駄な流れ弾で死なないなどのヒーロー補正がかかっている点、雑魚キャラとは違うんだよな。
ダンコーガイの言葉は簡素だけど、色々踏破した後の言葉なのである、だからマッチョじゃない人たちは、まずは自分の果てを目指し旅立たねばならんのですよ。
このエントリに触発されて有能なエンジニアがたくさん生まれると良いな。/ そして私はそれを安く買い叩くのだ。
4月から戦場に向かう僕が覚えておくべきことの一つ。
いろいろと納得させられる言い回しがあって面白かった。なるほどね。/でもみんながマッチョな世界は嫌だな。
就職氷河期とはいっても、就職後は他世代と同様に温暖な環境なわけだし、むしろ同世代の競争相手はいないわけで、つまり「厳選された人材がブルーオーシャンで成長した」というイメージ
マクロで見れば日本の労働市場が致命的な歪みを抱えていることは変わらない。ゴールドマンサックスがいくら儲かっても、米国の金融市場が終了なのと一緒。何も解決しない、まったく意味がない・・・、ナンセンス。
"マッチョマンに尋ねればマッチョな答えしか返ってこない、という、それだけの話なんだ。"すごく同意。ただし、健康で余力があったとしても全員が全員マッチョになれるわけじゃない。みんな忘れがちだけど
いやあ愉快痛快w楽しいエントリ!/ところで id:repon も id:sync_sync も相当タフガイでっせ。なんせ彼らは id:fromdusktildawn が逃げ出した状況でも「生き残っている」んだから。みんな凄いと思う。21
映画とかのマッチョなヒーローは弱い者を助けてくれるけど、現実のマッチョは自己陶酔のみに自分を鍛え、弱者は助けてくれないことが分かった。弱者はただのマッチョではなく正義のヒーローに助けを請おう。
オラもマッチョになってやる!
dankogaiが経済学をバックグラウンドに話すとこうなる、みたいなエントリ。俺SUGEEEの前に他人の状況に対する共感や想像力を持ちたい。
勝ち組になるには論
すみません‥‥‥.氷河期の間,大学院で吹雪が過ぎるのを待ってました (^ ^;)
100%の保証がない状況で努力する、前を向ける能力がないとキツイね。「夢は叶う」なんてノーテンキな教育をされた人は気の毒だ。
マッチョでない自分を自覚させられた。マッチョになろう。
"ボロボロになってしまって立ち上がる気力もないときにその召還呪文を唱えようものなら、マジ死ねるアドバイスが降ってくるだけだよ" / モヒカンよりもマッチョ? / win-win もマッチョじゃなきゃだめなのかな
あとでなんか書くかも
うーん。これは敗残兵たちへの嫌味ではなく、単に自己批判したり世間を恨んでるだけじゃなにも変わらんぞな、という話でない?マッチョでなくても生き延びることはできたもの
「ババ」「マッチョ」という言葉の定義がさすがかなと思った//自分で自分をちゃんとマッチョと自覚しない限り会社を辞めるのにはそれなりに勇気がいりそうだ//
まぁこの人はこうだろうね。/ところで、優秀なソフトウェアエンジニアたちが揃って労働条件アップを要求したら、それこそ会社はインドに拠点を移すだけでは?
