なんてクレージーなんだ(藁)”あと20年もすれば、GDPを基準にして経済政策を語ることが時代錯誤になるだろう”問題は、アニメは公共事業じゃないってとこでしょうね。ネットに即した販売形態が必要かと思われ
「情報の価値=(新規性×娯楽性)/(自分との距離)」/「情報の価値(新しさ)」←情報の価値を新しさと捉えることの妥当性についてあとで考える
『つまり市場を通さないで流通する情報が増えると、GDPはしばしば逆指標になる』『財・サービスの価値を貨幣で表現する必要はない』『情報の価値は、貨幣ではなく情報の流通量と質で評価すべき』
いろいろなところでオカシイので、じっくり反論してみました→http://d.hatena.ne.jp/T-norf/20080715/PriceofCopy
経済にとって最大化すべき目的関数は、企業の利潤ではなく消費者余剰(効用-価格の積分)だということである。
議論用の極論かな。面白いのでBM。
理想論。誰もが創作を楽しみながら、純粋な (職業としての) クリエイターは不在の世界。現実問題として、映画もアニメも、音楽でさえも人件費がバカにならんのよね。技術書なんて赤字が当たり前だし…。
「情報社会では、同じものがたくさん売れることには意味がないのだ。」これは誤解を生むだろうけどよい視点だと思う.同じことをより安いコストで実現したらGDPは減るのね.そういうことね.
池田信夫氏はmohno氏のコメントを削除し反論させなくした後、mohno氏に対し侮辱的な発言を繰り返してる。「いわずもがなだが (池田信夫)」←魚拓とっておいた。http://bit.ly/4aOP7I
なぜ週35万PVのブログ主がそれでも書籍を出し続けるのか。 / しかし娯楽はソーシャルなものなんじゃないのか >>本来、情報とはパーソナルなものである。
創作意欲を削がれないだけの十分なリターンをどうやってクリエーターに保証するか、という観点は入っていなさそう。うまく再分配がかからないと、出版とかもテレビのように安かろう悪かろう/悪貨が良貨を駆逐する。
「つまり市場を通さないで流通する情報が増えると、GDPはしばしば逆指標になるのだ。エイベックスのような衰退産業を守ることがプラスで、P2PやSNSのようなイノベーションはマイナスと評価されてしまう」
「CD1枚の制作費は100万円以下で」それは予算を削らざるをえないだけで、「いい時代になったなあ」的なニュアンスではない気がする
今年一番の論説。ありがとうございました。/当たり前のことを思い出せました>情報社会では、同じものがたくさん売れることには意味がない
"情報社会では、同じものがたくさん売れることには意味がない""本来、情報とはパーソナルなもの""多額の宣伝費をかけて「メガヒット」で分子を大きくするビジネスは、もう限界""分母を小さくし、個人化すること"
"情報財の場合にはD(x)がpx*と大きく乖離しているので、消費者余剰は貨幣で表現できない""つまり市場を通さないで流通する情報が増えると、GDPはしばしば逆指標になるのだ"
全般に理屈ではそうなのだろうが、同じ理屈で特許権も廃止できそうな印象を受けた。弊害はあるが、それで廃止論に直行すっと禁煙教じみてくる。「正しい」だけじゃちょっとケムイ。(岸カウンターとゆう面はあるか)
おっしゃることはよく分かるのだが、「情報の個人化が経済を支える」→「個人情報保護法廃止」は少し行き過ぎな気がした。プライバシー≒自己情報コントロール権だから。消費者のわがままがあまねく問題なのか。
まあ、とりあえず、このエントリで岸氏より池田氏のほうがよっぽど極端な主張をしていることがはっきりしてよかった。
無料でばらまいても、誰からも需要がなかったりして
自分の著書の著作権はいつでも廃止できるよ。まあ、自分で実践しない主張は、強く言うほど説得力を失うわけで。あと著作権(copyright)=複製権という意味で、デザイナの話は意味不明。他にも色々。/→http://tinyurl.com/5jzece
「コンテンツ産業こそが文化であり、それを守るためには社会が不便さや不自由さやコストを甘受すべし」との論に対する根本的な反論。
「コンテンツ産業」を次世代の基幹産業に育てようというもくろみは、GDPベースでは失敗確実/キャラクターやゲームや音楽をYouTubeなどでばらまいてGross National Coolを高め、日本を魅力的な国にすること
総論賛成だが、何だかすげぇ見当違いなことを書いてる気もする。
池田先生、大胆だなぁ。で、もし池田先生の言う通りになったとして、どういう未来になりそうかというネット上にある面白い予測 http://cruel.org/krugman/lookbackj.html の最後の有名人経済のとこ。
「貨幣というのは取引のマッチングコストを節約する媒体にすぎず、情報のように(排他性がないため)売買の価値を厳密にマッチングしなくてもいい場合には必要ない。」
大胆な提言
ッキリ言う
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なんてクレージーなんだ(藁)”あと20年もすれば、GDPを基準にして経済政策を語ることが時代錯誤になるだろう”問題は、アニメは公共事業じゃないってとこでしょうね。ネットに即した販売形態が必要かと思われ
「情報の価値=(新規性×娯楽性)/(自分との距離)」/「情報の価値(新しさ)」←情報の価値を新しさと捉えることの妥当性についてあとで考える
『つまり市場を通さないで流通する情報が増えると、GDPはしばしば逆指標になる』『財・サービスの価値を貨幣で表現する必要はない』『情報の価値は、貨幣ではなく情報の流通量と質で評価すべき』
いろいろなところでオカシイので、じっくり反論してみました→http://d.hatena.ne.jp/T-norf/20080715/PriceofCopy
経済にとって最大化すべき目的関数は、企業の利潤ではなく消費者余剰(効用-価格の積分)だということである。
議論用の極論かな。面白いのでBM。
理想論。誰もが創作を楽しみながら、純粋な (職業としての) クリエイターは不在の世界。現実問題として、映画もアニメも、音楽でさえも人件費がバカにならんのよね。技術書なんて赤字が当たり前だし…。
「情報社会では、同じものがたくさん売れることには意味がないのだ。」これは誤解を生むだろうけどよい視点だと思う.同じことをより安いコストで実現したらGDPは減るのね.そういうことね.
