メディア
知財戦略――中でも著作権法の違いが、革命的な企業の誕生を左右するという。
建設的にものを考えてるなあ、と思った。消せ消せだけのカスとは大違い。
おお、反応が全然違う
角川会長は、著作権法に「3次利用権」として「閲覧権」という新たな権利を設定するよう提案する
こっちだけ読むとものすごい良い事を言ってるように見える件。 cf. http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html
JASRAC的な方法より良い方法が有れば良いんでせうけど……。
コンテンツに対価が支払われるかどうかも重要だが、支払われた対価が誰の懐に入るかも同じくらい重要なのにそこには触れられてない。
一番いけないのは、コンテンツに対価が支払われなくなって作る意欲がそがれること。『好きだから』と作る人だけでは文化は発展しない。ごもっとも
米国企業が時代の要請に応えられたのは、米国の知財戦略の結果と話す。
http://twitter.com/igi/statuses/480199012 | http://twitter.com/pdl2h/statuses/480613622
これだけ異なったレポートを書かれるということは、かなりぼやかした議論展開だったのではなかろうか。
角川に限らないが、既存メディアでの売上げがどんどん縮小していて切羽詰まってるのが、こういう発言になっている理由だよね
角川流の考え方。
うわ、微妙だ
コンテンツ供給側からのご意見ともなると、途端に重みが違って見える。Youtube、ニコ動、BitTorrentなどの新しい舞台をフロンティアと捉えるかスラムと捉えるか。供給者・仲介者・利用者でまだまだ三者三様。
こっちはいいまとめ
>角川会長「日本の著作権法は、萎縮効果を生んでいる」。権利者の文句によってYouTubeが“知恵を付けている”段階。近い将来、技術革新が著作権の完全管理を可能にする。対価が支払われないのが一番の問題。
impress版との報道の印象が興味深い。/確かに、ダメとばかり言っていないで、広く薄く金を徴収することで落としどころを付けるのが現実的かもしれない
表立って、銃ではなく握手を差し出しているから、まだ共感はいいほう。オゴれるものはいつかは滅ぶ運命だしね
角川の会長は、少なくとも「現在の著作権をいい方向に見直していこうよ」と考えている(と思われる)
心強い味方。…業深き角川一族の陰毛でなければw
誰が何を見たか、国内外を問わず完全に捕捉されるDRMの実現が、この人のいう「閲覧権」なるものでは?印象どうこうではなく、この記事からもそれは読み取れる。Internet Watchのほうが見出し付けは適切。
角川の社長はすげえな
うーん、こっちの記事を読んでもあまり印象は変わらないな。補償金化するだけじゃないの?
公平に完全に金をとればそれでよし、という話(にすぎない)
cf: http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html
「Appleのスタッフに『角川のどんなコンテンツが欲しい? と聞いたとき、1つめは黒澤明の『羅生門』」 「「コモンズ」「CODE」を推薦する角川歴彦会長」
さすがようつべ勝ち組、分かっているねぇ。無駄な削除が逆にビジネスチャンスを奪い、偏見を生むってことを。 それから、今年は「線上」有るのかしら?
