法律
アメリカ人の皮肉の上手さはもしかしてこういう所から来るのかな。ストレートだと裁判がうるさいから、婉曲や皮肉で酷評すると
ありえない・・・
今じゃ懐かしい 恨みシュラン を思い出した
>1.内容が公共の利害に関する事実2.公益を図る目的で公表3.真実との証明がある―を全て満たす必要がある。店の食材や衛生の話題なら健康にもかかわるが、料理や接客態度の問題は主観的な要素も大きく公益性も低い。
だからそういう店の評価は行っても書かないよね。
はーい
ひろゆきの所でやったら名誉毀損で差し出さないでくれるかな?(2chは犯罪者は差し出すけどそれ以外の発言はひろゆきのさじ加減で守られている)
実際の判例とかはよく分かりませんが、それくらいの覚悟もって書けばいいのか
実際に料理の不味い店を美味いと書くのは公共性に反してると思うけどなぁ、得するのその店だけだし。
事実でも名誉毀損になることは知っていたけど・・。店の評判を伝えることって、主観的とは言え、公共の利益に該当すると思うんだけどなあ。
個人ブログの場合はともかく、テレビの場合は単にスポンサーの機嫌損ねたくないからでしょう。
「ブログの辛口評価」は名誉毀損になる?ならない?:「これはひどい」タグに要注意・・。
どうでもいいけどプロフィールわかりづらすぎ。
ある作品に対する評価は、その製作者に対する人物評とは関係ないと思うので、名誉毀損というのは納得できないなあ。
可能性があるってだけで、実際どうかは別。まずいと書いて訴えられていないブログは100を超えるじゃないか。裁判所は法律を文面どおりにだけ解釈したりはしない。
ブログの辛口評価は事実でも名誉毀損 - 愉快痛快(^_^)奇奇怪怪(*_*;) : 「削除依頼をした」という事実を書いても名誉毀損にはならないと思うのでそれで暗黙的に悪企業を伝えてイメージダウンさせてみるとか
事実でも名誉毀損。主観のないblogじゃ見る気はしないけどね。
これは程度の問題で、常識的な範囲内であれば名誉毀損と認めなかった判例は多々ある。
うーん。「これは一個人の感想です」とかでもダメなの?
-
料理食べて、まずい、とか、映画観て、つまんない、って書いたり言ったら、名誉毀損
「法律をリテラルに解釈するとこんなことでも違法になっちゃう」なんてのは枚挙に暇がなくて、これもその一つでは。よっぽど変なこと書かない限り問題にならないと思うけど。
マジで? でも、それに縛られたくはない。
公共性/公益性の有無が判断の分かれ目となる
プロのライターは不味い店の記事を書く時はインテリアや食器を褒めまくって字数を稼ぐそうな。あと「水曜どうでしょう」でHTBの局アナは激マズエビチリを「オリジナルな味ですね」で逃げていた。迂回路は幾つもある
「彦龍って案外うまいね」はどうだろね?
映画の★の数とかも?
本来きちんとした内容を伴った批判が「批評」、それ以外の内容がないものは印象を元にした感想や誹謗中傷に過ぎないように思う。cf.ABAの件
みんな言ってるけど、ほめ殺しで。選挙でもやってるんだからいいよね。
皮肉るのはどうかな。(ぉ
名誉毀損は事実の摘示、侮辱罪は虚偽事実の摘示。表現の自由は配慮されてるし、親告罪だから被害者が告発しない限り、犯罪としては成立しても罪に問われることはない。要は、書かれる側のことも考えろってこと。
[!GTD::資料(いつか読む)]ブログの辛口評価は事実でも名誉毀損 - 愉快痛快(^_^)奇奇怪怪(*_*;)
ポイズン吹いたwww
ブログなどで公に伝えると、名誉を毀損したことになり、告訴があれば名誉毀損の罪に問われる。→記事を読んだ人間は自分で確かめる。司法は記事が捏造だったら取り締まるそれでいいじゃない。
ほめ殺しすればいいんじゃないかと。つまり、字面では褒めてるようにうまく表現する。
まぁ今回のmixiにおける一連の事件みたいなものまであるから,訴えられても仕方が無いかも知れない・・・とは思うけどね.
