“光るイカとライトで交信するフジモト”あのシーンはフジモトがデジカメでキラキラ光るイカを撮ってるんじゃなかったノカー/なんかバラバラの話の間を埋め合わせるその熱意は同人のそれに似ているような気がした。
エントリ最初に読んで「えー? 画的にツライって、あれこそアニメーションなのに」「ふーん、子供にハウルはOKなんだぁ」と思った。この方は一体宮崎駿に何を期待してるの? もうCGアニメだけ観てればいいと思うよ
ポニョ見たけど、男の師匠も友達もいない宗介と、オタク的に都合の良い「聖なる女性賛美」が強すぎて駄目でした - さて次の企画は
このレビュー読んだんだけれど、ハックルベリーさんの記事の叩き台にされたにも関わらず、本人は反応を示していなさそうなので駄目でした
「もののけ姫」や「千と千尋の物語」程の大作じゃないけど、良い作品だと思うよ。登場人物の反応の(常識人が感じる)ギャップも楽しめたし
NHKの「プロフェッショナル」見て思ったんだけど、宮崎駿はこの人が求めるようなことに一切興味がないっぽい。
「ぽにょ」って、伝統的手工業としての「アニメ作成」を若いアニメーターに経験させるための教材だと思っているので、内容にあれこれ言ってもねぇ。 って、まだ未見ですが^^;
オタク批判をしているようで、自分が一番オタクっぽい ことを主張することになっている絶妙な文章術。もっと素直にリラックスしてポニョのアヴァンギャルドさ&深読み&オタ的興奮を楽しもうよ :-)
「人をdisる時に」を読むために読んだ。このエントリに関しては映画見てからじゃないとなんとも言えないので保留。
大人に必要な意味や意義が必ずしも必要であるのか?拠り所となる形やシンボルが欲しい?でそれらこそを突破し突き崩したい作品なのだとしたら?
うはは、この要件をすべて満たすように作り直したら、きっと物凄く「フツー」な作品になってただろうね。
自分の主観をべき論で書いて反感を買う。叩かれる感想の典型的な例ですね
確かにどんどん壊れていっているが、もう完成度とかどうでもよくて、「愛だよ愛」「ポニョ、宗介好きーっ!」で押し切りたい気分なのだろう。老害といえば老害で、早いとこ引退しろジジイという意見はありだと思う。
宗介を「男」と考えてるとこういう感想になるのか。「親子どもが名前で呼び合うフランクな家族」は、別に肯定的に描いているわけでもないと思いますけど。
リサがどんな風に宮崎映画の〈英雄〉の文脈に乗っているのか、という解釈ができる(許せる)かどうかで、この映画の味はすっかり裏返ってしまうのだろう。町山氏も同様。解釈フレームをずらせないのは残念。
あれだけ動いているアニメで「画面がつらい」って…。なんですべての作品に成長譚を求める必要が? 自分が見たい作品でなかったというのはとにかくよく伝わってきたけど
このひとは宮崎に何を求めてるんだろう?他の映画見れば?
WALL-Eちょうたのしみです!
