「農薬栽培リンゴは農薬を利用していないので、人工農薬の残留量は0だが、代わりに病害虫に冒されるリスクが高まるので、自己防衛として体内に天然農薬を増産する。」
結論が分からない現状では、安全な農薬を使っている野菜が一番リスクが低そうだ。
二重盲検してない味の比較は無意味。
未読/気になってたテーマ
d.hatena.ne.jp/LM-7/20080817/1218954695
A Successful Failure
○栽培野菜の見直し
農薬業界の回し者?(笑)というのは冗談だが、確かに現実的に農薬ゼロはありえない。
一部の学者さんの研究結果を採り上げるんなら、その見解が学会内でどれぐらい大勢を占めているのかも示さないと、某池田先生の温暖化論みたいにdisられますよ。
食品問題の悩みは尽きない。だけど、追求を止めてしまっては命まで落とすこともあるかもしれない。
無農薬栽培野菜は体内で多くの天然農薬を生成する。有機栽培の方が美味しいのは新鮮さだからでは。
口に入る農薬の99.99%が天然農薬。無農薬栽培リンゴは農薬を利用していないので、人工農薬の残留量は0だが、代わりに病害虫に冒されるリスクが高まるので、自己防衛として体内に天然農薬を増産する。
常に大勢と反対の視点を持つこと。
農薬=人工の物である、と思い込んでいた。植物自体が農薬にあたるものを作っていることがあるとは知らなかった。
俺がこの人と直接議論するとしたら、まず「健康である」とは何か?という問いから始まるだろう / 無菌であることが健康なのか。人工害と天然害の間に質的な差はないのか。 / まあ無農薬野菜のおいしさは異常
「現時点で科学的な証拠が見つかっていないだけで、実際には無農薬/低農薬/有機栽培農作物の方がより安全で健康に良いという可能性もある」 / 3行で頼むの人向け結論→【結局よくわからん】
りんごは特殊で、無農薬栽培する場合は、土壌の改革をしてバクテリアバランスを変えなくてはいけないのにそれをしていないので、農法に誤りがある。通常の農法で無農薬にしたら感染するのはあたりまえ。農法を変えろ
無農薬・有機栽培が贅沢品ってのはガチ。無農薬野菜がなければ中国野菜を食べればいいのよ、おほほほ
こういった「良い」と「悪い」を両方並べて、どちらを信頼するか自分で決める能力が情報リテラシなんだと思う。
なんと通常栽培農作物の方が美味しいという結果が出てしまったという
無農薬野菜の方が体に悪いかもしれないという考え方 / そんな風に思ったことすらなかった。考えさせられる。
ぶっちゃけ宗教だから。
あまり深く考えすぎるのは負けだと思うんだけどなぁ。毒ギョーザのような混入でもない限り、気にならない。(うまいまずいは気になる)
誰か3行でまとめて。
あわせて読む→ http://blackshadow.seesaa.net/article/937476.html
この話そのものの真偽は置いておくとして、かように食に気を使い余命をこれ以上伸ばして何をする気なのだろう
「人体への毒性を考慮すべきは、残留基準が厳密に定められている残留農薬ではなく、植物が自ら生成する天然農薬なのだ」
cf.ポストハーベスト農薬
「安全なものなど無い」ということはとりあえず分かった。
消費者全てが雄山の舌を持てば全て解決する!
