日経ビジネスに連載している、糸井重里さんの話が面白い! [http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071023/138300/:title] [http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071031/139184/:title] やたらなんでも管理することが正義になって、誰もリスクをとらなくなってしまっている、というお話。確かにそうだなぁー、と思う。シリコンバレーではSOX法のせいでベンチャーがIP ... 続きを読む
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コメント
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やたらなんでも管理することが正義になって、誰もリスクをとらなくなってしまっている/リスクが嫌いな人はマイナス面ばかりに注目、トレードオフ崩れる/「不機嫌」な閉塞感/「減点主義」/「管理社会」
この足し引きが最大値になるように、異なるセキュリティのレベルのシミュレーションを行い、最適値を決定
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バランスの欠いた現状分析や、落し所の設定が下手なことや、最後の「覚悟」ができない姿勢が、減点主義や管理社会が結びついて、逆に不便になったり、サービスの低下につながってしまう。→日本は必然ということ?
たしかに下層市民は管理されてる現実はあるが、監督官庁や富裕層など社会を監督する人はあまり管理されていない。そういう日本の二重構造を棚に上げて管理されてる部分だけ批判するのはアンフェア。
アメリカ至上主義の上から目線が癇に障る。
職場のパソコンでは権限が弱すぎてほとんど仕事ができない。というか、開発ツールをインストールする許可が降りるまでに2週間かかった。開発者として来てるのに。ほんとバカみたい。
//あまりにセキュリティを強化しすぎて、ユーザーの不便が限度を越え、こっそり抜け道を使うという「禁酒法でかえってギャングが跋扈」//そもそも、日本は生産性を軽視する傾向があります。と中国人が言っていた。
某大手SIerの社長訓示で、「コンプライアンスの徹底は、標準化や品質向上による効率化をもたらす。コンプライアンスと生産性は決して矛盾しない」 とか言ってると伝え聞いて、思わず苦笑。
『「害」を過大評価したり、生産性向上のプラスに掛け合わせる確率を低く設定したり、ということが起こっているのではないか、と思う。』
「しばしば日本企業では、「害」を過大評価したり、生産性向上のプラスに掛け合わせる確率を低く設定したり、ということが起こっているのではないか」 企業に限らず
いやぁ、ごもっとも。ごもっとも。やはり日本って窮屈、っていう肌感覚をちゃんと文面化しているところ、あるんですね。
日本って世間とかがあって、失敗したときの害が必要以上に大きくなるような気がする
「不機嫌」な閉塞感は、日本のほうが強いような気がする。なんでかな、と考えると、英語でいう「upward potential」(上昇する可能性)がないか、あるいはあってもそれを見ようとしないから、なのかなと思う。
セキリュティーのため、ネットワーク禁止。データは、プリントアウトして、もう一度打ち込め。臨機応変に作業して、能率落とすなw
このおかげで、ボクや、ボクの友人たちはどんどん起業して大企業を出し抜きまくることができるわけですね。というわけで、大企業のみなさん、もっともっとネガティブ思考になってベンチャーを育ててください!
「upward potential」(上昇する可能性)がないか、あるいはあってもそれを見ようとしないから
ああ、なんか分かったわ。「責任者出てこい」ってフルボッコにされたら社会的に再起不能にされちゃうんだよな、日本って。だから誰も責任を取りたがらない。…この辺から考えていく必要がありそうだ。
「upward potential」(上昇する可能性)がないか、あるいはあってもそれを見ようとしないから、//
同意
おそらく、日本のマネジメント層は「リスク」の意味を取り違えてると思う。下降も上昇もリスク、つまり「ボラティリティ」なワケで。それにしても、id:michikaifu さんの文章はタイトルも中身もいつも素晴らしい
"しばしば日本企業では、「害」を過大評価したり、生産性向上のプラスに掛け合わせる確率を低く設定したり、ということが起こっているのではないか"
続きも含めて気になるお話