結局どう処分されたんだっけか。
媒体力が低く、広告主が引き上げたがっていたところへ事件がよい口実になった/統制不在の反動で逆に鎖国状態となった/ネットvs新聞はある意味世代間闘争でもある/下→http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/11/entry_27012908/
全共闘世代って「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」面倒くさい人たちのか。勉強になった
"要するに社員の大半は上司の命令など無視して、自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのだ。"/"「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」"
毎日って、社として左右・あるいは中道なのかと思っていたら、本当に統率が無いのな。内部からの貴重な声は面白い。
2ページ目、リンクだけがあって内容が無いのですが…
journalism, net
生々しい。
後編登場: http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/11/entry_27012908/
毎日を追い落とすどころか、「次はうちがやられるのではないか」という不安と恐怖が、新聞業界全体を覆いつつあるのだ
毎日新聞への広告配信ストップは遅かれ早かれ起こっていたのか。
カオス
毎日新聞事件に関して。/記者が自由に記事を書けることと、デタラメ記事を書くことは別。制限の中の自由という言葉を思い出した。/しかしすごいブクマ数。続きも期待。
この問題を真正面から取り上げ、それによって新聞社に対するネットの攻撃のパワーが大きいことを明確にしてしまうと、今度は自分たちのところに刃が向かってくるのではないかという恐怖感がある。だから報道したいけ
これはいい記事。
ブコメ読むだけでおなかいっぱい
“自由な社風=ガバナンス不在”では、そりゃまずかろうて。
"「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。"
業務継続が難しくなるのかな
2chで、佐々木氏は、社長一人を悪者に描いた上で、社長一人の辞任でけりをつけようという意図を持っていると言う人がいた。確かに辞任を劇的に演出すれば、電凸の人もまた優しい日本人なので勢いも鈍ってしまうかも。
毎日新聞WaiWai問題
毎日新聞社内の状況
毎日がネットが嫌いだろうがどうだろうが、大して関係ない事件にも思えるんだが。
(下)の公開を控えてプレッシャ感じてるだろうな。
あとで
この事件が毎日のみならず新聞業界全体に与えたインパクトた影響は皆さんが想像しているのよりもずっと大きく、その破壊力はすさまじい状況を引き起こしているということだ。
はやく「下」を書いてください><
電凸が引き起こしたすさまじい破壊力/あ〜あ・・・
『ガバナンスがないから、異様なぐらいに天皇制を攻撃する変な記者がいたり、今回の事件でもオーストラリア人記者が上司の目のないところで低俗記事をまき散らしていた。』
学生運動世代が中核ならしょうがないなw。そいえば大学のOB講演会で某公共放送の方が来たとき「私の時代は勉強しなくても卒業できた」とかのたまってたな…。
そうしたガバナンスの欠如~ のとこはまあ納得はできるが、いいものは確かにいいけどクソなのはどうしようもなくクソだったような。で当然マイナスのほうが強く印象に残る
ネットを特別視・敵対視するからまずい対応しかできないのかな。同じ内容の日本語版が全国版の紙面に掲載されたとしたら、「ネット勢力以外の人」だって抗議活動を起こすと思うんだけどそこまで想像できないのかな。
元社員/部下だった人間からも批判/駄目出しされるくらい酷い状態のようだ。
“要するに社員の大半は上司の命令など無視して、自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのだ。”
みんなが好き勝手、だとすると、怒っている相手も分からなければ、怒っている理由もわからないし、下手すると怒られている当事者とも思ってない可能性もある。
「月額1000円の有料メールマガジン「佐々木俊尚のネット未来地図レポート」はおかげさまで、第一回配信前の予約申し込みだけで100人を突破」すごい。
(下)→http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/11/entry_27012908/
ブクマの数が半端じゃない…。既存のメディアとネットはやっぱり相性が悪いのかしら?//対応次第で状況が大きく変わってしまうのね。それと、言葉の使い方にも気をつけないと。
状況を沈静化させる方法があるとすれば、某ライアンが何らかの容疑(今回の記事に関係なくても可)で逮捕されるか、毎日が自主廃業するしかないが、そうなったら違う意味で怖いことになりそうな。
後編に期待ということで
久しぶりにネット赤潮って言葉を思い出した。栄養価の高いゴミを捨てすぎなんですよ、ってことだよね結局。
いい加減ネットと実社会を切り離して考えるのやめないかね。これだけツールあるいはメディアとして定着したんだから。
はてなに慣れてない人はこの文字密度を見て「はてなきもい」と思う。
単なる低俗記事じゃないから。最初に戻ると、反日の臭いを嗅ぎ取ってネットが反応した。忘れるな、関係者の昇進処分とか、取ってつけた南京とか。マスコミは情報を隠蔽できない「ネット」とはとことん相性が悪い
電凸厨に勢いを与えてしまった点がどうしても評価できない
"大手証券会社が金融新商品の募集広告を朝日と毎日の東京紙面に出稿し、どのぐらいの募集があるのかを調べてみたところ、朝日からは数十件の申し込みがあったのに対し、毎日からはゼロだった"
背景には新聞広告の衰退がある
ひさしぶりに見たらものすごい勢いでブクマが伸びていたので記念ブクマ。//毎日の内部はぜんぜん一枚板じゃないという話。
こうした対応だけを見ると、毎日社内は「反ネット」に凝り固まり、ネット憎悪の気持ちだけがふくれあがっているようにも見える。しかし現実の毎日社内はそれほどの一枚岩ではない。そもそもこの会社の特徴は、ガバナ
新聞社は読者のアジテーター。現在は読者が統制されていない情報も手に入れられるので、こういった事も可能になったということ。マスコミも奢らずちゃんと仕事せよ。ところで2/2のページがないなら、リンクを作るな。
事実無根の悪ふざけな報道をしない、では済まないらしい話
炎上する新聞社か。率直に謝罪なりして明確で納得のいく処分を実施していれば炎上しなかったものをと。メディアスクラムならぬ電凸スクラムを受けてうろたえるメディアの姿。
こんな文字の多いブクマを久しぶりに見た!
せっかく沈静化してきたかというタイミングで。
この記事で駄目押しでしょうね。特に外部に対して情報を絞った経緯。仮に事実ならば、早急に膿を出し切らなかったという意味で相当まずい対応だ。この事実こそが「燃料」たり得るだろう。
あとで読むけど、こないだ実家帰って毎日読んだら紙面広告とか折り込みってそんなに変わってないと思ったんだけどなあ。田舎だから?
毎日ってひょっとしてリスクマネジメントの部署がないんだろうか?と思うほど今回の騒動ではお粗末な対応だったな。組織の態をなしていないと聞いて色々と納得したが。
『ガバナンスの欠如は、悪いところであるのと同時に、良いところでもある』>「ガバナンスの欠如」は普通に悪いところでしかない。ガバナンスをしっかりすることと、隅々まで社員のやり方を統制することは違うだろう
彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。
『この事件が毎日のみならず新聞業界全体に与えたインパクトた影響は皆さんが想像しているのよりもずっと大きく、その破壊力はすさまじい状況を引き起こしている』
さすが元毎日新聞記者。毎日新聞の事件は、いろいろなことを考えさせられるが、いい加減新聞社はネットをうまく使うように考え方を変えた方がいいんじゃないかな。
"そもそもこの会社の特徴は、ガバナンス(内部統率)という言葉が存在しないほどに無政府的なことであって、まともな社論もなければまともな組織もない。" この辺、好感を持った。
広告予算そのものが削減される方向 インターネット広告の台頭で新聞広告の予算はますます減 今回の事件が起きたことで スポンサー側としては事件を口実に一気に毎日への広告を止めちゃおうとしてる
「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴」この新聞社の衰退は止められないかも。寧ろ,よく生き残っている。
毎日新聞社内で何が起きているのか(上):佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan
自己分析なんて結局は自己擁護が入るもの。私自身も多分そういうところがあると思う。でも他者に対して誠実であろうとすれば、こういう失礼な対応はしなかっただろうなと思うと、やはり自業自得かなという気がする。
名無しさんは君臨し支配する。必要なのは歩み寄りではなく屈服。それは問題じゃないかって? 知るか、それが名無しさんの選択だ。あきらめろ。煽った連中は責任とれよ、俺は覚えておくぞ。
●
この事件のマスメディアでの報道が少なく、扱いも小さいのは、「同じマスコミ仲間を守ろう」というような身びいきからではない。この記者も言うように、不安におびえているだけなのだ。
自分たちが滅びる様をきちんとは報道しないよな。中国の歴史書は次の王朝がまとめるから、新聞(社?)についてはネットがまとめればいいんじゃね。
"「次はうちがやられるのではないか」という不安と恐怖が、新聞業界全体を覆いつつあるのだ" ちょっと待て、捏造記事書かなきゃ良いじゃないか。 "毎日社内で、「燃料投下」というネット用語が流行語になったほど"
新聞(紙媒体)買わないでウェブニュースとテレビニュースですませる人って案外多いからなぁ
「毎日のみならず新聞業界全体に与えたインパクトた影響は皆さんが想像しているのよりもずっと大きく、その破壊力はすさまじい」 「自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのだ」
元毎日記者。ネット君臨→http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2007/01/25/entry_post_10/,http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2007/02/24/entry_post_13/でメディア・新聞・毎日を問う
「燃料投下」
「彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている」この表現はいきすぎでは?世代論にしていいのだろうか?