中身一緒でもいい方に気をつければいいんじゃないかな、と思ったりする
ペプシキューカンバーが不味い! とかいう書き込みも見逃してもらってるだけなのです。
当たり前の話。真実ならいいっていう発想はどこからくるんだ。
法学の中では常識に属するのでは? 「公益」の適用範囲はよくチェックすべき。
これはなんかいい記事。
事実を書いても名誉毀損にあたるのは昔から。大体他人を非難しておいて人気を稼ごうとする客いじり芸人みたいな態度が気に入らない。
たとえば、「あの人は臭い」って評価をブログに書くようなものでしょう。節度をもって書くことと、「名誉毀損」を取り違えている人が多いね。ブログだから何かいてもいいわけじゃねーっしょ。
でも、正面から向き合うべき問題なんだよな・・・結局匿名じゃないとだめってことかよ
批判ってのは、相手のためにするもんでしょ。叩くためだけの批判も、聞き入れず批判者を敵視する姿勢もイラナイ。
「あたしゃ不味いと思ったよ」は評価であって事実じゃないから名誉毀損にならん。微妙な線引きは、既出版物で会得すべっし。
グルメサイトやってたときに削除要請(or 改変要請)は何度かもらったことがある。ほめるのも表現は難しいが、いまいちだったときも同じぐらい難しい。
とはいえ、風評被害の対策を考えるとなー。集団で悪評書き込んで営業妨害、「表現の自由だ」というのは嫌だな。/「これはひどい」タグも訴えられたりして。
訴えてみなさいよ。結果的にブーメラン食らうのはあなたなんだから。これはブロガーが真実書いてる場合ね
言いたいことも言えない世の中じゃ POISON
ブログの評価を気にして店を選んでいるうちは自分にあった料理と出会えないと思う。
ひどくつまらん世の中になってきた。真実が言えない社会は腐るよねえ。
直接書かずに、外堀から埋めましょう。書ききれなかったので延長戦を書きました。http://d.hatena.ne.jp/xito/20071215/Review
この人は日経新聞に転載許可をもらったのかしら
根も葉もないガセやったら名誉毀損なんでしょうが。店側も『もっと勉強させて頂きます』ぐらい言えんのですかね。。
別に表現の自由が侵害されているわけでもないのだなあ。法律の範囲内で書きたいこと書けばいいと思うよ。ただし自分のリスクで。
いい、好き、しか言えない社会にする気かな
自覚持ってやってれば大丈夫!って言いたいけど何が起こるかわからないのが人生
公共の利害という言葉ほどあいまいなものも無いよね。んじゃマスコミが公共の利害を代弁しているかって言ったらそうでもないわけだし。
好き嫌い書けない状態で、特定のものを評価するのって不可能でしょ。マイナス評価で名誉毀損なら、プラス評価しか書けないとなると宣伝料貰ってもいいと思う。
好き・嫌いをはっきり書けないなら、ブログってなんだろう。
既出。cf. http://japan.cnet.com/blog/0002/2007/05/15/post_fcfa/
情報発信媒体が限られている場合は主観が大きいけど、それが無数にあれば全体として客観評価に近くなると思う。また客観評価なら名誉毀損にもならないよね。
“事実でも名誉棄損” 告訴→事実→自認→名誉↓
憲法学では三要件説は少数学説。三要件説を先進国で採用してる国は日本だけ。金野志保氏は警察にだけ都合のよい国権的解釈を主張し警察庁総合セキュリティ対策会議委員の席を手に入れた売学の徒http://z.la/tj4lx
明らかに他の客のことは見殺しです。本当にありがとうございました
常識に近い話だと思うけどね。記事やエッセイでもそうなんだから、blogだけ例外なわけない。/体験談としては、いしかわじゅん『鉄槌!』なんてのがある。
意識してなかったけど、当たり前だなー
ミシュランに載ってた○○という店はマズイ!高いのは雰囲気料だ!と書かれたら、名誉毀損で訴えるのではなく、「○○店の者です。もっと美味しくなったので是非いらしてください」とコメントしてはどうか?
