昭和のファンタジーだと思って見てる分には、純粋にwktkして見れるんだけどなー
まあ、そりゃそうですがね。どちらかのいい面しか映してないのは明らかなはずだが/万引き云々で印象悪くしたいのか要するに
「歴代の視聴率ベストテンには、「瀬戸大橋」や「青函トンネル」が入っている。男たちの「不屈のドラマ」の結果は、本州四国連絡橋公団の4兆円を超える債務と、旅客の通らない長大なトンネルだ。」
あんまり知られてないけど、本四海峡は実は4本目の計画が実在していて、現在工事が進行中です。いわば「第2しまなみ海道」。広島市からしまなみの途中に出られるので、案外採算性悪くないかも。
「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ。「世紀の難工事に挑む」前に、本州と四国の間に3本も橋をかけて採算が取れるのかという目的の合理性を考えるべきだった。
鉄道が旅客を運ぶものだと思ってる男の人って……プププ/ゆとり世代ならともかく、それ以前なら学校の授業で鉄道の役割習うだろw/批判の当たっている部分も大いにあるが、勘違いを堂々と書いちゃ底の浅さが露呈する
与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。
四国在住の私は東京まで行くのに岡山で一回乗り換えるだけで行けます。私が東京で得た内定は何兆円という犠牲の上に成り立っていたのですね。ありがとうございます。
本四架橋が3本あることの責任がそのうちの1本の工事担当者にあるかのような主張は無いだろ。「局所」にスポットを当てすぎて「全体」のマズさが「結果として」隠蔽されているのは同意だが。
「男たちの「不屈のドラマ」の結果は、本州四国連絡橋公団の4兆円を超える債務と、旅客の通らない長大なトンネルだ」
『与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。』そのとおり。
盲目的に働くことと、公共事業の意味は別で考えないと
建設の苦労とは別の経済視点というのは存在しうる。ただ、評価できる点があるかどうか、当時として判断は適切なのか、とか語るべき要素はもっとある。先の大戦や戦後を巡る議論と同様、"物語"の単純化はダメなような
おいおい、だからって現場がタラタラしてたら困るだろーが。その分、余計な時間と金を食うだけじゃん。
「国際的な競争下にある製造業の生産性は、非貿易財であるサービス業に比べて概して高い」wikipedia。日本はスマイル0円的な部分での感情労働が普遍化してる。あと物価が安すぎ。無料サービスも広い。欧州に比べて。
「日本軍の下士官兵は頑強で勇敢であり、 青年将校は狂信的な頑強さで戦うが、 高級将校は無能である」 あなたが言ってるのは高級将校の話。「プロジェクトX」は青年将校と下士官兵の物語。責任をかぶせちゃダメ。
信夫先生が書いた「くさいナレーション」があまりに「っぽくない」ので笑った。元NHKなんだからしっかりして欲しい。あと青函トンネルって今でもそんなに問題?確かに旅客はおらんけど。
与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わった
もし「こんな橋できたってなぁwww」とか思ってたら仕事なんてできない。つーか、末端労働者としてはそう思わざるをえんだろうよ。決定権もないしな・・・(´・ω・`)そんなわけで騙され続ける北朝鮮の人カワイソス
青函トンネルに日に何本貨物列車が通っているか知らないからこんなメタクソなことがいえる. / 池田信夫が経済に暗いのはこのように経済活動を成り立たせている前提に無頓着なため.