なるほど。
完全ある著作権管理が出来るという前提に問題があるし、徴収した料金を正確に配布する事が出来るとは到底思えない。いまでもJASRACの徴収には問題があるとされているのに・・・
前半の問題提起は素晴らしいのに後半の話が駄目っぽい。駄目というかイマイチはっきりとしてない。だからインプレスはあんな記事になったような。
角川会長が発言するってのがなんかスゴイな。やっぱこの人は商売のセンスあるね。
「日本の著作権法は、萎縮効果を生んでいる」
YouTubeとコミケ
著作権
入りそうにない入れ物に無理やり押し込まれるよりも、無理なく入れられる入れ物を考えるほうがよっぽど建設的 / 「払うべき人が払ってない」も大事だけど、「払いたい人が払えない」のもどうにかして欲しいと思う
こっちだけ見れば共感できる部分もおおいな/「JASRACはユーザーの利便性を損ねただろうか。」思いっきり損ねた結果ユーザーの演奏/打ち込みはネットから消えていった(FMIDI撤退とかmp3への移行とか他要因はいろいろあるが)
いい問題定義だと思う
視聴者から視聴する意欲をそいでしまっても終わりだけどね。残念ながら供給だけではビジネスは成り立たないんだよね。需要と供給のバランスが重要だね。
日経ビジネス10/22号の記事も今回のように好意的な印象だった。結局対価が入る仕組みが整えばおkらしい。
自由に流通する著作物を自由に閲覧し広く薄くその利用料を徴収する仕組みが望ましいという主張。著作権者の保護に偏る著作権法に閲覧権を設ける事で、著作権者と利用者がwin-winの関係になる。
こっちのブクマを控えといて正解だった。
エントリーと関係ないけど、今週の日曜日(9日)朝8時にMXTV『ガリレオチャンネル』でひろゆき先生と東浩紀先生と佐々木先生がニコニコ動画とYOUTUBEについて語るのでみてね
日本版DMCAを制定すればよい、と言えばよいところを「閲覧権」の創設などと妄言するのはいかがなものか。この国では種々の著作隣接権が足枷になっているというのにこれ以上金魚の糞をくっ付けるなよ。
3〜10年……。さすがわかってるなとは思うが、それじゃ遅いだろうなあ。でも現実的にそれくらいの時間はどうしてもかかっちゃうんだろな。まあ知財ビジネス序盤は負けを受け入れるしか無いか。逆転できっかなあ
コンテンツ 著作権
白田秀彰教授の「コンテンツを完全に管理する仕組みは、国民の知る権利や表現の自由を侵害し、言論統制につながる」との指摘に注目。角川氏の反論は反論になっていない。精神的自由は経済的自由の上位にあるべき
この人にはもっとがんばって欲しい。
制度以前に権利者・消費者の意識イノベーションが必要かと。閲覧権???
直接会って話してるのがいいな。しかも会いに行ったという。
いくらなんでも角川会長をよいしょしすぎ。しかし、岡田氏はDRMという言葉もナニモノかも知らないのか? Impress Watchの記事も併せて読むべし
→対価とは、読んで字のごとく、何かの価値の生んだものに対して払われるものだ。作者はともかく、作者と消費者の間に入る会社なり組織なりが儲けやすいシステムや法律になっていることが問題だ。
みんな釣られるな!もっともな指摘、流石⇒「コンテンツを完全に管理する仕組みは、国民の知る権利や表現の自由を侵害し、言論統制につながるのでは――という指摘が、会場の白田秀彰・法政大学准教授からあった。」
うーん……これって一般の人から徴収する、ということと、企業から徴収することがごっちゃになってるよね。個人に対しても包括許諾で判断されるならまだありえそうではあるが。基本反対だけどね。
ニコニコで角川は削除基準をころころ変えるし、消すときはバンバン消す。それは利用価値を強く意識して適応しようとしているから。利用するつもりのない企業からしてみたら勝手なこと言うなって感じだろうけど。
少なくとも、話が通じる人ではありそうな。
impressの記事も参考にしたほうがよさそう。
角川会長がいうから納得させられるわけで、いってることはその辺のブログに書いてあるようなことなんだけどね。
「日本がバブルに浮かれて『米国に勝った』と勘違いしていた時に差をつけられたのだ。今日本は、競争力が下がっている」 <- 足を引っ張る人たちも多いが、今まさに追い上げようとしはじめてると感じる
京都に足を向けて寝れない
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html と同じ講演でも見え方が全然違う。岡田記者はネットの人間が喜びそうな方向性で記事にするのがうまい。書き方次第で受け取られ方が180°変わるんだから面白い。
>> 知財戦略――中でも著作権法の違いが、革命的な企業の誕生を左右するという。「米国は、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)など、ゆるやかな著作権の仕組みに支えられてYouTubeがある。
Internet Watchの記事との差はなにw/『国民合意』のためにも全編動画または全文書き起こしで公開希望/たぶん具体性にかける「なんとなくビジョン」なんだろうなあ
聞くに値する
角川会長がこんなに先進的とは知らなかった…
impressの記事とえらい印象が違う気がする。気のせい? >http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html
角川春樹の顔が…と思ったら別人か。しかもこっちが弟!?
