紆余曲折の末、ようやくリリースが決まったと思われたWindows VistaのService Pack1(SP1)だが、またもやトラブルが発生している。ただし今回はSP1そのものの問題ではない。 2月12日、Microsoftは既存のWindows VistaにSP1をあてるための必須条件となるアップデートの配布を、Windows Updateを通じて開始した。このアップデートは最大3つのモジュールからなる。 まず「KB935509」は、Windows Vista ... 続きを読む
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コメント
緊急時にエクスプローラなんぞに頼っちゃダメだろ。こういうときこそコンソールを有効に使わないと。
「Windows Vista SP1については、配布する前から一部ドライバパッケージとの非互換性が見つかる」これについては悪いのはMSではないような気がしているのだが。なんか中立性に疑問だなあ。
「VistaのSP1対応パッチでトラブル発生」「巨大になりすぎて、もはや生みの親であるMicrosoftの手にさえあまる」
XPでさえ数GB程度なのに、Vistaはさらにその約10倍。今回の不具合によって、ますますコンパクトなOSの重要性が実証されたといえるのではないだろうか。