本題と外れるが声の大きさとウザさにかけて彼らは未だ現役.自分も口の利き方には気をつけよう>池田先生の仰る事は、団塊周辺世代の価値観と生き様を否定する事になるので、この国ではタブーかと
批判の対象は、無駄な工事とプロジェクトXという番組をつくったプロジェクトX型のプロデューサーだろ。/なんだか誤読している人がいる気がする
「労働生産性が低かったから日本経済はダメになったんだよ!」「なんだってー!」「これはヘルメットをかぶった局所さんの陰謀だったんだよ」「な、なんだってー!」
前田,土屋,岸,佐藤. 「費用便益分析による青函トンネルの評価に関する研究」によると青函トンネルの純便益は「黒」らしい、のだが、論文のオリジナルに当たれない。誰かオリジナルを見つけて読んで~
でかい建築系のはなしよりtronとか自動車とかの話の方が好きだったなぁ
しかし初回の富士山レーダーや自動改札なんかはどうだろう?例えが恣意的過ぎるかと|あの番組はファインプレー集だと思ってる。最初から最適ポジションに居た選手は出てこない|結文は同意。
最後の一文にとても同意。がむしゃらに働いた話が美談になる時代は終ったよなぁ。
"与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである"(ひさびさにいい
これほど愚鈍な美化って言葉が似合う番組はなかったな。/万引きか、あの番組スタッフらしいねえ
"与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わった"
”与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わった”
日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ。「世紀の難工事に挑む」前に、本州と四国の間に3本も橋をかけて採算が取れるのかという目的の合理性を考えるべきだった。 低い山に登るだけで、かえって全体最適から遠ざかってしまう。
[[ # |ω・)……]]でも、全体最適を実現させるのはマクロ経済政策じゃないの?池田さんは否定的だが / そもそも、政府が音頭を取れば労働生産性があがるの?それこそ、個々の現場や経営のやくめじゃないの?
この番組を見て「会社を救ったエンジニア」が出世してないことに絶望した私が通りますよ
考え方が全く偏ってる。今の各社社会を作ったのは、大手企業であり、政治家であり、官僚であり、派遣制度である。トップダウンで平等に利益を分ける事を捨てておいて、底辺で働く層に責任をなすりつけるな。
戦争に負けても、戦艦大和開発という物語から価値が失われるわけではない。アポロ計画は端的に言って壮大な税金の無駄遣いだったが、感動的な書籍や映画、ドキュメンタリー番組を山ほど生み出している。
「「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ。「世紀の難工事に挑む」前に、本州と四国の間に3本も橋をかけて採算が取れるのかという目的の合理性を考えるべきだった。」
いいつっこみ 『与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。』
要するに「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ。
「「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚」政治的に見れば確かにそう。でも、事業に一心不乱で取り組んだ人達のドラマとは違う次元の話。ドラマを扱うのは問題ないのでは?
プロジェクト×(ばつ)
「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ > 同意。でもこれは局所な現場レベルではどうにもならぬ話。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
私は貝になりたい
一度、理数系が作った冷静なドキュメント見てみたい。
放送期間後半は優良番組というより有害番組だった
"男たちの「不屈のドラマ」の結果は、本州四国連絡橋公団の4兆円を超える債務と、旅客の通らない長大なトンネルだ。"
意見がめずらしく一部一致したすごい いけださんすごい
ちょっと違う気がする。日本人は「大きな物語」の崩壊以降、努力しても報われないことを肌で認識しているから、「不屈のドラマ」という現代の神話を求めてしまうのだと思う。ある種の諦観に裏打ちされてるというか。
プロジェクトXが効くのはプロジェクトに参画してる熱さを擬似・追体験できる点であって、資本効率は別問題だろ
孤立無援で艱難辛苦を個人的な超絶技工で切り抜けたプロジェクトよりも、全社的にバックアップされた楽チンなプロジェクトが普通の社員によってスムーズに成功することの方が絶対に価値があると思う。
"その目玉である「プロジェクトX」の元プロデューサーが、万引きで検挙されるというニュースだった。私は彼を直接には知らないが、元部下によると彼自身もプロジェクトX的な会社人間だったらしい"
プロジェクトXて様は松本零士の漫画なんだから、そこから労働生産性云々とか言われると困惑する。
G7諸国は現場のヘルメットのおじさんがプロジェクトXを拒否したから労働生産性が高いのか?こののぶいエントリに賛同するコメントがあることにも驚く。
些細な指摘だけど、青函トンネルは視聴率ランキング25位、瀬戸大橋は41位らしい http://www.marubaku.com/nyaomic/projectX/ratio/index.html
いつもの繰り言(爆)はおいといて、俺は土建関係出身だけど、少なくとも俺には「くさいナレーションが「効く」」ことはない、と言っておく。
末端(受注側)は粛々と仕事をするだけ。「そんなの必要?」とか言ったら次の仕事がなくて食えなくなる。発注側の問題を受注側に押し付けるのは論点のすり替え。
裏ルートとして「プロジェクトX・会計編」が始まります。司会はもちろん古館。
与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた時代はもう終わった。
真面目なバカの話?