あの騒動で自分が嫌になったのは、電凸厨に変な自信を与えたことかなあ。/毎日新聞内のアレは、他の企業でも似たようなものだろう。
「毎日は新聞業界の中でも産経と並んで媒体力が弱く、もともとスポンサーは広告を出したがらない媒体」
「そもそもこの会社の特徴は、ガバナンス(内部統率)という言葉が存在しないほどに無政府的なことであって、まともな社論もなければまともな組織もない」
毎日騒動。そもそも新聞の媒体力が低下していること(特に毎日)、「言いたきゃ実名で言えばいいんだ」という観点。
毎日新聞かわいいよ毎日新聞>いっときは毎日社内で、「燃料投下」というネット用語が流行語になったほどだった。
q{そんな者の言うことは聞く必要がない。言いたきゃ実名で言えばいいんだ} =言論ゲームのルールが一つだと信じたい、なぜなら読者がそう信じているから
「ネットの敵」として振舞うことの無謀さ。
良くも悪くも社風って大事。
媒体力の弱さと、幹部の「あの連中」と考えることによる事後対策のまずさ / ガバナンスの不在は、目の行き届かない暴走のデメリットと、調査のメリットと / 複合的視点が素晴らしい
個に依存した報道をする、という視点はネット寄りの考え方だと思うのだが、、まぁネットの考え方とは違うところでそうしてるんでしょうね。本質を理解していないとこうなるのですね。
毎日新聞英語サイトの騒動について、毎日の中の人へのコネ持ち、というより元・中の人としての記事と見るべきだろう。ネットジャーナリストの佐々木氏の記事というよりも、そう読んだ方がたぶん面白い。
ネット時代の恐ろしさ
の記事って何だか上滑りというか、状況説明ばかりなんだな。主観があまり感じられない。
goodの数が凄いことになってるw
なーんか、毎日批判の皮を被った毎日救済記事に見えるなぁ。やたらと毎日の幹部と知り合いであることを自慢しているあたりが‥
この方に限らず、「元・毎日新聞社」の複数人が「新聞業界は終わりだ」って書籍を出しまくってるんだけど、終わるのはまず毎日新聞社なのか?
業界震撼という自体がウェブから起こる。最近そういう事例増えていますね。
購読者が地方の高齢者に偏っているということも、ネットへの鈍感さを助長したかも。多かれ少なかれ、メディアは読者にすり寄ってしまうから
私のソース元はネットが主なのでこのニュースがメジャーじゃないという事実にびっくりした
毎日が死ねば(当分なさそうだけど)、より他紙の寡占が進むワケで…。毎日こそ、(小さいだけに)いちばんネットに対して先進的であるべきなのに!
毎日変態新聞
「ネット君臨」の時代に新聞はどこへ進もうとしているのか
もっと荒くれた事件を起こしてる新聞社は数多いと思うのだが、こういうことになるとどの新聞社も保守的になるのな。まあ荒くれたのは自社が儲ける為であって、「新聞界が潰れてもいいから真実を」なんつのは夢物語か
企業統治ってのはリスク回避目的の後ろ向きな姿勢だからなぁ。「言論の自由」を強く主張するメディアには内部統制は害にしかならんだろ。/まあそれとデタラメ記事掲載とは話が別だが。
毎日新聞の社内に詳しい筆者の分析が表面に出ている現象を納得させてくれる。続きにも期待したい。
無理やり統一見解をとろうとしてダメな面が前にでる構図
不祥事が発覚したときのマスコミへの対応いかんで、壊滅状態においこまれた企業もあれば、評価を逆にあげた企業もある。マスコミへの対応の仕方を最も知らないのは、どうやらマスコミ自身のようだ。
ガバナンスが無いことと、自由な社風であることは全くの別次元だと思うのだが。
もし私が新聞社の社長ならば、何をするかな。プロのジャーナリストとはどうあるべきかを考え抜き,社内に徹底させる。良質なジャーナリストはネットの世界においても尊敬され、必要とされている。
電凸が御客様窓口へのdos攻撃だと、今更ながら認識
言葉もない。だがしかし思うところもあるので跡で書きたい気もする。
「産経と並んで媒体力が弱く」「事件を口実」「次はうちが」「社内はそれほどの一枚岩ではない」「ネット君臨派は社内世論を奇妙な方向へと誘導」「社内で、「燃料投下」というネット用語が流行語に」
小便はすませたか? 神様にお祈りは? 部屋の隅でガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK? まあ、新聞社全部に無くなられても困る人がいるだろうから、最終的には2社くらいのこるんじゃないかな。
マスコミによる国民の洗脳ももうできないってことですよ。
たことで、スポンサー側としては事件を口実にして、一気に毎日への
「馬鹿としか言いようがない」同意。そうなってしまう原因も予想の範囲内か…//にしてもブクマ多くてビビった!しかもコメ率たっけーなwこりゃ読むのが大変だわ…
「インパクトた影響」 / ネットイナゴ!
「毎日の読者は地方の高齢者に偏ってしまっていて、実部数よりもずっと低い媒体力」「朝比奈社長のような全共闘世代の幹部のみならず、毎日の「ネット君臨」派の人たち全体に言える性質~中には30代の若い記者も」
毎日の「ガバナンスの無さ」は、確かにとてもいい記事を生んでいるのは認める。防衛省お気に入りの記者もいるし。/だが一方で青木絵美やゴミボマーのように、ペンの力で多くの人を殺してきたのも事実だ
全共闘世代っていうのが、過去から現在に至るこの国の最大のガンであることを理解した
自らの意思で消費者を欺いて不良品を消費者に提供していたわけだし、内部事情がどうであれ潰れても仕方がないでしょ。消費者を騙して大手のポジションを維持しようとしてた悪質行為だと思います。
これで潰れたときに親に説明して理解してもらえるだろうか・・・・きっと親がリーチ可能などの媒体も報道できない可能性もあるわけで
広告主に迷惑かかるから毎日の方から申し出て止めたって噂きいたけどデマだったのかな? / 「ガバナンスの欠如」の功罪「調査報道に強く」vs「ひどい事後対応」社会的には功の方が、会社的には罪の方が大きいか…
それぞれ立場があるし、言い分もある。双方の言い分に耳を傾け自分で考えることが大切だし、どちらが正しいとかいう問題ではないと思います。
後でブクマコメを読む][メディア]
どうでもいいなー/と、書くためだけにブクマする。
毎日に問題があることと、ネットイナゴの行動がいいのか悪いのかは別問題ということは確か。
他社マスコミもいかにひどいかがよくわかる
続きを待つ
元中の人による毎日批判。『報道が少なく、扱いも小さいのは、「同じマスコミ仲間を守ろう」というような身びいきからではない。不安におびえているだけ』
毎日の社説が極端に右だったり左だったりと一貫性が無かったのはこういう訳か/点在してた情報が綺麗につながる非常に面白い記事だ。これを書いてくれた佐々木さんに感謝。
「馬鹿としか言いようがない。」(´・ω・`)
下→ http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/11/entry_27012908/
ネットイナゴを「あの連中」と言うのは勝手だが、社会の縮図となる意見の集約場だということも忘れないで欲しい。でもこの事件でネットは大きな力を持ったと思ったら大間違いのような気もする。
HENTAI newspaper should go bankrupt!! And, another media which can't report such a terrible affair should go bankrupt, too!!
