しっかり総括。プロ記者ばかり目立つのは確かにまずかった。
既存ジャーナリズムが,自分たちを全く客観的に見ることが出来ないと言うことを曝してしまった悲惨な例にしかならなかった。完全に当初の主旨との矛盾。優秀な人はジャーナリズムに廻らなくなっているのかな。
オーマイニュースは身を削りながら炎上ネタを提供し続けてくれました。テラアンパンマンwww / 鳥越さんはこれの編集長になってから嫌いになりました、それまでは人のよさそうなおっさんだと思ってました
質も体裁も保てなかったオーマイニュース
おしまい
俺は結構オマニ見に行ってたな。主にコメ欄目当てに。今時のネットサービスは誰もが好き勝手発言できる場が肝だと思う。オーマイライフは記事が更新されないのも相まって、まるでゴーストタウンみたいだ。
見事なまでに救いようのない存在<オーマイニュース/だが、日本の"ジャーナリスト"と呼ばれる種族の選民意識が高いことを白日の下にさらした功績は大きい。この一点のみ「成功」としても良いのではないか。
媒体に所属するだけで記者・ジャーナリストとして価値があった時代は過ぎ去った。
当初から別の期待の方が大きかったはず。それをコンスタントに炎上ネタを提供できなかったのが敗因だろうね。
答:成功しそうな要因が何一つ無かったから
「誰もがジャーナリストとなるなら、その競争は所属する組織や媒体名ではなく、言論の質になるということだろう。オーマイニュースは、残念ながら編集部発の記事ですら質で勝負するレベルではなかった。」
「時代の変革期に咲いたあだ花」
「市民記者の実働率が3%であることは紙媒体の世界から言えばむしろ立派と反論し、さらに記事を「取材力不足の典型例」と批判する。」これは・・・/既存のものと同じではないという意識の欠如
日本のジャーナリズムと言うものが”書き捨て”だと言う事はよく分かった
失敗のテンプレート
「オーマイニュースは、ネットという新しい薄皮に包まれた古いメディア、既存メディアを真似した「劣化メディア」でしかなかった」
成功する要素がまったく見あたらないのが凄い。市民記者なんて元から必要とされてなかった。看板に偽りあり、どころの騒ぎじゃない。
おもしろかった/もうちょっとカタカナを減らして欲しい<ミドルメディアがアグリゲートし、とか/文章量自体も、もっと刈り込んだ方が読みやすいなぁ
>創刊からの2年間を外から振り返ってみると、反省を生かす要素が見つからないぐらい、失敗を重ねてきたことが分かる これが罵倒ではなく正確な評論だというところが泣ける。オーマイはJ-CASTの踏み台になったと。
当時2ちゃんでヲチしていたけど、どこから批判すればいいのか検討もつかなくて何も言えなかった。そして今も脳がパンクするので何も言えない。
「最初からネットの言論、あるいは市民記者というものを理解しきちんと向かい合おうとしなかったし、手本ともいうべき編集部発の記事そのものがお粗末だった」、と
オーマイニュース総括を通じた、既存マスメディア批判。
「成功する=3、成功しない=6、わからない=30、成功してほしい~=3で、この段階でも期待は失われていなかった」<この「わからない」って、「もはや興味無い」って意味なんじゃ…だとしたら期待なんてこの時点で…。
「どうしようもない集団」だったのは言うまでもないが。鳥越俊太郎の嘘と其の場凌ぎを重ねた態度を通じ、日本マスコミの根深い病理を思い知ることができた。そういった意味では勉強になったとも思う
下の巻。見当違いのメディアが生き残れるほど甘くないってことか。
「編集部員は「発信できる場を作っているから市民は喜んで書くだろう」といった既存のマスメディア的発想を持ち込んだうえに、次第に「市民メディア」を自分たちのものとして利用し始める」
・・・ということを振り返りもしなかったところがダメなんだろうな。/ネットのPVと新聞の購買数とかとの違いも理解してなさそうだった。
シンポジウム以降の展開はほぼ予想通りだったが、オーマイライフへの変身とスーパー市民記者は予想の斜め上を行っていた。
これはオマい。
一言で言うと「オーマイニュースは市民メディアではなかった」ということだろう。そら成功せんわ
期待はしていなかったが、予想通りの二年間ではあった。ペーパーレスでエコなとこしか売りにならない既存週刊誌だったら、そりゃ潰れてしまったほうが、よっぽどエコ
「本質はマスメディアジャーナリズム中心主義」
