“次ページ以降は「NBonline会員」(無料)の方および「NBonlineプレミアム」(日経ビジネス読者限定サービス)の会員の方のみお読みいただけます。”もういい加減会員になろうか…
後で読む。
今の若者は「自分自身は現場には出ないで指図する」万能感を欲している…これだけ簡潔に的を射た言葉は初めて見た。それを軸に据えて、そうはいかないのがこの社会だ、というのがコードギアスのメッセージらしい。
"薬じゃないんです、毒なんです、これは。そしてやっぱり毒は毒で必要なんですね、人間には。 ―― どうして必要なんですか。 薬と毒の両方を知らないと、一方的にこれが正義であるとか、これが正しいということで
結局、情報が広がり過ぎてしまったが故に、子供たちは将来について不安になることが増えてきたと思うんですよ。
今回はストレートに思想が出てるな。
世界を自分の思い通りにしたいという考えを突き詰めたいのであれば、結局、部屋に引きこもるしかないんですよ(苦笑)。だって社会に出ちゃったら、俺が中心ではないというのがわかっちゃう
幻想はないと断定した上で人間同士の闘争を最後にもってきているね。そして現実的かどうかはともかく可能性のある手段を提示しようとしているのかも
こんな記事があったのか。後で読もう。
絵が嫌いで喰わず嫌いしてたけど。ストーリーは結構見れた。確かに「教育的」アニメだなw
なるほど実写志望らしい目線の定まり方。でも、谷口監督が実写映画を撮っても興味を持てるかどうか・・・・・・
社会がどうこうのあたりは結構納得できた。個性のくだりは飽きて読み飛ばした。
今の子に万能感なんて残ってるのかな。スクールカーストや「通りすがり」正義や冷めた流行消費や「空気読め」からは、寂しい方向に身の程を弁え過ぎたという印象しか受けない。上へ行けないから道連れが欲しい的な
コードギアス 谷口
//誰かに命じたら、自分の代わりに誰かが全部やってくれるのが良くて、なおかつ命じることに対してリスクがない、マイナス要素が存在しないのが良いと。//ポケモンが流行る理由?確かにコンサル志向の人多いよな
分析はいいのだが処方が凡庸だったのが意外なんだよな
こういうロジックって全部後付けじゃないかと思うんだけどなぁ。
こんなしょうもない俗流若者論が聞きたいわけじゃないんだよ>渡辺由美子
目から鱗な発言もある。本質を突いている。そんなわかりきってる感じが作品を見て不快感に思えるのかも…
「世界があなたの存在を望むことはないわ」「生きているって事はね…この世界に……逆らい続けることよ」ナギハルカ/「そして、世界が残酷なのは、当たり前のことです。」ディスティ・ノヴァ教授
「ネットとかメディアによって、スポーツ選手の「その後」まで伝わってくるわけですよ。そうしたら、ほとんどの選手が、一生スポットライトを浴び続けられるわけではないと。そうした情報が嫌でも入ってくる」
随分卑屈な監督だね…
教育での技術論と似たものを感じる。天才以外はあまり抑圧を突き抜けられないが、現場では結構やっていけし、それなりに個性も出る。みんなスーパー個性があるとおだて、どこにも行けなくなるよりマシ。おっさん発言
ブコメでステレオタイプと言ってるけど全体的には間違ってないと思う。むしろ個性というものがあると信じてるのは会社に行ってない人たちなのかなぁ・・・と。
「世界は自分に優しくない」
society
なんて素敵なステレオタイプの若者たたき./20年ほど経済成長がなけりゃ希望も何もないだろうよ.
「お前たちに個性なんかない」同意だけど、個人ではあるかな。わたしも含めて勘違いしてる馬鹿がいるのは確かだけど、割と悲観的な若者が多い気が。で、社会と個人の齟齬が無くなったところでどうなるっていうのか。
『抑圧した上で、突き破ろうとして出てくるのが個性だからです。』/突き破る方向は反発のみじゃないよね。避ける方法も、面従腹背だってあるんだ。/でも、たまにしか見ないからストーリーがわからんw
「子供を守ってあげるべき期間が長くなり過ぎてしまった」
万能感を持ったまま引き返せない年齢まで来て苦しんでる身にはよく分かる…と思ったらブコメでの意外な否定意見多数。もしかしてこれって自分探し世代のメンタリティで、谷口氏が狙った世代の感覚とは乖離してる?