久々に、突っ込みどころの見つからない良文。
会社によって疲弊させられない
正論。ただ、一回、道がずれると、良い道を探す時間自体が奪われ、どんどん自分の価値が落ちていくのに、対策の打てないネガティブ・ループにはまる。一方、ポジティブ・ループもあるということ。
「教えて!ダンコーガイ!」という呪文と、マッチョと。
マッチョでハードボイルド。
三月号「論座」の「ロスト・ジェネレーションとポスト・ロストジェネレーション」の記事を参照すると話が立体的になる
-
賛否両論あるかもしれないけど、俺は元気になった。さあ午後も頑張るぞ
他人のせいにしても何も状況は変らないなら自分で勝ち取る力をつけるしかないでしょって気持ちは氷河期世代の共通意識だと思ってたんだけどブクマ見ると案外批判的なのね
成功した人もいる、それはいい。が、そこで具体的な「失敗者」との差を延々執拗に書き連ねる意味は何だ。/誰に悪意がなかろうと、非人道的な状況は存在している。それに寄り添おうという人間の態度ではおよそない。
どんな苦境からでも生還するマッチョと遭難する子羊たち。該当世代ではあるものの、ババ引いたらクシャクシャポイしてる自分にはあんまり実感のない話だけど面白い。この人核戦争後もモヒカン姿で元気にやってそう。
つまり、就職氷河期にぶち当たってしまいズタボロになったお二方を貶めてるんじゃなくて、召還呪文を唱えたら(もう唱えてしまったわけだが)もっと凹むor憤る事になって精神衛生上良くないぜ、って言ってくれてる
相変わらずな切れ味で。で、団結して転職するぞと脅しをかけるのはいいけど、どこに転職するの?||マッチョな人って病気で働けなくなると自害するしかないんだけど、大丈夫?それとも弱者の権利派に鞍替えすんのかな
英会話をしようと思った。
[
ドライでCoolな感覚ですね。そういう生き方もアリかと。
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コメント
どの世代にも上位1割ぐらい常勝、キャリアを積み上げ続ける人間てのはいるんだが、確かに厳しい時代(氷河期)を経た分、その差が広がっている気はする。
どこの世界もいかに生き残るか、プラス思考で動けるかを常に考え続けるべき
キャリア
魔法の呪文ダンコーガイの取扱説明書。
現在に至っては、良質の雇用はもはやあふれかえっていると言っていい状態だ。/自分より強い立場にある企業や管理職は、食うか食われるかという状況なら食ってもかまわない、というのが当時のボクの倫理観だった。
結局ぼくの年収はその1年後ぐらいに、元の4倍になった。
現代では、現場の主戦力となっている有能なエンジニアたちの集団転職の方がはるかに、会社を恐怖のどん底に突き落とすリーサルウェポンなのだ。
マッチョじゃなくてもそこそこ幸せに生けていける社会を作っていきたい
「問題は金融システムなのに、なぜか小渕内閣は見当違いな景気対策に税金を湯水のごとくつぎ込み、経済はたいして回復しないまま膨大な借金の山だけが残った」
「エライ人の経験論」のどうしようもない限界を指摘している。経験論が他人に通用すると思っている人、それを鵜呑みにする人がどこかキモチワルイなとずっと思っていたけれど、そうかそういうことだったのか。
書籍化したら売れそうな内容。他の記事も共感出来る事が多い。
スキルのアピールの仕方が変わったんだが、それに気づけない人は沈んだ気がする。あと少しのハッタリが必要だったんじゃないかい。
傷ついた人々を「自己責任だ」と切り捨てて放置するのには、僕は異論がある。なんらかの形で「社会的」に救済する必要があると、僕は思っている。政策の犠牲者は、政策で救うのがスジだろう。
「自分はわるくなかった理由」を10個考え出している間に、「その状況から抜け出す具体策」を10個考え出す
あいかわらず楽しいエントリだ。にやにやしてしまう。
個別の人生で起こったことに幸・不幸や成功・失敗を感じ表現するという側面と、その背景にあった経済・社会状況・・、個人としてのサバイバル方法と、公共政策への想いが込められた結語。社会派ポエムだ
氷河期の猛吹雪にズダボロに引き裂かれた人々と、グングン成長した人たち - 分裂勘違い君劇場
?
自分はreponさんやsyncさんのような人が「その状況から抜け出す具体策」を10個考え出したい。それが巡って自分のためになると思うからhttp://d.hatena.ne.jp/tano13/20080228/p1
「現場の主戦力となっている有能なエンジニアたちの集団転職の方がはるかに、会社を恐怖のどん底に突き落とすリーサルウェポンなのだ。」
なんていうか・・・。戦国時代にも生き残る連中はその中で勢力を伸ばしたし、今はそうゆう時代なのかも分からんね。
有能なエンジニアたちの集団転職の方がはるかに、会社を恐怖のどん底に突き落とすリーサルウェポン
あと1万人足りないと言われている会社の子会社に書類で落とされました!