「ゆるやかな著作権の仕組み」ってnotice&takedownというよりフェアユースの話なのだろうな(amazonと著作権法が繋がる話ってそれしか無いし)。それにしても「閲覧権」は「産む機械」並に不注意だ。
儲かってなくても言えたのかとかまあいろいろ
impressより数段いい記事。
角川会長が語る著作権。
建設的な話。視点はいいと思う。大筋はわかる話なんだけど、でも実際に運用したらうまくいきそうにないだろうなと思わされる。さらなるブラッシュアップを望みます。
売れたからいえるんだろうね
興味深いが「米国は、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)など、ゆるやかな著作権の仕組みに支えられてYouTubeがある」DMCAってゆるやかなの? コピー防止技術強化のイメージしかなくてよーわからん。
「GoogleやYouTubeといったWeb2.0企業が「誰もかなわないような技術力を持っている」という誤認。」←すばらしい認識
世界中を見て回って、新しい技術と価値観に期待している人の、現在進行形で考え中の意見なのだと思う。MIAU なんかはこういう人とこそ議論を重ねて新しい文化と権利のあり方を模索していくべきだと思う。
角川の中の人ってこんな方だったですか
>著作権法が萎縮効果を生んでいる
時代は著作権の新しいあり方を要請しているのは確か。問題意識は理解できるがグランドデザインをどう描くつもりかはまだ見えないな。結論を保留しておく。
『コンテンツに対価が支払われなくなって作る意欲がそがれる』
ある程度納得した意見。なるほどねぇ~という感じ。そもそも日本の利権団体が利益求め過ぎ、不透明になってるのが問題かと思うけど
ブクマコメが二分
「YouTubeには角川の作品を含め著作権をクリアしていない動画がたくさん上がっている。日本の権利者はすぐに訴えてやめさせようとするが日本の起業マインドを萎縮させるだけ。日本の競争力強化にもつながらない」
ネットのうねりにうまく乗り、「ハルヒ」「らき☆すた」のヒットを生んだ角川グループ。角川歴彦会長は「ネット時代に合った新しい著作権の仕組みを作るべき」と主張する。
「超流通」をやりたいだけだ! 「超流通=データ自体には課金せず、利用した分だけ支払う従量課金制度」 解説 → http://www.jnews.com/world/2006/019.html 著作権的には上映権に相当。閲覧権なんて新設は不要
角川の会長がこういう発言をするのはだいぶ大きい
ネット時代の新しい著作権に対する考え、最近の角川がネットを通じて成功している理由について、会長自ら語る
著作権の本質をわかっている素晴らしい思考。三田某&松本某に説教して欲しい
税金スタイルの徴収つーのは商売人の稼ぎ方としてはなんか違和感がある。散々頭捻って考え出したのがそれ?的がっかり感。
YouTube的なものを奨励したいのか制限したいのかよく分からない。
したたかだ。; 「3次利用権」
本当に著作権が全世界で完全管理できるなら、作品個別に利用許諾レベルを設定して、利用料も設定すれば万事解決だと思うよ。
引っかかる意見ではあるが、おそらく業界中でもかなりネットユーザーよりの意見。たとえば月500円支払うことでニコニコのMADなどが合法になるのであればどうか。この人はそういうことを言っている。
今んとこ売り上げじゃ一人勝ちだもんねえ。自信もでるわ。「権利者」が「利用者」にどこまで自由に扱わせるか規定する権利こそが著作権だと思うのだけど、「利権者」は一律既定したがる。
ヤバイ。角川ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
H264なFLASHを見てから、そういえばこの人はDVD画質なyoutubeが出来ても同じことを言うのかな?と思ったが2ページ目の閲覧権の話で納得した。そういうことか。
比較!http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html
[!GTD::資料(いつか読む)]「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権” (1/2) - ITmedia News
新世紀カドカワ。 手法は別として、日本発のコンテンツを育てようという前向きで建設的なビジョンを示したのは良い。 議論のベースになる。 岡田有花。
歴彦会長はやはり新しい物好き
とても為になるお話でした。
権利者から権利侵害を指摘された際にコンテンツを下げれば問題ないというのは迷惑な考えだ。権利侵害しないのは前提であるべき。全体的に読んでいて腹が立ってくる記事。
実名を挙げるなど思いのほかばっさりな事に驚いた。最近の状況を見るに強弁に権利を主張しているのは各種権利を管理している団体と、過去の作品に執着する作家のみなのではないかと思う
ネットに対する「2つの誤認」:GoogleやYouTubeといったWeb2.0企業が「誰もかなわないような技術力を持っている」という誤認/「ネット上は海賊版がはんらんする違法コピーの巣窟」という誤認
全くもっておっしゃるとおり。著作物は利用されてナンボのものなのに、権利者の側に排除しようという意見しか出てこないことにうんざりしていたが、こういう見識を持った人がいるとほっとする。
ちょっと気になる点>「対価が支払われないのが一番の問題」>テレビがそういう文化を後押ししてるからね>広告費も商品の代金には含まれるから、実は視聴者は対価を払っている事実>そこでダビング10だとか…
動画サービスを敵視してるもんだと思ってたからこの記事には驚き、又自分達以上にネットの可能性とその先を考えてたことにも驚かされた
閲覧権?
