「こういう権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らない」
仮にも国民の代表が作った住基ネットと一企業の金儲けサービスを同列に並べることに意味があるのか。そしてストリートビューのメリットって何?どう考えてもわからないので悩んでるのです。
"案の定、「過剰コンプライアンス」が起きて、企業ではUSBメモリも使えないなど、官製不況の元凶になっている。"肯定的にストリートビューを使うならメリットが見えるのですが、雑誌等で紹介されないとわからない???
ただ高木浩光氏の報告によると、総務省の「通信プラットフォーム研究会」で、グーグルの担当者が...
通信プラットフォームといえばTCP/IPのようなプロトコルのことであり、行政が規制する筋合いのものではない。「特別メディアサービス」などのコンテンツとともに、通信プラットフォームも規制の対象から外すべきだ。
末節菜話ですが、個人情報保護法はもともと住基ネットの対として行政を規制するために検討されたのに、いつのまにか民を規制する内容になったことが、そもそもの問題じゃないでしょうか
google streat view問題について。 //こういう権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らないので、今のうちに歯止めをかけるべきだ。//同意。
人のメリットのために生きろというのがgoogle。
俺が道を歩くのも規制されそうです!!
コメント欄「>Deja Vu (池田信夫)自分の言論に責任をもち、過去の失敗を総括しないから、同じようなナンセンスな議論がまた出てくる」←池田氏がこれを書くと、池田氏が言論に責任を持ってるかのようにみえる。
探偵ファイル(ガルではなく)に身辺調査依頼しちゃうぞ(笑)。
部分的には同意できるのだけど,池田大先生は文脈からだと「メリットのほうがはるかに大きいからだよ。」と言ってるがGoogle Street Viewのメリットってそんなに大きいのか?
誤解という誤解 なんでこんな人のをみんな見てるの?
個人情報に対する過剰な拒否反応は確かに今後改めるべき問題だが、気持ち悪さなどの「気持ちへの配慮」は別問題だ。「便利だけど気持ち悪い」という感覚が後回しにされてきたけど、そろそろ飽和状態になっている。
では、誰かが池田先生について調査して暴露しても文句は言わないといこと? いや、やらないけどさ。
"権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らない"だから気持ち悪いかどうかだけで騒がずに、議論をしてくれればいいんですけど、どうして大半の反対派って脊椎反射なんだろう。
傲慢で自分本位な考え方。女性や子供のいる家庭にとって、自分の家や塀の中の写真が移ってしまうサービスはリスク以外の何物でもない。
概ね同意です。
何がプライバシーなのか、という議論なんだろうけど。大多数は「すげー」と思うだけな気がする。
経済学上はそれであってる気がします。経済学者が社会学の観点から語ったらやぶ蛇になりかねないので、スタンスとしては間違ってない
プラスとマイナスがあると言いながら、積極的なプラス面が提示されてるものに出会ったことがないから説得力が増さない部分はある。どこが便利なのこれ、という。/ 名のある個人の顔は「風景」だろうか。
PCに入ってる個人情報って基本的に承諾済みのものだし、カーナビや年賀状ソフトに自分で登録してない知り合いの名前を入力しても住所は出てこないしどういう比較かがまず分からない。
プライバシーと地図表現との関係は昔からややこしい
確かに無数のネットイナゴ相手に実名で大立ち回りを演じる池田氏ならStreetView程度の露出は屁でもないのだろうが,そうではない人もいることに思いをめぐらせて欲しい所
権利のインフレはカタストロフがないと戻らないのは同意
分からないのは,これほど「供物」と思えるほど徹底的に暴露されている国は空間の広い米豪以外では日本だけだと云うこと。EUはフランスだけそれも観光地。ロシアや中国,韓国でやって見せてみろよ。
騒動自体を誤解している池田先生。
住所と容易にリンクできるから問題になってるんだけどなぁ。単なる風景写真の集合体なら誰も文句言わないって。
「俺の覗き見する権利をうばうな」ってこと? 覗き見する権利の下方硬直化?(w
個人情報保護法は過剰規制につながり企業ではUSBメモリすら使えない。権利のインフレはいったん起こると元に戻らない。プライバシーの範囲を広げすぎては著作権法のように後戻りが効かなくなるだろう
あんま大きな声じや言えないんだけど昨日、本屋さんで雑誌HANAKO(「完全保存版!オシャレなカフェ特集」)を立ち読みしててストリートビューは行ったことないオープンカフェのチェックに便利じやないかと思った
持ち主によって公開されている個人情報は、保護の対象にすべきではないと感じるんだけど、法律みるとそうはなってないっぽい?