俺もいい加減に月収14万ボ無の生活から脱却したいものだが…フォトショ・イラレが使えても、対人交渉能力やスケジューリングがダメだと会社では「使えない奴」ポジションにしか居られないからね。辛い話。
ダンコーガイがマッチョだというくだりには得心。笑わさせていただきました。最終戦争後の荒廃した世界でも生き残れるんだろうなあの人は。
work
]氷河期時代の前に準備期間がたっぷりあった層とそうでない層を比較する事自体がナンセンスなんだけどなあ。
いくら五味太郎に脅しつけられても、鰯はなかなか群れの外には出られません。そして群れごと鯨に食われます。ちゃんちゃん。
長いけど面白かった。
そうか、自分てマッチョだったのか。マッチョじゃない人と上手くいかない訳だ。どうしたらいい?教えて not マッチョな人!
強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。
一理ある。一理あるよ。
因幡の白兎っぷりにもほどがある/お前らのあおりを受けてここまで就職歴なしで生きてきました。こちとら年金1円も払えてないぜ。行旅死亡人まっしぐらですがなにか。
『「自分はわるくなかった理由」を10個考え出している間に、「その状況から抜け出す具体策」を10個考え出す生き物がマッチョなんだ。』 マッチョは他人を蹴落とすのに罪悪を感じる暇がないほど充実した人生を送る。
それはともかく。。。マッチョじゃなきゃ豊かに生きていけない社会って、なんだかバイオレンスジャックの関東地獄地震後の弱肉強食ワールドみたいでウンザリではありますね。
私もうんざり→「マッチョじゃなきゃ豊かに生きていけない社会って、なんだかバイオレンスジャックの関東地獄地震後の弱肉強食ワールドみたいでウンザリではありますね。」
単に経歴の礼賛じゃないの/はてブをちらっと見てやっぱり自慢話なんだなあ
いかにもな記事。ただ、全体的に悪い印象を感じないのは『マッチョじゃなくてもそこそこ幸せに生きていける社会を作っていきたいものです。』の一文があるからかな。
氷河期って奴に「収入がある状態で突入」するのと「収入がない状態で突入する」のは、全然違うんだね。この社会にとっては、ワリ食わされた後者の生産性が今後も比較的低いまま推移するだろうことこそ不幸。
ぼくも美容業界をマッチョなぼくで暴れまわりたいな~
結局一番必要なのはブラック企業を生み出さないことであり、そのためには雇用の流動性であり、企業の枠にとらわれない労働組合なんだよね。奴隷自慢より商品価値を高める努力が必要。
服飾の労働供給は中国に流れてズタボロになった。さあ次はソフトウェアの番だ。
「負けないで。もぅぉ少し、最後まで、走りぬーけて」で走れる人と、走れない人の、そのメンタルな違い。固ゆでたまご。
これからの世界は情報で回る。生物の情報学、バイオインフォマティクスはまだ生活を左右するレベルじゃない。/情報業界にまず行くべきか、最初からBIか/英会話スクールで英語力をバキバキに伸ばした件は興味深い。
確かにそうかもね・・・
氷河期の猛吹雪にズダボロに引き裂かれた人々と、グングン成長した人たち - 分裂勘違い君劇場 : まだまだ現代日本はサバイバル。愚痴る前に逃げるなり突破するなりしないと
はじめて優しいfromdusktildawnを見た気がする
過去は変えられない。id:repon氏が求めているのは、その変えられない過去と、現在の自分自身とをどう折り合いをつけていくのか、ということなのかなって勝手に想像する。
マッチョ
半分しか読んでないが面白い>100%pureマッチョ
「東京の情報処理技術者の求人倍率は5.8倍」というけど、それって安くデスマってくれる人が足りないというだけなのでは?