こうして裁判官の仕事がさらに増えていくわけですね http://b.hatena.ne.jp/entry/6796906
アマチュアによる評論は罪、ということだろうか。
ブログで「○○という店はまずい」と書くと名誉毀損になる危険性があるらしい。へー。
「うちの料理が辛口評価されなかったら、商売あがったりです」 by カレー屋
これはしかし、評価の方向が逆だなぁ。「辛口」をマイナス評価するより、「無口」をプラス評価していけばいいのに。そこに強烈なインセンティブを与えれば、あとは同調圧力が何とかしてくれるでしょ。
辛口と悪口は違うけど、文章を書く時に配慮しないと悪口になっちゃう危険が高い。正直な感想をどれだけ危険を減らした状態で読者に届けられるか…っていうのは文章のプロにとっては永遠のテーマだったりするけれど…
こんなことを「驚き桃の木だあ」などと言っていることが、オレにとっては驚き桃の木なんだが。
『妻「表現の自由は認められるはずです」弁護士「真実でも名誉棄損になる場合があります」』これって会話になってないよね。
事案が増えてきて、ネット社会に即した判例法理が形成されていくのでは。その前に立法論が盛んになるだろうけど。
なんだかなあ(´・ω・`)って気がしなくもない。
主観の入ってないブログ記事なんて、誰が読むんだよ。
暗にアルファブロガーを牽制してたりして。
もう何も書かない方が良さそうだなあ・・・。
飲食店レビューの場合、衛生等の言及は「公共の利害に関する」と認められる公算大、味や接客態度の言及は主観的&公益性低い為、名誉棄損に該当する可能性が高い、と。素人だからこそ、訴えられてまで書きたくない。
「雑誌の評価は金で決まるらしい」の方がどれだけマシなことか…
ブロガーとしては怖い話。明らかな誹謗中傷は別としたいけど、線引きが難しい話でもあるね。
タイトルのとおり。しかしながら個人のブログにまでターゲットを絞って攻撃する店舗はほっておいてもつぶれると思う。
刑法の規定で、人の名誉を棄損する情報を公に伝えると、その事実の有無にかからわず、告訴があれば名誉棄損の罪に問われる可能性がある。匿名でも、法律に従い発信者情報が開示されることがある
そもそも「公に伝えられる」情報量が圧倒的に増加し、質的にも変わってきているのに定義が変わらないのがなんだかなあ。
さも一般的評価であるかの用に書くのは問題だと思うけど、「こういうところが好き」「ここが僕は気に入らなかった」という主観評価である事を明確にしていてもアウトなのかな。自分の好みも語れないこんな世の中じゃ
事実かどうかは関係なく名誉毀損で誰でも提訴できるってことか。石原氏のフランス語名誉毀損裁判、棄却されたらしいのでメモ。
至極当然かな。でも過剰反応はまた非難の元だからねぇ。
「相手が名誉毀損で告訴すれば」の条件付。実際に告訴する例は多くないとはいえ、口コミが大きな特徴であり一大メリットであるネット存続の根幹に関わる問題だ。例えば代表例の価格コムなんてどうなるの?
流行語のあれとかどうなるのかしら。
何のために2ちゃんねるがあると思ってるのか
味がマズいか否かを争う名誉毀損裁判を客相手に起こして、「事実でも名誉毀損」なんて結果になったら目も当てられないわけで。/☆や5段階など自衛策はあることはある。/「あーおいしかった(棒読み)」とか。
わーい、気をつけよう。
土民どもが飲食店でぼったくられることなどカツラ着用の有無同然で公共の利益と無関係というのが法曹さんの見解
なるほどね。「ピーコの辛口チェック」も訴えられる可能性があると。
『レミーのおいしいレストラン』イーゴの最後の評論記事、「むしろ、辛口の批評の方が喜ばれる」「しかし、評論家には、もっと考慮すべきモノがある」みたいな話を思い浮かべた。 / 観てない人は DVD を買おう!