私も有機と農薬栽培に差があると思わない。農薬の含まれてない野菜を食べたかったら、田舎で自分で作らないと意味がない
どっちみち高くて買ってらんないけどね
つまり、ちゃんと洗って火を通して食えってことですね<ちゃんと読んでない
疑い深いつもりだけど、無農薬野菜について疑ったことはなかった・・・うーむ、考えさせられる
考えさせられる
某うなぎを思い出した
いい加減、B.N.Amesの追従実験の結果を知りたかったので、いい機会だから調べよう
うちは無農薬・有機栽培農家だよ。そっちの方が断然うまいよ〜。
「国産だから」というのも同様
推測だけど無農薬がよいとされるのは、美味しいからではなく、近年のエコブームに相まって環境に影響が少ない=良いという単純化されたイメージが流布してるからでは。ブームも沈黙の春に端を発する物でしょうし
あと、GM(遺伝子組み換え)作物もね。
関係ないけど>無農薬or有機栽培で育ててもそう名前をつけて売るのには条件がいる。/無農薬で人的コスト掛けてたら保護しすぎとか農薬使ってたらすぐ危険とかもうどうせーっちゅーねん
無農薬/有機栽培は、「人手で防除しない限り通常以上のストレスを受け、より多くの天然農薬を体内で生成」「より高い微生物汚染リスクを有す」。リスクの等価は理解した。味の違いは、手間隙の違いと推測した。
関連エントリの遺伝子ものがそうだよなあと思った。趣味で野菜を山の脇の畑で作っている母親が猪にスイカを全部食われたと怒りまくっていた。大きな足跡の猪を即死させる劇毒があればたぶん買う勢いで怒っていたw
バクテリアの議論は正しい。だからこそ古来より煮たり炒めたりして食す。自然抗体を天然農薬とまるで毒のように名付け、化学農薬と同等の害があるかのように誘導する記事。残留農薬はコントロールされていない。
実際に畑をしてて、ほぼ無農薬でやってるけど、さすがにこの時期のカメムシたちは手強い。手を打たない場合は茎中カメムシ。野菜がすぐにしおれちゃう。こうなると、最低限の防虫はしないと、野菜が実らない。
いままでの常識がひっくりかえるこういう話が好き/最近は有機無農薬の食品は避けて、生野菜も食べずなるべく加熱してる。
ブックマークコメントは勉強になるなあ。
「「農薬=悪」という古いイメージだけが先行して一人歩きしている現状は、生産者にとっても消費者にとっても憂うべき状況であると思う。」/農薬漬け野菜は日本にはもうないと思う。
農薬がなかった頃は、現在より明らかに平均寿命は短かったわけで。
「カフェを作りたいからタダ働きしたい間抜けは集まってネ!」に続くエコ関係・反宗教改革の流れについて。
天然農薬?
コメ欄に裏付けを求めるソース厨が。先の質より量論と一緒で、完璧を求めてたら何も出せずに終わる気が。反証を書けば?ペットフードの保存料無添加も危険きわまりないので注意されたし。梅雨時は特に危険。湿度注意
「農薬を軽視すると、(飢餓によって)文明崩壊が早まる」って昔の環境問題の本に書いてあったなぁ…何で変わっちゃったんだろう
海原雄山「下らん、実に下らん!!」
「口に入る農薬の99.99%が天然農薬」「近年の人工農薬は分解性が高く、適切に利用されている限り、我々が口にする頃にその残留量は基準量を上回ることは無い」
無農薬と一般を比べるだけなら盲信についての有用な話なのに、「天然農薬」などと称して無農薬それ自体を問題化するのは行過ぎ。なら農薬が無い頃の人類は何食ってたんだって話で、健康信仰の果ての無さを感じさせる
農薬が発明される前は、無農薬野菜を普通に食べていたわけだから、それが体に悪いというのは率直に信じがたいなぁ。あとストレスがかからない野菜の方が、栄養素が低い気がする。人間と同じで。
life, later
「追加コストと価値」の関係は、破断的に変化する
うまければいいです
ところでGoogle AdSenseが大地を守る会の広告になってて、すごい面白かった。
以前、無農薬信者からお米をもらったとき、羽虫の卵が入ってたらしく、それが孵って米びつから大量に飛んできて怖かった。野菜も穴だらけで、可食部分が少なく。もらうならいいが、お金出してまで買おうとは思わない
体験農園してたときに思ったことあり
中国産の野菜は遠慮したいけど、無農薬はどっちでもいいや。親戚の家庭農園でさえ、農薬が無いと難しいくらいですから・・。
「無農薬の方が良い」「いや農薬使った方が良い」 やすけりゃいいです。もう。
中国産や韓国産への考慮が欠けてない?
食って上手かった方を食い続けるだけだけど、まぁそれに体に蓄積して影響が現れ始めるだろう70過ぎた後の人生が長いか短いかなんてどうでm… 一応ばあちゃんのために覚えておく。
(「メディア・バイアス」の内容とほぼ同じだが有益
天然農薬てw 要はアルカロイドだろ 人体に対する蓄積性の高い通常の農薬の方が危険に決まってんじゃん|アレルゲンてまたざっくりした・・・w
人体への毒性を考慮すべきは、残留基準が厳密に定められている残留農薬ではなく、植物が自ら生成する天然農薬なのだ
無農薬野菜は時々実家経由でもらって食べるよ。形が不揃いは当然で虫食いがすごいの。それが自然な形だと思っていたけど、野菜もストレス溜まって体内農薬出しているとはねぇ。
ストレス無く育てられるとリスクが低くなるというのも変な話。植物の栄養は光や温度を始めとする様々なストレスに抵抗した結果だよね。というかアレルゲンにならない化学物質なんて無い訳で評価がおかしい。作為的。
前提条件の間違い。普通のスーパーに無農薬野菜は売ってないですよ?
