要約するとつまり「著作権は悪である」ということだな
ブログでTeX記法ときちんとしたグラフを使って経済論争やったら楽しそう。経済学勉強しようという気になる人も増えるんじゃないかな。/でも真面目に研究してる学者にはそんな暇ないか。
現実に、ウェブではほとんどの情報は無料で入手でき、これが効率的だ。つまり岸氏の思い込みとは逆に、コンテンツの価格はゼロに近づくのが正しいのである。
じゃあ池田氏の著書も全部PDFで無料公開してよ!
何か納得がいかない。これでコンテンツの価格が説明出来ている気もしない。
コンテンツの価格
岸氏はすんげーおかしい気がするけど、池田氏の理論もおかしい気がする。コンテンツ複製コストがタダ同然だからって、制作費を価格転嫁せずに複製コストだけの価格で販売されるモデルって、海賊版モデルだよ
ココがよくわかりません。どこ見れば具体例がわかりますか?>効率性とインセンティブの問題はデカップリングし、包括ライセンスなど契約ベースで解決すべき
上武大学大学院の学長に「よく考えたら上武大学大学院の千数百人の学生の前で講義するより毎週35万PVの当ブログのほうが読者が多いので、こっちで講義することにした。」と言ってみればいい。
つまりマスプロが成立しないほどコンテンツの価格を下げてしまえってこと?P2Pは高い弾力性をもっているわけではなく、タダ=流通代だけになるから弾力性を持つのであって価格をさげれば増益になるってわけじゃない。
んー、コンテンツもやっぱりこれからは安かろう悪かろうでも売れる時代なんですかね。すでにそうですか? そうですね。これは絶望せざるを得ないなぁ。。。
むしろもっともらしいことをいって恥をさらしているのは池田氏に思える件。コンテンツ産業滅べというなら論旨は一貫しているけど、本気でコンテンツ価格さげて市場拡大と考えているなら現実の経済をしらなすぎです。
重箱の隅をつつくのもなんですが 「毎週35万PVの当ブログのほうが読者が多い」 について良く考えるべきこと 1)サイト全体のPV と記事単体のPVの関係 2)PVとUUの違い 3)雑誌の回覧可能性 4)リーチできる読者層の違い
ッキリ言う「経済学的には、著作権は有害無益」「消費者余剰の損失大=死過重」「市場が効率的でない」ケインズ的にも正しいので支持
専門分野の話だとちゃんとしているんですね。実証は専門家にお任せしますが、論は分かる。
経済理論でふっかけられた話題には経済理論で返す。流石です。/学問上の観点からの指摘に対して「学問と現実は違う」と返す人が多い世の中に辟易
結局パッケージソフトの価格は入れ物(記録メディア)の価格に近づくのか…/書籍やDVDだと、少部数と大部数の時では1部あたりの生産コストがかなり差があるのも特徴的
サプライサイドの都合ばかり
言葉だけで聞くとなんかおかしいと思ってもなんとなく納得しちゃうんだよね。学者にだまされないために経済学の教科書見るのは遠回りだって誰か言ってたけどそれはこういうことを言ってたんだろうな。
ポジショントークって難しいよね。
これについては池田信夫氏の方が正しいですな。高橋洋一氏は自分の利益のために経済学を曲解する岸博幸氏にどう対応するのでしょうか。
よーしおまえら、これから週に1000リロード必須な。
最終的にはコピーコストの問題に転換される。 / 両者ともコピーコストの話をしているように思うけど。「外部経済効果」ってぐぐると出てくる。「外部性」ならいいのかな? [http://en.wikipedia.org/wiki/Externality]
"コンテンツの価格はゼロに近づくのが正しい"
素人が下手に学問を振りかざすと学問的に反論されて終わりなのでやめたほうがいいですよ。もっと小泉元首相風にワンフレーズで。>岸氏
岸博幸の意見はすべてスルーということで・・・。とりあえず『avex』と完全に縁を切ってから物申せ!
[]
『よく考えたら15万部の週刊ダイヤモンドより毎週35万PVの当ブログのほうが読者が多い』 身も蓋もない
コンテンツ価値の下落を自分の責任ではなく外部要因にしたい人に対する経済学からの反論(ウマい表現がない) /要するに「コピーして捨て去る程度」の品質で利益回収しようなどとはあきれるばかり
「よく考えたら15万部の週刊ダイヤモンドより毎週35万PVの当ブログのほうが読者が多いので」 PVとUU…
インセンティブを価格規制によって守るのは、死荷重をもたらす農業補助金と同じ愚策である。効率性とインセンティブの問題はデカップリングし、包括ライセンスなど契約ベースで解決すべきだ。
岸氏の主張には賛同しかねるものの、サクヒン・ビジネスを従来型の経済理論で捉えきろうとする姿勢にもムリを感じる今日この頃。追記:『コンテンツの価格はゼロに近づくのが正しい』とか言いきられてもなぁ。
ご自身の著書の版元にも、この経済学を教えてほしいものですね。
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要約するとつまり「著作権は悪である」ということだな
ブログでTeX記法ときちんとしたグラフを使って経済論争やったら楽しそう。経済学勉強しようという気になる人も増えるんじゃないかな。/でも真面目に研究してる学者にはそんな暇ないか。
現実に、ウェブではほとんどの情報は無料で入手でき、これが効率的だ。つまり岸氏の思い込みとは逆に、コンテンツの価格はゼロに近づくのが正しいのである。
じゃあ池田氏の著書も全部PDFで無料公開してよ!