事実でも名誉毀損になり得るのはわりと常識だと思っていたがそうでもないのか。/つーか刑事での立件なんてそうそうないだろうし、無名のブロガーがちょっとやそっと書いたところで社会的評価なんて落ちないので平気
本当のことを書けないとはなんとも。だから匿名批判・投稿が多いというわけか。
>賢い書き手 あんまし同意出来ないけどなぁ。/けど某Wikiでも真実だからとか言ってネガティブな事を書きたがる輩がたくさんいて、よく揉めてるけどそんな事は書くべきじゃ無いって思います。
「○○さんはカツラなんだよ」<名誉毀損
(なんかだんだん北朝鮮みたいになってきてるのか
口は災いの元・沈黙は金/法律解釈では名誉毀損であっても何か腑に落ちない。/要するに書き方を工夫しろという事か。
辛口レビューはP2Pで。
「料理がおいしいかまずいかは主観的な要素だから、公共の利害に関することではないので/本人が「まずい」と感じても/ブログなどで公に伝えると、名誉を毀損したことになり、告訴があれば名誉毀損の罪に問われる。」
辛口レビューは本当に素晴らしいものを世に伝える役割もあるので、商売する人はもう少しそういう面も見てあげてはどうかと思ったりします。個人の設定する閾値に対する理解が欲しい。
「ブログなどホームページに書き込んだ内容は、アクセス制限などをかけない限り世界中の人が閲覧できるから、」無断リンクされてもソーシャルブックマークされても名誉毀損で訴えられてもしょうがないってこと?
ブログ以前のホームページ時代、どっかのグルメサイトがけなした寿司屋に追い込まれて金払った上「私は味が分かりません」って謝罪文書かされてるの見たなあ。
談志師匠直筆の「この店は我慢して喰え!」色紙を本日のエントリ読者の方にもれなくプレゼント。必ずスクリーンショット添えて応募してネ!!1
個人のブログの記述が「人の社会的評価が害される危険を生じさせる」と言えるか。個々のブログの社会的信用とか書き方に依存しそう。 /真実性の証明は自分が食べたって証拠があれば十分な気がするけどどうなんだろ?
mixiレビューでの「誹謗中傷禁止」という規約改定はこのへんからか
[PR]今話題のハプニングバーを紹介します
はてなブックマークの中から「これはひどい」エントリーを取り上げて、Digg風に表示したサイトです。より人の為になるこれはすごいバージョンもあります。
はてブで「これはひどい」タグを付けると投票としてカウントされ、コメントを書き込むとコメントとして反映されます。はてな認証APIによる投票にも対応しています。
コメント
法律
アメリカ人の皮肉の上手さはもしかしてこういう所から来るのかな。ストレートだと裁判がうるさいから、婉曲や皮肉で酷評すると
ありえない・・・
今じゃ懐かしい 恨みシュラン を思い出した
>1.内容が公共の利害に関する事実2.公益を図る目的で公表3.真実との証明がある―を全て満たす必要がある。店の食材や衛生の話題なら健康にもかかわるが、料理や接客態度の問題は主観的な要素も大きく公益性も低い。
だからそういう店の評価は行っても書かないよね。
はーい
ひろゆきの所でやったら名誉毀損で差し出さないでくれるかな?(2chは犯罪者は差し出すけどそれ以外の発言はひろゆきのさじ加減で守られている)
実際の判例とかはよく分かりませんが、それくらいの覚悟もって書けばいいのか
実際に料理の不味い店を美味いと書くのは公共性に反してると思うけどなぁ、得するのその店だけだし。
事実でも名誉毀損になることは知っていたけど・・。店の評判を伝えることって、主観的とは言え、公共の利益に該当すると思うんだけどなあ。
個人ブログの場合はともかく、テレビの場合は単にスポンサーの機嫌損ねたくないからでしょう。
「ブログの辛口評価」は名誉毀損になる?ならない?:「これはひどい」タグに要注意・・。
どうでもいいけどプロフィールわかりづらすぎ。
ある作品に対する評価は、その製作者に対する人物評とは関係ないと思うので、名誉毀損というのは納得できないなあ。
可能性があるってだけで、実際どうかは別。まずいと書いて訴えられていないブログは100を超えるじゃないか。裁判所は法律を文面どおりにだけ解釈したりはしない。
ブログの辛口評価は事実でも名誉毀損 - 愉快痛快(^_^)奇奇怪怪(*_*;) : 「削除依頼をした」という事実を書いても名誉毀損にはならないと思うのでそれで暗黙的に悪企業を伝えてイメージダウンさせてみるとか
事実でも名誉毀損。主観のないblogじゃ見る気はしないけどね。
これは程度の問題で、常識的な範囲内であれば名誉毀損と認めなかった判例は多々ある。
うーん。「これは一個人の感想です」とかでもダメなの?
