訴訟リスクを避けたい救急隊&医療施設の信頼破壊>包帯の効果というものは、患者さんとその人を取り巻くご家族という系それ自体に対する治療
最後の章
医療
考えさせられる事が多すぎて簡単にはコメもできんわ…
《自転車で転んだ患者さんです。軽症です。顔から出血しています》→《たしかにその患者さんは自転車で転んだんだけれど、その上を、 自動車に通過されてた》ええええええええこれで対応しろっつうほうが無理
言葉が出ないが…,しんどいなぁ。
軽症という嘘が包帯を巻くという嘘を作る。その人だけを責められない。
考えるお話
<たしかにその患者さんは自転車で転んだんだけれど、その上を、自動車に通過されてた。> うぉぉい!/あまりにもいろんな事が詰め込まれすぎてるのでコメント無理。ただ、読むべきエントリなのは間違いない。
非言語的な要求を「叫ぶ」ことが常態化しすぎてるからだろ、日本/日本語の場合。
何かが壊れていく。
信頼の崩壊の連鎖...
"囲まれて、だいたいこんな内容のことを、100倍ぐらい怖くして、尋ねられた"/"嘘はよくない"/"CT1回切るだけで、あふれんばかりの情報が""絆創膏を一枚、亡くなったその子の顔に貼ったら、親御さんは、子どもの死を"
いや,これはひどいわ.嘘がもたらす本当の恐ろしさをこういう事例から学んでほしいね.ただ,こういう話ばかりになると,医者や救急救命士になりたい人ってへってしまうのかもしれな
「包帯巻くことそれ自体は、患者さんの予後には影響しないけれど、その光景を見たご家族にとっては、たぶん「包帯の有無」というのは、その後のスタッフを見る目を変える。」
地雷原
救急隊のジレンマ。容態について嘘をつけば、患者が助かる可能性もゼロではない!という状況だったら…嘘をついてしまうかもしれない。救急隊が狼少年にならないことを祈る。
症状を矮小化する救急と劣化した情報を補完で復元する病院側の戦い。病院側を断れないように義務付けたら救急側との連携もうまくいくのかなぁ
”たしかにその患者さんは自転車で転んだんだけれど、その上を、自動車に通過されてた” 医療機関同士で騙し合いをやるような状況っていうのは、既に破綻に近いよなぁ……
これ嘘つかれて死んだら救急隊の責任にならないのかな。「言った言わない」を避ける為、双方で通話録音できるようにした方が良い。
記事『「未知のウィルス感染症」のこと』と同じblog,
リアル地雷wwwこういう時救急隊を帰してはまけ、次をすぐに探させる
事故に対して予防しようとするインセンティブが著しく刺激される内容だ。症状がひどいほどたらいまわしとか寒気がする。大規模な災害が起きたらパニックになるんだろうな。
救急車・・・。怖い・・・。嘘つかれるのか・・・。
"医師たちに有利な方向に向けて世論を歪めるために一部の医師たちが全くの虚偽の事例を作り上げたり大げさな表現をしたりするモラルハザードの可能性も否定できません" http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/06/post_a75a.html
【救急隊は、一刻も早く「誰か」に患者さん渡したい。本当のこと話すと、今の時代、どこの施設も「無理です」なんて返事が返ってくる。だから「本当のこと」を話せない。】
medさんみたいな医師としてのベテランでさえ「最初にCT」とか「コミュニケーションとしての外来診療」とか医学と関係無い結論に至らざるを得ない点が救急外来と言う仕事のクォリティの低さを示していると思うんだ。
医療訴訟多発→医者リスク避ける→救急嘘ついてねじこむ<今ここ/
なんというか、医者って大変。救急ってほんと崩壊寸前なんだな。
救急の嘘の話は切ない。どうすりゃいいんだろ。「私(とその遺族)は医者を訴えません」と書いた念書を懐に入れておくとか? 患者に最善の治療を受けさせたい、という思いは、みんなが共有してるはずなのになあ…。
救急隊って嘘つくのか。
まずは何かする。何かしてくれさえすれば、落ち着く。現場の人の大変さが身にしみます
humm...
