久しぶりに秦郁彦先生の本を買った。タイトルは『歪められる日本現代史』*1(PHP、2006年)。 帯には「「歴史認識論争」、「大江健三郎氏」、「NHKと朝日」から「従軍慰安婦」、「南京虐殺」、「昭和天皇」まで。 なぜ日本人をミスリードする言論が続出するのか?歴史家が鋭いメスをいれた評論集。」と書かれている。 内容は往年の秦先生の著作からは想像もできないほど低レ... 続きを読む
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コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by Mukke 286日前

秦郁彦は暗黒面に堕ちた。

Profile_s written by yousanotu 307日前

本当の下品と上品がわかってないな。専門外なんだからかねえ。

Profile_s written by so1944 307日前

「左翼的なるもの」から距離を置こうとするあまりあっち側へ行ってしまったと言う印象。

Profile_s written by Stiffmuscle 308日前

『若い女性オストメイトの会・・・ブーケ』 http://www.kisweb.ne.jp/personal/bouquet/ にメール送りました。

Profile_s written by buyobuyo 309日前

リアルで行動できることがあればする。/ コメントの意見には不同意。それは秦のひどさをごまかしてしまう気もする。

Profile_s written by wackunnpapa 309日前

秦郁彦も言うに事欠いて,そちらに踏み出すようじゃもう終わりですね.

Profile_s written by zu2 309日前

見損なうってのは自分を反省する言葉だと思う。

Profile_s written by tukinoha 309日前

こうなると昔の良い研究も参考文献に挙げづらくなるので、非常に悲しい。よく言われる「研究者は忘れられ、研究は残った」となることを期待したい。/しかし、単著だと今見るべきものはないかも。

Profile_s written by dj19 309日前

マトモな頃を知らないけど、この人の劣化ぶりはよく指摘されるところだよね。

Profile_s written by blackseptember 309日前

うちのばーちゃん大腸がんで亡くなる半年前から人工肛門だったんだけど。

Profile_s written by maroon_lance 309日前

秦、半藤、保阪・・・皆さん最近仕事が雑いね

Profile_s written by K416 309日前

人工肛門(など)を、「グロテスク」で「公にすべきではない」とするこうした見方が、特定の身体性をスティグマ化する(で、それで苦しむ人の苦しみを再生産する)のに。(倫理的)配慮という名目の排除。

Profile_s written by law 310日前

医療漫画で、人口肛門はつけることになった患者の心の葛藤をケアすることが最も大切って話だったのを思い出した。これ読んだ人工肛門をつけてる人がどう思うかっていう初歩的な想像力が欠けてることがショックだ。

Profile_s written by kmiura 310日前

この本を読んでなんどもうなずく”良識”の方々がいるのだろうなあ。

Profile_s written by kowyoshi 310日前

秦先生の劣化も嘆かわしいが、編集者もこりゃかなりひどそう。

Profile_s written by D_Amon 310日前

←もちろん秦郁彦が。

Profile_s written by X-key 310日前

あー、この本は自分も途中で腹が立って読むのを止めたっけ。

Profile_s written by Apeman 310日前

確かあちこちに書いた雑文を集めた本だったはず。便利使いしている保守論壇の問題でもあるし、日本の右派の人権感覚がよくわかる例でもあるが、「便利使い」で論者を殺すのは左右問わずにある現象。

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