今後高密度になるにつれ「近所の誰か」が「知人を特定」することは容易になっていく/それを固有情報としてネットに晒したらアウト・晒さなければならセーフ/ただ写っている「から」消せという発想への疑問
なんでいつも煽りっぽいんだろう。
個人情報法護法はなんかあったときの免罪符にしかなってないし、情報漏洩も相継げば、前例主義な各社の対応も問題視されないから不思議。Winnyの漏洩→自社HP謝罪掲載で終了、はどうなの?
現在の法体制でストリートビューを否定すると、大半のウェブサービスをも否定することになるのかな。個人が撮ったスナップショットを勝手にウェブ公開するFlickrのようなサービスも中止せざるをえなくなる。
しかし、この御仁はどうして、ネットに自分で載せた情報(検索エンジン)と、グーグルが勝手に撮影した情報(ストリートビュー)を同一視するのだろう?
「権利のインフレ」
「権利のインフレ」か…ウマイ表現だなぁ!
いやあのそこは”近所”を貼り付けるべきじゃなく、"我が家”を張るとこじゃないのか。/しかもストリートビューへのリンクじゃないから住所データ落ちてるしさ/今回はちょっとやり方がさもしくない??
はあ……権利のインフレか……。確かに過剰になりつつある感はあるなあ……。コメント欄の4m高の指摘は事実ならもっともかもしれないけど、プリウスの屋根にカメラのせて4mにならんよーな
他人の表現をコントロールする権利<表現の自由は最も厳格な審査基準で守られるから、言うような些末なプライバシーは比較衡量で大概はじかれ、審査基準を突破できない。池田氏の理解はおかしい。
良い面もあれば悪い面もある。だから議論が必要なのです。
「私の名前を削除しろ」と要求してきたら、応じなければならない(第25条)。<もう一回条文読み直してみろ。そんなことどこにも書いてない
どうなんでしょうね
この可能性は真剣に考慮しなければならないと思われ>「自宅の風景や通行人の姿まで『プライバシー』に含めたら、今後あなたが街のスナップショットをとるときも、すべての通行人に許諾を得ないと撮影できなくなる」
ストリートビューによる利益 <<<<<<<<<<<<<<<<< (社会的)損失、ってだけじゃないの?純粋に疑問なんだけどストリートビューでメリット得るのはいったい誰なのさ?(問題が問題だけにググレかすは勘弁)
「過剰コンプライアンス」
別に誤解してるわけじゃないことがわかった/「権利のインフレ」おおー、これは「人権メタボ」を超えたんじゃないかな
「政令では「5000件以上の個人情報をもつ事業者」を規制対象としており、あなたのPCには(キャッシュを含めて)5000人ぐらいの個人名は入っているだろう」「権利のインフレは、いったん起こると元に戻らない」
「権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らないので、今のうちに歯止めをかけるべきだ。」
ベランダにガラパン干している画像を、何も干されていない画像に差し替えろという要求は正当なものとして認められるべきであるように思う。
[[B.WEB・IT]]タイトルに出てくる「誤解」っていうのは、なんのことですかね?
賃金の下方硬直性があるように、権利にも下方硬直性があるのだけ勉強になった/個人名や建物のほかに、人物も映っているし、人物とほかの人物や建物(地域)との関連も映っている
「言ってることだけ正しい」ってのは本当に面倒だな
『自宅の風景や通行人の姿まで「プライバシー」に含めたら、今後あなたが街のスナップショットをとるときも、すべての通行人に許諾を得ないと撮影できなくなるだろう』
芦部信喜先生が、幸福追求権の論点で人格的利益説を採る理由>「権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らない」
権利のインフレ?僕は日本文化が浸食されているように思えるんだけどな。
あの法律は本来小渕内閣時代に住基ネットとセットで行政行為を規制するために制定されるはずだったんだけどね。 / で、保護法批判にひっかけてプライバシー権全否定ですか。相変わらずでつなぁ。。。
「許諾を得ないと撮影できなくなる」撮影するのとネットに公開するのとは、話が違うのでは?自分が立ちションしたり職質受けたりしているシーンが知らぬ間にネットにさらされていても同じことが言えるかどうかは疑問
度々法律論っぽいことを言うけど、解釈に違和感があったがプロフィール見たら法律家じゃなかった。
肖像権は場合によってくる。参考:http://tinyurl.com/5cz4vw 恥ずかしい写真であれば侵害と判定される場合があり、それはすでに判例がある。http://tinyurl.com/5lrw89 /ただ、ストリートビューの問題は法律論じゃないよね。