もし、これで運ばれた患者さんが死亡したとしたら、病院が訴えられるんだろうなと思った。
「救急隊は、一刻も早く「誰か」に患者さん渡したい。本当のこと話すと/今の時代、どこの施設も「無理です」なんて返事が返ってくる。だから「本当のこと」を話せない。」
おつかれ 正直村はいつになったらじつげんするのかな
…救急車の段階からしてもう、いかに手元にババを残さないか、だけしか考えられなくなってるのか…
しかし、そのうち一刻を争うときに絆創膏や包帯やドーナッツ型の機械に通すことが「治療」になるようなシャーマンみたいな医療がデフォになるような悪夢を想像できなくもないところがコワス
医者は大変だ・・・・・・
これはすごい怖い話
うわあ..ってなった。
男塾に出てきた王大人の治療手技、とにかく見える傷口に包帯ぐるぐるに巻いて、「治療完了」を宣言するやりかたには、たぶん一面の真実を認めないといけない。
「信頼の輪が破綻してて、送るほうも、受けるほうも、きっと疑心暗鬼がすごいんだろうなと思う」・・・救急の現場って、こんなことになっていたんだ。
で、裁判になって 『包帯でぐるぐる巻きにするのは不適切な治療であった』 と断罪されるんですよね! \( ^o^)/ オワタ
コメ欄"救急隊の騙し方って、本当に酷いと思う"→"当番病院に電話(ry正直に話したら、むこうは満床になった。目の前真っ黒になった。そんなはずないのに。""救急隊に、もしも全てを正直に言われてたら「無理です」"
文句言うやつも大金詰まれると大抵は黙るハック。にしても理解の無いエンドユーザーに医者の代わりに説明するサンドバッグな仕事があったほうが現代社会向けかもしれない。こういうときのためのシロクマ先生じゃね?
信頼崩壊、なにもしないことの重要性、なにかしてるように見せかけることの重要性か。
患者の家族にまで責任を取るのが医者の務めだろか・・・。
緊急医療の現場でのお話。
読む限り、医者と患者の間にもう一階層必要な気がしてならない。死んでしまった子供に絆創膏貼るところまで、お医者さんに求めるのは酷な気がする。
まさに最前線。法や倫理、理屈だけでは通らない世界。それはいろんな意味でおっかない。
医者と市井の人との間の信頼関係もまた崩れているんだろうと思う.
医療現場にも(広義の)デザインが必要だ。
『救急隊が「嘘をつく」ことが前提になってしまうと、受けるほうもまた、嘘をつかざるを得ない』『患者さんと、その人を取り巻くご家族という系それ自体に対する治療効果として、きちんと医師が論じないといけない』
“男塾に出てきた王大人の治療手技、とにかく見える傷口に包帯ぐるぐるに巻いて、 「治療完了」を宣言するやりかたには、たぶん一面の真実を認めないといけない。”「仁術」だけでは済まない急性期治療の難しさ。
「情報を正直に話すと今の時代どこの施設も「無理です」なんて返事が返ってくる。だから「本当のこと」を話せない」「包帯の効果というものは、患者さんとその人を取り巻くご家族という系それ自体に対する治療効果」
うわあ…。
虚偽申告にペナルティーつける方法はないもんかねぇ
バカのふりをした方が得するようなシステムはどげんかせんといかん。/大怪我の患者によって系が丸ごとカタストロフに陥った時、包帯というアイテムが系をスタビライズする話。
患者の家族はは治療中は隔離してもらいたいよね。自分が患者の家族だったらわかってても混乱してつい先生に暴言はいちゃいそうだから。
『本当のこと話すと、とくにそれがお酒飲んでるだとか、 傷だらけで血まみれだとか、そういう情報を正直に話すと、今の時代、どこの施設も「無理です」なんて 返事が返ってくる。だから「本当のこと」を話せない』恐
こういう記事のDisり方が5種類くらい想像できるようになった。//コメント欄が暖かい。
嘘つかないといけない救急隊員の人も精神的にくるだろうなあ・・・
「救急隊が「嘘をつく」ことが前提になってしまうと、受けるほうもまた、嘘をつかざるを得ない」
王大人はやり方はどうであれ、「治療」をしていた
実際に言われたのは「おまえ何オジキ置いて突っ立ってるんだ?ボケが」だったはず
救急と医療機関の信頼関係の破綻の話と、CTの技術向上の話と、現場の混乱を避けるためのコミュニケーションスキルとしての診療の話。いろいろ考える。
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コメント
訴訟リスクを避けたい救急隊&医療施設の信頼破壊>包帯の効果というものは、患者さんとその人を取り巻くご家族という系それ自体に対する治療
最後の章
医療
考えさせられる事が多すぎて簡単にはコメもできんわ…
《自転車で転んだ患者さんです。軽症です。顔から出血しています》→《たしかにその患者さんは自転車で転んだんだけれど、その上を、 自動車に通過されてた》ええええええええこれで対応しろっつうほうが無理
言葉が出ないが…,しんどいなぁ。
軽症という嘘が包帯を巻くという嘘を作る。その人だけを責められない。
考えるお話
<たしかにその患者さんは自転車で転んだんだけれど、その上を、自動車に通過されてた。> うぉぉい!/あまりにもいろんな事が詰め込まれすぎてるのでコメント無理。ただ、読むべきエントリなのは間違いない。
非言語的な要求を「叫ぶ」ことが常態化しすぎてるからだろ、日本/日本語の場合。
何かが壊れていく。
信頼の崩壊の連鎖...
