=w=っhttp://www.fujimishobo.co.jp/sw/(ソードワールドは2.0に進化して好評発売中ですよーと微妙に宣伝で失礼な紅茶)
ネタにネタで応戦して,ネタにならない事態に.
『時の果てのフェブラリー』復刊してほしいな、と思いつつも『星虫』のように最近の萌え絵に替えられてガックリになるんだろうな/そろそろ90年代の天才的批評家たちが時代遅れになる時期なのかも(と学会がその中心)
主張自体には異論はない。が、真PVは比較版見た限りトレスと違ったような記憶があるが、結局オマージュ元依存には違いない。オリジナル度の高 いガンダムUC妄想OPも歴代ガンダムに構図他依存してる。
初音ミク以降オリジナル作品への注目が急激に加速した感がある。企業も「才能の無駄遣い」の着地点を模索した感もある。そんな激動の中、何もできない自分がもどかしい。身の程を弁えたさと自嘲して、俺は逃げ出した
コメントつけなおし。プロ相手にデッサンが拙いとか、なんか元ネタを調べずに言ってるような気がする。漫画家が自分の絵を動かせるようになっちゃったら確かにアニメーターいらんよな。長編ならともかく。
2DSTGが廃れた時代に「東方」が流行り、2D格ゲーが廃れた時代に「MUGEN」が流行ることと関係があるかも。
もし80年代にニコ動があったとしても、DAICON Filmの人々はGAINAXを作ったんじゃないか、そんな事をふと考えた。
山本弘自重しろwwwww - E.L.H. Electric Lover Hinagiku
うーん、普通、プレイヤーが増えたジャンルは発展するもんなんだが。「草野球のレベル向上→プロ野球の危機」とか聞かないよね。アニメはなんでそんなに特殊な意見が出るのかねえ?
これをアニメではなく漫画の話に置き換えてみるとどうだろう・・・/相応の才能がそれぞれのレベルで活躍できるレイヤーが増えたと見るべきかも。プロに行ける奴は行くでしょ。
GJ!例外はあるにせよ、トレスしてるアマは本職に圧倒的に劣る。連綿たる理論と技術の積み重ねがないから。
山本弘は文章表現が苦手なせいで、誤解する人を増やし続けている気がする。
どうして山本先生は「ちはやちゃん」を紹介しなかったのだろうか
「追記2」にあるとおり,徹底的に的外れな批判。トレス・改変だけではなく,完全オリジナルもニコニコにあふれているいま,山本氏の懸念は現実的かつ深刻なものだ。
うーん? トレスじゃない手描きアニメも紹介すれば良かったのに。元の山本氏はもちろんだが、個別の動画でなく一般論を語るなら、つっこむ側の有村氏だってそこは触れるべきじゃないの?(批判だけが目的ならともかく
技術発展で動画編集が容易になり、動画投稿サイトで簡単に承認欲求が得られるようになった、故に本気でアニメを作りたいやつしか業界にはいらない→業界先細り、ってのを危惧しているんじゃないのかな。山本氏は。
「ヌルくなったな山本弘、と嘆息せざるを得ない」「(ニコニコ動画のアマチュアよりもやりがいがないかもしれない)アニメーターになろうという人間なんているんだろうか?」
グループSNEへの就職を将来の進路に見定めていた。←売れれば今からでも入れますよ。
さりげなくスチャラカが宣伝されてるw
「その程度で満たされるならこの仕事には向かん」と断ずるのは良いが「全てを注げる凄いやつ」だけしか受け入れない業界は視野が狭まり、もろく崩れやすい。/追記:次の記事読んで納得。ちと解釈が違ったようだ。
↑ id:Louisでも2000年代に入ってからの、新人批評家たちって、市井の人に対して届く言葉で語らない人が多すぎるから、取って代わるのは難しいと思う。
有村さんはエッチなことを考えると蜘蛛男に変身してしまう、という脳内理解をした。-30CPくらいか?
