本当に若い人は海外旅行離れしてるのかな。 [http://eiji.txt-nifty.com/diary/2008/07/post_4b31.html:title] >http://eiji.txt-nifty.com/diary/2008/07/post_4b31.html:title> ここ最近ずっと言われて来たことですが、極めて由々しき事態だと思います。 ホントかね? オレはゼミの後輩にディベート教えている関係で、大学3年・4年を10年以上定点観測できる環境にあるんだけど、そういう変化を感じない ... 続きを読む
[PR]これはカワイイ!ブログランキングBITZ
コメント
「顰蹙文学カフェ」という本でまさに島田雅彦が若い人は海外に行かない、バックパッカーにならないって言ってたけど統計取ると違うんだー。ベルリン行って思ったのは住んじゃう日本人の子が多い。統計じゃないけどw
若い人が旅行離れしているとマスコミは報道するが人口比を調べると横ばいだし縦断検査ができていない
「海外旅行者1人あたりの世代別人口数」は意味不明。朝日の記事への反証にはならない。世代毎の比率をとればやっぱ20代の旅行者は減少しているのでは?。あと、リタイア世代(そして団塊)の海外旅行熱は高まってないよ
travel
一応反証エントリーも紹介しておきます。http://d.hatena.ne.jp/crimsonstarroad/20080709/1215572369
統計マジック!情報過多の中でのフェイクは辛すぎる
なにごとにもこうありたいですね。
前にも話題に挙がってたね。「海外旅行離れしていない」とは言い切れないという結論を出したけど。[d:id:ochame-cool:20080219:1203428008]
これは傑作! すごい!
面白かった
すばらしいデータの出し方
ほとんどリピーターなんだろうなぁ。海外旅行に全く縁の無い階層もあるわけで。
旅行業界は人口比より売上額の推移のほうが大事なわけで、人口が減ったら旅行に行きたい人の割合は増えてくれないと困るのでしょう。
慌てるな。これは統計学の罠だ。
若い人は海外旅行離れしてないよ - タケルンバ卿日記
しっかり検証するとそんなもんだよね。ずいぶん適当だなぁ…
元の記事では世代別比率になんて言及してないじゃないか。一方「出国率」については言及していてそれだけ見れば十分。ピークの00年23.3%→07年19.4%が他の世代と比べて下がりすぎという話で、別に間違いはない。
このような数字やグラフが苦手なので内容は理解できないのですが、大手メディアの報道をデータに基づきながら論理的に否定するという、ためになりそうな分析が書いてあり賢くなりたくブックマークしました。
俗説、妄信を、見事に統計で是正した素晴らしい記事。
20代女性は歳を取らない という話
若者の海外旅行離れというのは、単純に若者全体の人口構成比が減り、かつ若者全体人口も減っているからということ//
取り敢えず「統計に詳しくないと正しいのかどうかわかりません」という結論でよろしいか/旅行会社としては、絶対数の増減のが深刻な問題なんだろうなぁ。売上に直結するんだから。
統計調査は数字を読み違えるととんでもないことに。
「今の若者は・・・」言いたいだけちゃうんかと
なぜ俺は大学時代にディベートサークルに入らなかったのだろう…。時間巻き戻らないかなーーーー。
惜しい。でも視点は悪くないと思う。「よくもまあ7年も連続で同じようなことを書くよね。問題点わかってるんなら手をつけなよ。」<これは厳しいなぁ…彼らも努力はしてるんでねぇの?
第2表でも若い人だけ横ばいなら結論一緒。そもそも大学3、4年だけを定点観測したって20代全体の事は分からない。20~29歳といえば勤労してる時期の方が遥かに長い。失職の恐れなど勤労現場の切迫度が増してるのでは
え? 朝日の記事に「旅行者に占める若い人の割合」なんて出てなくて、出てるのは絶対数と世代人口に対する出国者数の比率。表1でFAじゃないの?→ちがった、朝日のでFA。表2の意図がわからない。何を計算してるか説明汁!