"囲まれて、だいたいこんな内容のことを、100倍ぐらい怖くして、尋ねられた"/"嘘はよくない"/"CT1回切るだけで、あふれんばかりの情報が""絆創膏を一枚、亡くなったその子の顔に貼ったら、親御さんは、子どもの死を"
いや,これはひどいわ.嘘がもたらす本当の恐ろしさをこういう事例から学んでほしいね.ただ,こういう話ばかりになると,医者や救急救命士になりたい人ってへってしまうのかもしれな
「包帯巻くことそれ自体は、患者さんの予後には影響しないけれど、その光景を見たご家族にとっては、たぶん「包帯の有無」というのは、その後のスタッフを見る目を変える。」
地雷原
救急隊のジレンマ。容態について嘘をつけば、患者が助かる可能性もゼロではない!という状況だったら…嘘をついてしまうかもしれない。救急隊が狼少年にならないことを祈る。
症状を矮小化する救急と劣化した情報を補完で復元する病院側の戦い。病院側を断れないように義務付けたら救急側との連携もうまくいくのかなぁ
”たしかにその患者さんは自転車で転んだんだけれど、その上を、自動車に通過されてた” 医療機関同士で騙し合いをやるような状況っていうのは、既に破綻に近いよなぁ……
これ嘘つかれて死んだら救急隊の責任にならないのかな。「言った言わない」を避ける為、双方で通話録音できるようにした方が良い。
記事『「未知のウィルス感染症」のこと』と同じblog,
リアル地雷wwwこういう時救急隊を帰してはまけ、次をすぐに探させる
事故に対して予防しようとするインセンティブが著しく刺激される内容だ。症状がひどいほどたらいまわしとか寒気がする。大規模な災害が起きたらパニックになるんだろうな。
救急車・・・。怖い・・・。嘘つかれるのか・・・。
"医師たちに有利な方向に向けて世論を歪めるために一部の医師たちが全くの虚偽の事例を作り上げたり大げさな表現をしたりするモラルハザードの可能性も否定できません" http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/06/post_a75a.html
【救急隊は、一刻も早く「誰か」に患者さん渡したい。本当のこと話すと、今の時代、どこの施設も「無理です」なんて返事が返ってくる。だから「本当のこと」を話せない。】
medさんみたいな医師としてのベテランでさえ「最初にCT」とか「コミュニケーションとしての外来診療」とか医学と関係無い結論に至らざるを得ない点が救急外来と言う仕事のクォリティの低さを示していると思うんだ。
医療訴訟多発→医者リスク避ける→救急嘘ついてねじこむ<今ここ/
なんというか、医者って大変。救急ってほんと崩壊寸前なんだな。
救急の嘘の話は切ない。どうすりゃいいんだろ。「私(とその遺族)は医者を訴えません」と書いた念書を懐に入れておくとか? 患者に最善の治療を受けさせたい、という思いは、みんなが共有してるはずなのになあ…。
救急隊って嘘つくのか。
まずは何かする。何かしてくれさえすれば、落ち着く。現場の人の大変さが身にしみます
humm...
