昨日、5月27日(火)、スポーツ仲裁裁判所(CAS)より、昨年5月にJリーグが川崎フロンターレ所属の我那覇和樹選手へ課したドーピング制裁処分に関して、当該選手がその取り消しを求めて申立てを行った件に対する裁定結果が発表されました。 裁定結果およびその主たる理由、Jリーグ鬼武健二チェアマンのコメントは以下のとおりです。◆川崎フロンターレ 我那覇... 続きを読む
3 コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数

コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by frontale_net 187日前

いくらCASの裁定の本文が英語でも、ここまで都合よく誤訳できるなんて……。そうか。だからいつまで経っても(こういう政治力以前の問題がありすぎて)国際政治力が付かないのか!

Profile_s written by a-mutter 187日前

「明確な規定がないのに制裁するのはナンセンス」というCASに対し、「ドーピング違反であったか否かについて明らかにして欲しかった」と言うJリーグ。そりゃ「将来に禍根を残す」でしょ、Jが規定作らない限りは。

Profile_s written by steinrose 187日前

正当な医療行為以外は禁止→何が正当な医療行為に当たるかの基準をJリーグは明確にしてなかった→そもそも処分は出来ない→たとえ違反でも我那覇に責任なし→我那覇勝訴 という流れでいいのかな

[PR]ブログのペットがお留守番