結果的にはどうしようもない対応に。
フルボッコ
良記事/全共闘世代の問題点が「俺達ゃまだ若いという思い込み」という事か。て事は日本の大企業の多くも同様な問題を孕んでるのだろう/ちなみに既女板で鬼女を扇動しているのはどうも「既女」ではないような
ここまで来てしまった毎日にとって、唯一にして最大のネットへの貢献は、このまま廃業して歴史に名を残す事だ。毎日の偉業に手を貸したい人はこちらへhttp://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/13.html
既に当たり前の存在で未来の多数派のネットユーザーを「あの連中」呼ばわりして敵視する毎日新聞は、客を敵視してるのと変わりない。変わらなければ潰れるだろう。
これまで攻撃することはあっても攻撃されることがなかったマスコミ。これを機会に、ちょっとは反省したらいいのにね。
英語版サイトの醜い騒動について。
非常に興味深い。続き希望。/懐かしの東芝クレーマー事件の教訓があれば結構何とかなったのではと思うのですが/毎日新聞社がもし潰れたらニンドリはどうなっちゃうの?
> 月額1000円は高いだろ
>馬鹿としか言いようがない。
近親憎悪みたいなものを感じる/いつかネットが役割を終える時も同じようなことがおきるのか
毎日OBとして、毎日社内の親ネット派への援護射撃&反ネット派に現状を気づかせるための記事なんだろうけど、正直もう手遅れだと思う。
今の新聞社はどこもWWII末期の軍艦みたいな存在だからなあ。
スポンサー側としては事件を口実にして、一気に毎日への広告を止めてしまおうという戦術に出ているようだ。これまで毎日は媒体力の低下を必死の営業で何とか持ちこたえてきていたが、今回の事件で一気に堤防決壊に向
ガバナンスの不在で「自由な社風」を担保していたとするなら、ネット時代に生き延びるのは苦しいのかも。
『おまえのところの不祥事で、うちのお客様相談窓口がパンクしてるんだぞ!』ざまぁwww自業自得だww/「馬鹿としか言いようがない」ワロタ/コメント欄に『諸君!』9月号での論旨と違いすぎるとの指摘がある。
断片的な情報がうまいことつむがれた。社論がばらばらに見えるのも署名記事が多いのも、今回の対応のまずさもみんなひとつのキーポイントでつながっていた
これ重要。報道したくてもできない他社の事情やら毎日の中の反ネット派の過ちやら。
「ガバナンスの不在」って…。さっさとつぶれるといいよ。
ニコニコにリンクをはる、ということは読む対象は誰に向けているのか、とちょっと逆算してしまう/リアクションを見せない相手には、どうしても粘着的になってしまうよなぁ、感触が伝わらないんだから。
毎日変態報道
言いたきゃ実名で言え?毎日新聞ってチェックしてなかったんでしょ?毎日新聞の「かみやまますお」とインターネットのハンドルのどこに違いがあるのかを詳しく聞いてみたい
ある意味面白いが、実際黙っていれば時が過ぎる、とばかりの毎日の戦略は、ネットに縁がない人たちには効いていると思うよ
元インナーサークル者の視点での今回の事件の総括というのは面白い。権力としてのメディアの腐敗を糾す存在がいないのは大きいだろうか。
本筋とは関係ないですが「ネットイナゴ」って本当に酷い言葉。気軽に使うべきじゃない。
ただでさえ記者クラブ談合に守られた新聞社は浮世離れした存在なのに、そのうえガバナンス不在と偏向記者の放し飼い。聞けば聞くほど閉口するような事実が出てくるね…
不寛容と寛容の問題点。不寛容はパワーになるが寛容はパワーにならない。後で読む「不寛容に寛容な国」http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/997a900803a43d21ad3112ddd9f4dc1c 「寛容は不寛容を寛容しない」http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20080520/p1
内情は大体その通りなんだろうと思う/ガバナンスガバナンスと言い出すと、ますます多様性が切り詰められるような。どうすりゃいいんだろう。「社」ではなく、プロフェッショナルの集合としてのメディアは可能なのか
「ガバナンスの欠如は・・・・毎日が調査報道に強く・・・自分のやりたいことをやり続けている結実」納得。記者の署名記事が書ける毎日。ネットへの取り組みも早かった。・・・で、ネットの釣りと同じ問題だな。
つづきにも期待。
あとで読む
毎日新聞内部について
毎日に限らずマスコミは企業としてトラブルに弱いなあ。謝り方、クレーム処理のやり方が下手すぎるというか。ひいてはガバナンスが脆弱というか。相手を納得させることが社会人の「話し合い、弁解、ゴメンね」だw
要するに「部下が勝手にやった」ということですか? / 取材先がこういう態度だと異常に叩くのにね。
コーポレートガバナンスもコンプライアンス遵守の意識もないんだから、ネットがうんぬん以前の問題ですね。
ものすごく平易な文章でわかりやすく、かつ冷静に例の事件を論じていて面白いかも。
ネットって怖いなあ。真面目で正義感のある人が多くてびっくり。モンスターペアレントの素質あると思う。関係ないけど、パラグラフの冒頭「しかし」が多いような気がした。どうでもいいけど。
ガバナンスがなく自由な会社・・・ 影響力とつりあいが取れていない
なるほど、毎日新聞の体質の一因が見えるなあ。さすが元インサイダー。続編も待つ
どうやら本当に既女が動いているとは微塵も思っていないようだ。
とりあえずブクマ
後半を読んでから総合的に判断。/ただし「電凸」至上主義になるのはおそろしい。「無力な市民ですが圧倒的多数です」を主張する自称正義の味方による暴力が横行しかねない。
まあ、鵺的な会社ながらいい記事をどうにかしようとしてた派閥、元関係者とかは歯がゆいというか「何してんだこの年寄り!?」って感じだろうな。多分、鬼女の怒りは潰れるまで収まらない。既にライフワークだし(汗
自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴
「毎日の読者は地方の高齢者に偏って」いるらしい
毎日がなくなっても別に困らないが、それで他が強くなったりするのもまた釈然としない。
佐々木氏と歌田氏にはこれからも期待はしてるので無理なさらぬよう(脳腫瘍だったなんて!)
あの会社に『ガバナンス』もへったくれもないのは読めば分かる。善くも悪くも一人一人の記者の個性がくっきり出てるから。そこが毎日のおもしろいとこなんだけど『マス』には向かない社風のように思う。
興味深い
座して(下)を待つ。
「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」
普段は理性的な人を怒らせたから、いつもの祭りとは性質が違った気がする
気持ちは分かるんだけど突っ込まれそう
これは我ながら底意地の悪い疑念なんだけど、電凸やネットイナゴを「軍部」に読み替えると、先の大戦を過ごしたメディアとしてどうなの?/大企業が不祥事の際に「ガバナンス」と言うときは、概ねトカゲの尻尾切り。
書くべき人が書いた良記事。/毎日はこれを新聞とweb両方に載せれば「ジャーナリズム」としての体面は保たれるんじゃない?
このGood!数は信用できるのか。/電凸が効いてしまう「リアルでのヤバさ」はネット云々以前の問題ではないかと。公知になれば即アウト級なのに、ネットの火消しでOKだと思ったのは震源が自社Web(非リアル)だったから?