コメント欄にも典型的な議論が/このエントリーの内容自体も眉唾の香りがするが(「天然農薬」に関する記述とか)
何が良くて悪いのか、全く持ってわからない世の中なので好きなものを食べることにする。 / id:p_wiz>いくつかの高級・自然志向の店では記載を見かけますが普通のスーパーにはないですねそういえば。
以前他国で問題になった有機農法による土壌汚染が心配。個人的には永田農法信者です。
オーガニック信仰もどうかと思うけど、農薬信仰もどうかと思うよ。この実験って疑義出されてたんじゃないかと。よく覚えてないけど。オーガニック派も農薬派もどっちもどっち。あと、農薬の害は残留農薬だけじゃない
エームズの天然農薬=農薬様物質。関連→ http://www7.plala.or.jp/organicrose/ames.htm
無農薬/低農薬/有機栽培農作物が入手できる事は、消費者に選択肢を与えるという点において素晴らしい事実である。しかし、それらの農作物が必ずしも安全なわけでも、健康に良いわけでも無いということは知っておくべ
無農薬至上信仰者の言説と、少なくとも同じくらいはアテにならない内容。
「コンシェルジュ」という漫画で同じ主旨の話がありました。そっちでは『農薬様物質』と書かれてたね。 / 農家の現場では農薬の使用量・使用時期が数年前から細かく指定されていて、管理がとても大変らしいとの噂。
無農薬・有機野菜が安全とは限らないという話。天然農薬とかはじめて知った。ぜひ反論も読んでみたい。議論の盛り上がりに期待。
よくわからなかった
あとで読む
えっと。。。遺伝子組み換え作物は危険だよ、って話?
「必ずしも安全なわけでも、健康に良いわけでも無い。」農薬を少量使う方が安全かもね。
これは逆でしょう。有機とか非遺伝子組み換えって付加価値なので、スーパーでは差異を出す程度の効果なのな。で、利益が出るから売るし作るのな。というか厳密にいうとスーパーで買ってる時点で安全とか?なのだが。
農家側の農薬の使い方の問題かなぁ。/味は有機栽培野菜の方が美味しく感じます。
アドセンスが。
天然農薬ですって。
食の安全本持ってる。農薬残留は落とすよう手間かけてる。化学物質過敏症の人は旧い家に住むしかないらしいけど農家の近所は農薬つかってるから住めないらしいよ。農家さんがCSになると有機の農家になるらしい。
忌避物質って言うんじゃなかったっけ。
一番下のコメにもあるけど、安心と安全は無関係です。で、安心だけで売れてしまう。
植物が捕食などのストレスにより産生する物質のはなしとか。懐かしい。O先生元気かなー
天然農薬という概念
普段自分で買い物をしている人にはわかると思いますが、今は“無農薬”とか“有機栽培”とかを謳って売っている野菜はほぼ皆無に等しいですよ。 ⇒http://d.hatena.ne.jp/p_wiz/20080818/p1
この記事は斜め45度からの物の考えだと思う。これを読んでも尚、虫達が根絶するほどの農薬にまみれた野菜を食べるよりも、自家栽培で作った野菜の方が、安心できるのは確実。
生産過程での環境負荷は?
結局のところ,人口増加と資源枯渇・食糧不足,つまりは右肩上がりの成長を前提とした社会システムの結果だと思う。ピース。
カビ毒とか有名だよね | 農薬を使った場合と使わない場合で収量が劇的に変わる作物も多い。無農薬食品を信奉するのは自由だけど、耕地面積が狭く効率の悪い日本農業の前では非常な贅沢ということは認識した方がいい。
有機栽培が人気なのは実践する農家の熱意を買うため。作物によるが、農薬を使うのは楽をするため。楽しないチャレンジャーを応援したいだけなんだと思う。人は熱意に惹かれる。
直接関係ない話ですが、きちんと農薬を散布してそれを記録保管しておかないと輸出ができないものもありますしね。それが輸出先では最高級品であることも往々にしてありますし。基準はそれぞれということで。
同意.無農薬や有機栽培のほうが怖くて食えない
まめ知識として一つ.有機栽培野菜が日本から消えた理由の一つには,開国後サラダとして野菜を食べる文化が広まったため<=当時の有機栽培技術は生食に耐えられる衛生レベルでの葉物の生産に適わなかった.