努力のインフレ、努力バブルの崩壊。
かも
全く賛成出来ない。教育者が迷走している中、その教育者にリサーチして得られた結果を盲信してどうする?そんな簡単に分かるものならこんなに教育が迷走してる訳がない。監督自身自分が万能と勘違いしてるんじゃね?
抑圧には賛成しないけど、個性に対する見方とか、同意できる部分もあるんだよね。性悪説的に過ぎるんだろうなぁ。おいらが性善説的に過ぎてるだけなのかもしれんけど。
言葉の切れ味が素晴らしい/「脚本家の大河内一楼さんとの打ち合わせで、まずこの作品の基本定義は「世界は自分には優しくない」というところに置こうと決めました。」
「若者は」というより20~30代のステロタイプでしょう、それは。若い人のステロタイプはもっとシビアだよ。/この考えで作ったんだからアニメがああなるのも仕方ないか。
合衆国ニッポンポンMADとあいまってコードギアスを見てみたくなりつつある件。
「読者が、「努力によって何かを勝ち取る」という“物語”に夢を見なくなった」「情報が広がり過ぎてしまったが故に、子供たちは将来について不安になる」「抑圧した上で、突き破ろうとして出てくるのが個性」
ギアスの監督の話
id:pollyannaさま。万能感があるからこそ、頑張れば報われないのはおかしい、という考えになるのだろうと思うのですが。頑張らなくてもできるのですから、頑張れば当然できるということになろうかと。
私は感覚的に同意できるのだけど、若い人はどうなんだろう?
「万能感」と「頑張っても報われないと思う」気持ちが、どうして共存することができるんだろう。/あとで何か書くかも。
全体的向上って目標にならないのですか? ならないんですよね。 >一芸に秀でても幸せが約束されない。じゃあ何を目標にすればいいんだと。
現代社会が生老病死を遠ざけてるのはわかるけど個性論はちょっと違うと思うなぁ。個性は養老孟司の言うとおり肉体にあるで良いんじゃないかな。抑圧して突き出てくるものは個性じゃなくて反動だと思うしね。
第2回/児童心理学かなんかで1~3歳時は「魔法使い」ってのを教わった記憶があるがそれが延伸してるということか?/ああ、これが愛知管理教育の申し子なのかと思ってしまった。是非は関係なく。
内容に関しては置いておいて、インタビュアーの発言が否定されすぎてかわいそうw そのまま載せたのは勇気あるな。
同意だわ。「「お前たちに個性なんかない」ということを教え込んで欲しいんです。お前たちにスペシャルなものなんか1つもないんだと。」「抑圧した上で、突き破ろうとして出てくるのが個性だからです。」
視点がステレオタイプすぎ。ちゃんと子供一人一人を見ていない気がする。監督の世界観がこの程度だとするとアニメの方を見る気がしないなぁ。/コメントで同意している人が多くてびっくり。抑圧に憧れてる?
中二病的世界観のまま社会に出ると困るんじゃね?的な。
骨のあるサブカル。のようだ。やっぱり、「手を出さずに指図する」ポケモンで育つのは猛毒だな。 単に抑圧に走るのではなく、甘やかさず個性を伸ばす方法はないものか?
敵の認識、自己の能力の把握がおかしいことによる社会との距離感の狂いを体現する意味では、ルルーシュより黒の騎士団幹部連が出色の出来だな
守られた中で万能感を育んだ子供が社会に出ると、その「敵」具合によろけてしまう
曰く,"この作品の基本定義は「世界は自分には優しくない」というところに置こうと決めました――主人公がどれだけ万能感を持って世界を動かそうとしたとしても、世界は思惑通りに動かないというのが基本です。"
漫画にそんな影響力があることを認めたくない。
どこかで噛み合い、何かズレてるような……これも「向かっているベクトルが全くずれている」ってことなのか
これなんてν即民?