主に毎日新聞と始めとする新聞社側の内情。広告打ち切りの件など参考になる。毎日からしたら、今まさに内憂外患?四面(紙面)楚歌?
wktk
ネットに対する意識は別として日本の言論空間に毎日新聞的なものは絶対に必要だ(それが「毎日新聞」である必要はないが)。経営悪化→現経営陣が引責→社内の世代交代という流れが理想。
佐々木さん、毎日OBってだけで脊髄反射で叩かれやしないか心配だ。
ネットイナゴ、最初はいい言葉だと思ったけどこうして使われてるのを見ると微妙な気がしてくる…/ 「大新聞」の中でもネットスラングが使われるもんなんだなあ。
毎日が他紙より面白いと感じる一つに、論調の多様さが在ると思っていたが、僕の思い込みではなかった。
(下)に期待。
文章が上手だなぁ
スポンサー側としては事件を口実にして、一気に毎日への広告を止めてしまおうという戦術に出ている--日経の法定公告インサイダーで、出稿止められたのと同じ理屈。
毎日新聞低俗記事事件の余波。/大変興味深いエントリ。
毎日新聞の話。
後半wktk/「言いたきゃ実名で言えばいいんだ」という言葉で現状が分かるような。
<要するに社員の大半は上司の命令など無視して、自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのだ。> 青木絵美記者の「医療崩壊のトリガー引きまくりの飛ばし記事」の真相がこれなら被害者死んでも死に切れんぞ。
半内部告発
ネットどうこうよりも、朝比奈某のような全共闘世代、あるいはその後の団塊世代にありがちな頑迷さが罪深いと見る。地位や名誉に固執せず去るべきときに去る。自戒も込めブクマしておきたい
「ガバナンス(内部統率)という言葉が存在しないほどに無政府的」構造的にはウィキペディアと同じということか……
よく伝わってくる→「理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。だからインターネットのような新しいメディアの本質を理解しようとしないし、歩み寄る気持ちもない。」
内部では様々な意見がある、がネット君臨派の動きばかりしか書いていない…毎日も、佐々木氏も
ネット vs. 新聞が、匿名 vs.実名 のようになってしまっているが、問題の本質は、誰でもメディアをもてる以上、既得権益は無くなりつつあることを毎日側が認めていないことじゃないだろうか。
無政府状態のアナーキーな毎日社員。
読み応えある。。やっぱメルマガとろうかな。
ちょっとネット側に都合の良すぎる内容だなあ
「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」毎日に限らず、紙からデジタルメディアに以降しようとしているところでは珍しい話じゃない。悲しいことに。。。
"比較的都市部の読者を確保している朝日に対して、毎日の読者は地方の高齢者に偏ってしまっていて、実部数よりもずっと低い媒体力しか持っていない"
さっさと鎮火しておけば「あの連中」だけの騒ぎで終わらせることができたのにねぇ。でも毎日だから無理か。
《いっときは毎日社内で、「燃料投下」というネット用語が流行語になった》
かつての恩師・先輩だろうと、道理に反することはきちんと批判するすばらしいジャーナリスト。あと「電凸」が一瞬「電通」に見えるゲシュタルト崩壊を経験
最後の有料メルマガの案内に思う。こうした言論ができるのは大手メディアに頼らずとも食えるからで、フリーランスの書き手を養えるだけの度量をネット住人が今後も持つ必要があるのか。極端な嫌儲など論外だと思う
文章の密度が濃い、(下)に期待
とりあえず(下)待ち
個々の記者が勝手に記事を書いているというのは納得できる
コレは良い内部情報。広告に媒体力がまるでないことや、内部が一枚岩でなく無政府状態なバカとまで言われてること。長期戦に持ち込めば、ねらーが待ち望む大手マスコミの倒産に追い込めそうだ
毎日Waiwai問題。電凸受けたスポンサーがYahooに広告取下げ要請、本紙広告停止社も相当数。高齢者ばかりの読者でスポンサーは事件口実に一気に毎日への広告止め。毎日は元々統一取れてない。朝比奈社長:東大全共闘の人
いい会社だね。いい会社なだけに、騒動以降の経営は酷いね。ネットが怖いと思う報道関係者の方々は、ネットメディアを学ぶ前にまずコンプライアンスの基本を学ぶべきだと思う。
毎日記事に全部記者名入れてるこだわりの理由がわかった/でもそれ本名?
”毎日は新聞業界の中でも産経と並んで媒体力が弱く、もともとスポンサーは広告を出したがらない媒体だった”
「馬鹿としか言いようがない」組織の体を成さない烏合の衆。さっさと潰れればいいのに。
ネット言論を無視してはいけない時代だし、過大評価をしてはいけない時代でもあるように思う。毎日の調査報道は本当にすごいものが多いので、できればつぶれて欲しくない。
なるほど。電凸が効くのか。
「そんな卑怯な言論に答える必要はない」その言葉は熨斗つけて返させていただく。/「ガバナンスがない」結果生み出されるのは「自由」ではなく「放縦」であり「無責任」でしかない。
とても面白い。ならばネット歩み寄り派ももっと好き勝手に主張しれくれればいいのにと思うけど、そこは社長がアッチ派なので、そういう主張だけは潰されてるんだろうか。
新しいネットメディアが必要だ。
毎日新聞はまんたんとかやっててフリーダムな新聞社だなぁと前から思ってたけど。なるほど、納得。
この記事をよく商業メディア上で公開できたなと感心。しかし、これはワロタ>「毎日社内で、『燃料投下』というネット用語が流行語になった」
いままででの中ではまともな記事。続きが有料のそれだったらぶち切れるところだったが、PV多いところに自分の案内を載せてるのは姑息ながらもプロらしい。
記事論調が記者ごとにバラバラなのは確かに毎日の長所というか特徴だけど、バラバラすぎるのか結局こういうときには多様性を維持できずに派閥にまとまって派閥単位での意見対立になっちゃうのね
社員の大半は自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのに、今回のような事件が起きると「毎日はネット憎悪で凝り固まっている」というイメージを固めてしまう。毎日が2chを嫌うのは鏡に映った自分だからですか
静かに終焉を眺める心持
【下)を見てから評価する。
考えさせられる。
くそう,小出しにしやがってw
なんでジャーナリストがスポンサーの顔色をうかがいながら記事をかかないといけないのか疑問
彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備え
毎日新聞のWaiWai騒動に関するマスコミ他社や毎日新聞の実情。スポンサーが激怒した理由、怖くて報道できない他社、ネットを巡って対立する毎日新聞社内、2ちゃんねるへの燃料投下を恐れて情報規制。
やっぱり新聞社が民意を代弁してこなかった事が大きいと思う。どこの国の新聞社なのかと訝しがる人もいるくらいだし。彼等は誰の為に報道をしていたんだろう。
さすがの取材力と言わざるを得ない やっぱプロはすげぇ / "「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴"
「荒らしはスルー」という原則を守った結果として大被害を被ったという事実は、ネットの常識をもう一度考え直さなきゃダメなんじゃないかと考えさせられた。
この人にしか書けないと思わせる内容。トップの考え、社風まで踏み込んで分析したのは出色。感想2つ。毎日は企業の体をなしていない。毎日は大手紙では署名が特に多いから匿名への嫌悪も人一倍なんだろう。
全共闘世代が毎日の癌になりつつあるという点が興味深い。
佐々木節キター!
多くは語れないが非常に興味ぶかい。
なんかこれ、スクリプトでgood連打されてるんじゃね?