テレビと新聞だけの時代だと「機運を盛り上げる」ということが簡単にできた。映画やプロ野球も道具にできた。今は国民も簡単にコントロールされないと思うよ
「プロデューサー」がプロジェクトX的な人間ではいかんな
局所最適化、なるほど。「与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代」ぼくが以前少年漫画イデオロギーと呼んだ「難しいことはわからんけど勇気を持ってなせばなる」の正体コレか
そのほかの話もデスマーチのススメ以外の何者でもない。文系は心の底から楽しんで見ておりました
『日本経済をだめにした局所最適化の錯覚』これは江戸時代の労働生産性を無視した商品作物栽培にも言える事だけど『このヘルメットのおじさんのような労働者』てのは戦略スタッフの無能をラインに帰す事にならんか。
「世界ふれあい街歩き」しか見ないので問題ありません。
池田先生はプロフェッショナル 仕事の流儀に出演するべき。
だから後番組がプロフェッショナルだったんじゃないですかね。
敗軍の中にも称えられてしかるべき将兵がいるはず。
笑。まだまだ日本は思考停止でとにかくやればいい、という考え方が大勢を占めている。本当に生きにくい。
「プロジェクトX的思考」こそ日本をダメにした元凶、というお話。
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コメント
昭和のファンタジーだと思って見てる分には、純粋にwktkして見れるんだけどなー
まあ、そりゃそうですがね。どちらかのいい面しか映してないのは明らかなはずだが/万引き云々で印象悪くしたいのか要するに
「歴代の視聴率ベストテンには、「瀬戸大橋」や「青函トンネル」が入っている。男たちの「不屈のドラマ」の結果は、本州四国連絡橋公団の4兆円を超える債務と、旅客の通らない長大なトンネルだ。」
あんまり知られてないけど、本四海峡は実は4本目の計画が実在していて、現在工事が進行中です。いわば「第2しまなみ海道」。広島市からしまなみの途中に出られるので、案外採算性悪くないかも。
「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ。「世紀の難工事に挑む」前に、本州と四国の間に3本も橋をかけて採算が取れるのかという目的の合理性を考えるべきだった。
鉄道が旅客を運ぶものだと思ってる男の人って……プププ/ゆとり世代ならともかく、それ以前なら学校の授業で鉄道の役割習うだろw/批判の当たっている部分も大いにあるが、勘違いを堂々と書いちゃ底の浅さが露呈する
与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。
四国在住の私は東京まで行くのに岡山で一回乗り換えるだけで行けます。私が東京で得た内定は何兆円という犠牲の上に成り立っていたのですね。ありがとうございます。
本四架橋が3本あることの責任がそのうちの1本の工事担当者にあるかのような主張は無いだろ。「局所」にスポットを当てすぎて「全体」のマズさが「結果として」隠蔽されているのは同意だが。
「男たちの「不屈のドラマ」の結果は、本州四国連絡橋公団の4兆円を超える債務と、旅客の通らない長大なトンネルだ」
『与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。』そのとおり。
盲目的に働くことと、公共事業の意味は別で考えないと
建設の苦労とは別の経済視点というのは存在しうる。ただ、評価できる点があるかどうか、当時として判断は適切なのか、とか語るべき要素はもっとある。先の大戦や戦後を巡る議論と同様、"物語"の単純化はダメなような
与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。
おいおい、だからって現場がタラタラしてたら困るだろーが。その分、余計な時間と金を食うだけじゃん。
「国際的な競争下にある製造業の生産性は、非貿易財であるサービス業に比べて概して高い」wikipedia。日本はスマイル0円的な部分での感情労働が普遍化してる。あと物価が安すぎ。無料サービスも広い。欧州に比べて。
「日本軍の下士官兵は頑強で勇敢であり、 青年将校は狂信的な頑強さで戦うが、 高級将校は無能である」 あなたが言ってるのは高級将校の話。「プロジェクトX」は青年将校と下士官兵の物語。責任をかぶせちゃダメ。
