内藤個人が糧にしたか皮肉かから発せられた『オマエのおかげ』という台詞が、なぜ『イジメられっ子はイジメを糧に「しなければならない」』に普遍化されているのー?
特殊な英雄の話を教訓譚にしてはいかん、という話
正論だ。
物凄く見下ろした表情で言い放てば、ある意味最上級の皮肉として機能するかもしれない。
「いじめを赦して/いじめを乗り越えて」ってのがある種の規範と化すと、それができない(元)いじめられた側がどれだけきつくなるか。/一方で、他者の罪を赦すことが、ヒーロー的美学とされがちなんだろうなとも。
極めてマンガ的な話だと思った。はじめの一歩なんか、いじめっ子と同僚で親友になってしまいます。
「オマエのおかげでここまで来れた」暴力教師、監督、コーチ、指導者などを「熱血」「情熱的」などと崇拝する狂気と通ずるものを感じる。番組は観てないけど。
『明治のおもかげ』(鶯亭金升著/岩波文庫)に,江戸時代の話として,そっくりな話があるよ.
内藤さんがそうであるかは知らんが、いじめられてようやく知る現実もあるよね。
内藤個人の話としては美しいエピソードかも知らんが、これはないな。その番組見てないけど。/イジメを糧にできるくらい心の広い人間でないと世界チャンピオンにはなれないぞ、という暗黙のメッセージ?
「イジメられているすべての人には、勉強ができなくても、(中略)ましてボクシングのチャンピオンになどならなくとも、「とにかくイジメるな」と言う権利がある」/昔書いた日記を思い出した→ http://tinyurl.com/5sddo7
そう、いじめはあるべきではない。
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コメント
内藤個人が糧にしたか皮肉かから発せられた『オマエのおかげ』という台詞が、なぜ『イジメられっ子はイジメを糧に「しなければならない」』に普遍化されているのー?
特殊な英雄の話を教訓譚にしてはいかん、という話
正論だ。
物凄く見下ろした表情で言い放てば、ある意味最上級の皮肉として機能するかもしれない。
「いじめを赦して/いじめを乗り越えて」ってのがある種の規範と化すと、それができない(元)いじめられた側がどれだけきつくなるか。/一方で、他者の罪を赦すことが、ヒーロー的美学とされがちなんだろうなとも。
極めてマンガ的な話だと思った。はじめの一歩なんか、いじめっ子と同僚で親友になってしまいます。
「オマエのおかげでここまで来れた」暴力教師、監督、コーチ、指導者などを「熱血」「情熱的」などと崇拝する狂気と通ずるものを感じる。番組は観てないけど。
『明治のおもかげ』(鶯亭金升著/岩波文庫)に,江戸時代の話として,そっくりな話があるよ.
内藤さんがそうであるかは知らんが、いじめられてようやく知る現実もあるよね。
内藤個人の話としては美しいエピソードかも知らんが、これはないな。その番組見てないけど。/イジメを糧にできるくらい心の広い人間でないと世界チャンピオンにはなれないぞ、という暗黙のメッセージ?
「イジメられているすべての人には、勉強ができなくても、(中略)ましてボクシングのチャンピオンになどならなくとも、「とにかくイジメるな」と言う権利がある」/昔書いた日記を思い出した→ http://tinyurl.com/5sddo7
そう、いじめはあるべきではない。