高度成長期が終わったあとの時代の心理を意識した作品作りの話/谷口氏も抑圧した上で出てくるのが個性だという考え持ってるのか
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今の若者は「自分自身は現場には出ないで指図する」万能感を欲している…これだけ簡潔に的を射た言葉は初めて見た。それを軸に据えて、そうはいかないのがこの社会だ、というのがコードギアスのメッセージらしい。
"薬じゃないんです、毒なんです、これは。そしてやっぱり毒は毒で必要なんですね、人間には。 ―― どうして必要なんですか。 薬と毒の両方を知らないと、一方的にこれが正義であるとか、これが正しいということで
結局、情報が広がり過ぎてしまったが故に、子供たちは将来について不安になることが増えてきたと思うんですよ。
今回はストレートに思想が出てるな。
世界を自分の思い通りにしたいという考えを突き詰めたいのであれば、結局、部屋に引きこもるしかないんですよ(苦笑)。だって社会に出ちゃったら、俺が中心ではないというのがわかっちゃう
幻想はないと断定した上で人間同士の闘争を最後にもってきているね。そして現実的かどうかはともかく可能性のある手段を提示しようとしているのかも
こんな記事があったのか。後で読もう。
絵が嫌いで喰わず嫌いしてたけど。ストーリーは結構見れた。確かに「教育的」アニメだなw
なるほど実写志望らしい目線の定まり方。でも、谷口監督が実写映画を撮っても興味を持てるかどうか・・・・・・
社会がどうこうのあたりは結構納得できた。個性のくだりは飽きて読み飛ばした。
今の子に万能感なんて残ってるのかな。スクールカーストや「通りすがり」正義や冷めた流行消費や「空気読め」からは、寂しい方向に身の程を弁え過ぎたという印象しか受けない。上へ行けないから道連れが欲しい的な
コードギアス 谷口
//誰かに命じたら、自分の代わりに誰かが全部やってくれるのが良くて、なおかつ命じることに対してリスクがない、マイナス要素が存在しないのが良いと。//ポケモンが流行る理由?確かにコンサル志向の人多いよな
分析はいいのだが処方が凡庸だったのが意外なんだよな
こういうロジックって全部後付けじゃないかと思うんだけどなぁ。
こんなしょうもない俗流若者論が聞きたいわけじゃないんだよ>渡辺由美子
目から鱗な発言もある。本質を突いている。そんなわかりきってる感じが作品を見て不快感に思えるのかも…
「世界があなたの存在を望むことはないわ」「生きているって事はね…この世界に……逆らい続けることよ」ナギハルカ/「そして、世界が残酷なのは、当たり前のことです。」ディスティ・ノヴァ教授
「ネットとかメディアによって、スポーツ選手の「その後」まで伝わってくるわけですよ。そうしたら、ほとんどの選手が、一生スポットライトを浴び続けられるわけではないと。そうした情報が嫌でも入ってくる」
随分卑屈な監督だね…
教育での技術論と似たものを感じる。天才以外はあまり抑圧を突き抜けられないが、現場では結構やっていけし、それなりに個性も出る。みんなスーパー個性があるとおだて、どこにも行けなくなるよりマシ。おっさん発言
ブコメでステレオタイプと言ってるけど全体的には間違ってないと思う。むしろ個性というものがあると信じてるのは会社に行ってない人たちなのかなぁ・・・と。
「世界は自分に優しくない」
society
なんて素敵なステレオタイプの若者たたき./20年ほど経済成長がなけりゃ希望も何もないだろうよ.
「お前たちに個性なんかない」同意だけど、個人ではあるかな。わたしも含めて勘違いしてる馬鹿がいるのは確かだけど、割と悲観的な若者が多い気が。で、社会と個人の齟齬が無くなったところでどうなるっていうのか。
『抑圧した上で、突き破ろうとして出てくるのが個性だからです。』/突き破る方向は反発のみじゃないよね。避ける方法も、面従腹背だってあるんだ。/でも、たまにしか見ないからストーリーがわからんw
「子供を守ってあげるべき期間が長くなり過ぎてしまった」
万能感を持ったまま引き返せない年齢まで来て苦しんでる身にはよく分かる…と思ったらブコメでの意外な否定意見多数。もしかしてこれって自分探し世代のメンタリティで、谷口氏が狙った世代の感覚とは乖離してる?