「グーテンベルク以来、著作権が最も保護される時代を迎えようとしている」というローレンス・レッシグ教授の文章を引用しつつ、「コモンズ」「CODE」を推薦する角川歴彦会長
会長は昨年秋に米国を訪れ、Google、Apple、BitTorrent、YouTubeを訪問。日本の著作権法は、萎縮効果を生んでいる。閲覧権の設定。
誰かに変な入れ知恵されている風味。
対価を広く薄く徴収する方法を模索する角川。私的録音録画保証金みたいに「ユーザが意識せず」に金を集める仕組みを生かし、利権団体が偏って配分するのではなく、ロングテールを含めて公平に分配する仕組みを期待
"DMCA法なら権利者から権利侵害を指摘された際にコンテンツを下げれば問題ない」"日本でも同じだろ/角川会長に取って都合が良い"次の著作権"って感じ
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コメント
メディア
知財戦略――中でも著作権法の違いが、革命的な企業の誕生を左右するという。
建設的にものを考えてるなあ、と思った。消せ消せだけのカスとは大違い。
おお、反応が全然違う
角川会長は、著作権法に「3次利用権」として「閲覧権」という新たな権利を設定するよう提案する
こっちだけ読むとものすごい良い事を言ってるように見える件。 cf. http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html
JASRAC的な方法より良い方法が有れば良いんでせうけど……。
コンテンツに対価が支払われるかどうかも重要だが、支払われた対価が誰の懐に入るかも同じくらい重要なのにそこには触れられてない。
一番いけないのは、コンテンツに対価が支払われなくなって作る意欲がそがれること。『好きだから』と作る人だけでは文化は発展しない。ごもっとも
米国企業が時代の要請に応えられたのは、米国の知財戦略の結果と話す。
http://twitter.com/igi/statuses/480199012 | http://twitter.com/pdl2h/statuses/480613622
これだけ異なったレポートを書かれるということは、かなりぼやかした議論展開だったのではなかろうか。
角川に限らないが、既存メディアでの売上げがどんどん縮小していて切羽詰まってるのが、こういう発言になっている理由だよね
角川流の考え方。
うわ、微妙だ
コンテンツ供給側からのご意見ともなると、途端に重みが違って見える。Youtube、ニコ動、BitTorrentなどの新しい舞台をフロンティアと捉えるかスラムと捉えるか。供給者・仲介者・利用者でまだまだ三者三様。
こっちはいいまとめ
>角川会長「日本の著作権法は、萎縮効果を生んでいる」。権利者の文句によってYouTubeが“知恵を付けている”段階。近い将来、技術革新が著作権の完全管理を可能にする。対価が支払われないのが一番の問題。
impress版との報道の印象が興味深い。/確かに、ダメとばかり言っていないで、広く薄く金を徴収することで落としどころを付けるのが現実的かもしれない
表立って、銃ではなく握手を差し出しているから、まだ共感はいいほう。オゴれるものはいつかは滅ぶ運命だしね
角川の会長は、少なくとも「現在の著作権をいい方向に見直していこうよ」と考えている(と思われる)
心強い味方。…業深き角川一族の陰毛でなければw
誰が何を見たか、国内外を問わず完全に捕捉されるDRMの実現が、この人のいう「閲覧権」なるものでは?印象どうこうではなく、この記事からもそれは読み取れる。Internet Watchのほうが見出し付けは適切。
角川の社長はすげえな
うーん、こっちの記事を読んでもあまり印象は変わらないな。補償金化するだけじゃないの?