なにを今さらなことを書いているのかと思って、他のエントリーやブログ主のプロフィールを見たら……ああ、そういうことね。
散布前の高濃度の農薬で、農家自身が健康被害を被っている問題はスルーですかそうですか
値段が高いだけで味が濃くなった気がしちゃいますよねー。/むしろケールやトマトを人間がどんだけ改変して今の食卓に載せているか取材すると、植物の改変こそが人間の文化そのものなことが読者に伝わる気もする。
証明されていない「科学者の一説」や「用語が持つイメージ」だけを取り上げて煽るのは確かに問題だ。話題になってる自給率向上も、農薬と遺伝子組み換えで少しは解決に向かう?
確かに無農薬/有機の方が「味が濃い」ってのはあるかなー/どっちにしろ家庭菜園で趣味がてらにやるのはいいが「農業」としてはなぁ/手間ひま・費用がかかり過ぎなんだよね
無農薬・有機栽培野菜は通常よりも毒性が少ないか?美味しいか?という点。病害虫などのストレスで生成される「天然農薬」や微生物汚染のリスクについて。
これ系の話題に興味ある人にはジョン エムズリーの本とがお勧め。「からだと化学物質」、「「化学物質」恵みと誤解」とか。薄いし読みやすい
無農薬などの理由によるストレスで美味しくなる野菜果物っていうのもあり得るかもしれない。トマトとか水無しで育てるんだよね。「無農薬は美味しい」の理由はそこにあったりしてね。
天然農薬
天然農薬かなるほど
キッチリ比較したことないしなぁ。農家の人に聞いてみるか。
でもそれでも味が濃くておいしいので好きです。
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コメント
「農薬栽培リンゴは農薬を利用していないので、人工農薬の残留量は0だが、代わりに病害虫に冒されるリスクが高まるので、自己防衛として体内に天然農薬を増産する。」
結論が分からない現状では、安全な農薬を使っている野菜が一番リスクが低そうだ。
二重盲検してない味の比較は無意味。
未読/気になってたテーマ
d.hatena.ne.jp/LM-7/20080817/1218954695
A Successful Failure
○栽培野菜の見直し
農薬業界の回し者?(笑)というのは冗談だが、確かに現実的に農薬ゼロはありえない。
一部の学者さんの研究結果を採り上げるんなら、その見解が学会内でどれぐらい大勢を占めているのかも示さないと、某池田先生の温暖化論みたいにdisられますよ。
食品問題の悩みは尽きない。だけど、追求を止めてしまっては命まで落とすこともあるかもしれない。
無農薬栽培野菜は体内で多くの天然農薬を生成する。有機栽培の方が美味しいのは新鮮さだからでは。
口に入る農薬の99.99%が天然農薬。無農薬栽培リンゴは農薬を利用していないので、人工農薬の残留量は0だが、代わりに病害虫に冒されるリスクが高まるので、自己防衛として体内に天然農薬を増産する。
常に大勢と反対の視点を持つこと。
農薬=人工の物である、と思い込んでいた。植物自体が農薬にあたるものを作っていることがあるとは知らなかった。
俺がこの人と直接議論するとしたら、まず「健康である」とは何か?という問いから始まるだろう / 無菌であることが健康なのか。人工害と天然害の間に質的な差はないのか。 / まあ無農薬野菜のおいしさは異常
「現時点で科学的な証拠が見つかっていないだけで、実際には無農薬/低農薬/有機栽培農作物の方がより安全で健康に良いという可能性もある」 / 3行で頼むの人向け結論→【結局よくわからん】
りんごは特殊で、無農薬栽培する場合は、土壌の改革をしてバクテリアバランスを変えなくてはいけないのにそれをしていないので、農法に誤りがある。通常の農法で無農薬にしたら感染するのはあたりまえ。農法を変えろ
無農薬・有機栽培が贅沢品ってのはガチ。無農薬野菜がなければ中国野菜を食べればいいのよ、おほほほ
こういった「良い」と「悪い」を両方並べて、どちらを信頼するか自分で決める能力が情報リテラシなんだと思う。
なんと通常栽培農作物の方が美味しいという結果が出てしまったという
無農薬野菜の方が体に悪いかもしれないという考え方 / そんな風に思ったことすらなかった。考えさせられる。
ぶっちゃけ宗教だから。
あまり深く考えすぎるのは負けだと思うんだけどなぁ。毒ギョーザのような混入でもない限り、気にならない。(うまいまずいは気になる)
誰か3行でまとめて。
あわせて読む→ http://blackshadow.seesaa.net/article/937476.html
この話そのものの真偽は置いておくとして、かように食に気を使い余命をこれ以上伸ばして何をする気なのだろう
「人体への毒性を考慮すべきは、残留基準が厳密に定められている残留農薬ではなく、植物が自ら生成する天然農薬なのだ」
cf.ポストハーベスト農薬
「安全なものなど無い」ということはとりあえず分かった。
消費者全てが雄山の舌を持てば全て解決する!