同等の構造が他の新聞社・マスコミにもありそう。
月額千円かー。有料記事配信モデルってどーなんだろね。記事タイトルからするとターゲット層が広告屋と媒体っぽいけど。
ジャーナリストとしての冷静さ・客観性と、毎日新聞社OBとしての熱さの両方を持った記事。
攻撃性と自尊心は強いが守りと頭が弱い
既女板だけは敵にまわしちゃ絶対に、絶対にだめだ。
寝刃を合わせてばっさり
系列会社が竹橋のビルの一室で皇居をバックにエロ撮影したりするのも、ガバナンス不在故ってことなんですかね。ガバナンスってレベルじゃない気も。
毎日社内のネットに歩み寄ろうとしている人には悪いかもしれないけど、全く歩み寄らない結果、潰れてしまう会社が出るのは良いこと何じゃないかな。一番極端な例が出ないと真面目に考えないと思う。
>スポンサー側としては事件を口実にして、一気に毎日への広告を止めてしまおうという戦術に出ている / ほほー。そもそも広告媒体として人気なかったのね。
馬鹿としか言いようがない。
下が早く読みたい
社内統制がないということは、同様の問題を再び起こす可能性があるということ? 記者個々人が勝手にやりたいなら企業体ではなく、個人ブログでやればいいじゃん、と思う。新聞社という企業種族自体が時代遅れかも
コメント
結局どう処分されたんだっけか。
媒体力が低く、広告主が引き上げたがっていたところへ事件がよい口実になった/統制不在の反動で逆に鎖国状態となった/ネットvs新聞はある意味世代間闘争でもある/下→http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/11/entry_27012908/
全共闘世代って「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」面倒くさい人たちのか。勉強になった
"要するに社員の大半は上司の命令など無視して、自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのだ。"/"「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」"
毎日って、社として左右・あるいは中道なのかと思っていたら、本当に統率が無いのな。内部からの貴重な声は面白い。
2ページ目、リンクだけがあって内容が無いのですが…
journalism, net
生々しい。
後編登場: http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/11/entry_27012908/
毎日を追い落とすどころか、「次はうちがやられるのではないか」という不安と恐怖が、新聞業界全体を覆いつつあるのだ
毎日新聞への広告配信ストップは遅かれ早かれ起こっていたのか。
カオス
毎日新聞事件に関して。/記者が自由に記事を書けることと、デタラメ記事を書くことは別。制限の中の自由という言葉を思い出した。/しかしすごいブクマ数。続きも期待。
この問題を真正面から取り上げ、それによって新聞社に対するネットの攻撃のパワーが大きいことを明確にしてしまうと、今度は自分たちのところに刃が向かってくるのではないかという恐怖感がある。だから報道したいけ
これはいい記事。
ブコメ読むだけでおなかいっぱい
“自由な社風=ガバナンス不在”では、そりゃまずかろうて。
"「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。"
業務継続が難しくなるのかな
2chで、佐々木氏は、社長一人を悪者に描いた上で、社長一人の辞任でけりをつけようという意図を持っていると言う人がいた。確かに辞任を劇的に演出すれば、電凸の人もまた優しい日本人なので勢いも鈍ってしまうかも。
毎日新聞WaiWai問題
毎日新聞社内の状況
毎日がネットが嫌いだろうがどうだろうが、大して関係ない事件にも思えるんだが。
(下)の公開を控えてプレッシャ感じてるだろうな。
あとで
この事件が毎日のみならず新聞業界全体に与えたインパクトた影響は皆さんが想像しているのよりもずっと大きく、その破壊力はすさまじい状況を引き起こしているということだ。
はやく「下」を書いてください><
電凸が引き起こしたすさまじい破壊力/あ〜あ・・・
『ガバナンスがないから、異様なぐらいに天皇制を攻撃する変な記者がいたり、今回の事件でもオーストラリア人記者が上司の目のないところで低俗記事をまき散らしていた。』
学生運動世代が中核ならしょうがないなw。そいえば大学のOB講演会で某公共放送の方が来たとき「私の時代は勉強しなくても卒業できた」とかのたまってたな…。
そうしたガバナンスの欠如~ のとこはまあ納得はできるが、いいものは確かにいいけどクソなのはどうしようもなくクソだったような。で当然マイナスのほうが強く印象に残る
ネットを特別視・敵対視するからまずい対応しかできないのかな。同じ内容の日本語版が全国版の紙面に掲載されたとしたら、「ネット勢力以外の人」だって抗議活動を起こすと思うんだけどそこまで想像できないのかな。
元社員/部下だった人間からも批判/駄目出しされるくらい酷い状態のようだ。
“要するに社員の大半は上司の命令など無視して、自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのだ。”
みんなが好き勝手、だとすると、怒っている相手も分からなければ、怒っている理由もわからないし、下手すると怒られている当事者とも思ってない可能性もある。
「月額1000円の有料メールマガジン「佐々木俊尚のネット未来地図レポート」はおかげさまで、第一回配信前の予約申し込みだけで100人を突破」すごい。
(下)→http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/11/entry_27012908/
ブクマの数が半端じゃない…。既存のメディアとネットはやっぱり相性が悪いのかしら?//対応次第で状況が大きく変わってしまうのね。それと、言葉の使い方にも気をつけないと。
状況を沈静化させる方法があるとすれば、某ライアンが何らかの容疑(今回の記事に関係なくても可)で逮捕されるか、毎日が自主廃業するしかないが、そうなったら違う意味で怖いことになりそうな。
後編に期待ということで
久しぶりにネット赤潮って言葉を思い出した。栄養価の高いゴミを捨てすぎなんですよ、ってことだよね結局。
いい加減ネットと実社会を切り離して考えるのやめないかね。これだけツールあるいはメディアとして定着したんだから。
はてなに慣れてない人はこの文字密度を見て「はてなきもい」と思う。
単なる低俗記事じゃないから。最初に戻ると、反日の臭いを嗅ぎ取ってネットが反応した。忘れるな、関係者の昇進処分とか、取ってつけた南京とか。マスコミは情報を隠蔽できない「ネット」とはとことん相性が悪い
電凸厨に勢いを与えてしまった点がどうしても評価できない
"大手証券会社が金融新商品の募集広告を朝日と毎日の東京紙面に出稿し、どのぐらいの募集があるのかを調べてみたところ、朝日からは数十件の申し込みがあったのに対し、毎日からはゼロだった"
背景には新聞広告の衰退がある
ひさしぶりに見たらものすごい勢いでブクマが伸びていたので記念ブクマ。//毎日の内部はぜんぜん一枚板じゃないという話。
こうした対応だけを見ると、毎日社内は「反ネット」に凝り固まり、ネット憎悪の気持ちだけがふくれあがっているようにも見える。しかし現実の毎日社内はそれほどの一枚岩ではない。そもそもこの会社の特徴は、ガバナ
新聞社は読者のアジテーター。現在は読者が統制されていない情報も手に入れられるので、こういった事も可能になったということ。マスコミも奢らずちゃんと仕事せよ。ところで2/2のページがないなら、リンクを作るな。
事実無根の悪ふざけな報道をしない、では済まないらしい話
炎上する新聞社か。率直に謝罪なりして明確で納得のいく処分を実施していれば炎上しなかったものをと。メディアスクラムならぬ電凸スクラムを受けてうろたえるメディアの姿。
こんな文字の多いブクマを久しぶりに見た!
せっかく沈静化してきたかというタイミングで。
この記事で駄目押しでしょうね。特に外部に対して情報を絞った経緯。仮に事実ならば、早急に膿を出し切らなかったという意味で相当まずい対応だ。この事実こそが「燃料」たり得るだろう。
あとで読むけど、こないだ実家帰って毎日読んだら紙面広告とか折り込みってそんなに変わってないと思ったんだけどなあ。田舎だから?
毎日ってひょっとしてリスクマネジメントの部署がないんだろうか?と思うほど今回の騒動ではお粗末な対応だったな。組織の態をなしていないと聞いて色々と納得したが。
『ガバナンスの欠如は、悪いところであるのと同時に、良いところでもある』>「ガバナンスの欠如」は普通に悪いところでしかない。ガバナンスをしっかりすることと、隅々まで社員のやり方を統制することは違うだろう
彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。
『この事件が毎日のみならず新聞業界全体に与えたインパクトた影響は皆さんが想像しているのよりもずっと大きく、その破壊力はすさまじい状況を引き起こしている』
さすが元毎日新聞記者。毎日新聞の事件は、いろいろなことを考えさせられるが、いい加減新聞社はネットをうまく使うように考え方を変えた方がいいんじゃないかな。
"そもそもこの会社の特徴は、ガバナンス(内部統率)という言葉が存在しないほどに無政府的なことであって、まともな社論もなければまともな組織もない。" この辺、好感を持った。
広告予算そのものが削減される方向 インターネット広告の台頭で新聞広告の予算はますます減 今回の事件が起きたことで スポンサー側としては事件を口実に一気に毎日への広告を止めちゃおうとしてる
「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴」この新聞社の衰退は止められないかも。寧ろ,よく生き残っている。
毎日新聞社内で何が起きているのか(上):佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan
自己分析なんて結局は自己擁護が入るもの。私自身も多分そういうところがあると思う。でも他者に対して誠実であろうとすれば、こういう失礼な対応はしなかっただろうなと思うと、やはり自業自得かなという気がする。
名無しさんは君臨し支配する。必要なのは歩み寄りではなく屈服。それは問題じゃないかって? 知るか、それが名無しさんの選択だ。あきらめろ。煽った連中は責任とれよ、俺は覚えておくぞ。
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この事件のマスメディアでの報道が少なく、扱いも小さいのは、「同じマスコミ仲間を守ろう」というような身びいきからではない。この記者も言うように、不安におびえているだけなのだ。
自分たちが滅びる様をきちんとは報道しないよな。中国の歴史書は次の王朝がまとめるから、新聞(社?)についてはネットがまとめればいいんじゃね。
"「次はうちがやられるのではないか」という不安と恐怖が、新聞業界全体を覆いつつあるのだ" ちょっと待て、捏造記事書かなきゃ良いじゃないか。 "毎日社内で、「燃料投下」というネット用語が流行語になったほど"
新聞(紙媒体)買わないでウェブニュースとテレビニュースですませる人って案外多いからなぁ
「毎日のみならず新聞業界全体に与えたインパクトた影響は皆さんが想像しているのよりもずっと大きく、その破壊力はすさまじい」 「自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのだ」
元毎日記者。ネット君臨→http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2007/01/25/entry_post_10/,http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2007/02/24/entry_post_13/でメディア・新聞・毎日を問う
「燃料投下」
「彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている」この表現はいきすぎでは?世代論にしていいのだろうか?
