つまり世の中の本の大半は禁書対象ですね。わかります。
novel
確かに西尾維新の文章には突き刺さる強力さを感じることがあった
id:y_arim の言わんとしてことは分かるが、そりゃ理想論的表現の自由じゃね? / 社会風紀の問題としてはある程度の制限(18禁とか)はあってもいいんだけど。でも自殺したって本当?ただのべた褒め?
捻った戯言でも呟こうかと思ったが有村さんに全部言われていた。
長すぎるゆえあとで
言葉による他者への影響力が、小説という象徴的平面において顕在化している。「言葉」と「無価値」
ざっと読み流してみた。わからないでもないですけど、そんなこと言ったら全部が全部禁書にせねばならんのですよ。
まあ何言われてもいいんですが、全部読んでからにしてもらいたいもんですな。
大変興味深い。あと「ある人は維新の小説の言葉を引用しそれに回答して自殺した」という文章のリズム自体がもう維新ぽいと思うのは私だけですかね。
「戯言」は確かに刹那的だけど、普通にビルドゥングスロマンしてるよな。モロ実存志向、特にヒトクイ。ネコソギは愛に満ちてるし。ま、死につつある人に西尾維新や加藤諦三は×
(おそらく)個人的な文脈が幾重にも重なったうえでの西尾維新論(を借りた「弔い」)/とくに以下のくだりは二重にメタフィクショナルだと思う"とりわけ小説的なものを書くことによってアイデンティティを保っている
ひどい文章のお手本のような作者のゆとり脳
あ~あ
僕らは生き延びるための言葉をつむぐ
ゾーニングとかすっとばして一律に存在を殺すのは人間のやることじゃないな。ミームに敬礼
精神が弱っている人には確かに毒なのかな。欝っぽい小説は大抵毒だと思うけど……書評としてはとてもいい出来だと思う。読まないと人生損した気分にさせられる
精神が参ってるときこそ小説を読みたいのにな。読んだことないラノベを、ますます読めなくなってしまった。うまいこと言った風→「村上春樹を読んでもせいぜいサラダが食いたくなる程度のものだが」
「《言ってることは分かる、でも回りくどい文体が鼻につく》みたいなっ!」
"ある人は維新の小説の言葉を引用しそれに回答して自殺した。ある人は戯言シリーズを読んで一ヶ月もしないうちに死んだ。" ウェルテル効果!(違)
今北産業
確かに初めて読んだときにはヤバいのに出会ったと思った。何度か読むうちにどんどんハマっていく自分を見て、もっとヤバいと思った。でも病んでない人が読めば、「これはヤバい」で終わるはず。
心中物に対する江戸期の批判論みたいで興味深い。
野猿解散で自殺
中二病、それは死に至る病・・・いや、マジで。
昔、輪廻転生ものの漫画が流行ったとき、それを引用して自殺した人いたね。
YATTA!ボクが100ブクマ!
死ぬ人は葉っぱが落ちても核が落ちても死ぬからなあ.無意味さを突きつけられて死ぬってんなら,現代に生きてりゃそのうち嫌でも突きつけられるし.[死ねばいいのに][生きてもいいのに][なんでもいいのに]なんて、(ry
これを呼んでいる間、心臓が脈動を打ち、鳥肌が立ったので、維新の凄さが大半を占めて僕に襲ってきたんだと思う。ということで維新はすげーってことを改めて認識した。維新万歳です。
…ということだそうだから今度いっぺん読んでみる。
〆が「戯言だけどね」じゃなかった。
まさしく見事な戯言。
どう読んでももの凄くいい話にしかみえないなあ。西尾してやったりの実例のような。…しかし、それにしても文体きらびやかですね。
あらら。比較するなら筒井康隆にすればいいのに・・・
あとで、長い
ことばが人を殺せることの実例。
きらびやかな文体の人だなあ/西尾維新には確かに毒があるけどワクチンくらいのものだとおもう。ワクチンで死ぬ人もいるけどほとんどの人は耐性がついて終わるのでは?