センスが古くなりすぎて、この監督の作品はもうしんでからしか評価されないと思う。千と千尋以前はまだ見れたんだがなー
『主人公の母親の行動がとにかく生理的に耐えられなかった』やっぱりw。でもそれ以外の点では「必要なはず」とか「ないと駄目」が列挙されているが、首肯できるものが殆どない。
言っていることは高度だと思うのだが、普通のオッサンの意見のような印象を受けた。
たぶん宗介以外の男性がいないのはわざとなんだろうなー。父親は希薄だし、老人ホームにすらばーさんばかりでじーさんいないし。
知り合いのお子さん(小6男子)が「今まで見たジブリ映画でいちばんすき」って言ってたみたいよ。一部の意見を「~たち」でくくるの禁止な。
「乗り越えるべき試練に満ちた冒険になりえていないのはそのせい。」「伏線がないと駄目。」 作品が自分の求めるものと違ったからと言って、「べき論」で語るとトンチンカンなことになる。その一例として。
シナリオ教室での採点みたいなことしてもしょうがないと思うのよねーこういう映画については
男たちの不在はいいとこ突いてると思うけど「聖なる女性賛美」はビタイチなかったでしょ常識的に考えて
よく分からないんだけど、「いつもは通用するテンプレが通用しないので駄作」って言ってるような気がする。
(パヤオ嫌いだが,なんかこの意見もわからん
十人十色な感想だなぁ
あのお母さん萌えな私は、もしかしてすげーマイノリティなのか?あのお母さんのためにもう一度くらい映画館に行ってもいいな。
よくできたビルドゥングスロマンって需要あるんだろうか?(いやない)
で、問題は、今の時代に男性のヒーローって存在し得るの? という辺りなんだと思う。小学校男子のなりたい職業1位はゲームクリエイターなこのご時世に。
「子供に買うDVDとしては、ジブリは「ハウル」までにして、残りは「ピクサー」でOKなんだろうな」 / ジブリ(パヤオ)おそるるにたらず。ディズニー、おそるべし、という話。
駄目な批評の例として。作品が批評者見たいものではなかった、という感じにしか読めない。
この人は、何でもいつもの持論に引き寄せて語っちゃうからなあ。文芸部分しか語ってない映画批評なんて何の価値もねーよ、批評家なんてそんなんばっかだけど。
年寄りくさいレビューだな。
ていうか、書誌の企画ってなに
チョロ聞きの子供の感想をダシに使うのがなんか嫌らしい感じ。ジブリ終わったと言いたいだけちゃうんか、と。
トキさんはただの「偏狭な人物」ならまだいいが、「人面魚」発言・津波予言・終盤の立ち位置など、深読みを誘うキャラなのでかえって始末が悪いと思った。
そもそもビルドゥングスロマンじゃないんじゃないかなあ。「夕飯にインスタントラーメンはおかしい」説と同様の違和感があるんだけど、うまく言葉に落とせない。
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コメント
“光るイカとライトで交信するフジモト”あのシーンはフジモトがデジカメでキラキラ光るイカを撮ってるんじゃなかったノカー/なんかバラバラの話の間を埋め合わせるその熱意は同人のそれに似ているような気がした。
エントリ最初に読んで「えー? 画的にツライって、あれこそアニメーションなのに」「ふーん、子供にハウルはOKなんだぁ」と思った。この方は一体宮崎駿に何を期待してるの? もうCGアニメだけ観てればいいと思うよ
ポニョ見たけど、男の師匠も友達もいない宗介と、オタク的に都合の良い「聖なる女性賛美」が強すぎて駄目でした - さて次の企画は
このレビュー読んだんだけれど、ハックルベリーさんの記事の叩き台にされたにも関わらず、本人は反応を示していなさそうなので駄目でした
「もののけ姫」や「千と千尋の物語」程の大作じゃないけど、良い作品だと思うよ。登場人物の反応の(常識人が感じる)ギャップも楽しめたし
NHKの「プロフェッショナル」見て思ったんだけど、宮崎駿はこの人が求めるようなことに一切興味がないっぽい。
「ぽにょ」って、伝統的手工業としての「アニメ作成」を若いアニメーターに経験させるための教材だと思っているので、内容にあれこれ言ってもねぇ。 って、まだ未見ですが^^;
オタク批判をしているようで、自分が一番オタクっぽい ことを主張することになっている絶妙な文章術。もっと素直にリラックスしてポニョのアヴァンギャルドさ&深読み&オタ的興奮を楽しもうよ :-)
「人をdisる時に」を読むために読んだ。このエントリに関しては映画見てからじゃないとなんとも言えないので保留。
大人に必要な意味や意義が必ずしも必要であるのか?拠り所となる形やシンボルが欲しい?でそれらこそを突破し突き崩したい作品なのだとしたら?