何か納得がいかない。これでコンテンツの価格が説明出来ている気もしない。
コンテンツの価格
岸氏はすんげーおかしい気がするけど、池田氏の理論もおかしい気がする。コンテンツ複製コストがタダ同然だからって、制作費を価格転嫁せずに複製コストだけの価格で販売されるモデルって、海賊版モデルだよ
ココがよくわかりません。どこ見れば具体例がわかりますか?>効率性とインセンティブの問題はデカップリングし、包括ライセンスなど契約ベースで解決すべき
上武大学大学院の学長に「よく考えたら上武大学大学院の千数百人の学生の前で講義するより毎週35万PVの当ブログのほうが読者が多いので、こっちで講義することにした。」と言ってみればいい。
つまりマスプロが成立しないほどコンテンツの価格を下げてしまえってこと?P2Pは高い弾力性をもっているわけではなく、タダ=流通代だけになるから弾力性を持つのであって価格をさげれば増益になるってわけじゃない。
んー、コンテンツもやっぱりこれからは安かろう悪かろうでも売れる時代なんですかね。すでにそうですか? そうですね。これは絶望せざるを得ないなぁ。。。
むしろもっともらしいことをいって恥をさらしているのは池田氏に思える件。コンテンツ産業滅べというなら論旨は一貫しているけど、本気でコンテンツ価格さげて市場拡大と考えているなら現実の経済をしらなすぎです。
重箱の隅をつつくのもなんですが 「毎週35万PVの当ブログのほうが読者が多い」 について良く考えるべきこと 1)サイト全体のPV と記事単体のPVの関係 2)PVとUUの違い 3)雑誌の回覧可能性 4)リーチできる読者層の違い
ッキリ言う「経済学的には、著作権は有害無益」「消費者余剰の損失大=死過重」「市場が効率的でない」ケインズ的にも正しいので支持
専門分野の話だとちゃんとしているんですね。実証は専門家にお任せしますが、論は分かる。
経済理論でふっかけられた話題には経済理論で返す。流石です。/学問上の観点からの指摘に対して「学問と現実は違う」と返す人が多い世の中に辟易
結局パッケージソフトの価格は入れ物(記録メディア)の価格に近づくのか…/書籍やDVDだと、少部数と大部数の時では1部あたりの生産コストがかなり差があるのも特徴的
サプライサイドの都合ばかり
言葉だけで聞くとなんかおかしいと思ってもなんとなく納得しちゃうんだよね。学者にだまされないために経済学の教科書見るのは遠回りだって誰か言ってたけどそれはこういうことを言ってたんだろうな。
ポジショントークって難しいよね。
これについては池田信夫氏の方が正しいですな。高橋洋一氏は自分の利益のために経済学を曲解する岸博幸氏にどう対応するのでしょうか。
よーしおまえら、これから週に1000リロード必須な。
最終的にはコピーコストの問題に転換される。 / 両者ともコピーコストの話をしているように思うけど。「外部経済効果」ってぐぐると出てくる。「外部性」ならいいのかな? [http://en.wikipedia.org/wiki/Externality]
"コンテンツの価格はゼロに近づくのが正しい"
素人が下手に学問を振りかざすと学問的に反論されて終わりなのでやめたほうがいいですよ。もっと小泉元首相風にワンフレーズで。>岸氏
岸博幸の意見はすべてスルーということで・・・。とりあえず『avex』と完全に縁を切ってから物申せ!
[]
『よく考えたら15万部の週刊ダイヤモンドより毎週35万PVの当ブログのほうが読者が多い』 身も蓋もない
コンテンツ価値の下落を自分の責任ではなく外部要因にしたい人に対する経済学からの反論(ウマい表現がない) /要するに「コピーして捨て去る程度」の品質で利益回収しようなどとはあきれるばかり
「よく考えたら15万部の週刊ダイヤモンドより毎週35万PVの当ブログのほうが読者が多いので」 PVとUU…
インセンティブを価格規制によって守るのは、死荷重をもたらす農業補助金と同じ愚策である。効率性とインセンティブの問題はデカップリングし、包括ライセンスなど契約ベースで解決すべきだ。
岸氏の主張には賛同しかねるものの、サクヒン・ビジネスを従来型の経済理論で捉えきろうとする姿勢にもムリを感じる今日この頃。追記:『コンテンツの価格はゼロに近づくのが正しい』とか言いきられてもなぁ。
ご自身の著書の版元にも、この経済学を教えてほしいものですね。