「『モンスターたちの交響曲』は、すべてのTRPGゲーマー・ファンタジー系ライトノベル読者必読である。」あれでSWやTRPGを知ったんだよなあ。
同人レベルで良いもの作りたい欲と、アニメーターとして作品作りたい欲はびみょーに違う気はするな//最近→昔の本に遡ったから気がつかなかったが、『モンスターたちの交響曲』にはそんな意味があったのか・・・
MAD職人が商業アニメの監督に大抜擢とかあれば、様子も変わるだろうけどなぁ。/ただ作りたいだけならすぐに始められるってことだな。
余談のもやもや含めて同意の上で。「アマで名を上げて~」という思考がもたらすロスは自由に表現が可能な今、すごく危機感を持って眺めてる。
山本氏の例示が悪いだけであって、例えばhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4680816なんかだと、個人でコンテタイムシート中割りまでやってる(ように見える)。/芦田のおぢさんには頑張ってもらいたい。
既存音源からのコピー&ペーストだけで今まで誰も聞いたことのない音楽をつくれる人達はいるよ。
はそのヌルさが良くもあり悪くもある、と。
車もゲームもアニメも、消費する側としては楽しめる。車はいじる側に回ろうとして、自分はそっち側じゃないなーと改めて実感した。
パロディばっかり作ってた時期が俺にもありました やっぱり構成全然考えないでいい分圧倒的に楽なんですよね
トレス動画をニコニコに上げて満足しちゃうことに対するプロの苦言は、最近のインタビュー記事でよく見かけるなぁ。
最近は山本弘氏もクオリティ低下してるな・・・/ちなみにM@co.jpの人はアニメーターじゃないけどプロの人ですよ
トレスMADは文化祭でやるコピーバンドみたいなもんかしら。/アニメーター個人の功績なんてごく一部の作画オタにしか評価されん、というか誰がどこやったか特定するだけでも難しすぎる。
んー。あそこまでのトレスができるなら、トレスをつぎはぎして、元ネタが分からなくすることでも出来・・・だから技術的には本職の危機・・・/?? あ、やっと文が読めた。うーむクリエイター魂で山本リスペクト。
しかし情熱ある人も「MAD制作による自己満足」が通過点だとしても、その時期に時間を費やしてしまうと余計アニメーターへの道に行きづらくなって、そのままニコニコで情熱をぶつけ続けてしまわないかな。
思ったことが余談とブコメにすべて書かれていたwww/現実としてかんたん作画も海外発注もなくなる様子はないからな
劣悪な労働環境を甘受してもやりたいことをする、というのは一定水準の社会インフラがないとむりなんじゃないかな……その点についてはやや悲観的。
ああ、こういう流れがあってのあのブコメだったのね/本論全て同意した上で、アニメーターなんてチンケな承認欲込求が満たされれば満足とかいうレベルじゃない覚悟で飛びむ世界だと思ってるので余談の部分は杞憂かと
余談まで込みで読むと、かなり同意。
山本氏も言葉が少なすぎるがid:y_arimもちと論点ズレ。トレスMADで満足してしまう連中が抜け相当の覚悟のある奴だけしか残らなければアニメは死ぬ。アニメに限らず商業作品は覚悟ある奴”だけ”が作っているんじゃない。
プロとアマとの境界線という奴かな/山本氏は、アマチュアが段々進化し技術力を身につければプロになると考えている。プロとアマの差は機材だけ/有村氏は、プロとアマとは本質的に違うものだと考えている
「MAD動画マニアックス」の人が言うことに意味がある。/技術論でないにしても山本さんは言葉足らずだった。/承認欲求の危機。
ありむって「トレース=悪、低級なモノ」という強迫観念が少しあるよね(「ハルヒのダンスは実写を元に描き起こしたのかどうか」について異常にこだわったり)。
上段のことは百も承知で余談1のことに対して危機感を感じたんだと思った。
山本弘も絵を描くから/余技で承認欲求を満たされる環境があるとアニメが大好きだけど絵の下手な人がアニメータを目指さなくなるという危惧じゃないかな/知人にそういうアニメータいるからなんとなく思った
アマチュアでも一定以上のクオリティの動画を作れるようになったので、職業アニメーターにならなくても「アニメを作りたい欲求」を満たせるようになってきたって言いたいんでしょ山本氏は。評価もすぐかえってくるし