"しかし自宅の風景や通行人の姿まで「プライバシー」に含めたら、今後あなたが街のスナップショットをとるときも、すべての通行人に許諾を得ないと撮影できなくなるだろう。"
っ「肖像権」「意匠権」/過剰反応してはいけないという記事の主旨には同意
権利のインフレは、社会全体を貧しくするよな。そっちも十分に注意しないと。
「プライバシー権は権利のインフレにつながる」
(個人情報保護法に基づいて)「 グーグルやヤフーが、だれかに「私の個人名の入っているウェブサイトをすべてインデックスから削除しろ」という訴訟を起されれば、敗訴する可能性も高い。」
"プライバシー権と称するものは他人の表現をコントロールする権利であり、認めてはならない。クレジットカード番号のような財産権に関する情報は、金融情報として別途、立法すればよい。"
なんか良い事言ってるっぽい
「通行人の姿」は個人が特定できるものであれば立派な個人情報だと思うがな。ストリートビューで個人が特定できる画像が含まれているかどうはは知らないけど。
"「自分の家を映すのはやめてくれ」というのは自由だが、法的根拠はない。風景は個人情報ではないからだ。"
誤解は「風景が個人情報ではない」でいいのかな。
「ブログで批判した相手が『私の名前を削除しろ』と要求してきたら、応じなければならない(第 25 条)」池田先生ご自身のリスクアセスメントの中間報告ですね、わかります
プライバシーを守ることを権利にすると、権利のインフレが起こり、表現が規制される。ストリートビューの問題点は、その方法論での規制が無理なこと。
《しかし自宅の風景や通行人の姿まで「プライバシー」に含めたら、今後あなたが街のスナップショットをとるときも、すべての通行人に許諾を得ないと撮影できなくなるだろう。》GPS付きデジカメやばい
「権利のインフレ」もう遅いよ。団塊が全員自殺するか、この国を滅ぼす以外方法はない。
位置情報・住所情報と完全にシンクロした、なおかつ今後「擬似リアルタイム化」すらされなねないシロモノが「風景」の一言ですまされるわけないだろ。/「権利のインフレ」という発想もまったくの差別的視点。
なぜ権利のインフレが起きるかというと、常識を超えて許諾された権利を“最大限に活用”とする人がいるからですよね。
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コメント
「こういう権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らない」
仮にも国民の代表が作った住基ネットと一企業の金儲けサービスを同列に並べることに意味があるのか。そしてストリートビューのメリットって何?どう考えてもわからないので悩んでるのです。
"案の定、「過剰コンプライアンス」が起きて、企業ではUSBメモリも使えないなど、官製不況の元凶になっている。"肯定的にストリートビューを使うならメリットが見えるのですが、雑誌等で紹介されないとわからない???
ただ高木浩光氏の報告によると、総務省の「通信プラットフォーム研究会」で、グーグルの担当者が...
通信プラットフォームといえばTCP/IPのようなプロトコルのことであり、行政が規制する筋合いのものではない。「特別メディアサービス」などのコンテンツとともに、通信プラットフォームも規制の対象から外すべきだ。
末節菜話ですが、個人情報保護法はもともと住基ネットの対として行政を規制するために検討されたのに、いつのまにか民を規制する内容になったことが、そもそもの問題じゃないでしょうか
google streat view問題について。 //こういう権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らないので、今のうちに歯止めをかけるべきだ。//同意。
人のメリットのために生きろというのがgoogle。
俺が道を歩くのも規制されそうです!!
コメント欄「>Deja Vu (池田信夫)自分の言論に責任をもち、過去の失敗を総括しないから、同じようなナンセンスな議論がまた出てくる」←池田氏がこれを書くと、池田氏が言論に責任を持ってるかのようにみえる。
探偵ファイル(ガルではなく)に身辺調査依頼しちゃうぞ(笑)。
部分的には同意できるのだけど,池田大先生は文脈からだと「メリットのほうがはるかに大きいからだよ。」と言ってるがGoogle Street Viewのメリットってそんなに大きいのか?
誤解という誤解 なんでこんな人のをみんな見てるの?