さて、そこでサリンジャーですよ。
こういう記事が西尾維新ファンを増やすよなあ、きっと。だから表現というのはおもしろい。表現を規制しちゃいけないなあ
始めて西尾維新に興味が湧いた
アファリエイトが「戯言だけどね」の代わりなのか
自分の小説で人を殺せたら最高ではないか。そこまで到れる作家はそうそういるものではない。死んだ人々をどう肯定するか? 彼らは西尾維新の最高の読者だったのだよ。
筆者の実体験であるところの書き手・精神病者である彼ら彼女らと、一般の書き手・精神病者を混同しすぎてるし、飛躍しすぎ。
「生きているのに「お前はもう死んでいる」と言われるような虚無的な感覚」「既に死ぬ覚悟を決めた人間が「完全自殺マニュアル」を読んでより楽な死に方を模索するのとは話が違う。維新は誘惑だ」
同様の効果のある本は昔からあるけど、「若い人が読みやすい」って点が致命的に麻薬的だなぁ。
長い
取りあえず人を殺しかねない物は禁止したらいんじゃないか!?刃物とか銃器とかバールのようなものとか!正月のお雑煮の餅も毎年人が死ぬから禁止だ〜!/冗談はともかくこのエントリ、読み物としては興味深いです。
西尾ファンですが、『維新の小説の言葉を引用しそれに回答して自殺した』←これは、ものすごく良く分かるよ。特にクビシメは18+にすべきだと思うw
この真摯さは要するにあれだ身の回りの「その人たち」を肯定したい気持ちの表れなのでは。いわば何回りかした「西尾維新を読んで死んだ/死につつある彼ら(もう語れない)を、どうやって肯定すればいいんですか!」
タイトルで笑った。本文は真摯。
ざっと読み。で、西尾ってそうかぁ?と思った。思春期の少年少女ならどんな本読んだってそうなる人はそうなる。
西尾維新ってそんな凄いの?
西尾維新賛美に読める。
「村上春樹を読んでもせいぜいサラダが食いたくなる程度」 ここはビールと言っていただきたかった。
西尾維新を読んで自殺。「ウェルテル」に並んだ! すげえ!
俺は自分が書く小説で人を殺したいと思っている(と、とりあえずこのブクマコメという場では書いておく)
あれ?なんで末尾に「戯言だけどね」って付いてないの?
「戯言」タグをつけたから負けたな、と思っている
全く同じことを考えていた、結論は逆で。僕は維新(そしてハルヒ)を初めて読んだ時、コレは人を病気にさせるだろうと思い、そしてこんな病的な物が流行るなんていい世の中になった物だと思った。まさに維新は誘惑。
これを読んで「よし、俺様の作品がこんなに影響力を持ったのだな」と自身のモチベーションを高める作家の新作を読みたい。
よし、メディア良化法を制定しよう。
(長ったらしいのでまともに読んでないけど,この理屈だと年間数千人死んでる自動車も禁止せんといかんのか
リアル「幻詩狩り」かよ(笑)。褒め言葉だと思う。まあ、トリガーをひくことで人が死にいたるとして、その前段階が色々必要ですわな。拳銃を用意するとか、弾丸を用意するとか、捕まらない自信があるとか。
こういう純真な読者がいてくれると作者はやりがいがあるだろうなあ。
それなら俺は高校時代の十字架、新井素子の禁書を提案します
このような文を書かれたらある種の作家は自殺するんじゃないか?(それは逆説的に言葉の力を証明してるけど)でもこれは人に影響を与えたという意味では究極の褒め言葉でもあるわけで。うーん。
世界の何割くらいの書物を禁書にしましょうか。不幸な物語は人に悪影響を与えるから禁書しましょう。幸せな物語は不幸な人々を傷つけるから禁書しましょう。斧が出てくる物語はとりあえず禁書にしましょう。
おおげさな
「西尾維新がどんだけの男女を無気力にさせているか少しは考えろ」
ラノベごときを発禁にするなら太宰治を発禁にするほうが先なんじゃないかと。つまり、そんな本はいくらでもある。逆に言えば、ある種普遍的に存在する特殊なテーマだということ。ちなみに西尾維新は読んだことない。
流行りませんように。 かなり複雑。 あちゃーブクマがついてきてしまった(笑)
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つまり世の中の本の大半は禁書対象ですね。わかります。
novel
確かに西尾維新の文章には突き刺さる強力さを感じることがあった
id:y_arim の言わんとしてことは分かるが、そりゃ理想論的表現の自由じゃね? / 社会風紀の問題としてはある程度の制限(18禁とか)はあってもいいんだけど。でも自殺したって本当?ただのべた褒め?