公平に完全に金をとればそれでよし、という話(にすぎない)
cf: http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html
「Appleのスタッフに『角川のどんなコンテンツが欲しい? と聞いたとき、1つめは黒澤明の『羅生門』」 「「コモンズ」「CODE」を推薦する角川歴彦会長」
さすがようつべ勝ち組、分かっているねぇ。無駄な削除が逆にビジネスチャンスを奪い、偏見を生むってことを。 それから、今年は「線上」有るのかしら?
なるほど。
完全ある著作権管理が出来るという前提に問題があるし、徴収した料金を正確に配布する事が出来るとは到底思えない。いまでもJASRACの徴収には問題があるとされているのに・・・
前半の問題提起は素晴らしいのに後半の話が駄目っぽい。駄目というかイマイチはっきりとしてない。だからインプレスはあんな記事になったような。
角川会長が発言するってのがなんかスゴイな。やっぱこの人は商売のセンスあるね。
「日本の著作権法は、萎縮効果を生んでいる」
YouTubeとコミケ
著作権
入りそうにない入れ物に無理やり押し込まれるよりも、無理なく入れられる入れ物を考えるほうがよっぽど建設的 / 「払うべき人が払ってない」も大事だけど、「払いたい人が払えない」のもどうにかして欲しいと思う
こっちだけ見れば共感できる部分もおおいな/「JASRACはユーザーの利便性を損ねただろうか。」思いっきり損ねた結果ユーザーの演奏/打ち込みはネットから消えていった(FMIDI撤退とかmp3への移行とか他要因はいろいろあるが)
いい問題定義だと思う
視聴者から視聴する意欲をそいでしまっても終わりだけどね。残念ながら供給だけではビジネスは成り立たないんだよね。需要と供給のバランスが重要だね。
日経ビジネス10/22号の記事も今回のように好意的な印象だった。結局対価が入る仕組みが整えばおkらしい。
自由に流通する著作物を自由に閲覧し広く薄くその利用料を徴収する仕組みが望ましいという主張。著作権者の保護に偏る著作権法に閲覧権を設ける事で、著作権者と利用者がwin-winの関係になる。
こっちのブクマを控えといて正解だった。
エントリーと関係ないけど、今週の日曜日(9日)朝8時にMXTV『ガリレオチャンネル』でひろゆき先生と東浩紀先生と佐々木先生がニコニコ動画とYOUTUBEについて語るのでみてね
日本版DMCAを制定すればよい、と言えばよいところを「閲覧権」の創設などと妄言するのはいかがなものか。この国では種々の著作隣接権が足枷になっているというのにこれ以上金魚の糞をくっ付けるなよ。
3〜10年……。さすがわかってるなとは思うが、それじゃ遅いだろうなあ。でも現実的にそれくらいの時間はどうしてもかかっちゃうんだろな。まあ知財ビジネス序盤は負けを受け入れるしか無いか。逆転できっかなあ
コンテンツ 著作権
白田秀彰教授の「コンテンツを完全に管理する仕組みは、国民の知る権利や表現の自由を侵害し、言論統制につながる」との指摘に注目。角川氏の反論は反論になっていない。精神的自由は経済的自由の上位にあるべき
この人にはもっとがんばって欲しい。
制度以前に権利者・消費者の意識イノベーションが必要かと。閲覧権???