信夫先生が書いた「くさいナレーション」があまりに「っぽくない」ので笑った。元NHKなんだからしっかりして欲しい。あと青函トンネルって今でもそんなに問題?確かに旅客はおらんけど。
与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わった
もし「こんな橋できたってなぁwww」とか思ってたら仕事なんてできない。つーか、末端労働者としてはそう思わざるをえんだろうよ。決定権もないしな・・・(´・ω・`)そんなわけで騙され続ける北朝鮮の人カワイソス
青函トンネルに日に何本貨物列車が通っているか知らないからこんなメタクソなことがいえる. / 池田信夫が経済に暗いのはこのように経済活動を成り立たせている前提に無頓着なため.
本題と外れるが声の大きさとウザさにかけて彼らは未だ現役.自分も口の利き方には気をつけよう>池田先生の仰る事は、団塊周辺世代の価値観と生き様を否定する事になるので、この国ではタブーかと
批判の対象は、無駄な工事とプロジェクトXという番組をつくったプロジェクトX型のプロデューサーだろ。/なんだか誤読している人がいる気がする
「労働生産性が低かったから日本経済はダメになったんだよ!」「なんだってー!」「これはヘルメットをかぶった局所さんの陰謀だったんだよ」「な、なんだってー!」
前田,土屋,岸,佐藤. 「費用便益分析による青函トンネルの評価に関する研究」によると青函トンネルの純便益は「黒」らしい、のだが、論文のオリジナルに当たれない。誰かオリジナルを見つけて読んで~
でかい建築系のはなしよりtronとか自動車とかの話の方が好きだったなぁ
しかし初回の富士山レーダーや自動改札なんかはどうだろう?例えが恣意的過ぎるかと|あの番組はファインプレー集だと思ってる。最初から最適ポジションに居た選手は出てこない|結文は同意。
最後の一文にとても同意。がむしゃらに働いた話が美談になる時代は終ったよなぁ。
"与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである"(ひさびさにいい
これほど愚鈍な美化って言葉が似合う番組はなかったな。/万引きか、あの番組スタッフらしいねえ
"与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わった"
”与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わった”
日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ。「世紀の難工事に挑む」前に、本州と四国の間に3本も橋をかけて採算が取れるのかという目的の合理性を考えるべきだった。 低い山に登るだけで、かえって全体最適から遠ざかってしまう。
[[ # |ω・)……]]でも、全体最適を実現させるのはマクロ経済政策じゃないの?池田さんは否定的だが / そもそも、政府が音頭を取れば労働生産性があがるの?それこそ、個々の現場や経営のやくめじゃないの?
この番組を見て「会社を救ったエンジニア」が出世してないことに絶望した私が通りますよ
考え方が全く偏ってる。今の各社社会を作ったのは、大手企業であり、政治家であり、官僚であり、派遣制度である。トップダウンで平等に利益を分ける事を捨てておいて、底辺で働く層に責任をなすりつけるな。
戦争に負けても、戦艦大和開発という物語から価値が失われるわけではない。アポロ計画は端的に言って壮大な税金の無駄遣いだったが、感動的な書籍や映画、ドキュメンタリー番組を山ほど生み出している。
「「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ。「世紀の難工事に挑む」前に、本州と四国の間に3本も橋をかけて採算が取れるのかという目的の合理性を考えるべきだった。」
いいつっこみ 『与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。』
要するに「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ。
「「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚」政治的に見れば確かにそう。でも、事業に一心不乱で取り組んだ人達のドラマとは違う次元の話。ドラマを扱うのは問題ないのでは?