-
料理食べて、まずい、とか、映画観て、つまんない、って書いたり言ったら、名誉毀損
「法律をリテラルに解釈するとこんなことでも違法になっちゃう」なんてのは枚挙に暇がなくて、これもその一つでは。よっぽど変なこと書かない限り問題にならないと思うけど。
マジで? でも、それに縛られたくはない。
公共性/公益性の有無が判断の分かれ目となる
プロのライターは不味い店の記事を書く時はインテリアや食器を褒めまくって字数を稼ぐそうな。あと「水曜どうでしょう」でHTBの局アナは激マズエビチリを「オリジナルな味ですね」で逃げていた。迂回路は幾つもある
「彦龍って案外うまいね」はどうだろね?
映画の★の数とかも?
本来きちんとした内容を伴った批判が「批評」、それ以外の内容がないものは印象を元にした感想や誹謗中傷に過ぎないように思う。cf.ABAの件
みんな言ってるけど、ほめ殺しで。選挙でもやってるんだからいいよね。
皮肉るのはどうかな。(ぉ
名誉毀損は事実の摘示、侮辱罪は虚偽事実の摘示。表現の自由は配慮されてるし、親告罪だから被害者が告発しない限り、犯罪としては成立しても罪に問われることはない。要は、書かれる側のことも考えろってこと。
[!GTD::資料(いつか読む)]ブログの辛口評価は事実でも名誉毀損 - 愉快痛快(^_^)奇奇怪怪(*_*;)
ポイズン吹いたwww
ブログなどで公に伝えると、名誉を毀損したことになり、告訴があれば名誉毀損の罪に問われる。→記事を読んだ人間は自分で確かめる。司法は記事が捏造だったら取り締まるそれでいいじゃない。
ほめ殺しすればいいんじゃないかと。つまり、字面では褒めてるようにうまく表現する。
まぁ今回のmixiにおける一連の事件みたいなものまであるから,訴えられても仕方が無いかも知れない・・・とは思うけどね.
中身一緒でもいい方に気をつければいいんじゃないかな、と思ったりする
ペプシキューカンバーが不味い! とかいう書き込みも見逃してもらってるだけなのです。
当たり前の話。真実ならいいっていう発想はどこからくるんだ。
法学の中では常識に属するのでは? 「公益」の適用範囲はよくチェックすべき。
これはなんかいい記事。
事実を書いても名誉毀損にあたるのは昔から。大体他人を非難しておいて人気を稼ごうとする客いじり芸人みたいな態度が気に入らない。
たとえば、「あの人は臭い」って評価をブログに書くようなものでしょう。節度をもって書くことと、「名誉毀損」を取り違えている人が多いね。ブログだから何かいてもいいわけじゃねーっしょ。
でも、正面から向き合うべき問題なんだよな・・・結局匿名じゃないとだめってことかよ
批判ってのは、相手のためにするもんでしょ。叩くためだけの批判も、聞き入れず批判者を敵視する姿勢もイラナイ。
「あたしゃ不味いと思ったよ」は評価であって事実じゃないから名誉毀損にならん。微妙な線引きは、既出版物で会得すべっし。
グルメサイトやってたときに削除要請(or 改変要請)は何度かもらったことがある。ほめるのも表現は難しいが、いまいちだったときも同じぐらい難しい。
とはいえ、風評被害の対策を考えるとなー。集団で悪評書き込んで営業妨害、「表現の自由だ」というのは嫌だな。/「これはひどい」タグも訴えられたりして。
訴えてみなさいよ。結果的にブーメラン食らうのはあなたなんだから。これはブロガーが真実書いてる場合ね
言いたいことも言えない世の中じゃ POISON
ブログの評価を気にして店を選んでいるうちは自分にあった料理と出会えないと思う。
ひどくつまらん世の中になってきた。真実が言えない社会は腐るよねえ。
直接書かずに、外堀から埋めましょう。書ききれなかったので延長戦を書きました。http://d.hatena.ne.jp/xito/20071215/Review
この人は日経新聞に転載許可をもらったのかしら
根も葉もないガセやったら名誉毀損なんでしょうが。店側も『もっと勉強させて頂きます』ぐらい言えんのですかね。。
別に表現の自由が侵害されているわけでもないのだなあ。法律の範囲内で書きたいこと書けばいいと思うよ。ただし自分のリスクで。
いい、好き、しか言えない社会にする気かな
自覚持ってやってれば大丈夫!って言いたいけど何が起こるかわからないのが人生
公共の利害という言葉ほどあいまいなものも無いよね。んじゃマスコミが公共の利害を代弁しているかって言ったらそうでもないわけだし。