ぐっじょぶ。
人口が減っているから人数が減っているだけで変化なし. 注目すべきは10代未満・10代・60代以上の3世代はどれも旅行熱が上がっている事
[system:unfiled]
本当に減ってたら空港はもっと空いてるだろうよ、と思ってた。統計は正しく数値を見れるところのではないと、コメントを信用できない。「旅行業協会の統計ページ」コメントの「20代女性の減少」の原因は何だろう。
20代の減少が見えにくいグラフ表示に書き換えただけっぽい
ふつーに、世代人口の何%が旅行してるって数字(分数逆ね)のほうが分かり易かったとおもう。逆数のグラフを作りました。http://d.hatena.ne.jp/crimsonstarroad/20080709/1215572369
20代が減少したのではなく、10代と60代以上が増えたのではないかという結論。
マジメにウラを取られた、よい考察。若い層だけでない動きも見せてくれて有難い。お見事です。
じゃ フィレンツェ行くか~っ
朝日の記事は「20代の出国率の減少」について数値をあげているので(23.3%→19.4%)、これでは反論・反証になっていないのだけれど……むしろ、図表を分割して読み取りにくくしてあるこちらの記事に統計のウソがある。
旅行業協会の見事な仕事ぶりが明らかに。
、母集団としての海外旅行者は増えているわけで。
若い人が海外旅行離れしてないことを確かなデータから実証した記事。
「どうみても単なる若い人叩きです。本当にありがとうございました。」まったくだ。新聞記事もここまでやれとは言わないけど、業界当事者はここまで分析するべきでしょう。つか、新聞を味方につけた新たな宣伝?
統計
//7年連続で「20代の減少、特に20代女性の低下が目立つ」ですか。でも7年も続けば、そいつらもみんな年をとり、30代になっていくわけで。何故か30代の問題にはならんのだなあ。……ホワイ?//
元記事(と旅行業協会)の書き方も悪いのかもわからないけど,問題の本質は,今世紀(7年前)に入ってからの割合の低下だろう。直近7年間に余り変化がないというのは意味がない。
世代内でも旅行の頻度違うよね。「年に1〜2回」の層の一部がまったく行かなくなってユニークな旅行者数は減ってるけどのべ旅行者数にさほど影響はないってことない?
統計と言うのもおこがましい資料すらできてない旅行業界。白書は誰も読まないのでコピペ推奨ww。/むしろ20台で海外言ってる人は割合が一番多い…それだけメインターゲットでもある。取り込み必死。
一年生の頃から海外旅行いく友人が多くてちょっと羨ましかった
統計の罠
自分が信頼できると勝手に信じているものは実はそうではない(のかもしれない)。
まぁこれだけ燃料代あがるとこれからは減るだろうね
売上げや収益は割合兎も角絶対数次第だろうし。あっちの業界の人は絶対数の伸び悩みや減少故に管をまいているのだろうけど、少子高齢化すら頭に入れていないのだとしたらそれこそおめでたい限り。
ん?減ってるじゃん。20代の海外旅行者の割合
統計マジック!数字に惑わされないようにしないと。
統計処理のとても良い見本。/思考停止して定説に従った解釈しかできない業界団体に存在意義はない>旅行業協会
非常に痛快。人口動態を意識せずに世代別の統計を考察するのは危険ですね。ティーン&リタイア世代が変化しているという指摘は旅行業界にとっても有意義なはず。つーか*1の誤植はコピペな気がw
海外旅行者1人あたりの世代別人口数、というのはイメージを把握しにくい
数字の読み方
さてと、帰ってから数字を合わせてみるか。逆数でやるかどうかはグラフの範囲の問題。
"7年連続で「20代の減少、特に20代女性の低下が目立つ」"
見事な分析/しかし旅行業界の人(特にトップ)は誰も気がつかなかったのかな?>旅行統計のコメント
数字は見せ方次第。ま、なんつーか、数が少ないってことはハンデだね。
頑張ろう!
1人変わっただけでも全体は大きく変わる。2000年以前と2001年以降の傾向が異なっているのに、2001年以降のデータだけで言及するのは恣意的。で、作成したグラフは実は元記事のグラフ(の赤い線の方ね)を逆数にしただけ
これ、車とか酒で同じ統計結果が成り立ったらヤだな。「実は酒好き氷河期世代」的な。
今の20代って急激に世代人口が減っているのだ!これから世代別の統計を見るときは気をつけないとなー。前にあったPCからのwebアクセスの結果も同じ理由だったんだろうな。
「人口比の関係から、トータルでの割合は減らしているけども、20代の海外旅行熱が下がっているとは言えない。」
うん、お見事です。
あぁ、これは見事な分析。/<200x年と5年前の200x年との構成比を比較すると、20代の減少、特に20代女性の低下が目立つ。> コメント手抜き過ぎ吹いたwww
割合で見るべきというのは同意だけど、その逆数で見せるべきと思う。例えば「100人中何人海外へ出たか」ね。1997年と2007年を比べると、20代は「24→19」、10代は「5.9→6.8」。/ 数字は見せ方だよねー。
なんだかんだ言って団塊のオジサンオバサンはお金持ちだってことですね、わかります
暇な団塊がアホみたいに海外行くので、20代の旅行熱が相対的に下がって見える、というお話。
綺麗な反証。
世代人口100人あたりの旅行者数(逆数に100を乗じる)の方が分かりやすいかと
考察は面白くてよいのだが、二個目の図がいまいち判りにくい。もうすこし何をしたかをレジェンドに記述して欲しい。