米国アラスカ州最古の高等教育機関であるシェルドン・ジャクソン・カレッジが2007年6月29日、経営破綻により全教職員の解雇を通知しました。学生には何も連絡がないとのことですが、事実上の閉鎖です。 このカレッジの図書館長(兼、資料保存の有給コンサルタント)も、就任から1年も経たない時点で、解雇となりました。解雇通告の後、図書館員や地元の有志からなる図書... 続きを読む
6 コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数

コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by nosem 75日前

 図書や知識よりも自分らの財産や政治力の方が大事なんだろうな

Profile_s written by jamg 85日前

理事会がこれでは経営破綻するのも頷ける。

Profile_s written by zyugem 85日前

どこの国も大変だな。理事会が図書館資料への介入を拒んだ理由を知りたい。原文に当たらなければならんか。

Profile_s written by tsysoba 85日前

今後、日本でもこういうことはあるかもしれない。しかし、カレッジ理事会の狙いは何?

Profile_s written by min2-fly 86日前

カレッジ側は何がしたいんだ?? 再建したい気持ちはわかるが、資料が使い物にならなくなってるんじゃ意味がないだろ?

Profile_s written by karpa 86日前

悲哀

[PR]ブログのペットがお留守番