うはは、この要件をすべて満たすように作り直したら、きっと物凄く「フツー」な作品になってただろうね。
自分の主観をべき論で書いて反感を買う。叩かれる感想の典型的な例ですね
確かにどんどん壊れていっているが、もう完成度とかどうでもよくて、「愛だよ愛」「ポニョ、宗介好きーっ!」で押し切りたい気分なのだろう。老害といえば老害で、早いとこ引退しろジジイという意見はありだと思う。
宗介を「男」と考えてるとこういう感想になるのか。「親子どもが名前で呼び合うフランクな家族」は、別に肯定的に描いているわけでもないと思いますけど。
リサがどんな風に宮崎映画の〈英雄〉の文脈に乗っているのか、という解釈ができる(許せる)かどうかで、この映画の味はすっかり裏返ってしまうのだろう。町山氏も同様。解釈フレームをずらせないのは残念。
あれだけ動いているアニメで「画面がつらい」って…。なんですべての作品に成長譚を求める必要が? 自分が見たい作品でなかったというのはとにかくよく伝わってきたけど
このひとは宮崎に何を求めてるんだろう?他の映画見れば?
WALL-Eちょうたのしみです!
センスが古くなりすぎて、この監督の作品はもうしんでからしか評価されないと思う。千と千尋以前はまだ見れたんだがなー
『主人公の母親の行動がとにかく生理的に耐えられなかった』やっぱりw。でもそれ以外の点では「必要なはず」とか「ないと駄目」が列挙されているが、首肯できるものが殆どない。
言っていることは高度だと思うのだが、普通のオッサンの意見のような印象を受けた。
たぶん宗介以外の男性がいないのはわざとなんだろうなー。父親は希薄だし、老人ホームにすらばーさんばかりでじーさんいないし。
知り合いのお子さん(小6男子)が「今まで見たジブリ映画でいちばんすき」って言ってたみたいよ。一部の意見を「~たち」でくくるの禁止な。
「乗り越えるべき試練に満ちた冒険になりえていないのはそのせい。」「伏線がないと駄目。」 作品が自分の求めるものと違ったからと言って、「べき論」で語るとトンチンカンなことになる。その一例として。
シナリオ教室での採点みたいなことしてもしょうがないと思うのよねーこういう映画については
男たちの不在はいいとこ突いてると思うけど「聖なる女性賛美」はビタイチなかったでしょ常識的に考えて
よく分からないんだけど、「いつもは通用するテンプレが通用しないので駄作」って言ってるような気がする。
(パヤオ嫌いだが,なんかこの意見もわからん
十人十色な感想だなぁ
あのお母さん萌えな私は、もしかしてすげーマイノリティなのか?あのお母さんのためにもう一度くらい映画館に行ってもいいな。
よくできたビルドゥングスロマンって需要あるんだろうか?(いやない)
で、問題は、今の時代に男性のヒーローって存在し得るの? という辺りなんだと思う。小学校男子のなりたい職業1位はゲームクリエイターなこのご時世に。
「子供に買うDVDとしては、ジブリは「ハウル」までにして、残りは「ピクサー」でOKなんだろうな」 / ジブリ(パヤオ)おそるるにたらず。ディズニー、おそるべし、という話。
駄目な批評の例として。作品が批評者見たいものではなかった、という感じにしか読めない。
この人は、何でもいつもの持論に引き寄せて語っちゃうからなあ。文芸部分しか語ってない映画批評なんて何の価値もねーよ、批評家なんてそんなんばっかだけど。
年寄りくさいレビューだな。
ていうか、書誌の企画ってなに
チョロ聞きの子供の感想をダシに使うのがなんか嫌らしい感じ。ジブリ終わったと言いたいだけちゃうんか、と。
トキさんはただの「偏狭な人物」ならまだいいが、「人面魚」発言・津波予言・終盤の立ち位置など、深読みを誘うキャラなのでかえって始末が悪いと思った。
そもそもビルドゥングスロマンじゃないんじゃないかなあ。「夕飯にインスタントラーメンはおかしい」説と同様の違和感があるんだけど、うまく言葉に落とせない。