個人情報に対する過剰な拒否反応は確かに今後改めるべき問題だが、気持ち悪さなどの「気持ちへの配慮」は別問題だ。「便利だけど気持ち悪い」という感覚が後回しにされてきたけど、そろそろ飽和状態になっている。
では、誰かが池田先生について調査して暴露しても文句は言わないといこと? いや、やらないけどさ。
"権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らない"だから気持ち悪いかどうかだけで騒がずに、議論をしてくれればいいんですけど、どうして大半の反対派って脊椎反射なんだろう。
傲慢で自分本位な考え方。女性や子供のいる家庭にとって、自分の家や塀の中の写真が移ってしまうサービスはリスク以外の何物でもない。
概ね同意です。
何がプライバシーなのか、という議論なんだろうけど。大多数は「すげー」と思うだけな気がする。
経済学上はそれであってる気がします。経済学者が社会学の観点から語ったらやぶ蛇になりかねないので、スタンスとしては間違ってない
プラスとマイナスがあると言いながら、積極的なプラス面が提示されてるものに出会ったことがないから説得力が増さない部分はある。どこが便利なのこれ、という。/ 名のある個人の顔は「風景」だろうか。
PCに入ってる個人情報って基本的に承諾済みのものだし、カーナビや年賀状ソフトに自分で登録してない知り合いの名前を入力しても住所は出てこないしどういう比較かがまず分からない。
プライバシーと地図表現との関係は昔からややこしい
確かに無数のネットイナゴ相手に実名で大立ち回りを演じる池田氏ならStreetView程度の露出は屁でもないのだろうが,そうではない人もいることに思いをめぐらせて欲しい所
権利のインフレはカタストロフがないと戻らないのは同意
分からないのは,これほど「供物」と思えるほど徹底的に暴露されている国は空間の広い米豪以外では日本だけだと云うこと。EUはフランスだけそれも観光地。ロシアや中国,韓国でやって見せてみろよ。
騒動自体を誤解している池田先生。
住所と容易にリンクできるから問題になってるんだけどなぁ。単なる風景写真の集合体なら誰も文句言わないって。
「俺の覗き見する権利をうばうな」ってこと? 覗き見する権利の下方硬直化?(w
個人情報保護法は過剰規制につながり企業ではUSBメモリすら使えない。権利のインフレはいったん起こると元に戻らない。プライバシーの範囲を広げすぎては著作権法のように後戻りが効かなくなるだろう
あんま大きな声じや言えないんだけど昨日、本屋さんで雑誌HANAKO(「完全保存版!オシャレなカフェ特集」)を立ち読みしててストリートビューは行ったことないオープンカフェのチェックに便利じやないかと思った
持ち主によって公開されている個人情報は、保護の対象にすべきではないと感じるんだけど、法律みるとそうはなってないっぽい?
今後高密度になるにつれ「近所の誰か」が「知人を特定」することは容易になっていく/それを固有情報としてネットに晒したらアウト・晒さなければならセーフ/ただ写っている「から」消せという発想への疑問
なんでいつも煽りっぽいんだろう。
個人情報法護法はなんかあったときの免罪符にしかなってないし、情報漏洩も相継げば、前例主義な各社の対応も問題視されないから不思議。Winnyの漏洩→自社HP謝罪掲載で終了、はどうなの?
現在の法体制でストリートビューを否定すると、大半のウェブサービスをも否定することになるのかな。個人が撮ったスナップショットを勝手にウェブ公開するFlickrのようなサービスも中止せざるをえなくなる。
しかし、この御仁はどうして、ネットに自分で載せた情報(検索エンジン)と、グーグルが勝手に撮影した情報(ストリートビュー)を同一視するのだろう?
「権利のインフレ」
「権利のインフレ」か…ウマイ表現だなぁ!
いやあのそこは”近所”を貼り付けるべきじゃなく、"我が家”を張るとこじゃないのか。/しかもストリートビューへのリンクじゃないから住所データ落ちてるしさ/今回はちょっとやり方がさもしくない??
はあ……権利のインフレか……。確かに過剰になりつつある感はあるなあ……。コメント欄の4m高の指摘は事実ならもっともかもしれないけど、プリウスの屋根にカメラのせて4mにならんよーな
他人の表現をコントロールする権利<表現の自由は最も厳格な審査基準で守られるから、言うような些末なプライバシーは比較衡量で大概はじかれ、審査基準を突破できない。池田氏の理解はおかしい。
良い面もあれば悪い面もある。だから議論が必要なのです。
「私の名前を削除しろ」と要求してきたら、応じなければならない(第25条)。<もう一回条文読み直してみろ。そんなことどこにも書いてない
どうなんでしょうね
この可能性は真剣に考慮しなければならないと思われ>「自宅の風景や通行人の姿まで『プライバシー』に含めたら、今後あなたが街のスナップショットをとるときも、すべての通行人に許諾を得ないと撮影できなくなる」
ストリートビューによる利益 <<<<<<<<<<<<<<<<< (社会的)損失、ってだけじゃないの?純粋に疑問なんだけどストリートビューでメリット得るのはいったい誰なのさ?(問題が問題だけにググレかすは勘弁)
「過剰コンプライアンス」
別に誤解してるわけじゃないことがわかった/「権利のインフレ」おおー、これは「人権メタボ」を超えたんじゃないかな
「政令では「5000件以上の個人情報をもつ事業者」を規制対象としており、あなたのPCには(キャッシュを含めて)5000人ぐらいの個人名は入っているだろう」「権利のインフレは、いったん起こると元に戻らない」
「権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らないので、今のうちに歯止めをかけるべきだ。」
ベランダにガラパン干している画像を、何も干されていない画像に差し替えろという要求は正当なものとして認められるべきであるように思う。
[[B.WEB・IT]]タイトルに出てくる「誤解」っていうのは、なんのことですかね?