あの騒動で自分が嫌になったのは、電凸厨に変な自信を与えたことかなあ。/毎日新聞内のアレは、他の企業でも似たようなものだろう。
「毎日は新聞業界の中でも産経と並んで媒体力が弱く、もともとスポンサーは広告を出したがらない媒体」
「そもそもこの会社の特徴は、ガバナンス(内部統率)という言葉が存在しないほどに無政府的なことであって、まともな社論もなければまともな組織もない」
毎日騒動。そもそも新聞の媒体力が低下していること(特に毎日)、「言いたきゃ実名で言えばいいんだ」という観点。
毎日新聞かわいいよ毎日新聞>いっときは毎日社内で、「燃料投下」というネット用語が流行語になったほどだった。
q{そんな者の言うことは聞く必要がない。言いたきゃ実名で言えばいいんだ} =言論ゲームのルールが一つだと信じたい、なぜなら読者がそう信じているから
「ネットの敵」として振舞うことの無謀さ。
良くも悪くも社風って大事。
媒体力の弱さと、幹部の「あの連中」と考えることによる事後対策のまずさ / ガバナンスの不在は、目の行き届かない暴走のデメリットと、調査のメリットと / 複合的視点が素晴らしい
個に依存した報道をする、という視点はネット寄りの考え方だと思うのだが、、まぁネットの考え方とは違うところでそうしてるんでしょうね。本質を理解していないとこうなるのですね。
毎日新聞英語サイトの騒動について、毎日の中の人へのコネ持ち、というより元・中の人としての記事と見るべきだろう。ネットジャーナリストの佐々木氏の記事というよりも、そう読んだ方がたぶん面白い。
ネット時代の恐ろしさ
の記事って何だか上滑りというか、状況説明ばかりなんだな。主観があまり感じられない。
goodの数が凄いことになってるw
なーんか、毎日批判の皮を被った毎日救済記事に見えるなぁ。やたらと毎日の幹部と知り合いであることを自慢しているあたりが‥
この方に限らず、「元・毎日新聞社」の複数人が「新聞業界は終わりだ」って書籍を出しまくってるんだけど、終わるのはまず毎日新聞社なのか?
業界震撼という自体がウェブから起こる。最近そういう事例増えていますね。
購読者が地方の高齢者に偏っているということも、ネットへの鈍感さを助長したかも。多かれ少なかれ、メディアは読者にすり寄ってしまうから
私のソース元はネットが主なのでこのニュースがメジャーじゃないという事実にびっくりした
毎日が死ねば(当分なさそうだけど)、より他紙の寡占が進むワケで…。毎日こそ、(小さいだけに)いちばんネットに対して先進的であるべきなのに!
毎日変態新聞
「ネット君臨」の時代に新聞はどこへ進もうとしているのか
もっと荒くれた事件を起こしてる新聞社は数多いと思うのだが、こういうことになるとどの新聞社も保守的になるのな。まあ荒くれたのは自社が儲ける為であって、「新聞界が潰れてもいいから真実を」なんつのは夢物語か
企業統治ってのはリスク回避目的の後ろ向きな姿勢だからなぁ。「言論の自由」を強く主張するメディアには内部統制は害にしかならんだろ。/まあそれとデタラメ記事掲載とは話が別だが。
毎日新聞の社内に詳しい筆者の分析が表面に出ている現象を納得させてくれる。続きにも期待したい。
無理やり統一見解をとろうとしてダメな面が前にでる構図
不祥事が発覚したときのマスコミへの対応いかんで、壊滅状態においこまれた企業もあれば、評価を逆にあげた企業もある。マスコミへの対応の仕方を最も知らないのは、どうやらマスコミ自身のようだ。
ガバナンスが無いことと、自由な社風であることは全くの別次元だと思うのだが。
もし私が新聞社の社長ならば、何をするかな。プロのジャーナリストとはどうあるべきかを考え抜き,社内に徹底させる。良質なジャーナリストはネットの世界においても尊敬され、必要とされている。
電凸が御客様窓口へのdos攻撃だと、今更ながら認識
言葉もない。だがしかし思うところもあるので跡で書きたい気もする。
「産経と並んで媒体力が弱く」「事件を口実」「次はうちが」「社内はそれほどの一枚岩ではない」「ネット君臨派は社内世論を奇妙な方向へと誘導」「社内で、「燃料投下」というネット用語が流行語に」
小便はすませたか? 神様にお祈りは? 部屋の隅でガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK? まあ、新聞社全部に無くなられても困る人がいるだろうから、最終的には2社くらいのこるんじゃないかな。
マスコミによる国民の洗脳ももうできないってことですよ。
たことで、スポンサー側としては事件を口実にして、一気に毎日への
「馬鹿としか言いようがない」同意。そうなってしまう原因も予想の範囲内か…//にしてもブクマ多くてビビった!しかもコメ率たっけーなwこりゃ読むのが大変だわ…
「インパクトた影響」 / ネットイナゴ!
「毎日の読者は地方の高齢者に偏ってしまっていて、実部数よりもずっと低い媒体力」「朝比奈社長のような全共闘世代の幹部のみならず、毎日の「ネット君臨」派の人たち全体に言える性質~中には30代の若い記者も」
毎日の「ガバナンスの無さ」は、確かにとてもいい記事を生んでいるのは認める。防衛省お気に入りの記者もいるし。/だが一方で青木絵美やゴミボマーのように、ペンの力で多くの人を殺してきたのも事実だ
全共闘世代っていうのが、過去から現在に至るこの国の最大のガンであることを理解した
自らの意思で消費者を欺いて不良品を消費者に提供していたわけだし、内部事情がどうであれ潰れても仕方がないでしょ。消費者を騙して大手のポジションを維持しようとしてた悪質行為だと思います。
これで潰れたときに親に説明して理解してもらえるだろうか・・・・きっと親がリーチ可能などの媒体も報道できない可能性もあるわけで
広告主に迷惑かかるから毎日の方から申し出て止めたって噂きいたけどデマだったのかな? / 「ガバナンスの欠如」の功罪「調査報道に強く」vs「ひどい事後対応」社会的には功の方が、会社的には罪の方が大きいか…
それぞれ立場があるし、言い分もある。双方の言い分に耳を傾け自分で考えることが大切だし、どちらが正しいとかいう問題ではないと思います。
後でブクマコメを読む][メディア]
どうでもいいなー/と、書くためだけにブクマする。
毎日に問題があることと、ネットイナゴの行動がいいのか悪いのかは別問題ということは確か。
他社マスコミもいかにひどいかがよくわかる
続きを待つ
元中の人による毎日批判。『報道が少なく、扱いも小さいのは、「同じマスコミ仲間を守ろう」というような身びいきからではない。不安におびえているだけ』
毎日の社説が極端に右だったり左だったりと一貫性が無かったのはこういう訳か/点在してた情報が綺麗につながる非常に面白い記事だ。これを書いてくれた佐々木さんに感謝。
「馬鹿としか言いようがない。」(´・ω・`)
下→ http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/11/entry_27012908/
ネットイナゴを「あの連中」と言うのは勝手だが、社会の縮図となる意見の集約場だということも忘れないで欲しい。でもこの事件でネットは大きな力を持ったと思ったら大間違いのような気もする。
HENTAI newspaper should go bankrupt!! And, another media which can't report such a terrible affair should go bankrupt, too!!