好き嫌い書けない状態で、特定のものを評価するのって不可能でしょ。マイナス評価で名誉毀損なら、プラス評価しか書けないとなると宣伝料貰ってもいいと思う。
好き・嫌いをはっきり書けないなら、ブログってなんだろう。
既出。cf. http://japan.cnet.com/blog/0002/2007/05/15/post_fcfa/
情報発信媒体が限られている場合は主観が大きいけど、それが無数にあれば全体として客観評価に近くなると思う。また客観評価なら名誉毀損にもならないよね。
“事実でも名誉棄損” 告訴→事実→自認→名誉↓
憲法学では三要件説は少数学説。三要件説を先進国で採用してる国は日本だけ。金野志保氏は警察にだけ都合のよい国権的解釈を主張し警察庁総合セキュリティ対策会議委員の席を手に入れた売学の徒http://z.la/tj4lx
明らかに他の客のことは見殺しです。本当にありがとうございました
常識に近い話だと思うけどね。記事やエッセイでもそうなんだから、blogだけ例外なわけない。/体験談としては、いしかわじゅん『鉄槌!』なんてのがある。
意識してなかったけど、当たり前だなー
ミシュランに載ってた○○という店はマズイ!高いのは雰囲気料だ!と書かれたら、名誉毀損で訴えるのではなく、「○○店の者です。もっと美味しくなったので是非いらしてください」とコメントしてはどうか?
こうして裁判官の仕事がさらに増えていくわけですね http://b.hatena.ne.jp/entry/6796906
アマチュアによる評論は罪、ということだろうか。
ブログで「○○という店はまずい」と書くと名誉毀損になる危険性があるらしい。へー。
「うちの料理が辛口評価されなかったら、商売あがったりです」 by カレー屋
これはしかし、評価の方向が逆だなぁ。「辛口」をマイナス評価するより、「無口」をプラス評価していけばいいのに。そこに強烈なインセンティブを与えれば、あとは同調圧力が何とかしてくれるでしょ。
辛口と悪口は違うけど、文章を書く時に配慮しないと悪口になっちゃう危険が高い。正直な感想をどれだけ危険を減らした状態で読者に届けられるか…っていうのは文章のプロにとっては永遠のテーマだったりするけれど…
こんなことを「驚き桃の木だあ」などと言っていることが、オレにとっては驚き桃の木なんだが。
『妻「表現の自由は認められるはずです」弁護士「真実でも名誉棄損になる場合があります」』これって会話になってないよね。
事案が増えてきて、ネット社会に即した判例法理が形成されていくのでは。その前に立法論が盛んになるだろうけど。
なんだかなあ(´・ω・`)って気がしなくもない。
主観の入ってないブログ記事なんて、誰が読むんだよ。
暗にアルファブロガーを牽制してたりして。
もう何も書かない方が良さそうだなあ・・・。
飲食店レビューの場合、衛生等の言及は「公共の利害に関する」と認められる公算大、味や接客態度の言及は主観的&公益性低い為、名誉棄損に該当する可能性が高い、と。素人だからこそ、訴えられてまで書きたくない。
「雑誌の評価は金で決まるらしい」の方がどれだけマシなことか…
ブロガーとしては怖い話。明らかな誹謗中傷は別としたいけど、線引きが難しい話でもあるね。
タイトルのとおり。しかしながら個人のブログにまでターゲットを絞って攻撃する店舗はほっておいてもつぶれると思う。
刑法の規定で、人の名誉を棄損する情報を公に伝えると、その事実の有無にかからわず、告訴があれば名誉棄損の罪に問われる可能性がある。匿名でも、法律に従い発信者情報が開示されることがある
そもそも「公に伝えられる」情報量が圧倒的に増加し、質的にも変わってきているのに定義が変わらないのがなんだかなあ。
さも一般的評価であるかの用に書くのは問題だと思うけど、「こういうところが好き」「ここが僕は気に入らなかった」という主観評価である事を明確にしていてもアウトなのかな。自分の好みも語れないこんな世の中じゃ
事実かどうかは関係なく名誉毀損で誰でも提訴できるってことか。石原氏のフランス語名誉毀損裁判、棄却されたらしいのでメモ。
至極当然かな。でも過剰反応はまた非難の元だからねぇ。
「相手が名誉毀損で告訴すれば」の条件付。実際に告訴する例は多くないとはいえ、口コミが大きな特徴であり一大メリットであるネット存続の根幹に関わる問題だ。例えば代表例の価格コムなんてどうなるの?