私も有機と農薬栽培に差があると思わない。農薬の含まれてない野菜を食べたかったら、田舎で自分で作らないと意味がない
どっちみち高くて買ってらんないけどね
つまり、ちゃんと洗って火を通して食えってことですね<ちゃんと読んでない
疑い深いつもりだけど、無農薬野菜について疑ったことはなかった・・・うーむ、考えさせられる
考えさせられる
某うなぎを思い出した
いい加減、B.N.Amesの追従実験の結果を知りたかったので、いい機会だから調べよう
うちは無農薬・有機栽培農家だよ。そっちの方が断然うまいよ〜。
「国産だから」というのも同様
推測だけど無農薬がよいとされるのは、美味しいからではなく、近年のエコブームに相まって環境に影響が少ない=良いという単純化されたイメージが流布してるからでは。ブームも沈黙の春に端を発する物でしょうし
あと、GM(遺伝子組み換え)作物もね。
関係ないけど>無農薬or有機栽培で育ててもそう名前をつけて売るのには条件がいる。/無農薬で人的コスト掛けてたら保護しすぎとか農薬使ってたらすぐ危険とかもうどうせーっちゅーねん
無農薬/有機栽培は、「人手で防除しない限り通常以上のストレスを受け、より多くの天然農薬を体内で生成」「より高い微生物汚染リスクを有す」。リスクの等価は理解した。味の違いは、手間隙の違いと推測した。
関連エントリの遺伝子ものがそうだよなあと思った。趣味で野菜を山の脇の畑で作っている母親が猪にスイカを全部食われたと怒りまくっていた。大きな足跡の猪を即死させる劇毒があればたぶん買う勢いで怒っていたw
バクテリアの議論は正しい。だからこそ古来より煮たり炒めたりして食す。自然抗体を天然農薬とまるで毒のように名付け、化学農薬と同等の害があるかのように誘導する記事。残留農薬はコントロールされていない。
実際に畑をしてて、ほぼ無農薬でやってるけど、さすがにこの時期のカメムシたちは手強い。手を打たない場合は茎中カメムシ。野菜がすぐにしおれちゃう。こうなると、最低限の防虫はしないと、野菜が実らない。
いままでの常識がひっくりかえるこういう話が好き/最近は有機無農薬の食品は避けて、生野菜も食べずなるべく加熱してる。
ブックマークコメントは勉強になるなあ。
「「農薬=悪」という古いイメージだけが先行して一人歩きしている現状は、生産者にとっても消費者にとっても憂うべき状況であると思う。」/農薬漬け野菜は日本にはもうないと思う。
農薬がなかった頃は、現在より明らかに平均寿命は短かったわけで。
「カフェを作りたいからタダ働きしたい間抜けは集まってネ!」に続くエコ関係・反宗教改革の流れについて。
天然農薬?
