politics
中国から気象データも資源も労働力ももらって食いつなぐ日は近いのかも。
100万人の有志が4万ずつ出すだけで足りるのか…
下手なODAに使う予算がある位なら、こちらに回したほうが良いのでは。衛星による高精度/広範囲の気象予測というのも立派な国際貢献だと思うんだけど。
無駄な天下り予算、無駄な公共投資、無駄な選挙費用<<<<<<<<<<<<<<<必要な予算の確保
メタボリックシンドロームな日本の政治。
難産のMTSAT-1/2のあとが続かないかも
本当に、とほほ、だよ。
こんな悲鳴が聞こえるのが情けない
ひまわりなのに暗い記事です。
「実際問題として気象情報なしに軍事作戦行動もあり得ない。とやかく言われる早期警戒衛星や情報収集衛星よりも、気象衛星ははるかに重要であり、貴重なのである。」
『分野を超えた予算のスクラップ・アンド・ビルトが必要』『日本にとって不要になった予算を削るしかない』⇒せいじかはどけんをまもった せいじかのこうげき ふくしといりょうときょういくとけんきゅうをけずった
ひまわりの種じゃだめなのか?
「この問題は、日本の政治家が宇宙開発をどの程度理解し、どのように行動するかを知る試金石となるだろう」//関係ないけど、ひまわり6号,7号って"分銅式"なんだな(イラスト参照)。ちょっと意外。
「「ひまわり」シリーズは常に予備が存在しない綱渡り運用を続けてきたのである。」ほんっっとそう。人工衛星なんぞすぐにどうとでもなるないしなくてもいいと思っているとしか思えない。
お役人は国民国家に奉仕するのではなく、予算に奉仕する存在である。/富士山レーダーがつぶされているというのに…この分では10年後の日本は台風でどのくらいの被害を出すことやら。国破れて予算あり。
「ひまわり」不在が発生したのがほんの5年前だというのにこの学習能力の無さは
技術立国といいながらこの体たらく。
天下国家を論じることの出来ない日本では、まぁ、無理な話、かも
「ひまわりの画像です」というネタかと思ったら。/地球シミュレータには190億出すのに?→http://tinyurl.com/6ccwkg。/というか、地球シミュレータって、気象衛星のデータを使わずに計算するの?
気象衛星「ひまわり」シリーズ存続の危機に関しての解説。わかりやすい。ずっと綱渡り運用だったのか…。気象衛星がなくなったら…考えるだけでも恐ろしいのに。
なんで気象衛星に航空管制機能があるのかなどがわかりやすく説明されていた。
ひまわり6号/7号の設計寿命は2010年
真の意味での「公共」
黄砂情報すら寄越さず、さらには最近フォークランド紛争を熱心に研究しているなんていう国に西太平洋の気象情報管理を委ねるのはぞっとしない。cf. http://geopoli.exblog.jp/8974915/
ブコメ費用対効果ってこれまで語られてなかったんじゃないかな。
だから選挙ではまともな政治家を選びましょう。
半井小絵さんと市川寛子さんにおねだりしてもらおう(石原良純は黙らせておく)
政治家の皆さん!国民に広く親しまれている「ひまわり」を救った政治家として名をあげるチャンスですよ!プロジェクトXなら「そのとき一人の男が立ち上がった」とトモロヲヴォイスが聞こえるタイミングです!
気象庁は数少ない応援したくなる国家組織。だがどれだけ頑張っても優遇されない。
気象衛星を巡る良い議論。気象データ提供国としての地位を中国に取られる可能性も。有事の際に自衛隊は中国の衛星から気象情報をもらう気か? 道路は当然だが、戦闘機一つ二つより、よっぽど軍事的優先順位は高い。
「気象衛星の予算を確約できる政党に次の選挙は入れます!」世論をコントロールする政治(家)ではなく、世論にコントロールされる政治(家)の時代ですから、みんなで叫んでみる?
一方で5000円程度の簡易地デジチューナーバラマキの見積もりは5000億円超……まさに政治力の差 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080624/153733/
「気象衛星の寿命は、地球を観測するセンサーの可動部の摩耗で決まる。現在の気象衛星は、軌道上での設計寿命が5年である。」
緊縮予算の下では各立場が「○○は必要だから予算よこせ」という(○○は大体任意)。
ヲチ。 政治レベルでは必要ぜんぜんない。というのは時代を読んでさえいれば驚きでもなんでもない
政治家は技術に理解が薄いのか
中国に本格的にアジアを締められますね。
これくらいの金も出せない程、追い詰められてるのか
基幹情報にたった400億が出せない先進国。
「日本は気象衛星計画開始から一貫して、気象衛星に十分な予算を投じてこなかった。「ひまわり」シリーズは常に予備が存在しない綱渡り運用を続けてきたのである」
zu2↓いっそのこと気象衛星もGPSも中国様にお願いして、油田も領土もぜんぶあげちゃって中国様の属国になっちゃえばいいんじゃね?