流行語のあれとかどうなるのかしら。
何のために2ちゃんねるがあると思ってるのか
味がマズいか否かを争う名誉毀損裁判を客相手に起こして、「事実でも名誉毀損」なんて結果になったら目も当てられないわけで。/☆や5段階など自衛策はあることはある。/「あーおいしかった(棒読み)」とか。
わーい、気をつけよう。
土民どもが飲食店でぼったくられることなどカツラ着用の有無同然で公共の利益と無関係というのが法曹さんの見解
なるほどね。「ピーコの辛口チェック」も訴えられる可能性があると。
『レミーのおいしいレストラン』イーゴの最後の評論記事、「むしろ、辛口の批評の方が喜ばれる」「しかし、評論家には、もっと考慮すべきモノがある」みたいな話を思い浮かべた。 / 観てない人は DVD を買おう!
事実でも名誉毀損になり得るのはわりと常識だと思っていたがそうでもないのか。/つーか刑事での立件なんてそうそうないだろうし、無名のブロガーがちょっとやそっと書いたところで社会的評価なんて落ちないので平気
本当のことを書けないとはなんとも。だから匿名批判・投稿が多いというわけか。
>賢い書き手 あんまし同意出来ないけどなぁ。/けど某Wikiでも真実だからとか言ってネガティブな事を書きたがる輩がたくさんいて、よく揉めてるけどそんな事は書くべきじゃ無いって思います。
「○○さんはカツラなんだよ」<名誉毀損
(なんかだんだん北朝鮮みたいになってきてるのか
口は災いの元・沈黙は金/法律解釈では名誉毀損であっても何か腑に落ちない。/要するに書き方を工夫しろという事か。
辛口レビューはP2Pで。
「料理がおいしいかまずいかは主観的な要素だから、公共の利害に関することではないので/本人が「まずい」と感じても/ブログなどで公に伝えると、名誉を毀損したことになり、告訴があれば名誉毀損の罪に問われる。」
辛口レビューは本当に素晴らしいものを世に伝える役割もあるので、商売する人はもう少しそういう面も見てあげてはどうかと思ったりします。個人の設定する閾値に対する理解が欲しい。
「ブログなどホームページに書き込んだ内容は、アクセス制限などをかけない限り世界中の人が閲覧できるから、」無断リンクされてもソーシャルブックマークされても名誉毀損で訴えられてもしょうがないってこと?
ブログ以前のホームページ時代、どっかのグルメサイトがけなした寿司屋に追い込まれて金払った上「私は味が分かりません」って謝罪文書かされてるの見たなあ。
談志師匠直筆の「この店は我慢して喰え!」色紙を本日のエントリ読者の方にもれなくプレゼント。必ずスクリーンショット添えて応募してネ!!1
個人のブログの記述が「人の社会的評価が害される危険を生じさせる」と言えるか。個々のブログの社会的信用とか書き方に依存しそう。 /真実性の証明は自分が食べたって証拠があれば十分な気がするけどどうなんだろ?
mixiレビューでの「誹謗中傷禁止」という規約改定はこのへんからか