コメ欄に裏付けを求めるソース厨が。先の質より量論と一緒で、完璧を求めてたら何も出せずに終わる気が。反証を書けば?ペットフードの保存料無添加も危険きわまりないので注意されたし。梅雨時は特に危険。湿度注意
「農薬を軽視すると、(飢餓によって)文明崩壊が早まる」って昔の環境問題の本に書いてあったなぁ…何で変わっちゃったんだろう
海原雄山「下らん、実に下らん!!」
「口に入る農薬の99.99%が天然農薬」「近年の人工農薬は分解性が高く、適切に利用されている限り、我々が口にする頃にその残留量は基準量を上回ることは無い」
無農薬と一般を比べるだけなら盲信についての有用な話なのに、「天然農薬」などと称して無農薬それ自体を問題化するのは行過ぎ。なら農薬が無い頃の人類は何食ってたんだって話で、健康信仰の果ての無さを感じさせる
農薬が発明される前は、無農薬野菜を普通に食べていたわけだから、それが体に悪いというのは率直に信じがたいなぁ。あとストレスがかからない野菜の方が、栄養素が低い気がする。人間と同じで。
life, later
「追加コストと価値」の関係は、破断的に変化する
うまければいいです
ところでGoogle AdSenseが大地を守る会の広告になってて、すごい面白かった。
以前、無農薬信者からお米をもらったとき、羽虫の卵が入ってたらしく、それが孵って米びつから大量に飛んできて怖かった。野菜も穴だらけで、可食部分が少なく。もらうならいいが、お金出してまで買おうとは思わない
体験農園してたときに思ったことあり
中国産の野菜は遠慮したいけど、無農薬はどっちでもいいや。親戚の家庭農園でさえ、農薬が無いと難しいくらいですから・・。
「無農薬の方が良い」「いや農薬使った方が良い」 やすけりゃいいです。もう。
中国産や韓国産への考慮が欠けてない?
食って上手かった方を食い続けるだけだけど、まぁそれに体に蓄積して影響が現れ始めるだろう70過ぎた後の人生が長いか短いかなんてどうでm… 一応ばあちゃんのために覚えておく。
(「メディア・バイアス」の内容とほぼ同じだが有益
天然農薬てw 要はアルカロイドだろ 人体に対する蓄積性の高い通常の農薬の方が危険に決まってんじゃん|アレルゲンてまたざっくりした・・・w
人体への毒性を考慮すべきは、残留基準が厳密に定められている残留農薬ではなく、植物が自ら生成する天然農薬なのだ
無農薬野菜は時々実家経由でもらって食べるよ。形が不揃いは当然で虫食いがすごいの。それが自然な形だと思っていたけど、野菜もストレス溜まって体内農薬出しているとはねぇ。
ストレス無く育てられるとリスクが低くなるというのも変な話。植物の栄養は光や温度を始めとする様々なストレスに抵抗した結果だよね。というかアレルゲンにならない化学物質なんて無い訳で評価がおかしい。作為的。
前提条件の間違い。普通のスーパーに無農薬野菜は売ってないですよ?
コメント欄にも典型的な議論が/このエントリーの内容自体も眉唾の香りがするが(「天然農薬」に関する記述とか)
何が良くて悪いのか、全く持ってわからない世の中なので好きなものを食べることにする。 / id:p_wiz>いくつかの高級・自然志向の店では記載を見かけますが普通のスーパーにはないですねそういえば。
以前他国で問題になった有機農法による土壌汚染が心配。個人的には永田農法信者です。
オーガニック信仰もどうかと思うけど、農薬信仰もどうかと思うよ。この実験って疑義出されてたんじゃないかと。よく覚えてないけど。オーガニック派も農薬派もどっちもどっち。あと、農薬の害は残留農薬だけじゃない
エームズの天然農薬=農薬様物質。関連→ http://www7.plala.or.jp/organicrose/ames.htm
無農薬/低農薬/有機栽培農作物が入手できる事は、消費者に選択肢を与えるという点において素晴らしい事実である。しかし、それらの農作物が必ずしも安全なわけでも、健康に良いわけでも無いということは知っておくべ
無農薬至上信仰者の言説と、少なくとも同じくらいはアテにならない内容。
「コンシェルジュ」という漫画で同じ主旨の話がありました。そっちでは『農薬様物質』と書かれてたね。 / 農家の現場では農薬の使用量・使用時期が数年前から細かく指定されていて、管理がとても大変らしいとの噂。
無農薬・有機野菜が安全とは限らないという話。天然農薬とかはじめて知った。ぜひ反論も読んでみたい。議論の盛り上がりに期待。
よくわからなかった
あとで読む
えっと。。。遺伝子組み換え作物は危険だよ、って話?