まあ確かに、その事務職0.2倍の地方でも、求人で人が来なくて困っている会社はあったりするからな。
マッチョメンが見事にマッチョメンのムキムキぶりを語った名文。ただ、ムキムキヒーローの成功の裏には無駄な流れ弾で死なないなどのヒーロー補正がかかっている点、雑魚キャラとは違うんだよな。
ダンコーガイの言葉は簡素だけど、色々踏破した後の言葉なのである、だからマッチョじゃない人たちは、まずは自分の果てを目指し旅立たねばならんのですよ。
このエントリに触発されて有能なエンジニアがたくさん生まれると良いな。/ そして私はそれを安く買い叩くのだ。
4月から戦場に向かう僕が覚えておくべきことの一つ。
いろいろと納得させられる言い回しがあって面白かった。なるほどね。/でもみんながマッチョな世界は嫌だな。
就職氷河期とはいっても、就職後は他世代と同様に温暖な環境なわけだし、むしろ同世代の競争相手はいないわけで、つまり「厳選された人材がブルーオーシャンで成長した」というイメージ
マクロで見れば日本の労働市場が致命的な歪みを抱えていることは変わらない。ゴールドマンサックスがいくら儲かっても、米国の金融市場が終了なのと一緒。何も解決しない、まったく意味がない・・・、ナンセンス。
"マッチョマンに尋ねればマッチョな答えしか返ってこない、という、それだけの話なんだ。"すごく同意。ただし、健康で余力があったとしても全員が全員マッチョになれるわけじゃない。みんな忘れがちだけど
いやあ愉快痛快w楽しいエントリ!/ところで id:repon も id:sync_sync も相当タフガイでっせ。なんせ彼らは id:fromdusktildawn が逃げ出した状況でも「生き残っている」んだから。みんな凄いと思う。21
映画とかのマッチョなヒーローは弱い者を助けてくれるけど、現実のマッチョは自己陶酔のみに自分を鍛え、弱者は助けてくれないことが分かった。弱者はただのマッチョではなく正義のヒーローに助けを請おう。
オラもマッチョになってやる!
dankogaiが経済学をバックグラウンドに話すとこうなる、みたいなエントリ。俺SUGEEEの前に他人の状況に対する共感や想像力を持ちたい。
勝ち組になるには論
すみません‥‥‥.氷河期の間,大学院で吹雪が過ぎるのを待ってました (^ ^;)
100%の保証がない状況で努力する、前を向ける能力がないとキツイね。「夢は叶う」なんてノーテンキな教育をされた人は気の毒だ。
マッチョでない自分を自覚させられた。マッチョになろう。
"ボロボロになってしまって立ち上がる気力もないときにその召還呪文を唱えようものなら、マジ死ねるアドバイスが降ってくるだけだよ" / モヒカンよりもマッチョ? / win-win もマッチョじゃなきゃだめなのかな
あとでなんか書くかも
うーん。これは敗残兵たちへの嫌味ではなく、単に自己批判したり世間を恨んでるだけじゃなにも変わらんぞな、という話でない?マッチョでなくても生き延びることはできたもの
「ババ」「マッチョ」という言葉の定義がさすがかなと思った//自分で自分をちゃんとマッチョと自覚しない限り会社を辞めるのにはそれなりに勇気がいりそうだ//
まぁこの人はこうだろうね。/ところで、優秀なソフトウェアエンジニアたちが揃って労働条件アップを要求したら、それこそ会社はインドに拠点を移すだけでは?
久々に、突っ込みどころの見つからない良文。
会社によって疲弊させられない
正論。ただ、一回、道がずれると、良い道を探す時間自体が奪われ、どんどん自分の価値が落ちていくのに、対策の打てないネガティブ・ループにはまる。一方、ポジティブ・ループもあるということ。
「教えて!ダンコーガイ!」という呪文と、マッチョと。
マッチョでハードボイルド。
三月号「論座」の「ロスト・ジェネレーションとポスト・ロストジェネレーション」の記事を参照すると話が立体的になる
-
賛否両論あるかもしれないけど、俺は元気になった。さあ午後も頑張るぞ
他人のせいにしても何も状況は変らないなら自分で勝ち取る力をつけるしかないでしょって気持ちは氷河期世代の共通意識だと思ってたんだけどブクマ見ると案外批判的なのね
成功した人もいる、それはいい。が、そこで具体的な「失敗者」との差を延々執拗に書き連ねる意味は何だ。/誰に悪意がなかろうと、非人道的な状況は存在している。それに寄り添おうという人間の態度ではおよそない。
どんな苦境からでも生還するマッチョと遭難する子羊たち。該当世代ではあるものの、ババ引いたらクシャクシャポイしてる自分にはあんまり実感のない話だけど面白い。この人核戦争後もモヒカン姿で元気にやってそう。
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英会話をしようと思った。
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ドライでCoolな感覚ですね。そういう生き方もアリかと。