捻った戯言でも呟こうかと思ったが有村さんに全部言われていた。
長すぎるゆえあとで
言葉による他者への影響力が、小説という象徴的平面において顕在化している。「言葉」と「無価値」
ざっと読み流してみた。わからないでもないですけど、そんなこと言ったら全部が全部禁書にせねばならんのですよ。
まあ何言われてもいいんですが、全部読んでからにしてもらいたいもんですな。
大変興味深い。あと「ある人は維新の小説の言葉を引用しそれに回答して自殺した」という文章のリズム自体がもう維新ぽいと思うのは私だけですかね。
「戯言」は確かに刹那的だけど、普通にビルドゥングスロマンしてるよな。モロ実存志向、特にヒトクイ。ネコソギは愛に満ちてるし。ま、死につつある人に西尾維新や加藤諦三は×
(おそらく)個人的な文脈が幾重にも重なったうえでの西尾維新論(を借りた「弔い」)/とくに以下のくだりは二重にメタフィクショナルだと思う"とりわけ小説的なものを書くことによってアイデンティティを保っている
ひどい文章のお手本のような作者のゆとり脳
あ~あ
僕らは生き延びるための言葉をつむぐ
ゾーニングとかすっとばして一律に存在を殺すのは人間のやることじゃないな。ミームに敬礼
精神が弱っている人には確かに毒なのかな。欝っぽい小説は大抵毒だと思うけど……書評としてはとてもいい出来だと思う。読まないと人生損した気分にさせられる
精神が参ってるときこそ小説を読みたいのにな。読んだことないラノベを、ますます読めなくなってしまった。うまいこと言った風→「村上春樹を読んでもせいぜいサラダが食いたくなる程度のものだが」
「《言ってることは分かる、でも回りくどい文体が鼻につく》みたいなっ!」
"ある人は維新の小説の言葉を引用しそれに回答して自殺した。ある人は戯言シリーズを読んで一ヶ月もしないうちに死んだ。" ウェルテル効果!(違)
今北産業
確かに初めて読んだときにはヤバいのに出会ったと思った。何度か読むうちにどんどんハマっていく自分を見て、もっとヤバいと思った。でも病んでない人が読めば、「これはヤバい」で終わるはず。
心中物に対する江戸期の批判論みたいで興味深い。
野猿解散で自殺
中二病、それは死に至る病・・・いや、マジで。
昔、輪廻転生ものの漫画が流行ったとき、それを引用して自殺した人いたね。
YATTA!ボクが100ブクマ!
死ぬ人は葉っぱが落ちても核が落ちても死ぬからなあ.無意味さを突きつけられて死ぬってんなら,現代に生きてりゃそのうち嫌でも突きつけられるし.[死ねばいいのに][生きてもいいのに][なんでもいいのに]なんて、(ry
これを呼んでいる間、心臓が脈動を打ち、鳥肌が立ったので、維新の凄さが大半を占めて僕に襲ってきたんだと思う。ということで維新はすげーってことを改めて認識した。維新万歳です。
…ということだそうだから今度いっぺん読んでみる。
〆が「戯言だけどね」じゃなかった。
まさしく見事な戯言。
どう読んでももの凄くいい話にしかみえないなあ。西尾してやったりの実例のような。…しかし、それにしても文体きらびやかですね。
あらら。比較するなら筒井康隆にすればいいのに・・・
あとで、長い
ことばが人を殺せることの実例。
きらびやかな文体の人だなあ/西尾維新には確かに毒があるけどワクチンくらいのものだとおもう。ワクチンで死ぬ人もいるけどほとんどの人は耐性がついて終わるのでは?