プロジェクト×(ばつ)
「プロジェクトX」に描かれているのは、日本経済をだめにした局所最適化の錯覚なのだ > 同意。でもこれは局所な現場レベルではどうにもならぬ話。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
私は貝になりたい
一度、理数系が作った冷静なドキュメント見てみたい。
放送期間後半は優良番組というより有害番組だった
"男たちの「不屈のドラマ」の結果は、本州四国連絡橋公団の4兆円を超える債務と、旅客の通らない長大なトンネルだ。"
意見がめずらしく一部一致したすごい いけださんすごい
ちょっと違う気がする。日本人は「大きな物語」の崩壊以降、努力しても報われないことを肌で認識しているから、「不屈のドラマ」という現代の神話を求めてしまうのだと思う。ある種の諦観に裏打ちされてるというか。
"男たちの「不屈のドラマ」の結果は、本州四国連絡橋公団の4兆円を超える債務と、旅客の通らない長大なトンネルだ。"
プロジェクトXが効くのはプロジェクトに参画してる熱さを擬似・追体験できる点であって、資本効率は別問題だろ
孤立無援で艱難辛苦を個人的な超絶技工で切り抜けたプロジェクトよりも、全社的にバックアップされた楽チンなプロジェクトが普通の社員によってスムーズに成功することの方が絶対に価値があると思う。
"その目玉である「プロジェクトX」の元プロデューサーが、万引きで検挙されるというニュースだった。私は彼を直接には知らないが、元部下によると彼自身もプロジェクトX的な会社人間だったらしい"
プロジェクトXて様は松本零士の漫画なんだから、そこから労働生産性云々とか言われると困惑する。
G7諸国は現場のヘルメットのおじさんがプロジェクトXを拒否したから労働生産性が高いのか?こののぶいエントリに賛同するコメントがあることにも驚く。
些細な指摘だけど、青函トンネルは視聴率ランキング25位、瀬戸大橋は41位らしい http://www.marubaku.com/nyaomic/projectX/ratio/index.html
いつもの繰り言(爆)はおいといて、俺は土建関係出身だけど、少なくとも俺には「くさいナレーションが「効く」」ことはない、と言っておく。
末端(受注側)は粛々と仕事をするだけ。「そんなの必要?」とか言ったら次の仕事がなくて食えなくなる。発注側の問題を受注側に押し付けるのは論点のすり替え。
裏ルートとして「プロジェクトX・会計編」が始まります。司会はもちろん古館。
与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた時代はもう終わった。
真面目なバカの話?
テレビと新聞だけの時代だと「機運を盛り上げる」ということが簡単にできた。映画やプロ野球も道具にできた。今は国民も簡単にコントロールされないと思うよ
「プロデューサー」がプロジェクトX的な人間ではいかんな
局所最適化、なるほど。「与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代」ぼくが以前少年漫画イデオロギーと呼んだ「難しいことはわからんけど勇気を持ってなせばなる」の正体コレか
そのほかの話もデスマーチのススメ以外の何者でもない。文系は心の底から楽しんで見ておりました
与えられた目的に疑問を持たず「無我」でまじめに働くことが報われた幸福な時代は、残念ながらもう終わったのである。
『日本経済をだめにした局所最適化の錯覚』これは江戸時代の労働生産性を無視した商品作物栽培にも言える事だけど『このヘルメットのおじさんのような労働者』てのは戦略スタッフの無能をラインに帰す事にならんか。
「世界ふれあい街歩き」しか見ないので問題ありません。
池田先生はプロフェッショナル 仕事の流儀に出演するべき。
だから後番組がプロフェッショナルだったんじゃないですかね。
敗軍の中にも称えられてしかるべき将兵がいるはず。
笑。まだまだ日本は思考停止でとにかくやればいい、という考え方が大勢を占めている。本当に生きにくい。
「プロジェクトX的思考」こそ日本をダメにした元凶、というお話。