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コメント
しっかり総括。プロ記者ばかり目立つのは確かにまずかった。
既存ジャーナリズムが,自分たちを全く客観的に見ることが出来ないと言うことを曝してしまった悲惨な例にしかならなかった。完全に当初の主旨との矛盾。優秀な人はジャーナリズムに廻らなくなっているのかな。
オーマイニュースは身を削りながら炎上ネタを提供し続けてくれました。テラアンパンマンwww / 鳥越さんはこれの編集長になってから嫌いになりました、それまでは人のよさそうなおっさんだと思ってました
質も体裁も保てなかったオーマイニュース
おしまい
俺は結構オマニ見に行ってたな。主にコメ欄目当てに。今時のネットサービスは誰もが好き勝手発言できる場が肝だと思う。オーマイライフは記事が更新されないのも相まって、まるでゴーストタウンみたいだ。
見事なまでに救いようのない存在<オーマイニュース/だが、日本の"ジャーナリスト"と呼ばれる種族の選民意識が高いことを白日の下にさらした功績は大きい。この一点のみ「成功」としても良いのではないか。
媒体に所属するだけで記者・ジャーナリストとして価値があった時代は過ぎ去った。
当初から別の期待の方が大きかったはず。それをコンスタントに炎上ネタを提供できなかったのが敗因だろうね。
答:成功しそうな要因が何一つ無かったから
「誰もがジャーナリストとなるなら、その競争は所属する組織や媒体名ではなく、言論の質になるということだろう。オーマイニュースは、残念ながら編集部発の記事ですら質で勝負するレベルではなかった。」
「時代の変革期に咲いたあだ花」
「市民記者の実働率が3%であることは紙媒体の世界から言えばむしろ立派と反論し、さらに記事を「取材力不足の典型例」と批判する。」これは・・・/既存のものと同じではないという意識の欠如
日本のジャーナリズムと言うものが”書き捨て”だと言う事はよく分かった
失敗のテンプレート
「オーマイニュースは、ネットという新しい薄皮に包まれた古いメディア、既存メディアを真似した「劣化メディア」でしかなかった」
成功する要素がまったく見あたらないのが凄い。市民記者なんて元から必要とされてなかった。看板に偽りあり、どころの騒ぎじゃない。
おもしろかった/もうちょっとカタカナを減らして欲しい<ミドルメディアがアグリゲートし、とか/文章量自体も、もっと刈り込んだ方が読みやすいなぁ
>創刊からの2年間を外から振り返ってみると、反省を生かす要素が見つからないぐらい、失敗を重ねてきたことが分かる これが罵倒ではなく正確な評論だというところが泣ける。オーマイはJ-CASTの踏み台になったと。
当時2ちゃんでヲチしていたけど、どこから批判すればいいのか検討もつかなくて何も言えなかった。そして今も脳がパンクするので何も言えない。
「最初からネットの言論、あるいは市民記者というものを理解しきちんと向かい合おうとしなかったし、手本ともいうべき編集部発の記事そのものがお粗末だった」、と
オーマイニュース総括を通じた、既存マスメディア批判。
「成功する=3、成功しない=6、わからない=30、成功してほしい~=3で、この段階でも期待は失われていなかった」<この「わからない」って、「もはや興味無い」って意味なんじゃ…だとしたら期待なんてこの時点で…。
「どうしようもない集団」だったのは言うまでもないが。鳥越俊太郎の嘘と其の場凌ぎを重ねた態度を通じ、日本マスコミの根深い病理を思い知ることができた。そういった意味では勉強になったとも思う
下の巻。見当違いのメディアが生き残れるほど甘くないってことか。
「編集部員は「発信できる場を作っているから市民は喜んで書くだろう」といった既存のマスメディア的発想を持ち込んだうえに、次第に「市民メディア」を自分たちのものとして利用し始める」
・・・ということを振り返りもしなかったところがダメなんだろうな。/ネットのPVと新聞の購買数とかとの違いも理解してなさそうだった。
シンポジウム以降の展開はほぼ予想通りだったが、オーマイライフへの変身とスーパー市民記者は予想の斜め上を行っていた。
これはオマい。
一言で言うと「オーマイニュースは市民メディアではなかった」ということだろう。そら成功せんわ
期待はしていなかったが、予想通りの二年間ではあった。ペーパーレスでエコなとこしか売りにならない既存週刊誌だったら、そりゃ潰れてしまったほうが、よっぽどエコ
「本質はマスメディアジャーナリズム中心主義」