カーネギーメロン大学の研究者達が、たった1枚の写真だけで、それが撮られた場所を特定する技術を開発したとのこと。面白いことに、Flickr 上にアップされている写真を比較対象としているそうです: ■ New Computerized System Estimates Geographic Location Of Photos (ScienceDaily) "IM2GPS"というのが今回開発された技術の名前。写真の中に写り込んでいるモノを認識する(例えばたまたま写ってい... 続きを読む
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コメント
Net
なるほどねー
人工知能につながりそうなネタだなあ
画像認識を位置情報へ活用してみる事例
MS Labがもっとスゴいことしてたような→建物・風景画像群から3次元生成
//FlickrがDBとして優秀ってことだね。。すごいなぁ
CVPR2008で発表予定。技術的には類似画像検索だけかな?
画像解析
要は最近のウェブサービスでも一般的になりつつある「似た画像を探す」という技術を使って、どこで撮影されたかが既に分かっている画像を参照するという訳ですね。
ソーシャルメディアを用いた技術がここ1・2年次々と登場しているが、なんだかとりあえずFlickr使いました~って研究が多い気がする。この研究も技術的にはおもしろいが適用範囲がどうしても狭くなる気がする。
カーネギーメロン大学の研究者が、写真の撮られた場所を特定する技術を開発したとのこと。Flickrで類似画像を検索→その撮影場所を参考にするという仕組み。
いつか世界中がくまなく繋がるようになる
コレなんて疑似テレスクリーン?あまり気持ちの良い技術ではないと思うが。
そうやってネットに接続できる人への監視社会を形成し、その枠外に対しては派兵をするということですね。わかります。