こうやってアジアの一等国から滑り落ちていくんだろうな
宇宙に限らず,日本の政治は科学への理解が無さ過ぎ
わかりやすまとめ。財務の理論でいっても気象衛星ほど費用対効果の高い公共事業を、やらない理由が分からないなぁ。結局そこに利権がないから、なんてつまらない話になったりして。宇宙機器メーカは採算厳しいし。
「今後の日本にとって宇宙を外交パワーとして使うつもりがあるならば、どこか日本にとって不要になった予算を削るしかない。それは政治の仕事である。」/勢いで書いた自分のエントリと比べてorz
『この問題は、日本の政治家が宇宙開発をどの程度理解し、どのように行動するかを知る試金石となるだろう。』
ええっ、いまのひまわり6号・7号は空港特会から支出されてたのか! / もう特別会計はすべて廃止して一般会計一本にしようぜ・・・あまりに予算配分が硬直化しすぎだよ。
気象衛星に予算をつけない理由が分からない
本当に怖い話。失ってから事の重大さに気付いても手遅れだというのに…誰かまともな政治家はいないのか。
「管理運用を含め1基400億円とされる予算の確保が気象庁だけでは難しい」「予算がないなら予算を取ってくるしかない」「予算総額が増えないならば、どこかを削ることによって気象衛星の予算を捻出するしかない」
予算がつかないからヤベーよというお話。ひまわりは国際貢献のキーになってるし。。。
特別目的税を新設して国民一人当たり800円徴収すればいいんじゃない?
"現行2基の予算の7割を分担した国土交通省航空局が計画から外れることになったため、管理運用を含め1基400億円とされる予算の確保が気象庁だけでは難しい"
日本の政府の政治的ビジョンのなさがよく分かる。ずっと自民党が政権続けてきてこの杜撰さ、計画性のなさは酷い
気象衛星「ひまわり」まとめ
↓でも、「いざというとき」の心配をするなら、他国に頼るよりは自国の軍のほうが、「まだマシ」ではあろうかと。
あえて書生論を述べる。後半で軍事に阿っているがそれでいいのか?戦時中に天気予報や災害情報が統制されたのは記憶に新しい。軍事と両にらみで衛星を打ち上げても、肝心なときに民生で使える保証などないのだ。
ちなみに中国の気象衛星技術は,現在のところ日本・アメリカにまだまだ劣る。現状で中国にお願いするのは気象学・気象行政の後退を意味する。
地政学オモロー
防衛予算の一部を割いても良いくらいだと思うのだがな……。
もしかして予算措置の理由は,気象衛星は中国に任せればいいという事なのかな。
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中国から気象データも資源も労働力ももらって食いつなぐ日は近いのかも。
100万人の有志が4万ずつ出すだけで足りるのか…
下手なODAに使う予算がある位なら、こちらに回したほうが良いのでは。衛星による高精度/広範囲の気象予測というのも立派な国際貢献だと思うんだけど。
無駄な天下り予算、無駄な公共投資、無駄な選挙費用<<<<<<<<<<<<<<<必要な予算の確保
メタボリックシンドロームな日本の政治。
難産のMTSAT-1/2のあとが続かないかも
本当に、とほほ、だよ。
こんな悲鳴が聞こえるのが情けない
ひまわりなのに暗い記事です。
「実際問題として気象情報なしに軍事作戦行動もあり得ない。とやかく言われる早期警戒衛星や情報収集衛星よりも、気象衛星ははるかに重要であり、貴重なのである。」
『分野を超えた予算のスクラップ・アンド・ビルトが必要』『日本にとって不要になった予算を削るしかない』⇒せいじかはどけんをまもった せいじかのこうげき ふくしといりょうときょういくとけんきゅうをけずった
ひまわりの種じゃだめなのか?
「この問題は、日本の政治家が宇宙開発をどの程度理解し、どのように行動するかを知る試金石となるだろう」//関係ないけど、ひまわり6号,7号って"分銅式"なんだな(イラスト参照)。ちょっと意外。
「「ひまわり」シリーズは常に予備が存在しない綱渡り運用を続けてきたのである。」ほんっっとそう。人工衛星なんぞすぐにどうとでもなるないしなくてもいいと思っているとしか思えない。
お役人は国民国家に奉仕するのではなく、予算に奉仕する存在である。/富士山レーダーがつぶされているというのに…この分では10年後の日本は台風でどのくらいの被害を出すことやら。国破れて予算あり。
「ひまわり」不在が発生したのがほんの5年前だというのにこの学習能力の無さは
技術立国といいながらこの体たらく。
天下国家を論じることの出来ない日本では、まぁ、無理な話、かも
「ひまわりの画像です」というネタかと思ったら。/地球シミュレータには190億出すのに?→http://tinyurl.com/6ccwkg。/というか、地球シミュレータって、気象衛星のデータを使わずに計算するの?
