夕張、そしてまた冬 人が消えていく(1/3ページ)2008年11月30日11時0分印刷ソーシャルブックマーク 居間で小さな鶴を折る前田ヲスエさん。振り子時計がゆっくり時を刻んでいた=北海道夕張市、葛谷晋吾撮影 皺(しわ)の刻まれた長い指が小さな色紙をつまみ、親指の先ほどの鶴を折っていく。一つ約2分。1日に100羽近く折ることもある。 95歳の折り鶴名人、前田ヲスエさんは北海道夕張市の市営住宅に義理... 続きを読む
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コメント

Profile_s written by nyomonyomo 216日前

なんで社宅を終のすみかにしようと思うのだろうか

Profile_s written by deathpike 216日前

きっと、対岸の火事ではないだろうな

Profile_s written by ahahasasa 216日前

雪が深い場所だけに、これからが思いやられる。

Profile_s written by moons 216日前

詩的なタイトルだが現実は苦しい。

Profile_s written by udy 216日前

民主主義と資本主義に覆われた社会は、政治や経済といった「難しいこと」はわからないけどコツコツと愚直に生きてきた人間に、「貴方は為すべきことをしなかった」と有罪を宣告する。

Profile_s written by kaitoster 216日前

「市がこんな時に救急車は呼ぶな」←住民にこんなセリフを言わせてしまう自治体の現状が悲しい。

Profile_s written by katamachi 216日前

使命を終えた集落。自治体経営の失敗の後始末。これをそのまま整理整頓すれば夕張町としては楽になるけど、そんな単純な話でもない。あと、本田雅和記者。東京でやっていた頃より生き生きしている感じがする

Profile_s written by hiyoshirecipe 217日前

「認知症で寝たきりの妻を、痛風で高血圧の夫が世話する老老介護」。国も道も金融機関も炭坑関連の不良債権を押し付け更に追貸しを続けたが責任取らず。人口流出と激しい高齢化(43%超)で再建化計画達成も厳しい。

Profile_s written by sentaro0525 217日前

夕張の冬は厳しいなあ

Profile_s written by rajendra 217日前

自治体経営の失策が有権者に返ってくるのは当然といえば当然なのだが、退出できない人間が最後に残る構図は、何とも切ない。

Profile_s written by napsucks 217日前

自業自得、というのは簡単だけど、逃げる体力のある人間からどんどん先に逃げちゃうんだよねぇ、食いつぶすだけ食いつぶしておいて。

Profile_s written by blackseptember 217日前

これはきつい

Profile_s written by noitseuq 217日前

やはり映画祭よりこの現実を。

Profile_s written by jt_noSke 217日前

がんばれ夕張

Profile_s written by oguogu 217日前

住民は可哀想なようだけど、粉飾を続ける人間を選び続けた責任はあるよな。夕張は未来を先食いしたような物だから。結局、民主主義は我が身に返ってくるって事だろうな。

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