1を100にするよりも0を1にするほうが大変だという話。でも0を1にする人も最初は1を2にするところから始まっているんだよね。 / MADを神だ、神だとほめすぎるのも「0を1にしたい!」と思わなくなるからどうかと思う。
さてどうだろうね。山本弘は制作環境(PC/ソフト)のことを言ってるんじゃないかとも思うが。トレスしたしないは別として作れる環境と発表の場があることでクリエイター候補生たちが満足しちゃわないか、と。
結局、「歌ってみた」と同様に、物まねが上手というわかりやすい軸があるから評価が成立するのだよなぁ。新たにオリジナルなものを作ったわけではないし、そういうオリジナルなものは評価しづらい。
山本弘が言うことも一理あるよ、http://www.nicovideo.jp/watch/sm4538955とかすげーじゃん、と思って読んだら山本氏が褒めてたのはトレス動画と知ってズコーッの巻
オタがよくやる過剰な褒め表現ってだけじゃね?本気で言ってたら一寸アレですが。昔もシネカリ特撮を「商業映画レベル!」とかよく絶賛してたじゃん。
山本弘批判に留まらず、アニメ制作の技術解説として秀逸。MAD評論のあり方としても、MADをきちんと評価している書き手によるオリジナル制作者への敬意表明になっており、文章としての格調は高い。
大筋同意なのだが、"山本弘を批判せよとの指令が友人から下った。" この一文は余計に思う。
合わせて読みたい→http://hirorin.otaden.jp/e8664.html
本論は山本弘への愛ゆえの諌言。翻って、日本のオタク文化にとってマジで深刻なのは余談1が指摘する状況。やわらか戦車の商業的失敗、MAD、ボカロ、UGC。ネット化の進展と不景気がもたらす、プロとアマの境界撹乱。
うーむ。面倒。/id:WinterMute いや事実なので書いたまでだけれども、実際にこうして批判したのはぼくなので、すべての責は当然ぼくが負う。/id:prepaintedの貼ったURLを必読のこと。余談1が問題点。 http://hirorin.otaden.jp/e8664.html
トレス動画は確かに凄いけど,何故そこで「本職のアニメーターにならなくても」という発言が出てくるんだろうか。/タナウツでのアルマゲドン論争思い出した。
同意。というか、この手の絵を描くやつは3歳で模写を始めたときからいつかこれを本当に「自分で」描けるようになりたいと思ってるもの
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=w=っhttp://www.fujimishobo.co.jp/sw/(ソードワールドは2.0に進化して好評発売中ですよーと微妙に宣伝で失礼な紅茶)
ネタにネタで応戦して,ネタにならない事態に.
『時の果てのフェブラリー』復刊してほしいな、と思いつつも『星虫』のように最近の萌え絵に替えられてガックリになるんだろうな/そろそろ90年代の天才的批評家たちが時代遅れになる時期なのかも(と学会がその中心)
主張自体には異論はない。が、真PVは比較版見た限りトレスと違ったような記憶があるが、結局オマージュ元依存には違いない。オリジナル度の高 いガンダムUC妄想OPも歴代ガンダムに構図他依存してる。
初音ミク以降オリジナル作品への注目が急激に加速した感がある。企業も「才能の無駄遣い」の着地点を模索した感もある。そんな激動の中、何もできない自分がもどかしい。身の程を弁えたさと自嘲して、俺は逃げ出した
コメントつけなおし。プロ相手にデッサンが拙いとか、なんか元ネタを調べずに言ってるような気がする。漫画家が自分の絵を動かせるようになっちゃったら確かにアニメーターいらんよな。長編ならともかく。
2DSTGが廃れた時代に「東方」が流行り、2D格ゲーが廃れた時代に「MUGEN」が流行ることと関係があるかも。
もし80年代にニコ動があったとしても、DAICON Filmの人々はGAINAXを作ったんじゃないか、そんな事をふと考えた。
山本弘自重しろwwwww - E.L.H. Electric Lover Hinagiku
うーん、普通、プレイヤーが増えたジャンルは発展するもんなんだが。「草野球のレベル向上→プロ野球の危機」とか聞かないよね。アニメはなんでそんなに特殊な意見が出るのかねえ?