池田信夫氏はmohno氏のコメントを削除し反論させなくした後、mohno氏に対し侮辱的な発言を繰り返してる。「いわずもがなだが (池田信夫)」←魚拓とっておいた。http://bit.ly/4aOP7I
なぜ週35万PVのブログ主がそれでも書籍を出し続けるのか。 / しかし娯楽はソーシャルなものなんじゃないのか >>本来、情報とはパーソナルなものである。
創作意欲を削がれないだけの十分なリターンをどうやってクリエーターに保証するか、という観点は入っていなさそう。うまく再分配がかからないと、出版とかもテレビのように安かろう悪かろう/悪貨が良貨を駆逐する。
「つまり市場を通さないで流通する情報が増えると、GDPはしばしば逆指標になるのだ。エイベックスのような衰退産業を守ることがプラスで、P2PやSNSのようなイノベーションはマイナスと評価されてしまう」
「CD1枚の制作費は100万円以下で」それは予算を削らざるをえないだけで、「いい時代になったなあ」的なニュアンスではない気がする
今年一番の論説。ありがとうございました。/当たり前のことを思い出せました>情報社会では、同じものがたくさん売れることには意味がない
"情報社会では、同じものがたくさん売れることには意味がない""本来、情報とはパーソナルなもの""多額の宣伝費をかけて「メガヒット」で分子を大きくするビジネスは、もう限界""分母を小さくし、個人化すること"
"情報財の場合にはD(x)がpx*と大きく乖離しているので、消費者余剰は貨幣で表現できない""つまり市場を通さないで流通する情報が増えると、GDPはしばしば逆指標になるのだ"
全般に理屈ではそうなのだろうが、同じ理屈で特許権も廃止できそうな印象を受けた。弊害はあるが、それで廃止論に直行すっと禁煙教じみてくる。「正しい」だけじゃちょっとケムイ。(岸カウンターとゆう面はあるか)
おっしゃることはよく分かるのだが、「情報の個人化が経済を支える」→「個人情報保護法廃止」は少し行き過ぎな気がした。プライバシー≒自己情報コントロール権だから。消費者のわがままがあまねく問題なのか。
まあ、とりあえず、このエントリで岸氏より池田氏のほうがよっぽど極端な主張をしていることがはっきりしてよかった。
無料でばらまいても、誰からも需要がなかったりして
自分の著書の著作権はいつでも廃止できるよ。まあ、自分で実践しない主張は、強く言うほど説得力を失うわけで。あと著作権(copyright)=複製権という意味で、デザイナの話は意味不明。他にも色々。/→http://tinyurl.com/5jzece
「コンテンツ産業こそが文化であり、それを守るためには社会が不便さや不自由さやコストを甘受すべし」との論に対する根本的な反論。
「コンテンツ産業」を次世代の基幹産業に育てようというもくろみは、GDPベースでは失敗確実/キャラクターやゲームや音楽をYouTubeなどでばらまいてGross National Coolを高め、日本を魅力的な国にすること
総論賛成だが、何だかすげぇ見当違いなことを書いてる気もする。
池田先生、大胆だなぁ。で、もし池田先生の言う通りになったとして、どういう未来になりそうかというネット上にある面白い予測 http://cruel.org/krugman/lookbackj.html の最後の有名人経済のとこ。
「貨幣というのは取引のマッチングコストを節約する媒体にすぎず、情報のように(排他性がないため)売買の価値を厳密にマッチングしなくてもいい場合には必要ない。」
大胆な提言
ッキリ言う