賃金の下方硬直性があるように、権利にも下方硬直性があるのだけ勉強になった/個人名や建物のほかに、人物も映っているし、人物とほかの人物や建物(地域)との関連も映っている
「言ってることだけ正しい」ってのは本当に面倒だな
『自宅の風景や通行人の姿まで「プライバシー」に含めたら、今後あなたが街のスナップショットをとるときも、すべての通行人に許諾を得ないと撮影できなくなるだろう』
芦部信喜先生が、幸福追求権の論点で人格的利益説を採る理由>「権利のインフレは、著作権法にもみられるように、いったん起こると元に戻らない」
権利のインフレ?僕は日本文化が浸食されているように思えるんだけどな。
あの法律は本来小渕内閣時代に住基ネットとセットで行政行為を規制するために制定されるはずだったんだけどね。 / で、保護法批判にひっかけてプライバシー権全否定ですか。相変わらずでつなぁ。。。
「許諾を得ないと撮影できなくなる」撮影するのとネットに公開するのとは、話が違うのでは?自分が立ちションしたり職質受けたりしているシーンが知らぬ間にネットにさらされていても同じことが言えるかどうかは疑問
度々法律論っぽいことを言うけど、解釈に違和感があったがプロフィール見たら法律家じゃなかった。
肖像権は場合によってくる。参考:http://tinyurl.com/5cz4vw 恥ずかしい写真であれば侵害と判定される場合があり、それはすでに判例がある。http://tinyurl.com/5lrw89 /ただ、ストリートビューの問題は法律論じゃないよね。
"しかし自宅の風景や通行人の姿まで「プライバシー」に含めたら、今後あなたが街のスナップショットをとるときも、すべての通行人に許諾を得ないと撮影できなくなるだろう。"
っ「肖像権」「意匠権」/過剰反応してはいけないという記事の主旨には同意
権利のインフレは、社会全体を貧しくするよな。そっちも十分に注意しないと。
「プライバシー権は権利のインフレにつながる」
(個人情報保護法に基づいて)「 グーグルやヤフーが、だれかに「私の個人名の入っているウェブサイトをすべてインデックスから削除しろ」という訴訟を起されれば、敗訴する可能性も高い。」
"プライバシー権と称するものは他人の表現をコントロールする権利であり、認めてはならない。クレジットカード番号のような財産権に関する情報は、金融情報として別途、立法すればよい。"
なんか良い事言ってるっぽい
「通行人の姿」は個人が特定できるものであれば立派な個人情報だと思うがな。ストリートビューで個人が特定できる画像が含まれているかどうはは知らないけど。
"「自分の家を映すのはやめてくれ」というのは自由だが、法的根拠はない。風景は個人情報ではないからだ。"
誤解は「風景が個人情報ではない」でいいのかな。
「ブログで批判した相手が『私の名前を削除しろ』と要求してきたら、応じなければならない(第 25 条)」池田先生ご自身のリスクアセスメントの中間報告ですね、わかります
プライバシーを守ることを権利にすると、権利のインフレが起こり、表現が規制される。ストリートビューの問題点は、その方法論での規制が無理なこと。
《しかし自宅の風景や通行人の姿まで「プライバシー」に含めたら、今後あなたが街のスナップショットをとるときも、すべての通行人に許諾を得ないと撮影できなくなるだろう。》GPS付きデジカメやばい
「権利のインフレ」もう遅いよ。団塊が全員自殺するか、この国を滅ぼす以外方法はない。
位置情報・住所情報と完全にシンクロした、なおかつ今後「擬似リアルタイム化」すらされなねないシロモノが「風景」の一言ですまされるわけないだろ。/「権利のインフレ」という発想もまったくの差別的視点。
なぜ権利のインフレが起きるかというと、常識を超えて許諾された権利を“最大限に活用”とする人がいるからですよね。