もし、これで運ばれた患者さんが死亡したとしたら、病院が訴えられるんだろうなと思った。
「救急隊は、一刻も早く「誰か」に患者さん渡したい。本当のこと話すと/今の時代、どこの施設も「無理です」なんて返事が返ってくる。だから「本当のこと」を話せない。」
おつかれ 正直村はいつになったらじつげんするのかな
…救急車の段階からしてもう、いかに手元にババを残さないか、だけしか考えられなくなってるのか…
しかし、そのうち一刻を争うときに絆創膏や包帯やドーナッツ型の機械に通すことが「治療」になるようなシャーマンみたいな医療がデフォになるような悪夢を想像できなくもないところがコワス
医者は大変だ・・・・・・
これはすごい怖い話
うわあ..ってなった。
男塾に出てきた王大人の治療手技、とにかく見える傷口に包帯ぐるぐるに巻いて、「治療完了」を宣言するやりかたには、たぶん一面の真実を認めないといけない。
「信頼の輪が破綻してて、送るほうも、受けるほうも、きっと疑心暗鬼がすごいんだろうなと思う」・・・救急の現場って、こんなことになっていたんだ。
で、裁判になって 『包帯でぐるぐる巻きにするのは不適切な治療であった』 と断罪されるんですよね! \( ^o^)/ オワタ
コメ欄"救急隊の騙し方って、本当に酷いと思う"→"当番病院に電話(ry正直に話したら、むこうは満床になった。目の前真っ黒になった。そんなはずないのに。""救急隊に、もしも全てを正直に言われてたら「無理です」"
文句言うやつも大金詰まれると大抵は黙るハック。にしても理解の無いエンドユーザーに医者の代わりに説明するサンドバッグな仕事があったほうが現代社会向けかもしれない。こういうときのためのシロクマ先生じゃね?
信頼崩壊、なにもしないことの重要性、なにかしてるように見せかけることの重要性か。
患者の家族にまで責任を取るのが医者の務めだろか・・・。
緊急医療の現場でのお話。
読む限り、医者と患者の間にもう一階層必要な気がしてならない。死んでしまった子供に絆創膏貼るところまで、お医者さんに求めるのは酷な気がする。
まさに最前線。法や倫理、理屈だけでは通らない世界。それはいろんな意味でおっかない。
医者と市井の人との間の信頼関係もまた崩れているんだろうと思う.
医療現場にも(広義の)デザインが必要だ。
『救急隊が「嘘をつく」ことが前提になってしまうと、受けるほうもまた、嘘をつかざるを得ない』『患者さんと、その人を取り巻くご家族という系それ自体に対する治療効果として、きちんと医師が論じないといけない』
“男塾に出てきた王大人の治療手技、とにかく見える傷口に包帯ぐるぐるに巻いて、 「治療完了」を宣言するやりかたには、たぶん一面の真実を認めないといけない。”「仁術」だけでは済まない急性期治療の難しさ。
「情報を正直に話すと今の時代どこの施設も「無理です」なんて返事が返ってくる。だから「本当のこと」を話せない」「包帯の効果というものは、患者さんとその人を取り巻くご家族という系それ自体に対する治療効果」
うわあ…。
虚偽申告にペナルティーつける方法はないもんかねぇ
バカのふりをした方が得するようなシステムはどげんかせんといかん。/大怪我の患者によって系が丸ごとカタストロフに陥った時、包帯というアイテムが系をスタビライズする話。
患者の家族はは治療中は隔離してもらいたいよね。自分が患者の家族だったらわかってても混乱してつい先生に暴言はいちゃいそうだから。
『本当のこと話すと、とくにそれがお酒飲んでるだとか、 傷だらけで血まみれだとか、そういう情報を正直に話すと、今の時代、どこの施設も「無理です」なんて 返事が返ってくる。だから「本当のこと」を話せない』恐
こういう記事のDisり方が5種類くらい想像できるようになった。//コメント欄が暖かい。
嘘つかないといけない救急隊員の人も精神的にくるだろうなあ・・・
「救急隊が「嘘をつく」ことが前提になってしまうと、受けるほうもまた、嘘をつかざるを得ない」
王大人はやり方はどうであれ、「治療」をしていた
実際に言われたのは「おまえ何オジキ置いて突っ立ってるんだ?ボケが」だったはず
救急と医療機関の信頼関係の破綻の話と、CTの技術向上の話と、現場の混乱を避けるためのコミュニケーションスキルとしての診療の話。いろいろ考える。