直接会って話してるのがいいな。しかも会いに行ったという。
いくらなんでも角川会長をよいしょしすぎ。しかし、岡田氏はDRMという言葉もナニモノかも知らないのか? Impress Watchの記事も併せて読むべし
→対価とは、読んで字のごとく、何かの価値の生んだものに対して払われるものだ。作者はともかく、作者と消費者の間に入る会社なり組織なりが儲けやすいシステムや法律になっていることが問題だ。
みんな釣られるな!もっともな指摘、流石⇒「コンテンツを完全に管理する仕組みは、国民の知る権利や表現の自由を侵害し、言論統制につながるのでは――という指摘が、会場の白田秀彰・法政大学准教授からあった。」
うーん……これって一般の人から徴収する、ということと、企業から徴収することがごっちゃになってるよね。個人に対しても包括許諾で判断されるならまだありえそうではあるが。基本反対だけどね。
ニコニコで角川は削除基準をころころ変えるし、消すときはバンバン消す。それは利用価値を強く意識して適応しようとしているから。利用するつもりのない企業からしてみたら勝手なこと言うなって感じだろうけど。
少なくとも、話が通じる人ではありそうな。
impressの記事も参考にしたほうがよさそう。
角川会長がいうから納得させられるわけで、いってることはその辺のブログに書いてあるようなことなんだけどね。
「日本がバブルに浮かれて『米国に勝った』と勘違いしていた時に差をつけられたのだ。今日本は、競争力が下がっている」 <- 足を引っ張る人たちも多いが、今まさに追い上げようとしはじめてると感じる
京都に足を向けて寝れない
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html と同じ講演でも見え方が全然違う。岡田記者はネットの人間が喜びそうな方向性で記事にするのがうまい。書き方次第で受け取られ方が180°変わるんだから面白い。
>> 知財戦略――中でも著作権法の違いが、革命的な企業の誕生を左右するという。「米国は、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)など、ゆるやかな著作権の仕組みに支えられてYouTubeがある。
Internet Watchの記事との差はなにw/『国民合意』のためにも全編動画または全文書き起こしで公開希望/たぶん具体性にかける「なんとなくビジョン」なんだろうなあ
聞くに値する
角川会長がこんなに先進的とは知らなかった…
impressの記事とえらい印象が違う気がする。気のせい? >http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html
角川春樹の顔が…と思ったら別人か。しかもこっちが弟!?
「ゆるやかな著作権の仕組み」ってnotice&takedownというよりフェアユースの話なのだろうな(amazonと著作権法が繋がる話ってそれしか無いし)。それにしても「閲覧権」は「産む機械」並に不注意だ。
儲かってなくても言えたのかとかまあいろいろ
impressより数段いい記事。
角川会長が語る著作権。
建設的な話。視点はいいと思う。大筋はわかる話なんだけど、でも実際に運用したらうまくいきそうにないだろうなと思わされる。さらなるブラッシュアップを望みます。
売れたからいえるんだろうね
興味深いが「米国は、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)など、ゆるやかな著作権の仕組みに支えられてYouTubeがある」DMCAってゆるやかなの? コピー防止技術強化のイメージしかなくてよーわからん。
「GoogleやYouTubeといったWeb2.0企業が「誰もかなわないような技術力を持っている」という誤認。」←すばらしい認識
世界中を見て回って、新しい技術と価値観に期待している人の、現在進行形で考え中の意見なのだと思う。MIAU なんかはこういう人とこそ議論を重ねて新しい文化と権利のあり方を模索していくべきだと思う。
角川の中の人ってこんな方だったですか
>著作権法が萎縮効果を生んでいる
時代は著作権の新しいあり方を要請しているのは確か。問題意識は理解できるがグランドデザインをどう描くつもりかはまだ見えないな。結論を保留しておく。
『コンテンツに対価が支払われなくなって作る意欲がそがれる』
ある程度納得した意見。なるほどねぇ~という感じ。そもそも日本の利権団体が利益求め過ぎ、不透明になってるのが問題かと思うけど
ブクマコメが二分
「YouTubeには角川の作品を含め著作権をクリアしていない動画がたくさん上がっている。日本の権利者はすぐに訴えてやめさせようとするが日本の起業マインドを萎縮させるだけ。日本の競争力強化にもつながらない」