これをアニメではなく漫画の話に置き換えてみるとどうだろう・・・/相応の才能がそれぞれのレベルで活躍できるレイヤーが増えたと見るべきかも。プロに行ける奴は行くでしょ。
GJ!例外はあるにせよ、トレスしてるアマは本職に圧倒的に劣る。連綿たる理論と技術の積み重ねがないから。
山本弘は文章表現が苦手なせいで、誤解する人を増やし続けている気がする。
どうして山本先生は「ちはやちゃん」を紹介しなかったのだろうか
「追記2」にあるとおり,徹底的に的外れな批判。トレス・改変だけではなく,完全オリジナルもニコニコにあふれているいま,山本氏の懸念は現実的かつ深刻なものだ。
うーん? トレスじゃない手描きアニメも紹介すれば良かったのに。元の山本氏はもちろんだが、個別の動画でなく一般論を語るなら、つっこむ側の有村氏だってそこは触れるべきじゃないの?(批判だけが目的ならともかく
技術発展で動画編集が容易になり、動画投稿サイトで簡単に承認欲求が得られるようになった、故に本気でアニメを作りたいやつしか業界にはいらない→業界先細り、ってのを危惧しているんじゃないのかな。山本氏は。
「ヌルくなったな山本弘、と嘆息せざるを得ない」「(ニコニコ動画のアマチュアよりもやりがいがないかもしれない)アニメーターになろうという人間なんているんだろうか?」
グループSNEへの就職を将来の進路に見定めていた。←売れれば今からでも入れますよ。
さりげなくスチャラカが宣伝されてるw
「その程度で満たされるならこの仕事には向かん」と断ずるのは良いが「全てを注げる凄いやつ」だけしか受け入れない業界は視野が狭まり、もろく崩れやすい。/追記:次の記事読んで納得。ちと解釈が違ったようだ。
↑ id:Louisでも2000年代に入ってからの、新人批評家たちって、市井の人に対して届く言葉で語らない人が多すぎるから、取って代わるのは難しいと思う。
有村さんはエッチなことを考えると蜘蛛男に変身してしまう、という脳内理解をした。-30CPくらいか?
「『モンスターたちの交響曲』は、すべてのTRPGゲーマー・ファンタジー系ライトノベル読者必読である。」あれでSWやTRPGを知ったんだよなあ。
同人レベルで良いもの作りたい欲と、アニメーターとして作品作りたい欲はびみょーに違う気はするな//最近→昔の本に遡ったから気がつかなかったが、『モンスターたちの交響曲』にはそんな意味があったのか・・・
MAD職人が商業アニメの監督に大抜擢とかあれば、様子も変わるだろうけどなぁ。/ただ作りたいだけならすぐに始められるってことだな。
余談のもやもや含めて同意の上で。「アマで名を上げて~」という思考がもたらすロスは自由に表現が可能な今、すごく危機感を持って眺めてる。
山本氏の例示が悪いだけであって、例えばhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4680816なんかだと、個人でコンテタイムシート中割りまでやってる(ように見える)。/芦田のおぢさんには頑張ってもらいたい。
既存音源からのコピー&ペーストだけで今まで誰も聞いたことのない音楽をつくれる人達はいるよ。
はそのヌルさが良くもあり悪くもある、と。
車もゲームもアニメも、消費する側としては楽しめる。車はいじる側に回ろうとして、自分はそっち側じゃないなーと改めて実感した。
パロディばっかり作ってた時期が俺にもありました やっぱり構成全然考えないでいい分圧倒的に楽なんですよね
トレス動画をニコニコに上げて満足しちゃうことに対するプロの苦言は、最近のインタビュー記事でよく見かけるなぁ。
最近は山本弘氏もクオリティ低下してるな・・・/ちなみにM@co.jpの人はアニメーターじゃないけどプロの人ですよ
トレスMADは文化祭でやるコピーバンドみたいなもんかしら。/アニメーター個人の功績なんてごく一部の作画オタにしか評価されん、というか誰がどこやったか特定するだけでも難しすぎる。
んー。あそこまでのトレスができるなら、トレスをつぎはぎして、元ネタが分からなくすることでも出来・・・だから技術的には本職の危機・・・/?? あ、やっと文が読めた。うーむクリエイター魂で山本リスペクト。
しかし情熱ある人も「MAD制作による自己満足」が通過点だとしても、その時期に時間を費やしてしまうと余計アニメーターへの道に行きづらくなって、そのままニコニコで情熱をぶつけ続けてしまわないかな。
