昨日見たTVドラマ(見てしまった、というべきか)。内藤がイジメられっ子の弱かった自分を吹っ切るためにボクシングを始めて、新人王にまでなったのは確かにすごい(で、その後世界チャンピオンにまでなったのは、さらにすごい)。けれども、ドラマの最後のシーン、新人王になった内藤の元にヌケヌケと謝罪にきたイジメっ子に対し、「オマエのおかげでここまで来れ... 続きを読む
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Profile_s written by ruletheworld 111日前

内藤個人が糧にしたか皮肉かから発せられた『オマエのおかげ』という台詞が、なぜ『イジメられっ子はイジメを糧に「しなければならない」』に普遍化されているのー?

Profile_s written by zaikabou 113日前

特殊な英雄の話を教訓譚にしてはいかん、という話

Profile_s written by pqrs 116日前

正論だ。

Profile_s written by pQrs 116日前

物凄く見下ろした表情で言い放てば、ある意味最上級の皮肉として機能するかもしれない。

Profile_s written by K416 116日前

「いじめを赦して/いじめを乗り越えて」ってのがある種の規範と化すと、それができない(元)いじめられた側がどれだけきつくなるか。/一方で、他者の罪を赦すことが、ヒーロー的美学とされがちなんだろうなとも。

Profile_s written by kaitoster 116日前

極めてマンガ的な話だと思った。はじめの一歩なんか、いじめっ子と同僚で親友になってしまいます。

Profile_s written by youarai 116日前

「オマエのおかげでここまで来れた」暴力教師、監督、コーチ、指導者などを「熱血」「情熱的」などと崇拝する狂気と通ずるものを感じる。番組は観てないけど。

Profile_s written by wackunnpapa 116日前

『明治のおもかげ』(鶯亭金升著/岩波文庫)に,江戸時代の話として,そっくりな話があるよ.

Profile_s written by ya--mada 116日前

内藤さんがそうであるかは知らんが、いじめられてようやく知る現実もあるよね。

Profile_s written by rajendra 116日前

内藤個人の話としては美しいエピソードかも知らんが、これはないな。その番組見てないけど。/イジメを糧にできるくらい心の広い人間でないと世界チャンピオンにはなれないぞ、という暗黙のメッセージ?

Profile_s written by kazyama 116日前

「イジメられているすべての人には、勉強ができなくても、(中略)ましてボクシングのチャンピオンになどならなくとも、「とにかくイジメるな」と言う権利がある」/昔書いた日記を思い出した→ http://tinyurl.com/5sddo7

Profile_s written by D_Amon 116日前

そう、いじめはあるべきではない。

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