ネットのうねりにうまく乗り、「ハルヒ」「らき☆すた」のヒットを生んだ角川グループ。角川歴彦会長は「ネット時代に合った新しい著作権の仕組みを作るべき」と主張する。
「超流通」をやりたいだけだ! 「超流通=データ自体には課金せず、利用した分だけ支払う従量課金制度」 解説 → http://www.jnews.com/world/2006/019.html 著作権的には上映権に相当。閲覧権なんて新設は不要
角川の会長がこういう発言をするのはだいぶ大きい
ネット時代の新しい著作権に対する考え、最近の角川がネットを通じて成功している理由について、会長自ら語る
著作権の本質をわかっている素晴らしい思考。三田某&松本某に説教して欲しい
税金スタイルの徴収つーのは商売人の稼ぎ方としてはなんか違和感がある。散々頭捻って考え出したのがそれ?的がっかり感。
YouTube的なものを奨励したいのか制限したいのかよく分からない。
したたかだ。; 「3次利用権」
本当に著作権が全世界で完全管理できるなら、作品個別に利用許諾レベルを設定して、利用料も設定すれば万事解決だと思うよ。
引っかかる意見ではあるが、おそらく業界中でもかなりネットユーザーよりの意見。たとえば月500円支払うことでニコニコのMADなどが合法になるのであればどうか。この人はそういうことを言っている。
今んとこ売り上げじゃ一人勝ちだもんねえ。自信もでるわ。「権利者」が「利用者」にどこまで自由に扱わせるか規定する権利こそが著作権だと思うのだけど、「利権者」は一律既定したがる。
ヤバイ。角川ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
H264なFLASHを見てから、そういえばこの人はDVD画質なyoutubeが出来ても同じことを言うのかな?と思ったが2ページ目の閲覧権の話で納得した。そういうことか。
比較!http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/12/06/17780.html
[!GTD::資料(いつか読む)]「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権” (1/2) - ITmedia News
新世紀カドカワ。 手法は別として、日本発のコンテンツを育てようという前向きで建設的なビジョンを示したのは良い。 議論のベースになる。 岡田有花。
歴彦会長はやはり新しい物好き
とても為になるお話でした。
権利者から権利侵害を指摘された際にコンテンツを下げれば問題ないというのは迷惑な考えだ。権利侵害しないのは前提であるべき。全体的に読んでいて腹が立ってくる記事。
実名を挙げるなど思いのほかばっさりな事に驚いた。最近の状況を見るに強弁に権利を主張しているのは各種権利を管理している団体と、過去の作品に執着する作家のみなのではないかと思う
ネットに対する「2つの誤認」:GoogleやYouTubeといったWeb2.0企業が「誰もかなわないような技術力を持っている」という誤認/「ネット上は海賊版がはんらんする違法コピーの巣窟」という誤認
全くもっておっしゃるとおり。著作物は利用されてナンボのものなのに、権利者の側に排除しようという意見しか出てこないことにうんざりしていたが、こういう見識を持った人がいるとほっとする。
ちょっと気になる点>「対価が支払われないのが一番の問題」>テレビがそういう文化を後押ししてるからね>広告費も商品の代金には含まれるから、実は視聴者は対価を払っている事実>そこでダビング10だとか…
「日本の著作権法は、萎縮効果を生んでいる」
動画サービスを敵視してるもんだと思ってたからこの記事には驚き、又自分達以上にネットの可能性とその先を考えてたことにも驚かされた
閲覧権?
「グーテンベルク以来、著作権が最も保護される時代を迎えようとしている」というローレンス・レッシグ教授の文章を引用しつつ、「コモンズ」「CODE」を推薦する角川歴彦会長
会長は昨年秋に米国を訪れ、Google、Apple、BitTorrent、YouTubeを訪問。日本の著作権法は、萎縮効果を生んでいる。閲覧権の設定。
誰かに変な入れ知恵されている風味。
対価を広く薄く徴収する方法を模索する角川。私的録音録画保証金みたいに「ユーザが意識せず」に金を集める仕組みを生かし、利権団体が偏って配分するのではなく、ロングテールを含めて公平に分配する仕組みを期待
"DMCA法なら権利者から権利侵害を指摘された際にコンテンツを下げれば問題ない」"日本でも同じだろ/角川会長に取って都合が良い"次の著作権"って感じ