インターネットを利用した、風邪薬など大半の一般用医薬品(大衆薬)の販売が今年6月からできなくなる見通しとなった。厚生労働省が改正薬事法の施行にあたって省令を改正し、販売規制を強める方針を固めたからだ。「副作用」を心配する過去の薬害被害者らが規制を後押しする一方、ネット業者や政府の規制改革会議は「消費者が不便になる」と猛反発するなど、規制に対する動きが活発化している。(神庭芳久) ■副作用を懸念 現... 続きを読む
5 コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数

コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by tule-ta 22日前

対面販売は安全とか言ってるけどさ、改正薬事法で、薬剤師が居なくてもコンビニで薬を買える様にしてるんだから、ネット販売と危険は大して変わらないじゃん

Profile_s written by jt_noSke 181日前

意見はよーくすり合わせてほしいですなぁ

Profile_s written by hitoritavito 181日前

えー、まとめ買いとかできて、結構便利だったのに。

Profile_s written by Blue-Period 181日前

ニセ薬はネットじゃなくても出てるだろうに。。。/『今年6月から』『ただ、「ネット業者などから安全確保のための具体案が出た場合」には議論の余地を残した。』

Profile_s written by MARIUS 181日前

サイドに出てるトピックでは「解禁」となってて、押し切られちゃったかと思ってしまったではないか。

[PR]ブログのペットがお留守番