結果的にはどうしようもない対応に。
フルボッコ
良記事/全共闘世代の問題点が「俺達ゃまだ若いという思い込み」という事か。て事は日本の大企業の多くも同様な問題を孕んでるのだろう/ちなみに既女板で鬼女を扇動しているのはどうも「既女」ではないような
ここまで来てしまった毎日にとって、唯一にして最大のネットへの貢献は、このまま廃業して歴史に名を残す事だ。毎日の偉業に手を貸したい人はこちらへhttp://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/13.html
既に当たり前の存在で未来の多数派のネットユーザーを「あの連中」呼ばわりして敵視する毎日新聞は、客を敵視してるのと変わりない。変わらなければ潰れるだろう。
これまで攻撃することはあっても攻撃されることがなかったマスコミ。これを機会に、ちょっとは反省したらいいのにね。
英語版サイトの醜い騒動について。
非常に興味深い。続き希望。/懐かしの東芝クレーマー事件の教訓があれば結構何とかなったのではと思うのですが/毎日新聞社がもし潰れたらニンドリはどうなっちゃうの?
> 月額1000円は高いだろ
>馬鹿としか言いようがない。
近親憎悪みたいなものを感じる/いつかネットが役割を終える時も同じようなことがおきるのか
毎日OBとして、毎日社内の親ネット派への援護射撃&反ネット派に現状を気づかせるための記事なんだろうけど、正直もう手遅れだと思う。
今の新聞社はどこもWWII末期の軍艦みたいな存在だからなあ。
スポンサー側としては事件を口実にして、一気に毎日への広告を止めてしまおうという戦術に出ているようだ。これまで毎日は媒体力の低下を必死の営業で何とか持ちこたえてきていたが、今回の事件で一気に堤防決壊に向
ガバナンスの不在で「自由な社風」を担保していたとするなら、ネット時代に生き延びるのは苦しいのかも。
『おまえのところの不祥事で、うちのお客様相談窓口がパンクしてるんだぞ!』ざまぁwww自業自得だww/「馬鹿としか言いようがない」ワロタ/コメント欄に『諸君!』9月号での論旨と違いすぎるとの指摘がある。
断片的な情報がうまいことつむがれた。社論がばらばらに見えるのも署名記事が多いのも、今回の対応のまずさもみんなひとつのキーポイントでつながっていた
これ重要。報道したくてもできない他社の事情やら毎日の中の反ネット派の過ちやら。
「ガバナンスの不在」って…。さっさとつぶれるといいよ。
ニコニコにリンクをはる、ということは読む対象は誰に向けているのか、とちょっと逆算してしまう/リアクションを見せない相手には、どうしても粘着的になってしまうよなぁ、感触が伝わらないんだから。
毎日変態報道
言いたきゃ実名で言え?毎日新聞ってチェックしてなかったんでしょ?毎日新聞の「かみやまますお」とインターネットのハンドルのどこに違いがあるのかを詳しく聞いてみたい
ある意味面白いが、実際黙っていれば時が過ぎる、とばかりの毎日の戦略は、ネットに縁がない人たちには効いていると思うよ
元インナーサークル者の視点での今回の事件の総括というのは面白い。権力としてのメディアの腐敗を糾す存在がいないのは大きいだろうか。
本筋とは関係ないですが「ネットイナゴ」って本当に酷い言葉。気軽に使うべきじゃない。
ただでさえ記者クラブ談合に守られた新聞社は浮世離れした存在なのに、そのうえガバナンス不在と偏向記者の放し飼い。聞けば聞くほど閉口するような事実が出てくるね…
不寛容と寛容の問題点。不寛容はパワーになるが寛容はパワーにならない。後で読む「不寛容に寛容な国」http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/997a900803a43d21ad3112ddd9f4dc1c 「寛容は不寛容を寛容しない」http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20080520/p1
内情は大体その通りなんだろうと思う/ガバナンスガバナンスと言い出すと、ますます多様性が切り詰められるような。どうすりゃいいんだろう。「社」ではなく、プロフェッショナルの集合としてのメディアは可能なのか
「ガバナンスの欠如は・・・・毎日が調査報道に強く・・・自分のやりたいことをやり続けている結実」納得。記者の署名記事が書ける毎日。ネットへの取り組みも早かった。・・・で、ネットの釣りと同じ問題だな。
つづきにも期待。
あとで読む
毎日新聞内部について
毎日に限らずマスコミは企業としてトラブルに弱いなあ。謝り方、クレーム処理のやり方が下手すぎるというか。ひいてはガバナンスが脆弱というか。相手を納得させることが社会人の「話し合い、弁解、ゴメンね」だw
要するに「部下が勝手にやった」ということですか? / 取材先がこういう態度だと異常に叩くのにね。
コーポレートガバナンスもコンプライアンス遵守の意識もないんだから、ネットがうんぬん以前の問題ですね。
ものすごく平易な文章でわかりやすく、かつ冷静に例の事件を論じていて面白いかも。
ネットって怖いなあ。真面目で正義感のある人が多くてびっくり。モンスターペアレントの素質あると思う。関係ないけど、パラグラフの冒頭「しかし」が多いような気がした。どうでもいいけど。
ガバナンスがなく自由な会社・・・ 影響力とつりあいが取れていない
なるほど、毎日新聞の体質の一因が見えるなあ。さすが元インサイダー。続編も待つ
どうやら本当に既女が動いているとは微塵も思っていないようだ。
とりあえずブクマ
後半を読んでから総合的に判断。/ただし「電凸」至上主義になるのはおそろしい。「無力な市民ですが圧倒的多数です」を主張する自称正義の味方による暴力が横行しかねない。
まあ、鵺的な会社ながらいい記事をどうにかしようとしてた派閥、元関係者とかは歯がゆいというか「何してんだこの年寄り!?」って感じだろうな。多分、鬼女の怒りは潰れるまで収まらない。既にライフワークだし(汗
自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴
「毎日の読者は地方の高齢者に偏って」いるらしい
毎日がなくなっても別に困らないが、それで他が強くなったりするのもまた釈然としない。
佐々木氏と歌田氏にはこれからも期待はしてるので無理なさらぬよう(脳腫瘍だったなんて!)
あの会社に『ガバナンス』もへったくれもないのは読めば分かる。善くも悪くも一人一人の記者の個性がくっきり出てるから。そこが毎日のおもしろいとこなんだけど『マス』には向かない社風のように思う。
興味深い
座して(下)を待つ。
「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」
普段は理性的な人を怒らせたから、いつもの祭りとは性質が違った気がする
気持ちは分かるんだけど突っ込まれそう
これは我ながら底意地の悪い疑念なんだけど、電凸やネットイナゴを「軍部」に読み替えると、先の大戦を過ごしたメディアとしてどうなの?/大企業が不祥事の際に「ガバナンス」と言うときは、概ねトカゲの尻尾切り。
書くべき人が書いた良記事。/毎日はこれを新聞とweb両方に載せれば「ジャーナリズム」としての体面は保たれるんじゃない?
このGood!数は信用できるのか。/電凸が効いてしまう「リアルでのヤバさ」はネット云々以前の問題ではないかと。公知になれば即アウト級なのに、ネットの火消しでOKだと思ったのは震源が自社Web(非リアル)だったから?