気象衛星「ひまわり」シリーズ存続の危機に関しての解説。わかりやすい。ずっと綱渡り運用だったのか…。気象衛星がなくなったら…考えるだけでも恐ろしいのに。
なんで気象衛星に航空管制機能があるのかなどがわかりやすく説明されていた。
ひまわり6号/7号の設計寿命は2010年
真の意味での「公共」
黄砂情報すら寄越さず、さらには最近フォークランド紛争を熱心に研究しているなんていう国に西太平洋の気象情報管理を委ねるのはぞっとしない。cf. http://geopoli.exblog.jp/8974915/
ブコメ費用対効果ってこれまで語られてなかったんじゃないかな。
だから選挙ではまともな政治家を選びましょう。
半井小絵さんと市川寛子さんにおねだりしてもらおう(石原良純は黙らせておく)
政治家の皆さん!国民に広く親しまれている「ひまわり」を救った政治家として名をあげるチャンスですよ!プロジェクトXなら「そのとき一人の男が立ち上がった」とトモロヲヴォイスが聞こえるタイミングです!
気象庁は数少ない応援したくなる国家組織。だがどれだけ頑張っても優遇されない。
気象衛星を巡る良い議論。気象データ提供国としての地位を中国に取られる可能性も。有事の際に自衛隊は中国の衛星から気象情報をもらう気か? 道路は当然だが、戦闘機一つ二つより、よっぽど軍事的優先順位は高い。
「気象衛星の予算を確約できる政党に次の選挙は入れます!」世論をコントロールする政治(家)ではなく、世論にコントロールされる政治(家)の時代ですから、みんなで叫んでみる?
一方で5000円程度の簡易地デジチューナーバラマキの見積もりは5000億円超……まさに政治力の差 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080624/153733/
「気象衛星の寿命は、地球を観測するセンサーの可動部の摩耗で決まる。現在の気象衛星は、軌道上での設計寿命が5年である。」
緊縮予算の下では各立場が「○○は必要だから予算よこせ」という(○○は大体任意)。
ヲチ。 政治レベルでは必要ぜんぜんない。というのは時代を読んでさえいれば驚きでもなんでもない
政治家は技術に理解が薄いのか
中国に本格的にアジアを締められますね。
これくらいの金も出せない程、追い詰められてるのか
基幹情報にたった400億が出せない先進国。
「日本は気象衛星計画開始から一貫して、気象衛星に十分な予算を投じてこなかった。「ひまわり」シリーズは常に予備が存在しない綱渡り運用を続けてきたのである」
zu2↓いっそのこと気象衛星もGPSも中国様にお願いして、油田も領土もぜんぶあげちゃって中国様の属国になっちゃえばいいんじゃね?
こうやってアジアの一等国から滑り落ちていくんだろうな
宇宙に限らず,日本の政治は科学への理解が無さ過ぎ
わかりやすまとめ。財務の理論でいっても気象衛星ほど費用対効果の高い公共事業を、やらない理由が分からないなぁ。結局そこに利権がないから、なんてつまらない話になったりして。宇宙機器メーカは採算厳しいし。
「今後の日本にとって宇宙を外交パワーとして使うつもりがあるならば、どこか日本にとって不要になった予算を削るしかない。それは政治の仕事である。」/勢いで書いた自分のエントリと比べてorz
『この問題は、日本の政治家が宇宙開発をどの程度理解し、どのように行動するかを知る試金石となるだろう。』
ええっ、いまのひまわり6号・7号は空港特会から支出されてたのか! / もう特別会計はすべて廃止して一般会計一本にしようぜ・・・あまりに予算配分が硬直化しすぎだよ。
気象衛星に予算をつけない理由が分からない
本当に怖い話。失ってから事の重大さに気付いても手遅れだというのに…誰かまともな政治家はいないのか。
「管理運用を含め1基400億円とされる予算の確保が気象庁だけでは難しい」「予算がないなら予算を取ってくるしかない」「予算総額が増えないならば、どこかを削ることによって気象衛星の予算を捻出するしかない」
予算がつかないからヤベーよというお話。ひまわりは国際貢献のキーになってるし。。。
特別目的税を新設して国民一人当たり800円徴収すればいいんじゃない?
"現行2基の予算の7割を分担した国土交通省航空局が計画から外れることになったため、管理運用を含め1基400億円とされる予算の確保が気象庁だけでは難しい"
日本の政府の政治的ビジョンのなさがよく分かる。ずっと自民党が政権続けてきてこの杜撰さ、計画性のなさは酷い
気象衛星「ひまわり」まとめ
↓でも、「いざというとき」の心配をするなら、他国に頼るよりは自国の軍のほうが、「まだマシ」ではあろうかと。
あえて書生論を述べる。後半で軍事に阿っているがそれでいいのか?戦時中に天気予報や災害情報が統制されたのは記憶に新しい。軍事と両にらみで衛星を打ち上げても、肝心なときに民生で使える保証などないのだ。
ちなみに中国の気象衛星技術は,現在のところ日本・アメリカにまだまだ劣る。現状で中国にお願いするのは気象学・気象行政の後退を意味する。
地政学オモロー
防衛予算の一部を割いても良いくらいだと思うのだがな……。
もしかして予算措置の理由は,気象衛星は中国に任せればいいという事なのかな。