努力のインフレ、努力バブルの崩壊。
かも
全く賛成出来ない。教育者が迷走している中、その教育者にリサーチして得られた結果を盲信してどうする?そんな簡単に分かるものならこんなに教育が迷走してる訳がない。監督自身自分が万能と勘違いしてるんじゃね?
抑圧には賛成しないけど、個性に対する見方とか、同意できる部分もあるんだよね。性悪説的に過ぎるんだろうなぁ。おいらが性善説的に過ぎてるだけなのかもしれんけど。
言葉の切れ味が素晴らしい/「脚本家の大河内一楼さんとの打ち合わせで、まずこの作品の基本定義は「世界は自分には優しくない」というところに置こうと決めました。」
「若者は」というより20~30代のステロタイプでしょう、それは。若い人のステロタイプはもっとシビアだよ。/この考えで作ったんだからアニメがああなるのも仕方ないか。
合衆国ニッポンポンMADとあいまってコードギアスを見てみたくなりつつある件。
「読者が、「努力によって何かを勝ち取る」という“物語”に夢を見なくなった」「情報が広がり過ぎてしまったが故に、子供たちは将来について不安になる」「抑圧した上で、突き破ろうとして出てくるのが個性」
ギアスの監督の話
id:pollyannaさま。万能感があるからこそ、頑張れば報われないのはおかしい、という考えになるのだろうと思うのですが。頑張らなくてもできるのですから、頑張れば当然できるということになろうかと。
私は感覚的に同意できるのだけど、若い人はどうなんだろう?
「万能感」と「頑張っても報われないと思う」気持ちが、どうして共存することができるんだろう。/あとで何か書くかも。
全体的向上って目標にならないのですか? ならないんですよね。 >一芸に秀でても幸せが約束されない。じゃあ何を目標にすればいいんだと。
現代社会が生老病死を遠ざけてるのはわかるけど個性論はちょっと違うと思うなぁ。個性は養老孟司の言うとおり肉体にあるで良いんじゃないかな。抑圧して突き出てくるものは個性じゃなくて反動だと思うしね。
第2回/児童心理学かなんかで1~3歳時は「魔法使い」ってのを教わった記憶があるがそれが延伸してるということか?/ああ、これが愛知管理教育の申し子なのかと思ってしまった。是非は関係なく。
内容に関しては置いておいて、インタビュアーの発言が否定されすぎてかわいそうw そのまま載せたのは勇気あるな。
同意だわ。「「お前たちに個性なんかない」ということを教え込んで欲しいんです。お前たちにスペシャルなものなんか1つもないんだと。」「抑圧した上で、突き破ろうとして出てくるのが個性だからです。」
視点がステレオタイプすぎ。ちゃんと子供一人一人を見ていない気がする。監督の世界観がこの程度だとするとアニメの方を見る気がしないなぁ。/コメントで同意している人が多くてびっくり。抑圧に憧れてる?
中二病的世界観のまま社会に出ると困るんじゃね?的な。
骨のあるサブカル。のようだ。やっぱり、「手を出さずに指図する」ポケモンで育つのは猛毒だな。 単に抑圧に走るのではなく、甘やかさず個性を伸ばす方法はないものか?
敵の認識、自己の能力の把握がおかしいことによる社会との距離感の狂いを体現する意味では、ルルーシュより黒の騎士団幹部連が出色の出来だな
守られた中で万能感を育んだ子供が社会に出ると、その「敵」具合によろけてしまう
曰く,"この作品の基本定義は「世界は自分には優しくない」というところに置こうと決めました――主人公がどれだけ万能感を持って世界を動かそうとしたとしても、世界は思惑通りに動かないというのが基本です。"
漫画にそんな影響力があることを認めたくない。
どこかで噛み合い、何かズレてるような……これも「向かっているベクトルが全くずれている」ってことなのか
これなんてν即民?
高度成長期が終わったあとの時代の心理を意識した作品作りの話/谷口氏も抑圧した上で出てくるのが個性だという考え持ってるのか