主に毎日新聞と始めとする新聞社側の内情。広告打ち切りの件など参考になる。毎日からしたら、今まさに内憂外患?四面(紙面)楚歌?
wktk
ネットに対する意識は別として日本の言論空間に毎日新聞的なものは絶対に必要だ(それが「毎日新聞」である必要はないが)。経営悪化→現経営陣が引責→社内の世代交代という流れが理想。
佐々木さん、毎日OBってだけで脊髄反射で叩かれやしないか心配だ。
ネットイナゴ、最初はいい言葉だと思ったけどこうして使われてるのを見ると微妙な気がしてくる…/ 「大新聞」の中でもネットスラングが使われるもんなんだなあ。
毎日が他紙より面白いと感じる一つに、論調の多様さが在ると思っていたが、僕の思い込みではなかった。
(下)に期待。
文章が上手だなぁ
スポンサー側としては事件を口実にして、一気に毎日への広告を止めてしまおうという戦術に出ている--日経の法定公告インサイダーで、出稿止められたのと同じ理屈。
毎日新聞低俗記事事件の余波。/大変興味深いエントリ。
毎日新聞の話。
後半wktk/「言いたきゃ実名で言えばいいんだ」という言葉で現状が分かるような。
<要するに社員の大半は上司の命令など無視して、自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのだ。> 青木絵美記者の「医療崩壊のトリガー引きまくりの飛ばし記事」の真相がこれなら被害者死んでも死に切れんぞ。
半内部告発
ネットどうこうよりも、朝比奈某のような全共闘世代、あるいはその後の団塊世代にありがちな頑迷さが罪深いと見る。地位や名誉に固執せず去るべきときに去る。自戒も込めブクマしておきたい
この事件のマスメディアでの報道が少なく、扱いも小さいのは、「同じマスコミ仲間を守ろう」というような身びいきからではない。この記者も言うように、不安におびえているだけなのだ。
「ガバナンス(内部統率)という言葉が存在しないほどに無政府的」構造的にはウィキペディアと同じということか……
よく伝わってくる→「理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。だからインターネットのような新しいメディアの本質を理解しようとしないし、歩み寄る気持ちもない。」
内部では様々な意見がある、がネット君臨派の動きばかりしか書いていない…毎日も、佐々木氏も
ネット vs. 新聞が、匿名 vs.実名 のようになってしまっているが、問題の本質は、誰でもメディアをもてる以上、既得権益は無くなりつつあることを毎日側が認めていないことじゃないだろうか。
無政府状態のアナーキーな毎日社員。
読み応えある。。やっぱメルマガとろうかな。
ちょっとネット側に都合の良すぎる内容だなあ
「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」毎日に限らず、紙からデジタルメディアに以降しようとしているところでは珍しい話じゃない。悲しいことに。。。
"比較的都市部の読者を確保している朝日に対して、毎日の読者は地方の高齢者に偏ってしまっていて、実部数よりもずっと低い媒体力しか持っていない"
興味深い
さっさと鎮火しておけば「あの連中」だけの騒ぎで終わらせることができたのにねぇ。でも毎日だから無理か。
《いっときは毎日社内で、「燃料投下」というネット用語が流行語になった》
かつての恩師・先輩だろうと、道理に反することはきちんと批判するすばらしいジャーナリスト。あと「電凸」が一瞬「電通」に見えるゲシュタルト崩壊を経験
最後の有料メルマガの案内に思う。こうした言論ができるのは大手メディアに頼らずとも食えるからで、フリーランスの書き手を養えるだけの度量をネット住人が今後も持つ必要があるのか。極端な嫌儲など論外だと思う
文章の密度が濃い、(下)に期待
とりあえず(下)待ち
個々の記者が勝手に記事を書いているというのは納得できる
コレは良い内部情報。広告に媒体力がまるでないことや、内部が一枚岩でなく無政府状態なバカとまで言われてること。長期戦に持ち込めば、ねらーが待ち望む大手マスコミの倒産に追い込めそうだ
毎日Waiwai問題。電凸受けたスポンサーがYahooに広告取下げ要請、本紙広告停止社も相当数。高齢者ばかりの読者でスポンサーは事件口実に一気に毎日への広告止め。毎日は元々統一取れてない。朝比奈社長:東大全共闘の人
いい会社だね。いい会社なだけに、騒動以降の経営は酷いね。ネットが怖いと思う報道関係者の方々は、ネットメディアを学ぶ前にまずコンプライアンスの基本を学ぶべきだと思う。
毎日記事に全部記者名入れてるこだわりの理由がわかった/でもそれ本名?
”毎日は新聞業界の中でも産経と並んで媒体力が弱く、もともとスポンサーは広告を出したがらない媒体だった”
「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」
「馬鹿としか言いようがない」組織の体を成さない烏合の衆。さっさと潰れればいいのに。
ネット言論を無視してはいけない時代だし、過大評価をしてはいけない時代でもあるように思う。毎日の調査報道は本当にすごいものが多いので、できればつぶれて欲しくない。
なるほど。電凸が効くのか。
「そんな卑怯な言論に答える必要はない」その言葉は熨斗つけて返させていただく。/「ガバナンスがない」結果生み出されるのは「自由」ではなく「放縦」であり「無責任」でしかない。
とても面白い。ならばネット歩み寄り派ももっと好き勝手に主張しれくれればいいのにと思うけど、そこは社長がアッチ派なので、そういう主張だけは潰されてるんだろうか。
新しいネットメディアが必要だ。
毎日新聞はまんたんとかやっててフリーダムな新聞社だなぁと前から思ってたけど。なるほど、納得。
この記事をよく商業メディア上で公開できたなと感心。しかし、これはワロタ>「毎日社内で、『燃料投下』というネット用語が流行語になった」
いままででの中ではまともな記事。続きが有料のそれだったらぶち切れるところだったが、PV多いところに自分の案内を載せてるのは姑息ながらもプロらしい。
記事論調が記者ごとにバラバラなのは確かに毎日の長所というか特徴だけど、バラバラすぎるのか結局こういうときには多様性を維持できずに派閥にまとまって派閥単位での意見対立になっちゃうのね
社員の大半は自分のしたいことを好き勝手にやっているだけなのに、今回のような事件が起きると「毎日はネット憎悪で凝り固まっている」というイメージを固めてしまう。毎日が2chを嫌うのは鏡に映った自分だからですか
静かに終焉を眺める心持
【下)を見てから評価する。
考えさせられる。
くそう,小出しにしやがってw
なんでジャーナリストがスポンサーの顔色をうかがいながら記事をかかないといけないのか疑問
彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備え
毎日新聞のWaiWai騒動に関するマスコミ他社や毎日新聞の実情。スポンサーが激怒した理由、怖くて報道できない他社、ネットを巡って対立する毎日新聞社内、2ちゃんねるへの燃料投下を恐れて情報規制。
やっぱり新聞社が民意を代弁してこなかった事が大きいと思う。どこの国の新聞社なのかと訝しがる人もいるくらいだし。彼等は誰の為に報道をしていたんだろう。
さすがの取材力と言わざるを得ない やっぱプロはすげぇ / "「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴"
「荒らしはスルー」という原則を守った結果として大被害を被ったという事実は、ネットの常識をもう一度考え直さなきゃダメなんじゃないかと考えさせられた。
彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。
この人にしか書けないと思わせる内容。トップの考え、社風まで踏み込んで分析したのは出色。感想2つ。毎日は企業の体をなしていない。毎日は大手紙では署名が特に多いから匿名への嫌悪も人一倍なんだろう。
全共闘世代が毎日の癌になりつつあるという点が興味深い。
佐々木節キター!
多くは語れないが非常に興味ぶかい。
なんかこれ、スクリプトでgood連打されてるんじゃね?
同等の構造が他の新聞社・マスコミにもありそう。
月額千円かー。有料記事配信モデルってどーなんだろね。記事タイトルからするとターゲット層が広告屋と媒体っぽいけど。
ジャーナリストとしての冷静さ・客観性と、毎日新聞社OBとしての熱さの両方を持った記事。
攻撃性と自尊心は強いが守りと頭が弱い
既女板だけは敵にまわしちゃ絶対に、絶対にだめだ。
寝刃を合わせてばっさり
系列会社が竹橋のビルの一室で皇居をバックにエロ撮影したりするのも、ガバナンス不在故ってことなんですかね。ガバナンスってレベルじゃない気も。
毎日社内のネットに歩み寄ろうとしている人には悪いかもしれないけど、全く歩み寄らない結果、潰れてしまう会社が出るのは良いこと何じゃないかな。一番極端な例が出ないと真面目に考えないと思う。
>スポンサー側としては事件を口実にして、一気に毎日への広告を止めてしまおうという戦術に出ている / ほほー。そもそも広告媒体として人気なかったのね。
馬鹿としか言いようがない。
下が早く読みたい
社内統制がないということは、同様の問題を再び起こす可能性があるということ? 記者個々人が勝手にやりたいなら企業体ではなく、個人ブログでやればいいじゃん、と思う。新聞社という企業種族自体が時代遅れかも