さて、そこでサリンジャーですよ。
こういう記事が西尾維新ファンを増やすよなあ、きっと。だから表現というのはおもしろい。表現を規制しちゃいけないなあ
始めて西尾維新に興味が湧いた
アファリエイトが「戯言だけどね」の代わりなのか
自分の小説で人を殺せたら最高ではないか。そこまで到れる作家はそうそういるものではない。死んだ人々をどう肯定するか? 彼らは西尾維新の最高の読者だったのだよ。
筆者の実体験であるところの書き手・精神病者である彼ら彼女らと、一般の書き手・精神病者を混同しすぎてるし、飛躍しすぎ。
「生きているのに「お前はもう死んでいる」と言われるような虚無的な感覚」「既に死ぬ覚悟を決めた人間が「完全自殺マニュアル」を読んでより楽な死に方を模索するのとは話が違う。維新は誘惑だ」
同様の効果のある本は昔からあるけど、「若い人が読みやすい」って点が致命的に麻薬的だなぁ。
長い
取りあえず人を殺しかねない物は禁止したらいんじゃないか!?刃物とか銃器とかバールのようなものとか!正月のお雑煮の餅も毎年人が死ぬから禁止だ〜!/冗談はともかくこのエントリ、読み物としては興味深いです。
西尾ファンですが、『維新の小説の言葉を引用しそれに回答して自殺した』←これは、ものすごく良く分かるよ。特にクビシメは18+にすべきだと思うw
この真摯さは要するにあれだ身の回りの「その人たち」を肯定したい気持ちの表れなのでは。いわば何回りかした「西尾維新を読んで死んだ/死につつある彼ら(もう語れない)を、どうやって肯定すればいいんですか!」
タイトルで笑った。本文は真摯。
ざっと読み。で、西尾ってそうかぁ?と思った。思春期の少年少女ならどんな本読んだってそうなる人はそうなる。
西尾維新ってそんな凄いの?
西尾維新賛美に読める。
「村上春樹を読んでもせいぜいサラダが食いたくなる程度」 ここはビールと言っていただきたかった。
西尾維新を読んで自殺。「ウェルテル」に並んだ! すげえ!
俺は自分が書く小説で人を殺したいと思っている(と、とりあえずこのブクマコメという場では書いておく)
あれ?なんで末尾に「戯言だけどね」って付いてないの?
「戯言」タグをつけたから負けたな、と思っている
全く同じことを考えていた、結論は逆で。僕は維新(そしてハルヒ)を初めて読んだ時、コレは人を病気にさせるだろうと思い、そしてこんな病的な物が流行るなんていい世の中になった物だと思った。まさに維新は誘惑。
これを読んで「よし、俺様の作品がこんなに影響力を持ったのだな」と自身のモチベーションを高める作家の新作を読みたい。
よし、メディア良化法を制定しよう。
(長ったらしいのでまともに読んでないけど,この理屈だと年間数千人死んでる自動車も禁止せんといかんのか
リアル「幻詩狩り」かよ(笑)。褒め言葉だと思う。まあ、トリガーをひくことで人が死にいたるとして、その前段階が色々必要ですわな。拳銃を用意するとか、弾丸を用意するとか、捕まらない自信があるとか。
こういう純真な読者がいてくれると作者はやりがいがあるだろうなあ。
それなら俺は高校時代の十字架、新井素子の禁書を提案します
このような文を書かれたらある種の作家は自殺するんじゃないか?(それは逆説的に言葉の力を証明してるけど)でもこれは人に影響を与えたという意味では究極の褒め言葉でもあるわけで。うーん。
世界の何割くらいの書物を禁書にしましょうか。不幸な物語は人に悪影響を与えるから禁書しましょう。幸せな物語は不幸な人々を傷つけるから禁書しましょう。斧が出てくる物語はとりあえず禁書にしましょう。
おおげさな
「西尾維新がどんだけの男女を無気力にさせているか少しは考えろ」
ラノベごときを発禁にするなら太宰治を発禁にするほうが先なんじゃないかと。つまり、そんな本はいくらでもある。逆に言えば、ある種普遍的に存在する特殊なテーマだということ。ちなみに西尾維新は読んだことない。
流行りませんように。 かなり複雑。 あちゃーブクマがついてきてしまった(笑)