思ったことが余談とブコメにすべて書かれていたwww/現実としてかんたん作画も海外発注もなくなる様子はないからな
劣悪な労働環境を甘受してもやりたいことをする、というのは一定水準の社会インフラがないとむりなんじゃないかな……その点についてはやや悲観的。
ああ、こういう流れがあってのあのブコメだったのね/本論全て同意した上で、アニメーターなんてチンケな承認欲込求が満たされれば満足とかいうレベルじゃない覚悟で飛びむ世界だと思ってるので余談の部分は杞憂かと
余談まで込みで読むと、かなり同意。
山本氏も言葉が少なすぎるがid:y_arimもちと論点ズレ。トレスMADで満足してしまう連中が抜け相当の覚悟のある奴だけしか残らなければアニメは死ぬ。アニメに限らず商業作品は覚悟ある奴”だけ”が作っているんじゃない。
プロとアマとの境界線という奴かな/山本氏は、アマチュアが段々進化し技術力を身につければプロになると考えている。プロとアマの差は機材だけ/有村氏は、プロとアマとは本質的に違うものだと考えている
「MAD動画マニアックス」の人が言うことに意味がある。/技術論でないにしても山本さんは言葉足らずだった。/承認欲求の危機。
ありむって「トレース=悪、低級なモノ」という強迫観念が少しあるよね(「ハルヒのダンスは実写を元に描き起こしたのかどうか」について異常にこだわったり)。
上段のことは百も承知で余談1のことに対して危機感を感じたんだと思った。
山本弘も絵を描くから/余技で承認欲求を満たされる環境があるとアニメが大好きだけど絵の下手な人がアニメータを目指さなくなるという危惧じゃないかな/知人にそういうアニメータいるからなんとなく思った
アマチュアでも一定以上のクオリティの動画を作れるようになったので、職業アニメーターにならなくても「アニメを作りたい欲求」を満たせるようになってきたって言いたいんでしょ山本氏は。評価もすぐかえってくるし
1を100にするよりも0を1にするほうが大変だという話。でも0を1にする人も最初は1を2にするところから始まっているんだよね。 / MADを神だ、神だとほめすぎるのも「0を1にしたい!」と思わなくなるからどうかと思う。
さてどうだろうね。山本弘は制作環境(PC/ソフト)のことを言ってるんじゃないかとも思うが。トレスしたしないは別として作れる環境と発表の場があることでクリエイター候補生たちが満足しちゃわないか、と。
結局、「歌ってみた」と同様に、物まねが上手というわかりやすい軸があるから評価が成立するのだよなぁ。新たにオリジナルなものを作ったわけではないし、そういうオリジナルなものは評価しづらい。
山本弘が言うことも一理あるよ、http://www.nicovideo.jp/watch/sm4538955とかすげーじゃん、と思って読んだら山本氏が褒めてたのはトレス動画と知ってズコーッの巻
オタがよくやる過剰な褒め表現ってだけじゃね?本気で言ってたら一寸アレですが。昔もシネカリ特撮を「商業映画レベル!」とかよく絶賛してたじゃん。
山本弘批判に留まらず、アニメ制作の技術解説として秀逸。MAD評論のあり方としても、MADをきちんと評価している書き手によるオリジナル制作者への敬意表明になっており、文章としての格調は高い。
大筋同意なのだが、"山本弘を批判せよとの指令が友人から下った。" この一文は余計に思う。
合わせて読みたい→http://hirorin.otaden.jp/e8664.html
本論は山本弘への愛ゆえの諌言。翻って、日本のオタク文化にとってマジで深刻なのは余談1が指摘する状況。やわらか戦車の商業的失敗、MAD、ボカロ、UGC。ネット化の進展と不景気がもたらす、プロとアマの境界撹乱。
うーむ。面倒。/id:WinterMute いや事実なので書いたまでだけれども、実際にこうして批判したのはぼくなので、すべての責は当然ぼくが負う。/id:prepaintedの貼ったURLを必読のこと。余談1が問題点。 http://hirorin.otaden.jp/e8664.html
トレス動画は確かに凄いけど,何故そこで「本職のアニメーターにならなくても」という発言が出てくるんだろうか。/タナウツでのアルマゲドン論争思い出した。
同意。というか、この手の絵を描くやつは3歳で模写を始めたときからいつかこれを本当に「自分で」描けるようになりたいと思ってるもの