「必ずしも安全なわけでも、健康に良いわけでも無い。」農薬を少量使う方が安全かもね。
これは逆でしょう。有機とか非遺伝子組み換えって付加価値なので、スーパーでは差異を出す程度の効果なのな。で、利益が出るから売るし作るのな。というか厳密にいうとスーパーで買ってる時点で安全とか?なのだが。
農家側の農薬の使い方の問題かなぁ。/味は有機栽培野菜の方が美味しく感じます。
アドセンスが。
天然農薬ですって。
食の安全本持ってる。農薬残留は落とすよう手間かけてる。化学物質過敏症の人は旧い家に住むしかないらしいけど農家の近所は農薬つかってるから住めないらしいよ。農家さんがCSになると有機の農家になるらしい。
忌避物質って言うんじゃなかったっけ。
一番下のコメにもあるけど、安心と安全は無関係です。で、安心だけで売れてしまう。
植物が捕食などのストレスにより産生する物質のはなしとか。懐かしい。O先生元気かなー
天然農薬という概念
普段自分で買い物をしている人にはわかると思いますが、今は“無農薬”とか“有機栽培”とかを謳って売っている野菜はほぼ皆無に等しいですよ。 ⇒http://d.hatena.ne.jp/p_wiz/20080818/p1
この記事は斜め45度からの物の考えだと思う。これを読んでも尚、虫達が根絶するほどの農薬にまみれた野菜を食べるよりも、自家栽培で作った野菜の方が、安心できるのは確実。
生産過程での環境負荷は?
結局のところ,人口増加と資源枯渇・食糧不足,つまりは右肩上がりの成長を前提とした社会システムの結果だと思う。ピース。
カビ毒とか有名だよね | 農薬を使った場合と使わない場合で収量が劇的に変わる作物も多い。無農薬食品を信奉するのは自由だけど、耕地面積が狭く効率の悪い日本農業の前では非常な贅沢ということは認識した方がいい。
有機栽培が人気なのは実践する農家の熱意を買うため。作物によるが、農薬を使うのは楽をするため。楽しないチャレンジャーを応援したいだけなんだと思う。人は熱意に惹かれる。
直接関係ない話ですが、きちんと農薬を散布してそれを記録保管しておかないと輸出ができないものもありますしね。それが輸出先では最高級品であることも往々にしてありますし。基準はそれぞれということで。
同意.無農薬や有機栽培のほうが怖くて食えない
まめ知識として一つ.有機栽培野菜が日本から消えた理由の一つには,開国後サラダとして野菜を食べる文化が広まったため<=当時の有機栽培技術は生食に耐えられる衛生レベルでの葉物の生産に適わなかった.
なにを今さらなことを書いているのかと思って、他のエントリーやブログ主のプロフィールを見たら……ああ、そういうことね。
散布前の高濃度の農薬で、農家自身が健康被害を被っている問題はスルーですかそうですか
値段が高いだけで味が濃くなった気がしちゃいますよねー。/むしろケールやトマトを人間がどんだけ改変して今の食卓に載せているか取材すると、植物の改変こそが人間の文化そのものなことが読者に伝わる気もする。
証明されていない「科学者の一説」や「用語が持つイメージ」だけを取り上げて煽るのは確かに問題だ。話題になってる自給率向上も、農薬と遺伝子組み換えで少しは解決に向かう?
確かに無農薬/有機の方が「味が濃い」ってのはあるかなー/どっちにしろ家庭菜園で趣味がてらにやるのはいいが「農業」としてはなぁ/手間ひま・費用がかかり過ぎなんだよね
無農薬・有機栽培野菜は通常よりも毒性が少ないか?美味しいか?という点。病害虫などのストレスで生成される「天然農薬」や微生物汚染のリスクについて。
これ系の話題に興味ある人にはジョン エムズリーの本とがお勧め。「からだと化学物質」、「「化学物質」恵みと誤解」とか。薄いし読みやすい
無農薬などの理由によるストレスで美味しくなる野菜果物っていうのもあり得るかもしれない。トマトとか水無しで育てるんだよね。「無農薬は美味しい」の理由はそこにあったりしてね。
天然農薬
天然農薬かなるほど
キッチリ比較したことないしなぁ。農家の人に聞いてみるか。
でもそれでも味が濃くておいしいので好きです。